2014年9月

コミッショナーニュース(H26/9/25 活動ニュース版)

2014年09月27日 (土)

コミッショナーニュース(H26/9/25 活動ニュース版)

世田谷地区コミッショナーグループ
地区コミッショナー 安田明

○スカウトの主な行事終了報告
9/6(土)~7(日) 東京連盟ベンチャースカウトフォーラム 練馬区立開進第二中学校 世田谷地区代表VS2名が参加
9/19(金)~21(日) BSAフォール・パトロール・オー・リー(東京連盟行事)米空軍多摩レク
世田谷地区よりBS7名とVS1名が参加

○スカウトの進級・栄誉
隼章伝達 9/7(日) 世田谷第9団 YS1名
スーパーカブ伝達 9/7(日) 世田谷第3団 CS1名
スーパーカブ伝達 9/7(日) 世田谷第5団 CS1名
スーパーカブ伝達 9/7(日) 世田谷第7団 CS1名
スーパーカブ伝達 9/14(日) 世田谷第11団 CS2名
スーパーカブ伝達 9/14(日) 世田谷第4団 CS1名

○スカウト主体の今後の行事
10/13(月祝)23WSJ世田谷あすなろ派遣隊事前集会 セシオン杉並
10/26(日)東京連盟技能章測候章講習会 八王子市役所 10/14締切
10/26(日)せたがや産業フェスタ2014 RSRT奉仕
11/8(土)~9(日) VS50Kmオーバーナイトハイク
11/15(土)~16(日)東京連盟RS100kmハイク
11/23(日) 特別スカウト救急法講習会 13:00弦巻区民センター
12/7(日) BSラリー
H27/1/11 新年こどもまつり
H27/2/22 東京連盟奉仕 東京マラソン2015 VS以上
H27/3/1 東京連盟パインウッドダービー 予選会 CS対象
H27/3/8 東京連盟富士章顕彰者の集い
H27/7/28~8/8 第23回世界ジャンボリー 山口県山口市きらら浜(前後の期間で多数の外国スカウトよりホームステイ希望があります。世田谷地区でも、受け入れや交流行事については、今後検討していきます。)


○指導者向けの行事・会議・研修等
10/10(金)~10/13(月) WB研修所CS東京134期 山中
10/10(金)~10/13(月) WB研修所BS東京139期 山中
11/15(土) 第7回安全セミナー 
近県の実修所の予定 BVS課程38期11/1~4山中 CS課程157期5/3~6済那須 BS課程186期11/1~4山中 VS課程25期5/3~6済那須 団委員実修所7期6/27~29大地沢(町田) 団委員11期11/22~24川崎市
上記近県を含めWB実修所及び他県連の研修所の開設予定は日連HPに掲載されております。
研修参加希望者は、早めに身近なコミッショナーにご相談下さい。

10/2(木) 東京連盟チャリティゴルフ
10/12(日)~13(月) 東京連盟スカウトキャンプ研修会 日向
10/19(日) ボーイスカウト講習会 東京農業大学
10/22(日) 育成協力会チャリティゴルフ大会
11/24(月) スキルアップトレーニング
12/7(日) 東京連盟進歩に関する研究集会 NYC 午後

○世田谷地区の指導者定例会議
地区協議会 9/24(水) 19:30 弦巻区民センター
BVSRT 10/1(水) 19:30 弦巻区民センター
CSRT 10/1(水) 19:30 弦巻区民センター
BSRT 10/2(木) 19:30 弦巻区民センター
VSRT 10/7(火) 19:30 代沢まちづくりセンター
RSRT 10/6(月) 19:30 弦巻区民センター

詳細についてのお問い合わせは、コミッショナーグループ又は主管の各種運営委員会あてお願いします。
HIROBA版には、行事参加・進級・栄誉スカウトの氏名も掲載しております。
注:東京連盟・日本連盟と特記無きものは世田谷地区主催の行事です。

ボーイスカウト、活動中!のお知らせ ~10月編~

2014年09月24日 (水)

今年の夏はすんなり過ぎ去ったようで、このところとてもさわやかな秋晴れが続いていましたね。
各地でのおまつりもにぎやかに行なわれていて、ボーイスカウトたちも協力に出かけています。
昨日は三宿神社まつりが行なわれ、第19団のスカウトたちがお神輿や道路の警備、割りばしでっぽうを作ってゲーム屋さんを開いてちびっ子たちと一緒に楽しく過ごしました。

