ボーイスカウト

世田谷第23団活動報告 幕末維新祭り

2016年10月26日 (水)

毎年、世田谷第23団では松陰神社で行われる「幕末維新祭り」に松蔭カレーを出店しています。
世田谷第23団は、世田谷区の松陰神社を活動の拠点している団で、吉田松陰先生が理想とした、真心が人を動かす意の「至誠」を団の目標としています。
年に数回行なう訓練キャンプは、松陰神社の境内をお借りして行なっています。

来年の「せたがや区民祭り」は、区役所とこの松陰神社周辺で行われるそうです。
近隣で、ボーイスカウト活動にご興味のある方は、ぜひ世田谷第23団にお問い合わせください。

詳細は、世田谷第23団ホームページ


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仲間とともに ~ボーイ隊スカウトラリー~

2015年11月09日 (月)

11月1日は秋晴れの気持ちよい陽ざしに恵まれ、ボーイ隊スカウトのための一 日ラリーが行なわれました。
朝9時、9団団本部のあるカトリック赤堤教会には15個団からのスカウト達が集まってきました。
今日は小学生から中学生までの4年間の年齢差のある仲間がグループとなり、チェックポイントを巡り、速さと得点を競いながら歩くのです。
小学生にとっては長距離なので、グループ内で助け合ったり励まし合ったりすることも求められるうえ、いくつかのポイントでは「火おこし」や自分の歩幅から指定された距離を割り出す「計測」など、ボーイ隊で身につける技術が試されるので、お互いの力が絶対に必要です。
自分の得意なものを生かすチャンスでもあり、また仲間への信頼や尊敬がはぐくまれる、貴重な機会でもあります。

今年の チェックポイントは団本部や主な活動場所です。
必ず通過しなければならないカトリック赤堤教会(9団)、桜新町の久富稲荷神社(22団)、駒沢オリンピック公園(4団)、そして羽根木公園(24団の4か所のほか、カトリック三軒茶屋教会(7団)、北沢八幡神社(8団)、楽市楽座にshってん中の15団のお祭りのブースもチェックポイントになっていて、いつの間にかまだよく知らない世田谷地区内のスカウト仲間のホームグラウンドを巡り歩くコース。
どこでもリーダーたちが待ち受けていて、励ましの声をもらいながら次をめざして歩いていきましたが、やはり陽も傾きかける中ゴールについたときには小学生スカウトは疲れ切ってすっかり無口に。
出迎える隊長やリーダーに、心底ほっとし た笑顔を見せていました。


競技結果
1位 11団イーグル班(22点)
2位 20団コンドル班(21点)
3位 4団ベアー班 (19点)
特別賞 20団コンドル班(正解222cmに対し221,92cmという僅差での計測をした)

23WSJ(第23回世界スカウトジャンボリー)

2015年09月02日 (水)

2015年7月28日から8月8日まで、山口県きらら浜で第23回世界スカウトジャンボリー開催! ボーイスカウト運動がどれだけ多くの国々で愛され、どれだけ多くの人々の心のよりどころ、また誇りとなっているのかが手に取るようにわかった大会でした。

「一夜にして3万人が住む町が出現!」とか「平和について多くの青少年が考えた」など、テレビや新聞でも大きく報道され、またそれに呼応してFacebookやツイッターでも繰り返し話題が掲載されていたので、この大きな大会のことを知った方も多いことでしょうね。

世田谷からの派遣隊スカウトたちは、着いたその瞬間から次々に出会うスカウト仲間たちと交流し、平和について考え、山口県の方々とさまざまなシーンでふれあう、充実した時間を過ごしてきました。その中で、自分とも向き合い、未来への夢も描く大きなきっかけにもなり、地元での活動だけでは味わえない、多くの感動と経験を得られたようでした。

8月30日。 大会中は真夏の太陽のもと、真っ黒に日焼けして過ごしてきたスカウト達ですが、今年の東京の夏は下旬から気温が下がり、雨続き。元の肌の色に戻り始め、また長期間のキャンプでの疲れもとれた仲間たちと笑顔で再会し、テントなどの乾燥作業を行い、解隊式に臨みました。

式の中では0306隊班代表スカウトからの報告を聞くことができました。 「世界ジャンボリーでは、英語、フランス語が共用語として使われている中で、他の国は充分喋れているのに日本人の私たちだけは英語が充分に喋れなかった。自国開催で、また被爆国の広島がある日本のスカウトとして、海外のスカウトと平和について話す中、特に私の班は全く英語で伝えることが出来なかった。日本のスカウトとしての力不足を感じた。今後は、もっと英語が話せるようなり、世界のスカウトに意見を言えるようになりたい。

「ジャンボリーって、どんなところだろう?どんな出会いが待っているんだろう。それに一緒に行く仲間とはうまくやっていけるかな...」 初めは緊張しながらスタートしたスカウト達でしたが、共に過ごした時間の分、すっかりお互いを認め合いよき仲間となって戻ってきました。 この時の経験を胸に、新しい輪を広げていってくれることを願ってやみません。

菊スカウト、誕生! ~世田谷第4団と第5団~

2015年07月28日 (火)

ボーイ隊に入隊した時に手にする「スカウトハンドブック」は、活動の度に何度もめくられ、先輩や隊長からチェックをもらい、時には雨の中やハイキング、キャンプにもスカウトとともにある、いわば活動の友。
ブックに沿ってさまざまな分野にチャレンジし、新しい自分を発見しながら「よきハイカー」である2級スカウトへ、「よきキャンパー」である1級スカウトへと階段を上っていき、最後にボーイ隊のスカウト達がめざすのが菊スカウトです。
菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能を持っているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて、初めて取得できる最高の章。
一冊のブックをよりどころに、数年かけて野外での活動や仲間との班集会、隊集会、自分自身で取り組む課題に向き合っていくことは、並大抵の努力でできることではありません。
中学生ともなると、部活や学習に力を入れる時間も、また学校の友だちと過ごす時間も大切。ボーイスカウトだけでなく、貪欲にいろいろなことに大いにチャレンジし、経験を積んでもらいたいと考えられてい ます。

そんな中で、仲間やリーダーの応援を力に変え、最後まで取り組んで菊章を取得したスカウトは、世田谷地区では団の仲間の前でねぎらい、表彰することにしています。また何か大きな行事と重なるときは、より多くの仲間の前で祝うこともあります。

