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コミッショナーニュース 活動ニュース版(H29/4/24)

2017年04月26日 (水)

世田谷地区コミッショナーグループ
地区コミッショナー 安田明

○スカウトの主な行事終了報告
3/28(火) 日連第2回「スカウトと社会をつなぐ場所」 スカウト会館 10団RS1名が参加
3/30(木) 世田谷地区スカウト顕彰 富士・菊スカウトの区長表敬訪問 本年、富士章、菊章を取得したスカウトが世田谷区役所を訪ね、保坂区長、堀教育長、上島議長にご挨拶をし、激励の言葉を頂きました。
4/22(土) 東連奉仕行事世界フィギュアスケート国別対抗戦2017奉仕 23団VS1名が奉仕

○指導者向けの行事・会議・研修等の終了報告
4/16(日) 地区総会 成城ホール
総会に先立ち、以下の方の地区表彰授与が行われました。
4団指導者3名、7団指導者1名、9団指導者2名、10団指導者2名、14団指導者3名、15団指導者2名、16団指導者2名、19団指導者1名、20団指導者1名、22団指導者4名 
平成28年度の活動報告・決算と平成29年度活動計画・予算が承認されました。
平成29年度30年度の地区役員が承認されました。(新任の方のみご紹介します。敬称略)
地区協議会副会長有野廣 安全管理委員長川島正 事務長臼田宗太郎 監事渋谷達雄 その他の方は留任

○スカウト主体の今後の行事
5/20(土) 東京連盟奉仕行事 キッズフェスタ NYC 世田谷からRS1名奉仕予定
5/21(日) BVSラリー
5/28(日) わんぱく相撲世田谷区大会 BS対象の奉仕
5/28(日) 東京連盟奉仕行事 障害者スポーツ大会 VS対象(指導者は5/27、6/3もあり)
6/11(日) 上級救命講習会 技能章「救急章」講習会 VSスカウト向け 成城消防署及び成城教会
6/18(日) CSラリー
7/24(月)~29(土) 東連行事 BSAジョイントキャンプ2017 山中野営場
7/24(月)~8/4(金) 第15回スカウトムート アイスランド 日連派遣員として世田谷より2名予定
8/5(土)~8/15(火) 第13回世界スカウトユースフォーラム アゼルバイジャン 日連オブザーバーとして世田谷より1名参加予定
8/4(金)~9(水) 日本連盟行事 日本ジャンボレット高萩2017
8/5(土)~6(日) 世田谷ふるさと区民まつり
8/12(土)~18(金) 日本連盟行事 富士特別野営 山中野営場
8/19(土)~20(日) 日本連盟行事 山中野営場お別れイベント
10/7(土)~9(月) 日本連盟行事 RCJフォーラム2017 大阪府立少年自然の家
10/28(土) せたがや産業フェスタ2017
11/5(日) BSラリー
11/11(土)~12(日) VS50kmオーバーナイトハイク
11/18(土)~19(日) 東京連盟RS100kmハイク
12/16(土) Rover Night 冬の陣
H30/1/13 Rover Night
H30/8/4~10 第17回日本ジャンボリー 石川県珠洲市

○指導者向けの行事・会議・研修等今後の予定
5/20(土) 東京連盟総会
5/28(土)~29(日) 日連全国大会 鳥取市
6/1(木) 募集担当者集会
6/4(日) ボーイスカウト講習会 駒沢小学校
6/11(日) 上級救命講習会成城消防署
9/10(日) 東京連盟安全促進フォーラム
10/15(日) ボーイスカウト講習会

○平成29年度の研修所・実修所
4/29(土)~5/2(火) WB研修所スカウトコース東京1期 山中
5/4(木)~5/7(日) WB研修所スカウトコース東京2期 日向
9/15(金)~9/18(月) WB研修所スカウトコース東京3期 日向
10/6(金)~10/9(月) WB研修所スカウトコース東京4期 日向
5/3(水)~5(金) 団委員研修所東京30期 NYC
BVS課程研修 6/4(日)、10/22(日) カブ課程研修6/4(日)、10/22(日) ボーイ課程6/11(日)、10/29(日)、ベンチャー課程6/11(日)、10/29(日)
研修参加希望者は、早めに身近なコミッショナーにご相談下さい。実修所や他県連の情報は、日連HPを参照下さい。

