2016年11月

コミッショナーニュース(H28/11/26)活動ニュース版

2016年11月29日 (火)

コミッショナーニュース(H28/11/26)活動ニュース版

世田谷地区コミッショナーグループ
地区コミッショナー 安田明

○スカウトの主な行事終了報告
11/6(日) BSラリー 本部・ゴール赤堤教会 16個団24班が参加しました。
11/12(土)~13(日) VS50kmオーバーナイトハイク 芝増上寺~成城教会 35名出場。
11/19(土)~20(日) 東京連盟RS100kmハイク 中央大学多摩キャンパス~芝増上寺 世田谷地区78名参加
11/27(日) 大型構築物 講習会 VS対象 駒留神社

○スカウトの進級・栄誉
富士スカウト章伝達 11/11(金)世田谷10団VS1名

○指導者向けの行事・会議・研修等の終了報告
10/30(日) ボーイスカウト講習会 成城学園 39名修了
10/30(日) 第13回安全セミナー NYC 6団2名 7団2名 9団1名 の5名が修了。
 
○スカウト主体の今後の行事
12/10(日) ROVER Nigh冬の陣
12/23(金)~25(日) 日本連盟全国スカウトフォーラム 石川県 VS対象 世田谷10団VSが東連代表として参加予定
H29/1/8 新年子どもまつり 奉仕
H29/1/8 パインウッドダービー 世田谷地区予選 PM 桜丘小学校
H29/1/14 ROVER Nigh(成人のお祝い)
H29/2/26 東京連盟奉仕行事 東京マラソン 奉仕
H29/3/5 東京連盟行事 パインウッドダービー 東京大会 CS対象 文京シビック
H29/3/18~20 シルバーウルフトレーニングキャンプ ひよどり山
H29/6/18 CSラリー 
H29/8/4~9 日本連盟行事 日本ジャンボレット高萩2017
H29/8/19~20 日本連盟行事 山中野営場お別れイベント
H30/8/4~10 第17回日本ジャンボリー 石川県珠洲市

○指導者向けの行事・会議・研修等今後の予定
12/3(土) 地区忘年会
12/10(土) 東京連盟進歩に関する研究集会
H29/1/9 登録説明会
H29/1/21 東京連盟賀詞交換会
H29/1/22 日連表彰のある団の登録本審査
H29/2/19 日連表彰の無い団の登録本審査
H29/3/4~5 スカウトキャンプ研修会
H29/4/16 地区総会
平成29年度の研修所・実修所
4/29(土)~5/2(火) WB研修所スカウトコース東京1期 山中
5/4(木)~5/7(日) WB研修所スカウトコース東京2期 日向
9/15(金)~9/18(月) WB研修所スカウトコース東京3期 日向
10/6(金)~10/9(月) WB研修所スカウトコース東京4期 日向
5/3(水)~5(金) 団委員研修所東京30期 NYC
BVS課程研修 6/4(日)、10/22(日)
カブ課程研修6/4(日)、10/22(日)
ボーイ課程6/11(日)、10/29(日)
ベンチャー課程6/11(日)、10/29(日)
研修参加希望者は、早めに身近なコミッショナーにご相談下さい。実修所や他県連の情報は、後日日連HPに掲載されます。

○世田谷地区の指導者定例会議
地区協議会 11/30(水) 19:30 弦巻区民センター
BVSRT 12/7(水) 19:30 弦巻区民センター
CSRT 12/7(水) 19:30 弦巻区民センター
BSRT 12/1(木) 19:30 上馬地区会館    
VSRT 12/1(木) 19:30 太子堂区民センター 
RSRT 11/5(月) 19:30 弦巻区民センター


詳細についてのお問い合わせは、コミッショナーグループ又は主管の各種運営委員会あてお願いします。
HIROBA版には、進級スカウト、研修修了指導者の氏名も記載してあります。
注:東京連盟・日本連盟と特記無きものは世田谷地区主催の行事です。

大都心~下町~山の手めぐり 第47回VS50㎞オーバーナイトハイク②

2016年11月15日 (火)