7月12日は、第23回世界スカウトジャンボリーへの壮行会が代沢小学校で開かれ、会の初めに壇上で「あすなろ地区との合同伝達式」が行なわれました。
臨んだのは世田谷地区からは、第4団の3名、第5団の1名のスカウトです。
派遣隊スカウトとしてジャンボリーを楽しみに準備を重ね、リニューアルされたばかりの制服に身を包んで、満場のボーイスカウト関係者の前で地区コミッショナーによって伝達を 受けたことは、きっととても心に残る出来事だったに違いありません。
世界ジャンボリーではもちろん、団でのこれからの活動も大いに期待したいですね。 
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23WSJ 派遣隊訓練キャンプ

2015年06月24日 (水)

山口県阿知須のきらら浜で行なわれる第23回世界スカウトジャンボリー。
開催まであと一か月となりました。
山口宇部空港の階段には大会のロゴとやマスコットスカウトが描かれていたり、大会の会期初日の7月28日には、特殊切手『第23回世界スカウトジャンボリー』が発行されることになったりと、周りもぐっと盛り上がってきています。

世田谷地区はお隣のあすなろ地区と合同で派遣隊を編成しています。
ジャンボリーの醍醐味は、なんといっても日本、世界の友情の輪が広がることですが、出発前の事前集会を通し、世田谷地区内はもちろん、あすなろ地区にも新しい仲間作りが進んでいます。
その総仕上げとして10日間にもわたる長期間のキャンプを前に、6月20日~21日の1泊2日で派遣隊0306隊と0307隊訓練キャンプがおこなわれました。

本番のWSJサイト区画の大きさに区切られた区画にテントやフライを立てる体験は、本番を視野に入れてのもの。
この日のひよどり山(八王子)は風が強く、テント設営に少々手こずっていたようですが、困った事態が起きた時にこそ班のなかまの結束力が育っていくようです。
夕食を作り、ともに味わい、リーダーからレクチャーを受け、スカウト達は本番をますます楽しみになってきたようです。

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ボーイ隊の訓練キャンプ

2015年03月25日 (水)

3月とは言え風がとても冷たい21日~22日、八王子にあるひよどり山でボーイ隊(小学校5年生~中学2年生)向けの訓練キャンプが行なわれました。
このキャンプは「シルバーウルフ トレーニングキャンプ」といわれ、これに参加すると特別なチーフリングをもらえるので、ボーイ隊のスカウトたちにとっては憧れのキャンプなのです。

普段は自分の所属する団で活動しているスカウトたちですが、このキャンプでは、世田谷地区のあちこちの団からやってくる新しい仲間と知り合える絶好の機会。
身につけた技術や感覚を試したり、そこで知り合った仲間に教えてもらったりの交流も楽しみです。

ボーイスカウトにとって、キャンプでの生活は多くのものを体感し、学べるとても貴重な機会。
それでも、いきなりキャンプ場に行っても何をどうしたらよいのかわかりませんよね。
ボーイ隊に入隊すると、テントを立てたり、火をおこしたりはもちろん、いかにコンパクトに荷物をまとめるかなどの、訓練や練習を体験していきます。
先輩の技をじっと見ていて自分のものにしたり、ちょっと失敗してもそれを次には成功につなげていくには時間がかかるけれど、自分で獲得したものは一生の宝もの。
自然って立ち向かえないくらい大きいんだなとか、仲間がいて本当によかったとか、家族って本当にありがたいと心から感じられるなど、一つ一つの体験こそが子どもの心や体をすこやかに育てていくのだと思います。

シルバーウルフ トレーニングキャンプは、「このスカウトなら参加しても大丈夫!」とリーダーに認められたスカウトたちの集まりなので、目標もより高く!
今年のテーマは「理想の班サイトを作ろう!」
あるものを使い、少しでも居心地よく過ごしていくのに知恵を絞り、力を合わせ、同じ世代の横のつながりを育みながら過ごす、中身の濃い2日間です。
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「一つ上のスカウト」をめざして

2014年12月11日 (木)

強烈な寒波に見舞われた日本列島では、大雪に見舞われて大変な思いをされていらっしゃる方々もいらっしゃるとか。一日も早く落ち着いた日常に戻られるようにお祈りしています。

7日に砧公園ファミリーパークで開催されたBSラリー(世田谷地区のボーイスカウトたちが年に一度集まっての活動)も、本当に寒い朝となりました。
それでも冬の日差しに彩り豊かな紅葉がキラキラ光る公園にはスカウトたちが続々と集まってきて、ラリーの開始をわくわくしながら待っていました。

今年のラリーのテーマは「ひとつ上のスカウト」。
ボーイスカウトたちの活動の友である「スカウトハンドブック」には「観察」「測量」「救急」...といろいろな項目があり、スカウトとしての技能を磨きながら自分の力を発見したり、もっと深く極めていきたいなと目標をたてるのに大いに役立っているのですが、今日はそれぞれの団で、また一人ひとりががんばってきた成果が確かめられることになっています。
この広い公園の端から端まで設けられた6つのチェックポイントで、いつものリーダーではない他の団で活動しているリーダーたちとふれあいながら、課題に取り組んでいくのです。
でも、よくできるスカウトや早くゴールに戻ってきた班だけが高得点をとれるのではないのが今年ののBSラリーのおもしろいところ。
元気のよさや公園内にいる多くの方々に恥ずかしくない行動をとっているかもチェックの対象になるし、「次のチェックポイントまでスカウトソングを歌いながら進め」なんていう指示もあります。

セレモニーを終えたスカウトたちは、自分たちの団のほかにはこんなにたくさん仲間がいるんだなと感じながら落ち葉をサクサク踏みながら次々にめざすチェックポイントに向かって進んでいきます。
もう一つの隠れポイントは「ヒ」とか「コ」と書かれた文字盤。
「ゼ」「ビ」「ン」「ウ」「ノ」を並べ替えると・・・?
スタート地点で何気なくリーダーが持っていた「ウ」に気がついたスカウト班はどれくらいあったかはさだかではないけれど、やはり毎回胸に刻むこの言葉はチェックポイントを回るうちにきっと浮かび上がってきたはず。
そう、「日々の善行」。ボーイスカウトのスローガンです。

一日晩秋の気持ちよい空気と豊かな自然の中で過ごしたボーイスカウトたち。
今日出会った人たち、向き合った課題、感じた一つ一つが栄養となって、次への新しい一歩「ひとつ上のスカウト」をめざしていくことでしょう。

結果
1位 15団 ホワイトライオン班
2位 16団 スネーク班
3位   8団 ライオン班
    24団 ベア班

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第23回世界ジャンボリーがやってくる!