○世田谷地区の指導者定例会議
地区協議会 4月はお休み 次回は5/24 (水)予定
BVSRT 5/10(水) 19:30 弦巻区民センター
CSRT 5/10(水) 19:30 弦巻区民センター
BSRT 5/9(火) 19:30 太子堂区民センター
VSRT 5/9(火) 19:30 太子堂区民センター
RSRT 5/8(月) 19:30 太子堂区民センター

詳細についてのお問い合わせは、コミッショナーグループ又は主管の各種運営委員会あてお願いします。
HIROBA版には、行事参加、進級スカウト、表彰指導者の氏名を掲載してあります。
注:東京連盟・日本連盟と特記無きものは世田谷地区主催の行事です。

羽根木公園でボーイスカウトの体験を ~4月~

2017年04月08日 (土)

昨年11月に羽根木公園でボーイスカウト体験(焼き芋パーティー)を開催したところ、たくさんの見学の方が参加してくださり、その後ボーイスカウトの活動に共感された方が3人も新しく仲間入りしたと24団のみなさんからご報告がありました。

なんとなく知っているけれど、実際のところはどんなことをしていて、活動一つ一つがどういうことにつながっていき、何をめざしているのかはちょっとはっきりしていない...という方、特に羽根木公園周辺にお住まいの方はぜひ4月16日羽根木公園にお集まりください。

24団では男の子も女の子もボーイスカウトを始めることができます。
詳しく知りたい方は、24団Facebookからご連絡くださってもいいですし、このホームページにご連絡ください。

春は新しいことを始めるチャンス!
ぜひお気軽にお越しください。


カブ隊もがんばるよ! ~世田谷第25団カブ隊発隊~

2017年04月03日 (月)

真冬のような寒さがようやく緩み、桜もちらほら咲き始めた4月2日。
世田谷第25団で、カブ隊が誕生しました。

もともとは国士舘大学の学生たちのクラブ活動として、いわゆる「大学ローバー」のための活動がずっと続いてきたのですが、一昨年世田谷第25団ビーバー隊を発隊。
小学校1年生と2年生の元気な声が、ローバースカウトに混じって国士舘大学や上北沢周辺でも聞こえるようになりました。

真新しいみずいろの、おそろいのシャツ姿で集まって、ビーバー隊のやくそくをはきはきと言い、でもいろいろな人の挨拶にすっかり飽きてしまっていた小さなスカウトたちは、2年間たくさんの「びっくり!」や「おもしろい!」「今度はこんなことをしてみたい!」の時間を隊長やリーダーとしてのローバースカウトたちと過ごしてきました。
だんだんビーバー隊の終わりが近づいてくると、「カブ隊も頑張ってみたい!」「上進したい!」の思いが芽生え、たった3人、でもとっても貴重な体験を一緒にしてきた3人が、今度は濃紺のカブスカウトの制服に身を包むことになったのです。

ビーバー隊旗に手を添えて、もうとっくにすらすらいえるようになった「ビーバー隊のやくそく」をいい、ビーバー隊の隊長から「ビーバー隊修了章」をもらうと、今度は隣の黄色いカブ隊旗に手を添えて、カブ隊の隊長を前に「カブ隊のやくそく」を一人ひとり順番にいいました。
「まじめにしっかり頑張っていくよ。自分も周りの人のことも大切にすることを忘れないよ」を25団のなかまに向かって宣言している姿は、とても誇らしそうでした。

その姿を保護者に混じってじっと見守っていたのが、ローバースカウトたち。
ローバースカウトとしての活動もとても意味の深いものですが、そこに年少部門のスカウトを指導する役割も体験できる素晴らしい機会が増えてきました。
ローバースカウト自身にとっても「ちびっ子と遊んであげている」の感覚だけでなく、「彼らに教えられることもいろいろある」の発見もできるチャンスです。
第41期を迎えた国士舘大学ローバークラブとともに、新しいカブ隊も「いつも元気」で活動していけるといいですね。

世田谷第25団ビーバー隊とカブ隊は上北沢や八幡山周辺で活動をしています。

菊スカウト 富士スカウトの区長訪問

2017年04月01日 (土)

