2013年8月3日(土)、4日(日) 第36回せたがや ふるさと区民まつり

2013年08月05日 (月)

20130505.png「見つけよう心のふるさと ひろげよう心のふれあい」をテーマに、馬事公苑で開かれたふるさと区民まつりに参加し無料ゲームコーナーとボーイスカウトのPRと募集を行なってきました。
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気温30度と若干低めでうす曇り。風もよく吹いたとはいえ、照り返しは強く地表温度は37度とかなりの暑さでした。それでもちびっこたちがたくさん遊びに来てくれました。
恒例のコイン落としはやはり大人気でしたが、折り紙で作るぴょんぴょんがえるも夢中で作ってくれました。出来上がってカエルがうまく跳ねると本当にうれしそうな笑顔を見せてくれて、周りにいる人たちもみんな幸せな気持ちになりました。
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ペタペタはり絵アートでは、お子さんと一緒に始めたお父さんの方が楽しんで微笑ましい場面もありました。
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4月末に区立小学校全校に配布ずみの「スカウト募集」のちらしを参加してくださった方々にまたお配りしました。自分自身を高めつつ、自分の周りにいる人たちをも大切にしていくスカウト運動にぜひ出会っていただきたい願いを込めました。
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まずはご自分の目で見て、体験して「ここが好きだな」と思えることが一番大切なので、ぜひお近くの団を訪問していただけたら、と思います。
HPのアドレス、入力フォームを使って担当者にアクセスしてくださるのをお待ちしています。
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この祭りには、例年多くのスカウトや指導者が奉仕での参加もしています。
今年は16NJ開催中でもありましたが、保坂世田谷区長とともに東日本大震災復興支援募金活動、「せたがや踊りざん舞!」や「おみこし連合行進と太鼓の競演」などでの沿道警備、高張提灯を持っての行進にはいつも通り参加しました。
2年前の大震災の復興にはまだまだ足りないものがたくさんあり、スカウトたちは心をこめてお祭りに参加する人たちに呼び掛けました。保坂区長から気さくに話しかけられ、世田谷区民である自分をしみじみ感じることもできました。
世田谷区内で開催されるいろいろなお祭りの中でも規模が大きく、2日間で33万人もの来場者があるふるさと区民まつりでの大きなイベントの1つは大迫力の神輿です。神輿を従えて進む高張提灯は予想以上に重いもので、これを高々と掲げてゆっくりと歩くのは簡単なことではありませんが、しっかりと顔を上げて先導するスカウトが通ると一瞬心地よい緊張感が生まれ、にぎやかなお囃子がより生き生きと聞こえてきました。
沿道には1人ひとりが持ち場につき安全確保に携わり、誰かのために役に立てる存在であることを改めて感じてきました。
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