2014年10月16日 (木)

世界中のスカウトが一堂に集まる世界ジャンボリー。
ボーイスカウトの活動で外国のスカウト仲間とつながることのできる、絶好のチャンスが来年2015年7月山口県きらら浜にやってきます。
日本での開催は1971年静岡県の朝霧高原での第13回大会以来。
派遣年齢にある(ボーイ隊~ベンチャー隊)スカウトたちはもちろんですが、リーダーたちも早くからそわそわ!
しかも今回はあすなろ地区の仲間と合同チームでの参加。新しい仲間の輪が広がることも楽しみの1つ。
世田谷地区の仲間たちみんなで、大会を指折り数えて楽しみにしています。

10月13日に行われた合同説明会によると、3月下旬から参加スカウトの集会が始まります。
お互いの交流を深めながら、出発までに準備しなければならないこと、日本の文化のなにをどうやって伝えるかなどを企画準備を進めることになりました。
前回大会のスウェーデンではグスタフ国王から「キミたちは平和へのメッセンジャー」とのメッセージをいただき、その言葉を引き継いでの大会となります。
争いや戦争がなくならない現在、スカウト世代たちが心を一つに「キミもぼくも私も、みんな同じく尊い存在。お互いを尊重しあって、国や宗教や習慣、思想の違いを認め合って、その上で力を合わせて生きていこう」を体験する、最高の時間となるといいなと思います。

なお、世田谷地区では海外からの派遣隊をホームステイで受け入れ、地区の仲間みんなでもてなす「ウエルカムチーム」が発足しました。
地区の輪をぐっと深めつつ、温かく爽やかなおもてなしを実現したいと思います。


多摩川花火大会に奉仕で参加しました!

2014年09月01日 (月)

猛暑が収まって、誰もがほっとしたような8月23日。
第36回多摩川花火大会がにぎやかに開催され、ボーイスカウトたちももちろん参加してきました。
といっても、花火会場に向かう観客一人ひとりにパンフレットやごみ袋を手渡し、ごみの分別をお願いする奉仕です。
浴衣姿やリラックスした雰囲気の人々の中で、ボーイスカウトたちのキビキビした動きはとてもかっこよかったとみえて、たくさんの方々から「ご苦労様」」「ありがとう」と声をかけられました。
シャイなスカウトもそういったふれあいがとてもうれしかったようで、にこにこしていました。

奉仕をした後みんなでお弁当をいただいたのですが、例年会場づくりをされている作業員の方ともすっかり顔なじみとなっていて、ブルーシートを今年も貸していただきました。
一緒にお弁当をいただきながら、こんな交流もできたことにも感謝です。

スカウトたちは来年のファイナル花火のための募金活動にも参加し、たくさんのお金を入れていただきました。
おなかにどーんと響くような音とともに、暗い夜空にぱっと開く色とりどりの花火は、やはり夏の風物詩。
来年も見に来たいな・・・あ、まちがえました!奉仕に来たいな。
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菊スカウトが誕生しました!(世田谷第4団)

2014年08月05日 (火)

世田谷4団は、駒沢・深沢・弦巻を中心に活動しています。
中でも広々として緑も豊かな駒沢オリンピック記念公園は、4団スカウトにとって最も身近な活動場所の1つです。
7月20日駒沢公園のじゃぶじゃぶ池のそばで、一名のボーイスカウト(小学校6年生から中学3年生)が努力の末に到達できた「菊章」のお祝いのセレモニー(伝達式)が行なわれました。

菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。
このスカウトは、4団で初めてのスーパーカブでもあります。

地道な努力と途中で投げ出さない気力も必要な力ですが、口うるさいことは一切言わず、温かく静かに成長を見守ってきたお母さんや隊指導者としても活躍しているお父さんの愛情はもちろん、敬愛する先輩から
「私でもとれたんだから、あなたにもきっととれるよ。頑張って!」
というエールも大きな支えとなったとか。
素直で優しい雰囲気と、サッカー部でも活躍している強さを併せ持った魅力的なスカウトの胸に、お母さんの手で菊章のバッジがつけられ、続いて菅野コミッショナーから菊章のチーフリングが手渡されました。

この先も仲間とともにますます充実した活動をつづけ、また引き続き後輩のよきお手本となってくれることでしょうね。
おめでとうございます!
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16団 西丹沢大滝沢キャンプ

2014年05月22日 (木)

世田谷第16団ボーイ隊は15/3~6に西丹沢大滝沢の団野営地で春季キャンプを行いました。
今回は、「いろんな工作物をつくろう」をテーマに固定キャンプでじっくりとパイオニアリングに取り組むことにしました。

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雑木を切る
資材は雑木を切り倒して調達(所有者から許可を頂きました)。
なかなかできない体験です。


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食卓、立ちかまどを作る
切り出した木をマキ結び、角縛りでしっかり組み上げて、りっぱな食卓と立ちかまどができました。


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信号塔をつくる
3日目は小雨でしたが、長く真っ直ぐな3本の木を使って信号塔をつくりました。
このころには、ロープワークのこつを掴んでいました。

ロープと工具、少ない荷物でも、想像力と技とで快適な野営ができる体験ができたと思います。
次は食器棚や食料庫などと、楽しみが繋がるキャンプでした。

世田谷第16団のその他のニュースは、こちら
http://blog.livedoor.jp/setagaya16dan/

班長・次長のための訓練キャンプ

2014年03月24日 (月)

スカウトが小学5年生から中学3年生までを過ごすボーイ隊では、「自分たちで物事を決める」「一人ひとりが自分の責任を果たす」そして「自分たちでいろいろな活動をしていく」ことができるのが最大の魅力。
そのためボーイ隊は少人数の班をつくり、自分たちで選んだ班長を中心に活動をしています。

班長は、もちろん時には次長もとっても大変。
カブスカウト気分の抜けないやんちゃな後輩のめんどうを見ながら、この前のキャンプのまとめもしないといけないし、みんなが楽しみにするように次の計画も立てないといけない。
そんな班長・次長たちを励まし、リーダーシップを身につけられるよう導く場として、世田谷地区では「シルバーウルフ トレーニングキャンプ」をおこなっています。

3月22日~23日八王子市のひよどり山で行われたこのキャンプは、今回で27回目。
初日は風が強く竜巻も発生してテント類に若干の被害が出たものの、晴天に恵まれる中20人近くのボーイスカウトたちが集まって、普段は一緒に活動していない他の団のスカウトとともに活動しました。
自分の団という枠を超えてより広く仲間を増やせる機会ともなりました。
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2013年12月1日 BSラリー

2013年12月03日 (火)