さて、集合場所はライトアップされた増上寺。
20時前から着々とスカウトたちが集まり、出欠と健康チェックを受けてアップ開始です。

今年のルートは増上寺から東に向かい、酉の市が行なわれたばかりの富岡八幡宮が最初のチェックポイントです。
取材班はスタート地点からスカウト出発後すぐに車で移動したのですが、今年もまたダントツ一位の6団スカウトは通過してしまった後でした。まるで空を飛んでいるかのような速さに舌を巻きながらも、次々と余裕で訪れるスカウトたちの表情を取材していると...
チェックポイントからちょっと離れ、一人ひとりのスカウトがやってくると拍手。そして出発する時にまた拍手をしている集団が。
話を聞いてみると、16団から参加しているスカウトの応援団だそうで、保護者と参加を見送ったベンチャースカウト、そして先輩を敬愛してやまないボーイ隊スカウト2名も駆けつけたのだそう。素敵なところはすべてのスカウトに惜しみない拍手を送っているところでしたが、そこはやっぱりお目当ての団のスカウトが到着すると拍手に声援も加わって楽しそう。後輩にとって、「次は自分だ!」という意思を固める機会だったでしょう。
ボーイスカウトの一貫教育がこんなところにも生きているのですね。

富岡八幡宮を通過したスカウトは、富士公園へ。
大きな公園でちょっと場所がわかりにくかったとみえて、ずいぶん差が開いてきました。その後上妙寺、清光寺と通過し、最大の難所が戸山教会。新宿第18団の団本部で、疲れもピーク、入り口がわかりにくかったとみえて時間切れでリタイアになってしまったスカウトが続出。本当に悔しいことでした。
ここを何とかクリアしたスカウトは、すっかり見慣れた世田谷区内に入り、赤堤教会で最後のチェックを受けた後、ゴールの成城教会に向かいました。

ダントツの一位スカウトが午前2時40分にゴールし、待ち受けた隊長や団委員長とうれしそうに記念撮影をし、部活のためそのまま自宅に戻る際、同じ団の第3位を走っていたスカウトと遭遇したとか。
3時38分に第2位で入ったスカウトも相当に早いゴールだったのですが、やはり一歩ゆずってしまいました。「速すぎですよね~」が、彼の第一声。

10団と11団のスカウトが親しく話しながら同時にゴールした後、9団の初参加スカウトがゴール。
彼のお兄さんが2年連続第2位でくやしがっていたので、今年もその活躍に期待してたところ、実はこのスカウトは顔のそっくりな2歳年下の弟。「いや、ぼくは帰宅部ですから」と控えめに語っていた彼が到着下のは感動的でした。
5団の兄弟スカウトは、途中ではちょっとケンカにもなりながらも、助け合って同時にゴール。7位は兄にゆずった弟スカウトは初出場で8位。
続いて富士スカウトでもある11団スカウト、23団のスカウトが10でゴールしました。
昨年初出場で13位の快挙を果たした20団の女子スカウトは、今年は11位。「夜景がきれいで楽しかったです!」とさわやかな笑顔。続いてガールスカウトもバディの女性リーダーと一緒にゴールしました。
ペース配分がよくわからないまま、それでも最後まで3人一緒にハイクを続けた新宿第18団のスカウトもセレモニー前には到着。よく頑張りました。

☆記録☆
第 1位(2:40)  世田谷第 6団
第 2位(3:38)  世田谷第14団
第 3位(3:50)  世田谷第 6団
第 4位(3:55)  世田谷第10団
第 5位(3:56)  世田谷第11団
第 6位(4:25)  世田谷第 9団
第 7位(4:55)  世田谷第 7団
第 8位(4:55)  世田谷第 7団
第 9位(5:43)  世田谷第11団
第10位(5:44)    世田谷第23団

大都心~下町~山の手めぐり 第47回VS50㎞オーバーナイトハイク①

2016年11月15日 (火)

スーパームーンにほど近い、輝く大きな月に見守られながら、今年もベンチャー隊スカウト(高校生年代)向けのオーバーナイトハイクが11月12日~13日にかけて行なわれました。

