2017年4月

羽根木公園でボーイスカウトの体験を ~4月~

2017年04月08日 (土)

昨年11月に羽根木公園でボーイスカウト体験(焼き芋パーティー)を開催したところ、たくさんの見学の方が参加してくださり、その後ボーイスカウトの活動に共感された方が3人も新しく仲間入りしたと24団のみなさんからご報告がありました。

なんとなく知っているけれど、実際のところはどんなことをしていて、活動一つ一つがどういうことにつながっていき、何をめざしているのかはちょっとはっきりしていない...という方、特に羽根木公園周辺にお住まいの方はぜひ4月16日羽根木公園にお集まりください。

24団では男の子も女の子もボーイスカウトを始めることができます。
詳しく知りたい方は、24団Facebookからご連絡くださってもいいですし、このホームページにご連絡ください。

春は新しいことを始めるチャンス!
ぜひお気軽にお越しください。


羽根木公園でボーイスカウトの体験を ~4月~

2017年04月08日 (土)

昨年11月に羽根木公園でボーイスカウト体験(焼き芋パーティー)を開催したところ、たくさんの見学の方が参加してくださり、その後ボーイスカウトの活動に共感された方が3人も新しく仲間入りしたと24団のみなさんからご報告がありました。

なんとなく知っているけれど、実際のところはどんなことをしていて、活動一つ一つがどういうことにつながっていき、何をめざしているのかはちょっとはっきりしていない...という方、特に羽根木公園周辺にお住まいの方はぜひ4月16日羽根木公園にお集まりください。

24団では男の子も女の子もボーイスカウトを始めることができます。
詳しく知りたい方は、24団Facebookからご連絡くださってもいいですし、このホームページにご連絡ください。

春は新しいことを始めるチャンス!
ぜひお気軽にお越しください。


羽根木公園でボーイスカウトの体験を ~4月~

2017年04月08日 (土)

昨年11月に羽根木公園でボーイスカウト体験(焼き芋パーティー)を開催したところ、たくさんの見学の方が参加してくださり、その後ボーイスカウトの活動に共感された方が3人も新しく仲間入りしたと24団のみなさんからご報告がありました。

なんとなく知っているけれど、実際のところはどんなことをしていて、活動一つ一つがどういうことにつながっていき、何をめざしているのかはちょっとはっきりしていない...という方、特に羽根木公園周辺にお住まいの方はぜひ4月16日羽根木公園にお集まりください。

24団では男の子も女の子もボーイスカウトを始めることができます。
詳しく知りたい方は、24団Facebookからご連絡くださってもいいですし、このホームページにご連絡ください。

春は新しいことを始めるチャンス!
ぜひお気軽にお越しください。


カブ隊もがんばるよ! ~世田谷第25団カブ隊発隊~

2017年04月03日 (月)

真冬のような寒さがようやく緩み、桜もちらほら咲き始めた4月2日。
世田谷第25団で、カブ隊が誕生しました。

もともとは国士舘大学の学生たちのクラブ活動として、いわゆる「大学ローバー」のための活動がずっと続いてきたのですが、一昨年世田谷第25団ビーバー隊を発隊。
小学校1年生と2年生の元気な声が、ローバースカウトに混じって国士舘大学や上北沢周辺でも聞こえるようになりました。

真新しいみずいろの、おそろいのシャツ姿で集まって、ビーバー隊のやくそくをはきはきと言い、でもいろいろな人の挨拶にすっかり飽きてしまっていた小さなスカウトたちは、2年間たくさんの「びっくり!」や「おもしろい!」「今度はこんなことをしてみたい!」の時間を隊長やリーダーとしてのローバースカウトたちと過ごしてきました。
だんだんビーバー隊の終わりが近づいてくると、「カブ隊も頑張ってみたい!」「上進したい!」の思いが芽生え、たった3人、でもとっても貴重な体験を一緒にしてきた3人が、今度は濃紺のカブスカウトの制服に身を包むことになったのです。

ビーバー隊旗に手を添えて、もうとっくにすらすらいえるようになった「ビーバー隊のやくそく」をいい、ビーバー隊の隊長から「ビーバー隊修了章」をもらうと、今度は隣の黄色いカブ隊旗に手を添えて、カブ隊の隊長を前に「カブ隊のやくそく」を一人ひとり順番にいいました。
「まじめにしっかり頑張っていくよ。自分も周りの人のことも大切にすることを忘れないよ」を25団のなかまに向かって宣言している姿は、とても誇らしそうでした。