暖かい日差しに恵まれた12月1日、BSラリー(世田谷地区ボーイスカウト部門の集会)が行なわれました。
「仲間と作戦を立てる喜びを味わい、互いを思いやる優しさも養ってもらいたい」というリーダーの願いを込め、今年のラリーは世田谷区役所を中心に半径2kmに14か所もポイントを点在させた、規模の大きなものとなりました。
スタートを出てまず初めに訪れるポイントは指定されていて、そこからどのルートでどのポイントに回り、14時までにゴールである世田谷区役所に戻ってくるかはスカウトに任されています。しかも、それぞれのポイントには得点用紙が用意されていて、タイムではなく得点によって逆転優勝も大いにあるという、スカウトたちの心をくすぐる仕掛けつきです。
14個の団から集まったスカウトたちは19班に分かれて元気よくポイントを回り、14時を回ることなくすべての班が無事にゴールに戻ってきました。スカウトたちのどの顔にも、心地よい疲労と満足の表情が浮かんでいました。
集めた得点用紙を提出した後、スカウトたちは思い思いのところに座って自分たちの歩いてきた距離を計測する作業をしました。一方、報告を受けるリーダーのそばで、ローバースカウトでもあるリーダーたちが大急ぎで得点を数えながら、順位を決定していきます。リーダー間のチームワークも抜群!
ポイントをすべて獲得すると49点なのですが、マイナスポイントを時間の都合で回れなかった班がなんと50点を獲得するという、リーダーも予想しなかった結果が出ました。
入賞したかどうかが大切なのではなく、交通ルールを守り、地図とにらめっこし、仲間と協力しながら過ごしたこの一日は、スカウトの心をまた一つ大きく育て、次に進む力となったにちがいありません。
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記録
 1位 15団ホワイトライオン班 (得点50 到着12位)
 2位  8団ライオン班(得点45 到着4位)
 3位  5団カモメ班 (得点44 到着2位)

設けられたポイント
羽根木公園・天祖神社 城址公園 松陰神社 北沢川緑道 三軒茶屋教会 弦巻区民センター 駒留神社 新町公園 六所神社 弦巻どんぐり山公園 北澤八幡神社 代田南広場 宮の坂駅


2013年9月29日(日)、10月5日(土)、6日(日) 第68回国民体育大会奉仕

2013年10月07日 (月)

平成25年9月28日(土)~10月14日(月・祝)、第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会をひとつの祭典として行うスポーツイベントとした「東日本大震災復興支援 スポーツ祭東京2013」が開催されています。
世田谷区立総合運動場・大蔵第二運動場に、3日間のみではありましたが、世田谷地区のスカウトたちが会場奉仕に参加してきました。
成城学園前駅・用賀駅と会場を結ぶシャトルバスの到着入口に並び、スカウトたちが元気よく「おはようございます!」「がんばってください!」と声を掛けます。照れくさそうに下を向いて通り過ぎる方もいたものの、多くの方は彼らの姿を見ると思わずにっこり。スカウトたちももちろん笑顔を返しました。
11時からは世田谷区の「ふるまいコーナー」で用意するフランクフルトを選手・関係者に無料配布する手伝い。大きな声で呼びかけたり、2列に並んでもらったり、またケチャップやマスタードを用意したりと大活躍でした。
5日は残念ながら冷たい雨となったものの、29日・6日は共に試合日和。全国から集まるたくさんの選手が繰り広げる熱戦、それを見守る多くの観客の大歓声にも負けない元気のよさで、大会を盛り上げることができました。

2013年9月29日 世田谷14団スーパーカブ授与式・菊章伝達式

2013年10月07日 (月)

9月29日 14団スーパーカブ 4名
カブスカウトになると、興味のあることをのばしたり自分の中に眠っている可能性を発見できるチャンスがたくさん盛り込まれている「チャレンジブック」に挑戦していきます。世田谷地区では、最後まであきらめず全課目を習得したスカウトを「スーパーカブ」として認定し、通し番号のついている素敵なチーフリングを贈っています。
9月29日カトリック成城教会中庭で、14団から何と4名のくまスカウトがスーパーカブとして認定される式が行われました。
1人が着々とブックを進める姿を見ていて、後10課目を残す3人は8月から俄然力を出してチャレンジを続けました。頑張れたきっかけは、それぞれうさぎの時のデンリーダーからの励まし、2歳先輩の組長がスーパーカブを授与されたこと、朋孝くんは仲間に、それぞれ非常に刺激を受けた事が頑張る力となったそうです。仲間や周りの人たちからの応援は特に力になったと話してくれました。
スーパーカブとなった4人は、他の3人の仲間とともにこの日ボーイ隊に上進しました。
7人の新人ボーイスカウトたち。これからの活躍が楽しみですね。

9月29日菊章伝達 14団2名
9月29日入隊式・上進式を前に、カトリック成城教会で14団2名のスカウトの菊章伝達式が行われました。菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。
アメリカへの転勤などを経てスカウト活動を再開した同期のスカウトが地道にひとつひとつのバッジを取りためていくのに刺激を受け、4年目に入ってからは2人は互いをよきライバル、よき友として共にがんばってきました。9月12日に行われた地区面接の後、橋本隊長から「きみたちは本当によく頑張った。自信を持ってください。ぼくは君たちと一緒にいられて本当に幸せだった。素晴らしいスカウトです。」という熱いメッセージを頂いたことで、この日胸を張って菅野コミッショナーから伝達を受けました。
他の2人の仲間とともに、揃ってベンチャー隊に上進した2人。ますます充実した活動を通し、後輩達のよきお手本となってくれることでしょう。おめでとうございます!
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2013年8月17日 第35回世田谷区たまがわ花火大会

2013年09月30日 (月)

夏の夜空に開く美しい花火を楽しみに世田谷区の内外から多くの観客が訪れる多摩川花火大会ですが、今年も37万6千人が訪れました。
20131001_1.jpg復興支援物産展が出店するなど大変な混雑の中、世田谷地区のボーイスカウトたちもたくさん集まって、会場の美化奉仕を行ないました。
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16NJ 地区組織拡充委員会からのレポート!