4月から新年度という団もあるのですが、多くの団が秋に新年度を迎えることになっていて小さかったビーバースカウトがなにやら立派になってカブスカウトの制服に身を包んで「やくそく」をしたり、活発に活動してきたボーイスカウトたちがさらに自分たちの力を伸ばそうと希望に燃えてベンチャー隊に上進したり・・・・という姿があちこちで見られました。
リーダーにとっても感慨深いこの時期。
スカウトの成長を喜びながら、でもちょっと寂しい気持ちも味わいながら、新たに迎える一年の準備に追われてもいます。

気候のよい10月はキャンプにも最適。
くまキャンプ(カブスカウトの最年長スカウトだけが野営を体験)や、ボーイ隊に入ったばかりのスカウトのための新人歓迎キャンプなども計画されています。
あちこちでスカウトの様子が見られる頃、もし興味をお持ちでしたらどうぞお気軽にお声がけくださいね。


☆10月5日(日)10時から
団まつり(天祖神社)
15団のアットホームな魅力を味わいにいらしてください。

☆10月12日(日)10時から
雑居まつり(羽根木公園)
24団が参加、出店もして大いに盛り上げます。
世田谷地区担当者はポイントラリーで参加予定。

☆同日(日)10時から
防災教室(芦花公園)
20団が参加します。

☆10月19日(日)10時から14時
カトリック赤堤教会合同フェスタ・バザー(教会内マリア幼稚園)
9団が参加、盛り上げます。

☆同日(日)10時から
野沢児童館縁日(旭小学校)
16団が150個もの段ボールを使った段ボール迷路でお祭りを盛り上げます。

☆10月26日(日)
芦花まつり(芦花公園)
20団が参加、得意の焼きそばを販売して地域のおまつりを大いに盛り上げます。

☆同日
スカウト22バザー(久富稲荷神社境内)
22団の大きなお祭りです。お買い得バザー、焼きそば、豚汁などの屋台、ゲームコーナーも開きます。

☆同日
維新まつり(松陰神社)
23団はとってもおいしいカレーを用意してお待ちしています。


☆同日
せたがや産業フェスタ(世田谷区役所)
世田谷地区担当者が募集コーナーを設けています。

まだまだ予定が入りましたらお知らせしますね。


2014年10月12日更新


第18回ワールドベンチャーキャンプに行ってきました!(世田谷第11団)

2014年09月24日 (水)

東京連盟の「ワールドベンチャーキャンプ派遣」が実施され、第11団の中島君が参加し、アメリカのウィスコンシン州にある「マッハ・キン・オ・シュウ野営場」でのサマーキャンプとホームステイを経験してきました。

この野営場は広大な森林地帯にあって、2つの氷河期時代の湖を利用したヨット、ラフティング、モーターボートなどでとても楽しく過ごしてきたそうです。
文化の違いもしっかり味わってきて、何でも焼いてしまうアメリカ風の食事にちょっと辟易としたことや、遊ぶときとセレモニーのようにびしっとするときのメリハリがきちんとしていることなど、一つ一つが新鮮な驚き。
気になる言葉は、始めはうまくいかなかったものの徐々に慣れていってなんとなく通じ合える実感を得てきました。
中島君のはきはきとした物腰や持ち前の明るさも大いに役に立ったのかもしれませんが、「こんな機会はそうそうあるものではないので、とにかく体験してみることを後輩には伝えたい」と力説していました。

9月7日玉川台区民センターに団の仲間が集まって、団キャンプ報告会に先立って映像を交えながらの報告発表にはご両親も参加されました。
毎日見ているととくに成長しているようには見えなかったけれど、2週間離れて戻ってきてからの中島君は、とてもしっかりし自分で考えて行動できるようになっていたと感心されたそうです。
11団のスカウトで本当によかった、時間をかけて育まれていたんだなと感じたとのお話でした。
団委員長から「この体験を生かして次のステップも、な!!」とニッコリ励まされ、ちょっと真面目な顔になって「はい!」と返事をしていた中島君はとても頼もしくみえました。

スーパーカブ誕生!(またまた世田谷第11団)

2014年09月24日 (水)

世田谷第11団に2名のスーパーカブが誕生しました!

9月14日玉川台区民センターに団の仲間が集まって、世田谷地区オリジナルチーフリングの授与式が行われました。
65番のチーフリングを授与されたのは、活発で明るいくまスカウト。
物おじしない性格で、カブ隊のモットー「いつも元気!」そのままのようです。
同世代の仲間ががんばっているのを見て、ぼくも頑張ろう!と決めてからの追い上げがすごかったとか。学校の宿題もたくさんあったうえチャレンジブックも頑張ったのはちょっと大変だったけれど、すべてのチャレンジを終えた時は本当にうれしかったそうです。

カブ隊の活動の中で一番楽しかったのは野外料理。
もしかしたらボーイ隊では名コックとなるかもしれませんね!