3月30日の夕方、平成28年度の菊スカウトと富士スカウトたちが世田谷区長を訪問しました。
ここ数年この時期に行なわれているこの行事は、初めて参加するスカウトにとってはおそらく最も緊張するひとときでしょう。
スカウトたちが座るテーブルの真向かいに区長、教育長、都議会議長が着席されると、背筋がぴしっと伸びていくのがわかります。

今年はボーイ隊での最高の章「菊」をめざし、見事その課題を全部クリアしたのは9団、11団、15団の3人の中学三年生。
スカウトとしての最高の章「富士」を受章したのは10団、11団の高校生2人です。
もちろん彼らを指導したリーダーや団委員長、家庭でサポートをして来た保護者、世田谷地区の役員もずらりとスカウトの後ろに並んでいて、一人ひとりの感想や今後の抱負を聞いているのですからあがらないわけはありませんね。

迎えてくださった世田谷区のみなさんはスカウトたちの話を何度もうなづきながら聞いてくださり、それぞれに努力があっただろうことをねぎらってくださいました。
社会にでて仕事をしたり地域活動をしていく中で、どれだけ役に立てることをボーイスカウト活動で体験しているかを話してくださったり、面接や人前で話すことがことのほか苦手だったという打ち明け話まで聞くこともできました。
この日の緊張も、出会いも、またスカウトにとっては本当によい体験だったことでしょう。

もちろん結果が出せたことは素晴らしい。
だけど、ここに至るまでにあきらめないで続けたことや自分を高める努力をしてきたことはもっと素晴らしいですね。
スカウト活動の中では、たとえ小さな歩みだったとしても、それが途中で終わってしまうことがあったとしても、心を育てる肥やしとなることにたくさん巡り合うことができます。
それを自分のものにするかどうかはスカウト次第。

4月。新しい年度がまた始まります。
小さなスカウトから25歳まで一人ひとりのスカウトたちが、自身の持っている力や素質に気がついて伸び伸びと育っていくことができますように。

雪から学んだこと

2017年04月01日 (土)

3月25日の夜から降り続いた雪の中、14団は丹沢で、15団は山中野営場で、そして22団は南アルプスにある団所有野営場でそれぞれキャンプ中でした。
寒くなり、多少の積雪は覚悟していたものの、ここまで降り積もるとは正直なところ予想していなかった中、リーダーたちはそれぞれの場でスカウトの安全を第一に考えながら過ごしてきたと言います。

14団は夜小やみになった雪に期待していたものの、翌朝は50cmの積雪。一日早い撤収決定とリーダー一斉メールでの連絡が回りました。動けるリーダーはもちろんスカウト帰京までのサポートに走りましたが、何よりもキャンプ場の人々からの避難場所と温かい食事の差し入れ等の心強い支援をいただき、大きな荷物は一切持たずに帰ってきました。
15団は隊長自身が子どもの頃からずっと愛してやまない野営場のキャビンでの宿泊でしたが、60cmの降雪となったため同行したリーダーたちと相談のうえ、やはり荷物を運ぶために運転していった自家用車はその場に留め置き、戻って来ました。

22団の雪中キャンプは27日の撤収時70~80cm、所によっては1m以上もの積雪となり、最終日のスキー訓練を現地ゲレンデの目視確認とリーダー会議の結果中止となりました。もちろんスカウトはがっかりしていましたが、穴埋めとして提案された安全で広大な駐車場ど真ん中でのラーメン大会温泉付きサプライズも、また楽しい体験となって無事帰京しました。

折しも栃木県でのいたましい雪崩事故と同じ時期に当たり、安全に過ごすことの意味をより深く考えさせられるキャンプとなりました。
もちろん、普段から精神力、体力、チームワークを養う訓練がリーダーにも必要なことも改めて認識することとなりました。

家庭や学校ではなかなかできない体験がたくさんできるボーイスカウト。
満足感や達成感を感じるだけでなく、そこから自分の力を伸ばしていくチャンスを得、人の輪を広げるきっかけを手にし、視野を広げていける活動を行っていますが、やめる勇気、とどまる判断もこうした体験をたくさん積むことによって身につけることもできると考えています。
スカウトはもちろん、大人になってからも心と身体を養っていくことは、とても大切なことですね。

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