2013年08月29日 (木)

実は、組拡からも、秘かに取材が出ていました。Sさんからの報告です。
当日は暑い日で、海は遠すぎて見えませんが汗が塩っぱいです。

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宇部空港に16NJ開催のお知らせが出ていました。
搭乗者の、3分の1位の方がBS関係と思われます。つばさ地区の方もいました。

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9千台も止まれる広い駐車場で、会場自体も広いです。23WSJの会場を見据えての事と思います。

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救急車も待機しています。

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会場全体が公園施設になっています。

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ウェルカムセンター(受付)ここで、ネット予約した入場券と引き換えます。

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3日用のディビジターパスです。

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ビジターに配布される資料一式です。

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参加国の国旗です。

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16NJ開催記念切手です。

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うわさのスカウトショツプ、すごい人で入場制限していました。ココでしか手に入らない限定品も数多くありました。

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プラザコーナーでは各県の名物屋台が出ていました。

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本部奉仕スタッフの面々です。どこで見ても楽しそうで「本当に仕事しているんでしょうか」(笑)。

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自衛隊の給水車があっちこっちにあります。但し冷たい水は出ません。

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ディービジターセンターのステージでは、山口県の郷土芸能が紹介されていました。

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ワールドスカウトセンターでは、各国連盟・各都道府県連盟の紹介ブースがありました。

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各行事部もここにあります。エアコンは動いている様ですが広すぎて効いていません(外よりはマシですが)。

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各県参加隊のサイトです。

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各国のサイトです。

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我が東京13隊サイトです。

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12隊のサイトです。

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この日は、ピースプログラムで広島に出掛けていて誰もいませんでした。残念!

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サイエンスモジュールコーナーです。一番遠い所です。

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アマ無線体験コーナーです。

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企業が運営するコーナーです。冷たいスポーツドリンク美味しかったです。

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読売新聞、山口県版に皇太子ご臨席の記事が掲載されています。

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ジャンボリー新聞をもらって退場しました。

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新聞の裏面にスカウトがメッセージを寄せていました。

BS関係者だけでなく一般の入場者(家族で)も、かなり多かったです。
メインストリートは舗装されていますが、車は殆ど通りません。
とにかく広すぎて移動が大変です(自転車が便利)。
一日では回りきれません。
次回23WSJも同じ会場なので、出来れば取材したいです(英語が出来ないとね?)。

facebook16NJレポートより 8月8日(木) 移動、東京に戻り解散。

2013年08月10日 (土)

朝食はクラッカーとジュースで軽めに。
13隊の修了章授与シーンがアップされています。1人ひとりが隊長と握手をしています。
16NJ 優秀スカウトが表彰されました...達哉通信員、逆光が惜しい!
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きらら浜には感謝の気持ちだけを残し、10時半出発。
湯田温泉でさっぱりした後、秋芳洞、錦帯橋を見学し、岩国空港17:50分発のNJ638に搭乗。
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そのまま砧公園に向かい、久しぶりに家族と再会し、また仲間たちとの別れを惜しみました。

7月31日(水)第16回日本ジャンボリー 参加隊出発式

2013年07月31日 (水)

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昨夜降った雨の名残の朝もやがかかる砧公園で、16NJ出発式が行われました。
すでに現地入りしている大会スタッフからの情報をもとに予定通りの出発式となりました。スカウトたちはちょっと興奮もあったと見え、「昨夜はあまり寝ていない」「朝寝坊したら大変だと思ったら眠れなくなってしまった」と言葉を交わしていましたが、この大会での班や隊の仲間を見つけると思わず笑みがこぼれたり、自分のちょっとした心配事を相談にいったりと、すでによい仲間作りが進んでいる様子でした。
セレモニーでは、安田地区コミッショナーから「きみたちは選ばれて参加します。友情の輪を広げ、大いに楽しんで来てください」との励ましの言葉がかけられました。
12隊・13隊とも、晴れ晴れとした表情で大会会場の山口県きらら浜に向けて出発しました。
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7月21日(日) 世田谷11団菊章伝達式

2013年07月22日 (月)

じっとりとした暑さから一時的に解放され、爽やかな一日となった7月21日、用賀区民集会所で11団の2名のスカウトに菊章伝達が行なわれました。菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。
「面接が一番緊張した」という2人は明るい笑顔を見せて、それぞれ「菊章を撮れてうれしいです。これからもがんばります」、「菊章は普段の活動をちゃんとやればクリアできるものですが、リーダーや周りの人に支えてもらったことは忘れません。」としっかりした口調で話していました。
11団ではこの日に夏キャンプ前の健康診断、16NJ壮行会も行なったので、団の仲間たちの前で伝達されました。後輩たちにとってはまさに憧れの章。よき先輩たちに続けと、ますます元気よく活動していくことでしょう。

世田谷第15団 団祭り

2013年05月20日 (月)

世田谷第15団では、6月2日に天祖神社(ボロ市通り)で、団祭りを行います。
幼稚園年長から中学生まで参加可能ですので、ぜひお越し下さい。
お問い合わせは、世田谷第15団まで。
http://bs15.jimdo.com/

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2013年3月27日 世田谷地区スカウト顕彰 富士・菊スカウトの区長訪問

2013年04月25日 (木)

桜が満開となったこの日、今年伝達を受けた19団の富士スカウト1名、菊スカウト7名(3団1名・7団、8団、14団各2名)が章取得報告のため世田谷区役所を訪れました。
円卓にリラックスした様子で着席したスカウトたちから少し離れた所には、世田谷地区役員とともに保護者と団から1名の指導者が着席し、世田谷区長・区議会議長・教育長が来られるのを待ちました。
まず保坂展人区長が入室され、スカウトが順番にそれぞれの章を取得した感想や将来の夢を指導者や仲間への感謝の思いを込めてスピーチをすると、保坂区長はスカウトたちの言葉や態度に非常に感心したと言葉をかけてくださいました。
保坂区長と入れ替わりに畠山晋一世田谷区議会議長が入室され、ご自身がアメリカでスカウト経験があり富士章・菊章とも大変な努力のいる章だとわかると気さくに話され、スカウトたちへねぎらいの言葉をかけられました。
最後に堀恵子教育長が入室されました。スカウトたちの堂々としたスピーチに、温かい笑みを浮かべ静かに耳を傾けていらっしゃいました。
1人ひとりがスカウトでもあると同時に世田谷の子どもであり、このような素晴らしい機会が与えられたことで世田谷区民としての誇りが彼らの心にしっかりと刻まれたのではないでしょうか。スカウトたちがそれぞれの団で、また世田谷地区のスカウトとして、より良い社会人に向かってさらに歩を進めていくことを願ってやみません。

HIROBAでは、ご訪問の様子の写真を掲載しております。

2013年3月20日 世田谷7団発団60周年記念イベント

2013年03月24日 (日)