その姿を保護者に混じってじっと見守っていたのが、ローバースカウトたち。
ローバースカウトとしての活動もとても意味の深いものですが、そこに年少部門のスカウトを指導する役割も体験できる素晴らしい機会が増えてきました。
ローバースカウト自身にとっても「ちびっ子と遊んであげている」の感覚だけでなく、「彼らに教えられることもいろいろある」の発見もできるチャンスです。
第41期を迎えた国士舘大学ローバークラブとともに、新しいカブ隊も「いつも元気」で活動していけるといいですね。

世田谷第25団ビーバー隊とカブ隊は上北沢や八幡山周辺で活動をしています。

菊スカウト 富士スカウトの区長訪問

2017年04月01日 (土)

3月30日の夕方、平成28年度の菊スカウトと富士スカウトたちが世田谷区長を訪問しました。
ここ数年この時期に行なわれているこの行事は、初めて参加するスカウトにとってはおそらく最も緊張するひとときでしょう。
スカウトたちが座るテーブルの真向かいに区長、教育長、都議会議長が着席されると、背筋がぴしっと伸びていくのがわかります。

今年はボーイ隊での最高の章「菊」をめざし、見事その課題を全部クリアしたのは9団、11団、15団の3人の中学三年生。
スカウトとしての最高の章「富士」を受章したのは10団、11団の高校生2人です。
もちろん彼らを指導したリーダーや団委員長、家庭でサポートをして来た保護者、世田谷地区の役員もずらりとスカウトの後ろに並んでいて、一人ひとりの感想や今後の抱負を聞いているのですからあがらないわけはありませんね。

迎えてくださった世田谷区のみなさんはスカウトたちの話を何度もうなづきながら聞いてくださり、それぞれに努力があっただろうことをねぎらってくださいました。
社会にでて仕事をしたり地域活動をしていく中で、どれだけ役に立てることをボーイスカウト活動で体験しているかを話してくださったり、面接や人前で話すことがことのほか苦手だったという打ち明け話まで聞くこともできました。
この日の緊張も、出会いも、またスカウトにとっては本当によい体験だったことでしょう。

もちろん結果が出せたことは素晴らしい。
だけど、ここに至るまでにあきらめないで続けたことや自分を高める努力をしてきたことはもっと素晴らしいですね。
スカウト活動の中では、たとえ小さな歩みだったとしても、それが途中で終わってしまうことがあったとしても、心を育てる肥やしとなることにたくさん巡り合うことができます。
それを自分のものにするかどうかはスカウト次第。

4月。新しい年度がまた始まります。
小さなスカウトから25歳まで一人ひとりのスカウトたちが、自身の持っている力や素質に気がついて伸び伸びと育っていくことができますように。

雪から学んだこと

2017年04月01日 (土)

3月25日の夜から降り続いた雪の中、14団は丹沢で、15団は山中野営場で、そして22団は南アルプスにある団所有野営場でそれぞれキャンプ中でした。
寒くなり、多少の積雪は覚悟していたものの、ここまで降り積もるとは正直なところ予想していなかった中、リーダーたちはそれぞれの場でスカウトの安全を第一に考えながら過ごしてきたと言います。

14団は夜小やみになった雪に期待していたものの、翌朝は50cmの積雪。一日早い撤収決定とリーダー一斉メールでの連絡が回りました。動けるリーダーはもちろんスカウト帰京までのサポートに走りましたが、何よりもキャンプ場の人々からの避難場所と温かい食事の差し入れ等の心強い支援をいただき、大きな荷物は一切持たずに帰ってきました。
15団は隊長自身が子どもの頃からずっと愛してやまない野営場のキャビンでの宿泊でしたが、60cmの降雪となったため同行したリーダーたちと相談のうえ、やはり荷物を運ぶために運転していった自家用車はその場に留め置き、戻って来ました。

22団の雪中キャンプは27日の撤収時70~80cm、所によっては1m以上もの積雪となり、最終日のスキー訓練を現地ゲレンデの目視確認とリーダー会議の結果中止となりました。もちろんスカウトはがっかりしていましたが、穴埋めとして提案された安全で広大な駐車場ど真ん中でのラーメン大会温泉付きサプライズも、また楽しい体験となって無事帰京しました。

折しも栃木県でのいたましい雪崩事故と同じ時期に当たり、安全に過ごすことの意味をより深く考えさせられるキャンプとなりました。
もちろん、普段から精神力、体力、チームワークを養う訓練がリーダーにも必要なことも改めて認識することとなりました。

家庭や学校ではなかなかできない体験がたくさんできるボーイスカウト。
満足感や達成感を感じるだけでなく、そこから自分の力を伸ばしていくチャンスを得、人の輪を広げるきっかけを手にし、視野を広げていける活動を行っていますが、やめる勇気、とどまる判断もこうした体験をたくさん積むことによって身につけることもできると考えています。
スカウトはもちろん、大人になってからも心と身体を養っていくことは、とても大切なことですね。

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