スーパーカブ誕生! (世田谷第11団)

2014年09月24日 (水)

世田谷第11団に2名のスーパーカブが誕生しました!

9月14日玉川台区民センターに団の仲間が集まって、世田谷地区オリジナルチーフリングの授与式が行われました。
64番のチーフリングを手にしたスカウトは、とてもまじめな性格。
カブ隊に上進した時から、少しでもできることから始めて計画的に黙々とチャレンジを進めてきました。
その原動力となったのが、かっこいい先輩へのあこがれ。
次々と増えていくチャレンジ章バッジをタスキにつけていく先輩に続きたい!と頑張りぬきました。
手こずったのは「画家」の四コマ漫画。
何とかおもしろい落ちをつけなくては!と真剣に考え抜いていたのだとか。
ボーイ隊でも活躍してほしいですね!

宗教章(キリスト教) 世田谷第7団

2014年09月17日 (水)

世田谷第7団のベンチャースカウト、吉川潤君が9月7日、団本部のあるカトリック三軒茶屋教会の聖堂で宗教章(キリスト教)を授与されました。

宗教章は1級以上のボーイスカウト・ベンチャースカウト及びローバースカウトがチャレンジできるもので、一生身につけることがゆるされています。
講習会はキリスト教の歴史や教え、行事、作法を知るためのもので、10月から5月までに10回ほど行われました。
一緒に講習を受けた仲間とは1泊2日を過ごし十字架を作るプログラムに取り組んだり、また別の日には地域社会への奉仕、巡礼として浅草方面の教会を回る体験もするなど約半年をかけて取り組んできた結果です。
大きな一歩を踏み出して、さらにベンチャースカウトとしての活動を続けていくのが楽しみですね。
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スーパーカブ誕生!(世田谷第5団)

2014年09月17日 (水)

世田谷第5団にスーパーカブが誕生しました!
チャレンジブックをもとに、あらゆる分野にチャレンジし40個の章を集めたスカウトに贈られる、世田谷地区のオリジナルチーフリング。
得意なことばかりではなく、とても苦手なことにもあきらめないでチャレンジしてきたことは、本当に素晴らしいことです。

9月7日奥沢区民センターで行なわれた「世田谷第5団 上進式」には団の仲間が全員集合し、上進式に先立って、スーパーカブ授与式が行われました。
坂本コミからの励ましの言葉を、少し緊張してきいていたくまスカウトですが、62番のチーフリングを胸につけて仲間に向かって敬礼した時は本当に晴れ晴れしていました。

少々のことではへこたれず、なにごとも一生懸命に取り組んできた1組の組長。
気持ちを切り替えて、真新しいボーイ隊の制服に着替えて上進式に臨みました。
ボーイ隊でも、活躍してもらいたいですね!
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スーパーカブ誕生!(世田谷第7団)

2014年09月17日 (水)

世田谷7団にスーパーカブ誕生!
チャレンジ章を40個全部集めたくまスカウトが、9月7日スーパーカブとして認定されることになりました。

この日は第7団の「第63期 入団・上進式」の日で、本部のあるカトリック三軒茶屋教会聖堂には7団のなかまたちが全員集合していました。
厳かな雰囲気の中で吉田コミから63番の世田谷地区オリジナルのチーフリングが贈られ、大きな拍手をもらいました。

小さい頃は内気な性格だったそうですが、3学年先輩の色とりどりのチャレンジ章のついたタスキを身につけたスーパーカブ姿がとてもかっこよく、「自分もそうなってみたい」と憧れて頑張ってきたのだそうです。
世田谷第7団のくまスカウト、杉原周作君がチャレンジ章を40個全部集め、9月7日スーパーカブとして

マジシャンや演劇家にはてこずったけれど、ご家族のフォローで「やってみたいな」という思いを「やってみた」「できた」に変えていくことができたのは、本当に素晴らしいことです。
スーパーカブ授与の後、ボーイ隊の制服に着替えてきりっとした表情で上進式に臨みました。
ボーイ隊ではキャンプがとっても楽しみ。憧れの力を味方に、これからの活躍を楽しみにしたいですね。

スーパーカブ誕生!(またまた世田谷第3団)

2014年09月17日 (水)

世田谷第3団に、またまたスーパーカブが誕生しました!