11月に迎える世田谷7団発団60周年記念式に先駆けて、ローバースカウトにより「団全員での60mのうどん作り」が行なわれました。
団委員長の「団の一人ひとりが手をかけること・60年の歴史を感じること」というお話を胸に、見学や応援に来てくれた人も合わせ、総勢120人が6つの班に分かれ、おそろいのバンダナを頭に巻き、手際良く作業を始めました。
先輩スカウトたちが手を貸しながら、年少のスカウトたちも一生懸命こね、足で踏み、おいしいうどん作りに欠かせない「やすませる」間は、全員で野外ゲームを楽しみました。
ちぎれないように用心しながらのばしたうどんは、なんと60mを大きく上回り97mにもなりみんな大喜び。
持ち寄った具材で作られた豚汁の味にも大満足で、記念イベントにふさわしい一日となりました。
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2013年3月20日 世田谷7団菊章伝達式

2013年03月24日 (日)

3月20日世田谷7団結団60周年記念団イベントでの開会式で、中学3年生のボーイスカウト2名に菊章が伝達されました。菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。
2人とも受験や勉強、学校行事などとの両立の中、レポート作成に気持ちを切り替えることに苦労したそうですが、彼らを心から応援し見守るリーダーの期待にこたえようとする思いが力に変わったとか。7団のスカウトらしく、「キャンプ実技は普段の活動でしっかり身についているので、自信があります。」と胸を張って話してくれたのが印象的でした。

世田谷3団菊章伝達式

2013年02月06日 (水)

1月13日新年子どもまつりでの開会式で、3団ボーイスカウトの菊章伝達式が行われました。菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。途中で投げ出すことなく地道にひとつひとつのバッジを取りためていき、追い込みに入ってからの頑張りには周りのだれもが感心させられたそうです。
胸につけられた菊章は朝日に当たって輝いていましたが、何よりも菊スカウトとして晴れ晴れとした表情が印象的でした。

2013年1月27日 BSラリー

2013年02月01日 (金)

冬晴れの砧公園に、世田谷地区から78名のボーイ隊スカウトが集まりました。
公園内に設けられた6か所のチェックポイントを探し、それぞれに用意された課題をこなして得点を競う、年に一度のチーム対抗の大会です。普段はそれぞれの団で活動しているスカウト達ですが、この日ばかりは他の団のリーダーやスカウトとの交流ができるのも、大きな楽しみになっています。
開会式が終わった9時半になると、17チームが公園の地図を手にそれぞれ元気よくスタートしていきました。
ボーイスカウトとしての技能だけでなくチームワークも試される課題に四苦八苦しながらも、どのチームも14時にはすべての課題をクリアすることができました。
優勝した24団ベア班には、栄光のラリー旗が菅野BS副コミッショナーから手渡されました。
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2013年1月27日 世田谷8団菊章伝達式

2013年02月01日 (金)

砧公園で開催されたBSラリーに先立ち、8団の2名のボーイスカウトへの菊章伝達式が行なわれました。菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。
たくさんの課題の中には苦手なものもあって時にはくじけそうになったけれど、自分を励ましつつ頑張ってきたそうです。ずっと寄り添い指導してもらった隊長と、静かに見守ってくれた家族への感謝のことばを口にしながら、にっこり笑顔を見せてくれました。
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世田谷14団菊章伝達式

2013年01月25日 (金)

カトリック成城教会の信徒会館にBS副コミッショナーと進歩委員をお迎えし、菊章伝達が行なわれました。
2人はカブ時代からの仲よしで、ボーイ隊では班長同士としてよきライバルでもありました。しっかり計画を立ててコツコツと積み上げて面接に臨んだ賢基君と、普段はのんびりしていて追い込まれると底力を発揮するタイプの祐君。2人とも橋本隊長の熱意が大きな支えになったようです。きっとこれからも、後輩たちによい刺激となる名コンビとして活動していくことと期待しています。
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世田谷14団クリスマス会

2013年01月09日 (水)

2012年12月23日 世田谷14団クリスマス会
カトリック成城教会に本部のある、14団ビーバー隊・カブ隊とガールスカウト東京58団の合同クリスマス会は、神父様からの「クリスマスは命の大切さを教えてくれる大切な日」というお話で始まりました。
第1部はスカウト達の寸劇や歌、リーダーによる楽しいゲームでにぎやかに進んでいきました。ステージの上でせりふを忘れたり順番をまちがえても気にしない!どのスカウトも笑いに変えて楽しんでいく、この底抜けの明るさは14団の持ち味のようです。
休憩をはさんで、第2部では今なお復興途上の東北に思いを寄せながら、保護者や兄弟姉妹、見学のお子さんも全員参加でハンドツリー製作をしました。
まず緑色の画用紙を自分の手のひらの形に切り抜きました。それを葉に見立てて大きな模造紙に順番に貼り合わせていき、周りにスカウト達からのメッセージがたくさんちりばめると、大きくて優しさいっぱいのみごとなツリーが完成!
翌日クリスマスミサでは、神父様の計らいでお御堂に展示して、多くの方に見ていただくことができました。ぼくらと同じ子どもたちにも、幸せなクリスマスがきますように。
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世田谷24団クリスマス会

2012年12月22日 (土)

2012年12月22日 世田谷24団クリスマス会
今年もみんなが楽しみにしていたクリスマス会がやってきました。
会場となった梅ヶ丘パークホールの飾りつけやテーブルセッティング、プログラムの準備は、いつもの通りリーダーもスカウトも、もちろん保護者もみんなで力を合わせて行ないました。
24団の仲間が全員テーブルにつくと、団委員長やローバースカウトの司会でいよいよクリスマス会の始まり!ビーバー隊からローバー隊までそれぞれ趣向を凝らしての発表や出し物は楽しくよく準備されたものばかりで、あちこちから笑いや盛大な拍手が送られました。
大きなイベントの1つはケーキ作り。各テーブルのスカウトが、スポンジケーキにクリームやフルーツを飾りつけて、自分達の素敵なクリスマスケーキを準備しました。各テーブルで切り分けていただいた時の、スカウト達の誇らしそうな表情に思わずみんなにっこり。
最後には全員参加でのクリスマスプレゼント交換が行われました。これが大変で、初めは団委員長の掛け声に合わせ、1つずつ隣りの人に渡していくのもやっと。それでも大きな輪はだんだん一つにまとまって、最後には1人ひとりが素敵なプレゼントを手にすることができました。
24団らしいアットホームな雰囲気に満ちたクリスマス会となりました。
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段ピザ大作戦!! ダンボールオーブンでのピザ作り 北沢八幡神社

2012年05月01日 (火)

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段ピザ大作戦!!
ダンピザってなに??

なんと!段ボールでピザが焼けるんです!