この大会の特徴は、9月に指定された地図の座標だけが示されて始まること。
スカウトたちは事前に地図からその場所を特定し、それぞれのチェックポイントを効率よく結ぶルートを割り出し、何度も下見をして臨みます。
健脚であることはこの大会を制する一番の条件ですが、精神力も大いに必要。
下見に来た時には始まっていなかった工事に遭遇したり、天候や気温に対応したり、夜間の疲労でうっかり見過ごしてしまうミスも挽回したりと、一人で走るスカウトも、なかまといっしょにバディを組んで進むスカウトも、それぞれの大きなドラマを感じながらのハイキングです。

今年は世田谷地区のベンチャー隊スカウトが30人、ガールスカウト東京第79団のスカウトが1名、そして新宿第18団のベンチャー隊スカウトが初めて3人参加しました。
団を超え多くの指導者が協力して夜通しスカウトの安全を遠巻きに確認しながら進めていく、このような大きな大会は、世田谷地区の連携のよさがあればこそ成り立っていて、この地区らしい仲の良さも魅力のひとつです。
他地区のスカウトの初参加はもちろん、お隣のあすなろ地区(中野区と杉並区)からも運営の様子を見学に来られていて、説明する方もついつい力が入ってしまいました。
どの子どもたちも社会の宝。
みんなによい環境を提供できるなら、こんなに素晴らしいことはありません。

(続く)

東京のいいところ再発見!の旅 ~BSラリー~

2016年11月08日 (火)

紅葉が始まり、陽ざしがポカポカと心地よい11月6日日曜日。
世田谷地区内のボーイ隊合同行事「BSラリー」が開催されました。

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毎年担当団のリーダーたちが知恵を絞ってわくわくする企画を立てているのですが、今年の企画は世田谷区内を飛び出して「東京のいいところ再発見!」をテーマに、電車を使ってあちこちの名所を巡り、訪れたポイントの数や時間を競うもの。
20班以上が参加するため、代々木公園・池袋西口公園・上野公園と3か所に分かれて集合しました。
担当リーダーの点呼のあと、9時きっかりに地図を片手に思い思いの方向に出発し名所を訪れ、16時までに本部のある赤堤教会(9団本部)に戻るのがこの日のミッションです。

今回の新しい取り組みは、すべてのスカウト班にリーダーが一人以上付き添っていて、名所ポイントに到達した証拠にスカウトの集合写真を撮って、そのたびに本部にメール送信すること。本部では受信記録をとりながら安全確認もできるので、もしかしたらここが一番楽しい場所だったかもしれません。

でも、こういう集会にハプニングはつきもの。
朝一番にまず...
「しまった!代々木公園に集合するはずの班が、なぜか上野公園に向かってしまいました!」
と連絡が入ったのが最初。
その後、スカウトを追いかけて名所ポイントに移動していた取材班に本部から
「2つの班から連絡がないのだけど、姿を確認しましたか?」の連絡。
「張り込みをしていたスカウト会館で会いました。写真撮影もして、送信していたようだったけど?」
のやり取りの末、判明したのは、
「お昼にまとめて送信すればいいかと思ってた!ごめん!勘違いだった!」
そして、
「いや、スカウトの勢いが強すぎて、写真を送信する時間も与えてもらえず...ゴメンナサイ!」
無事ならなにより。
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中には上野の不忍池周辺で送信中に、「そのゲームは禁止です!」と知らない方に叱られてしまったリーダーもいたし、せっかく撮影するならいいアングルでいい表情を!をめざしたリーダーも。
いやいや、オモシロ写真を撮らないとね!とスカウトと一緒に楽しんでいたリーダーもいました。
主役はボーイ隊スカウトなので、スカウトが地図を見ながら歩く方向に黙ってついていくのがリーダーの役目です。
「ああ、そこを曲がっちゃうの?また道に迷っちゃうよぉ」
と言いたいのもぐっとこらえて歩くのですから、結構大変な役割ですよね。
名所ポイントで一緒になったりすると、リーダー同士が情報交換をしあい、慰め合って笑い合い、本当にいい雰囲気です。

