2011年8月

新地区コミッショナー挨拶

2011年08月19日 (金)

7月27日の地区協議会において、新しく地区コミッショナーに就任された安田地区コミより挨拶があり、以下の文章が配布されました。

安田地区コミは、9月には各部門のラウンドテーブルにも伺い、挨拶の上配布文章の説明をされるとのことです。


平成23年7月1日
スカウトの成長に寄与するために(新任ご挨拶)
ボーイスカウト世田谷地区
地区コミッショナー 安田明

○はじめに
このたび、地区コミッショナーという大役を仰せつかることとなりました。前任の中田コミッショナーをはじめとする諸先輩方が築き上げてきた世田谷地区の伝統を守り、発展させるべく粉骨砕身努力していく所存です。皆様よろしくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。

○地区コミッショナーとは?
さて、地区コミッショナーとは何者でしょうか。最新の日本連盟教育規程には「地区コミッショナーは、地区におけるボーイスカウト運動が日本連盟や県連盟の規定に従い展開するよう努め、スカウト教育について純正な推進を図り、教育面及び指導面で地区を代表する。」というようなことが書いてあると思います。そのために団担当コミッショナー、副コミッショナーと共にコミッショナーグループを形成し、団や隊の皆様のお手伝いをしていきます。

○ボーイスカウトが「教育運動」であることを意識して下さい
私が、皆様と一緒に考えていきたい最大のことは「ボーイスカウト運動とは何であるか」ということです。私は、ボーイスカウトとは一言で言うと「良き社会人を作る教育運動」だと思います。世田谷地区内でボーイスカウトに関わる全ての大人の方(隊指導者、団委員、保護者、育成会関係者、等)に教育運動であると言う事を今一度意識して頂きたいと思っています。スカウトの成長に寄与することが、私ども大人の最大の役目だと思います。
スカウトの成長のために我々大人は活動していかなくてはなりません。教育運動ということを、常に意識する必要があると思います。ちかい、おきて、信仰、ハイキング・キャンプ等の野外活動、奉仕、健康・安全、国際理解、それらの全ては良き社会人を育てるための教育の方法です。プログラムの立案においても、「このプログラムから何を学んで欲しいのか」ということを考えて、立案頂きたいと思います。少し年上のスカウト達(BSのGB年代位から上)には、自発的な教育運動ということを理解させて頂き、スカウトにも「自ら学ぶ」あるいは「このプログラムから何を得るか」などという意識を持って活動に臨んでもらうことが、良い教育効果をあげることにつながると思います。


○自己研鑽しましょう
 また、スカウトの成長に寄与するために、我々大人も自己研鑽をしていきましょう。まず基本を理解することが大切です。ある部門を担当することになったら、是非その部門の研修所に参加して下さい。研修所で学ぶ内容は基本中の基本です。従って隊長に限らず、全ての指導者に研修所に行って頂きたいと思っています。そして、研修所を修了して何年か隊指導者を務めた後には、今度は実修所に行き、より深く考えてきて頂ければと思います。常日頃より教育規程や隊長ハンドブック、スカウト用のハンドブック等をよく読むことも大事だと思います。
 
 
○大人としての楽しみも見つけましょう
 しかし、我々大人は教育運動にかかわると言っても、ガチガチに硬くなる必要もないでしょう。指導者としての楽しみも見つけていきましょう。自分自身も楽しんで頂く事が重要だと思います。単純に「キャンプやハイキングが楽しい」でも、「スカウトの成長を見るのが嬉しい」でも、「何かを一緒にやり遂げた時のスカウトの満足した笑顔が嬉しい」でも、「集会が終わった後に指導者同士で一杯飲みに行くのが楽しい」でもなんでも良いと思います。また、自己研鑽の結果「自分の成長も楽しい」ですよね。何か楽しみを見つけて、長く指導者を続けることもスカウトの成長に寄与することにつながると思います。この運動の推進力は指導者の方の情熱です。いつまでも情熱をもって取り組めるよう、是非楽しみをみつけて下さい。