当日は、ボーイスカウトの日頃から行っているキャンプの様子もご覧いただけます。
テントの設営、ロープワーク、屋外炊事など野外活動を通じて、たくましく自分で
  考えられる青年に育つように考えられた育成プログラムです。
是非、皆さんのお子様にお勧めいたします。親子でご体験ください。

内容 : ダンボールオーブンでのピザ作りと
     ボーイスカウトのキャンプサイト体験
日時 : 平成24年5月27日(日) 10時~14時まで
場所 : 北沢八幡神社境内(代沢3-25-3)
もちもの : 不要(参加費は無料です。)
下記にご連絡をいただくか、当日現地にお越しください。
※保護者の同伴をお願いします。
連絡先ボーイスカウト世田谷第8団

世田谷第8団スカウトまつり / 段ピザ大作戦!!

第24回シルバーウルフトレーニングキャンプ

2011年07月19日 (火)

HIROBAに「第24回シルバーウルフトレーニングキャンプ」の初日の写真が掲載されました。
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世田谷16団:スカウト訓練体験会のご案内

2011年06月14日 (火)

スカウト訓練体験会のご案内
災害時にちょっと役立つ事をやってみよう!
是非一緒に体験してみませんか?


6月26日(日)PM1時~PM3時 世田谷公園 中央広場
プログラム例:サバイバル・ライス、緊急タンカレース、救助ロープ、三角巾利用法

詳しいことはお友達のボーイスカウトに聞いて頂くか下記までご連絡ください。
世田谷16団ホームページ:http://blog.livedoor.jp/setagaya16/
連絡先e-mailアドレス:setagaya16@gmail.com

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【活動レポート】世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク

2011年05月11日 (水)

5月1日、世田谷16団ではリバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォークを行いました。
スポンサード・ウォーク(チャリティウォーク)とは、歩いて楽しむボランティアです。
スカウトたちは、掲げた目標を達成することでご両親、祖父母をはじめ応援している方々からチャリティをしていただくというものです。

現在、世田谷地区の各団で、東日本大震災における様々な支援活動を行っております。
その他の情報も今後掲載していきます。


リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク
Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan
ボーイスカウト世田谷第16団では、2011年3月11日(金)の東日本大震災で被災された方々を支援するために、5月1日(日)にスポンサード・ウォークを行いました。ビーバーからボーイ隊のスカウトたちやスカウトの保護者たちが、世田谷公園から北の丸公園を経由し、都内11kmから34kmの距離を歩き、歩いた距離によって募金への協力をお願いするものです。ご協力いただいた募金の全額は、日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に寄付します。
5月1日は曇り空で、途中で雨がぱらつく一日でしたが、一人も落伍者が出ることなく、それぞれの隊で目標としていた距離を無事完歩することができました。普段、長距離を歩きなれないスカウトたちにとっても、目標を達成できたことで大きな自信になったことでしょう。スポンサーを募るために、事前にご近所や周りの方に趣旨をご説明し、協力をお願いすることにより、子どもたちも自分たちがスカウトであることの自覚を高め、被災者の方々に思いを寄せる良い機会であったと思います。

一緒に歩いた大人たちも、スカウトたちを励ましながら長距離を歩いたことで、達成感を共有できたことと思います。途中で足が痛くなり、自分のペースで頑張って歩き続けるスカウトの姿にはとても感動し、逆に励まされました。また、歩く道すがら、普段あまり目に止めることのない、都内の名所や歴史的な建造物などを発見するのも、また楽しみでありました。

スポンサード・ウォークは、イギリスのボーイスカウトではときどき行われているものと聞いていますが、日本では馴染みがないため、まずは16団の中で目的意識を共有し、歩くルートを決定するために指導者や団委員、保護者の間で議論や話し合いを何度も何度も重ねました。時間をかけてルートを練り上げたり、地図を作製したり、幟を作成したり、当日の役割分担の調整など、みんなの協力によってこのイベントを成功させることができました。今回多くの方にイベントの趣旨をご理解いただき、スポンサーになって頂けたことも、私たちの大きな励みになりました。16団では、今後もさまざまな機会を通して、被災者を支援していきたいと思っています。


Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan

We, the 16th Setagaya Boy Scouts troop, some parents and of course Scout Masters met together in Setagaya Koen at 6:30 on the morning of Sunday May the 1st. We were to complete a walk through Tokyo City of different lengths according to our age group. The Beavers would attempt to walk 11 km, the Cub Scouts would take on a 22 km walk and finally the Boy Scouts should endeavour to walk 33 km.

The idea of this walk was brought up by a parent and was approved by the troop. We would ask as many people as possible to sponsor our effort to walk a distance and ask each sponsor for "n" amount of Yen per kilometre walked.

I personally was very pleased by the generous response by many kind hearted people who were willing to sponsor my kilometres walked, to support the survivors of the March 11th Earthquake and resulting Tsunami.

The walk started at about seven o'clock for our team and we completed it around four thirty. We all completed the course and we all enjoyed the walk. Our team was with a knowledgeable Scout Master (Satoh Taicho) who pointed out many interesting historical facts along the route that had been carefully chosen by a keen runner among the parents.

Judging by my own achievement as far as money coming in was concerned, it was a success and will give a significant amount to those deserving people in the Tohoku area.

If any other Boy Scout Troops are thinking doing something like this, then I must thoroughly recommend the idea of a sponsored walk, because if it is done in an interesting area then you will enjoy it as well as help those people in the devastated area.

Martin Browne

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ボーイスカウト世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク

2011年04月01日 (金)

リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク
Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan


ボーイスカウト世田谷第16団では、3月11日(金)の東日本大震災で被災された方々を支援するために、2011年5月1日(日)にスポンサード・ウォークを行います。スカウトたちが年齢に応じて11kmから33kmの距離を歩き、歩いた距離によって皆様に募金への協力をお願いいたします。

1.1. スポンサード・ウォークのコースについて
世田谷公園を起点に、皇居を経由し、都内を歩き、また世田谷公園に戻ります。
スカウトたちが歩く距離の目標を決め、大人は目標の達成をサポートします。被災者支援に教育的な側面も盛り込んだ、ボーイスカウトならではのプログラムとなっています。


2.募金送付先
皆様からお預かりした募金の総額は、日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に全額寄付致します。

3.参加方法
趣旨にご賛同いただける方には、スカウトか、一緒に参加するスカウトの保護者スポンサーとして参加をお願いします。スカウト(または保護者)が実際に歩いた距離に応じて募金をしていただきます。スポンサー登録の際に、1km単位での募金額を決め、スポンサー・シートに捺印または署名をお願いします。
例えば、1km ¥200とした場合、スカウトが実際に歩いた距離が11kmであれば11 x ¥200 = ¥2,200になります。同行するスカウト指導者が実際の歩行距離を証明し、スカウトが後日募金の集金に伺います。