団の中でももちろん、たくさんの大人の目があり、仲間の存在があってスカウトは伸び伸びと育っていくのですが、世田谷地区というもう一つ大きなくくりの中で年齢を問わず仲間の輪を広げていけるラリーは、スカウトはもちろん、リーダーも楽しみにしているはずですね。

それぞれのコースを予定通り、あるいは大幅に変更しつつ、16時までに全員が帰着...するはずもなく、やっぱり2つの班がタイムアウトになってしまいました。
もちろん優勝を目指すラリーなのでとっても残念でしたが、時間配分や地図の読み方、困った時はどうする?を考えるいい体験となったことでしょう。
失敗は次に挽回できる最高のチャンス。
そして、競争というゲームを楽しみながら、知らず知らずのうちにいろいろな気持ちを味わい、なかまと一緒に過ごす醍醐味も体験する。
ボーイスカウトの活動には、青少年の心を育てるエッセンスがいっぱい隠されています。

〇記録
優勝    4団ビートル班
準優勝 16団タートル班
第3位  4団ベアー班

羽根木公園でボーイスカウトの体験を

2016年11月04日 (金)

11月20日羽根木公園でボーイスカウトの体験をすることができます。
世田谷第24団が焼き芋パーティーを企画しています。
お近くの方でボーイスカウトに興味をお持ちの方、ぜひいらしてくださいね。
24団では男の子も女の子もボーイスカウトを始めることができます。
詳しく知りたい方は24団Facebookからご連絡くださってもいいですし、このホームページ welcome@bs-setagaya.org にご連絡をいただければ担当リーダーにすぐにお知らせしますよ。

寒さも増すころ、ほかほかのお芋のできあがりを楽しみに、火を囲むひとときを、ぜひ味わいにいらしてくださいね!

東京農業大学収穫祭 ボーイスカウト世田谷第12団

2016年11月02日 (水)

今年も東京農業大学で、10月28〜10月30日まで「収穫祭」が行われました。
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模擬店、文化学術展など見所、食べ所が満載のこの収穫祭は、毎年多くの来場者で賑わっています。
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その中で、毎年、農大ローバークルー部は児童向けの演劇などを行っています。
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今回は、「友情(仲間はずれ)」をテーマにした演劇。
こどもたちは真剣にお芝居を見ています。

この中で、イチョウになる美はなんですか?
1.ぎんなん
2.くり
3.どんぐり
こどもたちは一斉に手をあげて答えを言い合います。

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ローバースカウトたちは、舞台だけでなく、こどもたちの中に入り、ひとりひとりの答えを聞きに回ります。
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こどもたちは大興奮で、ステージに押し寄せます。
ローバースカウトがあまりにゆっくりセリフを言うので違和感を持った方もいらっしゃるかもしれません。
これは、小さいお子様でも聞き取れるように、またハンデキャップのあるお子様でも楽しめるように、ローバースカウトたちが考えて取り組んできたものなのです。
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そして、今年は去年よりも、しゃべっている役者の脇でたっているほかの役者もセリフに合わせて、「勝負は一回だけ!」といえば、勝負を思わせるガッツポーズ、一回のセリフのタイミングでほかの役者も一斉に人差し指で「1」のジェスチャー。
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これは、2年生の大畠くんが「もっと子供たちにわかりやすく」と考えたそうです。
他の展示が大人向けなので、こどもたちが楽しめる一つに農大ローバークルー部があります。
こどもたちは大興奮。パパやママはちょっと一息、そしてスヤスヤだったり?
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演劇が終わると、今度はそこはプレーパーク。
ボール投げ、輪投げ、塗り絵、様々な遊び場で子供たちは元気に遊びます。
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「ママはちょっと農大の大根をもらってくるから、ここで待っていてね」
なかなかお兄さんやお姉さんと遊ぶことのない今、子供たちは本当に楽しそうに遊んでいます。
このプレーパークの段ボールハウスなどのほか、芝居で使っている背景の大きな絵もローバーが一ヶ月前から用意しています。
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世田谷地区の団だけでなく、近隣の地区のビーバースカウト、カブスカウトでは一日遊べて、学習にもなる収穫祭。
ぜひ、来年は足を運んでみてくださいね。

お問い合わせは、農大ローバークルー部へ。

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