9月7日に砧まちづくりセンターで行われた「世田谷第3団 上進入隊式」の中でスーパーカブ授与式も行われ、吉田コミから記念のオリジナルチーフリングが手渡されました。

実はこのくまスカウトは、前の月にスーパーカブとなったスカウトと組長同士。チャレンジ章をめざす時もよきライバルでもあり、またよき仲間としてともに頑張ってきました。


フィッシャーマンがなかなか仕上げられなくて困ってところ、3団保護者の方に多摩川に連れて行っていただき、ようやくクリアした話などは、団に関わるすべての大人たちが、スカウト一人ひとりを可愛がりさりげなく支援をしているエピソードの1つ。ほのぼのしてしまいます。


授与式を終えたら気持ちを切り替えて、さっそく真新しいボーイ隊の制服にチェンジ!

61番のチーフリングはきっといつも彼の心にあって、これからの活動の力となっていくことでしょう。活躍を期待したいですね。


スーパーカブ誕生!(世田谷第3団)

2014年09月12日 (金)

カブスカウト(小学校3年生~5年生)では、40種類のチャレンジが提案されています。
もちろん、家や学校で自分の好きなことややってみたいことを伸ばしていくこともできるのですが、ボーイスカウトでもすべての子どもたちに一人ひとりが自信をもって歩んでいけるようなシステムが整っていて、カブ年代ではこの「チャレンジ章」がそれにあたります。
3年間のうちにもともと得意なことも、ちょっと苦手だったりよく知らなかったことにも挑戦していくことは、子どもたちの好奇心を満足させるのにピッタリ。
なかなかすべてをクリアすることは難しく、どれか一つでも挑戦してみることがとても大事と考えています。
そんな中で、すべてのチャレンジを終えたスカウトには特別なごほうびで「スーパーカブ」として認定し、世田谷地区のオリジナルのチーフリングをプレゼントすることにしています。

2014年8月3日、世田谷3団に15年ぶりのスーパーカブが誕生しました!
もともと名古屋でボーイスカウトに出会い、世田谷に引っ越してきてそのまま続けてきたというくまスカウト(5年生)です。
おかあさんから見て、とても素直で優しい性格。だけど人一倍頑張り屋で、1組の組長として仲間を引っ張っていきながら、自分の力を伸ばすことにもチャレンジをあきらめなかったそうです。
59番の番号のついたオリジナルチーフリングをもらって、とてもうれしそう。
ボーイ隊に上進して、もっともっと活動を楽しんでいきたいと目をキラキラさせていました。
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9団に隼スカウト誕生!

2014年09月11日 (木)

高校生年代のベンチャースカウトになると、これまで活動を通じていろいろな体験をしてきた中で、
「これはおもしろい」とか、「もう少し知りたい」と興味を持つ分野がよりはっきりしてきます。
それをもっと理解したり、自分のものにできるようにその道を究めていくのはおもしろく、とても価値のある時間。
自由に進めてもいい環境にあるよりも、期間が決まっている中で自分を追い込みながら一つの成果を得られた時、それががんばった証となって章がもらえるとなると、やはり力の入れ方も変わってくる。
ボーイスカウトの仕組みは本当によく考えられているな...と感じます。

さて、そんな隼章を9団のベンチャースカウト田口君が伝達されました。
ボーイスカウトを始めたのは、実はくまスカウト(小学校5年生)から。周りの仲間よりも遅れてのスタートだったので、少しでも早くボーイスカウトを知りなじむためにチャレンジブック(3年間で40種類のチャレンジを試みる提案がされている本)を夏休みの自由研究として取り組むことにしました。
期間は短かったものの、追い上げる力が勝って見事スーパーカブ!
その時の経験と、もともと好きな地学や天文学を楽しむために必要な野外活動のスキルをボーイ隊で身につけたことが田口君に自信を与え、もっといろいろなことにチャレンジしていきたい、というエネルギーになっていきました。

高校三年生なので、受験勉強に集中するため休隊中ですが、来年山口県で行われる第23回世界ジャンボリーにも参加してみたいし、自分の趣味をもっと広げたいし、後輩のよきアドバイザーでもありたい...と夢はさらに広がっています。
隼章は一つのステップ、自分のためそして誰かのためにさらにかっこいい青年に成長していく姿が楽しみですね。
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おめでとう!スーパーカブ!