4. このイベントに関しての問い合わせ先
下記にお問い合わせをいただければ、折り返しご連絡いたします。

ボーイスカウト世田谷16団 団委員長 石井博旭 
TEL: 03-3410-2282
E-mail: setagaya16@gmail.com

5.詳しい情報は世田谷ボーイスカウトHPまで:
http://www.bs-setagaya.org/activities_blog/

ボーイスカウト世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク概要・スポンサー申し込み書類


On the 1st of May 2011 we, the 16th Setagaya Boy Scouts in Tokyo, are holding a sponsored walk in aid of the Japanese Red Cross Society appeal for relief to the victims of the earthquake and tsunami which struck Japan on the 11th of March 2011. Currently about thirteen thousand lives have been confirmed lost, about fifteen thousand people are still missing, and hundreds of thousands of people have been displaced from their homes. Beaver, cub and boy scouts, from 5 to 12 years old, will be walking on routes from Setagaya via the Imperial Palace in Tokyo - with the children committing to target distances of 11km, 22km and 33km, depending on age.

The beaver, cub and boy scouts are asking local supporters for sponsorship per km walked.
For well-wishers overseas, if you feel like us about the awful tragedy which has struck the people in the Tohoku region of Japan and really want to help the survivors in the monumental task of rebuilding their lives and reviving the region, then please help us with fund raising.

Maybe you can assist by organizing an event in May to raise funds for the Japanese Red Cross Society, earthquake and tsunami emergency relief appeal. We would welcome any photographs of your event, messages of support and encouragement for the survivors in the affected region etc. Our scouts will pass on the messages and photos to the people affected.


Contact:Ian Blake
e-mail:setagaya16@gmail.com
Home Page:http://www.bs-setagaya.org/activities_blog/
Credit card donations accepted at http://www.google.co.jp/intl/en/crisisresponse/japanquake2011.html
or bank transfer to:
Beneficiary Name The Japanese Red Cross Society
Bank Name Sumitomo Mitsui Banking Corporation
Branch Name Ginza Branch (026)
Swift Code SMBCJPJT
Account Number 8047670 (Japanese Yen Ordinary Deposit Account)
Beneficiary Address 1-1-3 Shibadaimon, Minato-ku, Tokyo, Japan 105-0012
Beneficiary Tel. No. +81-3-3487-7081

第24回シルバーウルフトレーニングキャンプ中止のおしらせ

2011年03月15日 (火)

2011年 3月11日(金)に発生致しました、東北地方太平洋沖地震において被災された方々に対してお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い復旧、復興をお祈りいたします。


3月19日〜21日に予定していた「第24回シルバーウルフトレーニングキャンプ」の中止となりました。

開催が直近ですので、各位にあっては中止のご連絡の周知徹底を宜しくお願い致します。
今後の予定については、改めて各位にご連絡いたします。
被災者の方々へ心からご冥福をお祈りいたします。

第24回シルバーウルフトレーニングキャンプ特設サイト

2011年03月02日 (水)

第24回シルバーウルフトレーニングキャンプの特設サイトをオープンしました。
ぜひチェックしてください。

https://sites.google.com/a/bs-setagaya6.org/swtc24th/

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BSラリーの写真を掲載しました!

2011年02月14日 (月)

2011年1月30日に砧公園で行われたBSラリーの写真を「ひろば」に掲載しました。
朝の気温はマイナスを示した当日、スカウトは元気一杯でした!

※「ひろば」へのID、パスワードは各団委員へお尋ねください。

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16団クリスマス会が無事に終わりました

2010年12月28日 (火)

先日お知らせした16団クリスマス会は、盛大に終了しました。

スカウトが2班に別れ、チキンのトマト煮、チキンのクリーム煮、餃子とケーキ、そしてスタンツ。

クリスマス会のレポートは、16団ホームページをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/setagaya16/

12月23日:16団クリスマス会

2010年12月15日 (水)

12/23、16団下馬区民フロアーでクリスマス会を開催します。

ボーイスカウト世田谷16団のクリスマス会を体験しませんか?
ぜひ、保護者の方と一緒にいらして下さい。
プレゼント交換も行いますのでプレゼント交換にも参加したい方は¥500以内のプレゼントを持参してください。

16団は、世田谷区下馬、池尻、太子堂、野沢地域で活動しています。
見学のお申し込み、お問い合わせなどは、16団ホームページよりお問い合わせください。

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大きな地図で見る

三茶フェスティバル サンバ奉仕

2010年08月23日 (月)

8月22日に行われた「三茶フェスティバル」のサンバパレードに、ボーイスカウト世田谷地区として、近隣の7団、19団のボーイスカウト、ベンチャースカウトが奉仕活動を行いました。
当日は、三軒茶屋の茶沢通りを練り歩くサンバチーム紹介のプラカードを持ち、気温36度の炎天下の中で奉仕活動をしました。
三茶フェスティバル サンバ奉仕
三茶フェスティバル サンバ奉仕
三茶フェスティバル サンバ奉仕
三茶フェスティバル サンバ奉仕

第32回世田谷区たまがわ花火大会奉仕活動

2010年08月23日 (月)

8/21に行われた「第32回世田谷区たまがわ花火大会」に、ボーイスカウト世田谷地区では、「NOポイ」を呼びかけてゴミ袋配布を行い、花火終了までの奉仕活動を行いました。
第32回世田谷区たまがわ花火大会奉仕活動
第32回世田谷区たまがわ花火大会奉仕活動

台湾スカウトホームステイ

2010年08月23日 (月)

先日の8月9〜12日間、台湾スカウトが日本へホームステイしました。

最初の9日は、西本願寺にて顔合わせをしました。
初めての日本、そして顔合わせで緊張していたスカウト同士ですが、同じボーイスカウトという共通の話題ですぐに打ち解けて会話が生まれ、とても楽しいスタートになりました。
我々も安心しました。
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翌10日は、世田谷15・19団友好スカウトとミーティング後世田谷界隈の見物、夕食を取りながら保護者・指導者交えて交流会をしました。
ゲームは盛大に盛り上がり、言葉の壁などなく、楽しい交流の時間になりました。
最後は両国スカウトともに名残惜しそうな顔が印象的でした。
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そして、台湾スカウトが楽しみにしていた一つ、11日は秋葉原・原宿の東京見物とショッピングです。
最終12日は、品川から遊覧船で浅草を経由して、無事帰国しました。
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