○スカウト人口増大のためにも「教育運動」を意識しましょう
 もうずいぶん以前よりスカウト人口の減少が続いております。これはボーイスカウト運動が良き社会人を作る教育運動ということの社会認知度が低いためではないかと私は思います。しかし、本当に良き社会人を育てることができ、世の中の多くの人から「さすがにスカウト出身者は違うね!」と認めて頂ければ、必ずスカウト人口も増えていくと思います。1年2年といった短期間で解消できる問題ではありませんが、運動にかかわる大人が教育運動であると意識して、スカウトの成長に寄与するために活動して頂いていれば、だんだんに世の中にも浸透していき、スカウト人口の増大にもつながっていくことと思います。


○まとめ
 我々大人の活動は全て、スカウトの成長に寄与するための活動です。スカウトの成長に寄与するために教育運動ということを意識しましょう。私は皆様と一緒にスカウトの成長のために努力していく所存です。一緒に進んで参りましょう。よろしくお願い致します。

以上

地区役員が改選されました

2011年08月19日 (金)


平成23年5月15日に世田谷地区の地区総会が開催され、新しい地区役員が選任されました。

協議会長 山並茂彦(10)
協議会副会長 大塚亜夫(8)、有野廣(15)
地区委員長 荻原和幸(3)
地区副委員長 橋本善八(8)、守安信介(7)、島崎龍夫(6)
組織拡充委員長 二宮正之(2)
トレーニング委員長 仁林昌子(4)
安全管理委員長 二瓶民行(10)
進歩委員長 諌山清(15)
野営行事委員長 石井博旭(16)
監事 宇田建治(9)、北爪太圭司(4) 
財務委員長 日置二郎(1)
会計 市野洋一(22)
事務長 澤武雄(5)
通信特別委員長 佐古田豊(7)
信仰奨励委員長 齋藤憲輝(23)
地域活動特別委員長 古谷真一郎(25)

また、平成23年7月1日より新しい任期が始まり、世田谷地区コミッショナーグループも改編されました。

地区コミッショナー 安田明(3)
副コミッショナー  坂本正史(16) BVS担当
副コミッショナー  鈴木昭彦(10) CS担当
副コミッショナー  菅野義英(19) BS担当
副コミッショナー  三宅英治(8) VS担当
副コミッショナー  佐古田豊(7) RS担当 12団、25団の団担当を兼務
団担当コミッショナー 鷲山俊雄(5) 2団、11団、14団、15団、22団担当
団担当コミッショナー 中田幸司(11) 4団、5団、8団、19団担当
団担当コミッショナー 川島仁(4) 6団、7団、16団、23団、24団担当
団担当コミッショナー 吉田哲也(14) 1団、3団、9団、10団、20団担当

ボーイスカウト世田谷14 団結団50周年記念 東日本大震災支援チャリティーコンサート

2011年08月02日 (火)

ボーイスカウト世田谷14団では、結団50周年記念行事として「チャリティーコンサート」を開催します。
和太鼓を披露してくださる和太鼓梵天は、14団OBの小林政高氏が主宰の日本古来の伝統楽器である和太鼓を自在に駆使しながら、篠笛・琴・ピアノなども積極的に取り入れ、常に音楽性を重視したオリジナリティー溢れる曲作りを展開します。
http://www.bonten-taiko.com/

gallery_002-big.jpgのサムネール画像

当日は、和太鼓梵天による演奏のほか、スカウトによる活動報告、スカウトソングなどが予定されています。
なお、和太鼓梵天は特別編成で、太鼓+シンセ+篠笛の代わりにサックスが入ります。
ピアノとサックスで、あの「HARLEM」を本場NYな感じでお届けします!
チケット代もお得な1,500円ですしチャリティーということもあり、是非お勧めです。

日時:2011年9月24日(土) (13:30開場/14:00開演/15:45終了予定)
会場:狛江エコルマホール
入場料:1,500円 / 当日2,000円
(スカウトと中学生以下は無料・全席自由)
収益は岩手県の被災地に送られます

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