2014年09月09日 (火)

ボーイスカウト世田谷地区では、多くの団が9月が年度替わり。
子どもにとっての一年は身体が大きくなるだけでなく、心もとても成長しているのがよく見える季節です。
どのスカウトにも一人ひとりにドラマがあって、あんなこと、こんなことに感激したり、発見に心が揺さぶられたり、うれしかったりくやしかったりと、たくさんの経験が力になっているのがわかります。
花が咲いたり、実になったりする時は早く訪れるスカウトもいれば、ゆっくりあらわれるスカウトもいる。
そこに立ち会えることは、リーダーにとって何より大きな喜びでもあります。

スーパーカブもそんな喜びの1つ。
カブスカウト3年間に提案されている40種類のチャレンジを修了したスカウトを、世田谷地区では「スーパーカブ」として認定、オリジナルチーフリングを贈って表彰しています。
どんなチャレンジか?というと、たとえば「料理家」。
包丁を使ったり、おうちの人に何か料理を作ってみること。
また「工作博士」。
工具を手入れしたり、自分ものれるような乗り物を作ってみる。学校の夏休みの宿題などとかねて、時間をかけて作ることもできます。

わくわく楽しんでチャレンジしてみた結果が鮮やかなワッペンをもらうことにつながるので、小学生スカウトにとっては大きな魅力になっています。
特に憧れの先輩が袖やたすきにつけているのを見つけると、自分もやってみたい!という気持ちにつながるようです。
それを40種類集めるのは、そうはいっても大変なこと。
最後まであきらめないで続けた努力をたたえるのがスーパーカブ授与式とも言えます。

さて、この夏はスーパーカブに認定されたスカウトが続出!
8月に3団と6団に、9月7日に3団・5団・7団に誕生しました。
どのスカウトも目をキラキラさせて仲間たちの前に立ち、ちょっと得意そうににっこり笑いながら担当のコミッショナーから表彰されました。
一人ひとりの様子は追って活動ニュースに掲載していきます!
どうぞお楽しみに。

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なでしこローバー隊、活動中!

2014年09月03日 (水)

2014年春結隊した、世田谷地区の女子ローバースカウトだけで構成される「なでしこ」は、月に一度集まってユニバーサルデザインをテーマに、活動しています。
誰にとっても使いやすく、いわば本当に公平な社会を実現するために欠かせないユニバーサルデザインについて、若さと女性ならではの視点で「自分たちにできることはないかな?」を探っているなでしこたちですが、8月8日夕方から世田谷区で都市デザインを担当される岡崎さんからレクチャーをしていただけることとなりました。
ちょうど大学が忙しい時期に当たり残念ながら3名の参加になってしまいましたが、目から鱗が落ちるような貴重なお話を聞けた貴重な時間となりました。

たとえば学校で使う名簿。
昔は男子、続いて女子と読み上げられて当たり前でしたが、現在は混合名簿。
お茶くみなどと同じように、女性の差別につながることで変更されたことや、ドアの間口を75cmから10cm広げることによって車いすが通れるようになること。
段差をなくすことで車いすはもちろん、ベビーカーも楽に通行できるようになり、これまで街に出てゆくのをあきらめていた人が気楽に外出できるようになっていること。
いつの間にか当たり前の光景となった授乳スペースや、何気なく通っている松陰神社の商店街の側溝が中央に集められていることで誰にとっても歩きやすくなっていることなど、具体的な例をたくさん聞かせていただきました。

ちょっと見る角度を変えて、相手の立場に立ち、時代やニーズに合わせ、身近なところにこそ快適な「いいな」と思える街を実現していきたい・・・と熱く語る岡崎さんの話を、なでしこたちは大きくうなづきながら熱心にメモを取っていました。
これまで気がつかなかったこと、新しく発見したことを今日来られなかった仲間に伝え、また新しい活動を展開していくことでしょう。
ゆるやかに、でもあきらめずに、なでしこローバー隊は活動中です。
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多摩川花火大会に奉仕で参加しました!

2014年09月01日 (月)

猛暑が収まって、誰もがほっとしたような8月23日。
第36回多摩川花火大会がにぎやかに開催され、ボーイスカウトたちももちろん参加してきました。
といっても、花火会場に向かう観客一人ひとりにパンフレットやごみ袋を手渡し、ごみの分別をお願いする奉仕です。
浴衣姿やリラックスした雰囲気の人々の中で、ボーイスカウトたちのキビキビした動きはとてもかっこよかったとみえて、たくさんの方々から「ご苦労様」」「ありがとう」と声をかけられました。
シャイなスカウトもそういったふれあいがとてもうれしかったようで、にこにこしていました。

奉仕をした後みんなでお弁当をいただいたのですが、例年会場づくりをされている作業員の方ともすっかり顔なじみとなっていて、ブルーシートを今年も貸していただきました。
一緒にお弁当をいただきながら、こんな交流もできたことにも感謝です。

スカウトたちは来年のファイナル花火のための募金活動にも参加し、たくさんのお金を入れていただきました。
おなかにどーんと響くような音とともに、暗い夜空にぱっと開く色とりどりの花火は、やはり夏の風物詩。
来年も見に来たいな・・・あ、まちがえました!奉仕に来たいな。
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