ようこそ!世田谷地区へ

災害救助隊 大活躍!

2017年06月20日 (火)

6月18日は、小学校3年生から5年生のカブスカウトたちが楽しみにしていたカブラリー。
年に一度の、世田谷じゅうのカブスカウトたちのための合同集会です。
3学年が一緒になった6人くらいのグループの一員として仲間と力を合わせ、他のグループと競争しながら自分も友達も力を伸ばしていくのがカブ隊の活動の醍醐味なのですが、いつも同じライバルではちょっと物足りない。
数えきれないグループ対抗を体験できるカブラリーは、カブスカウトたちがわくわくし、また新しい友情の輪を広げるにはもってこいの機会です。

カブラリー会場で200人以上もの同じ制服を着たカブスカウトに遭遇するのは、かなりの「びっくり!」体験。
いつもの仲間が急に特別な存在に感じられるものの、それでも5年生のくまスカウトになると
「あれ?確か、同じ小学校だよね?」
「去年のカブラリーでも会ったっけ?」
などと気軽に話し始め、そのうちに始まるのが追いかけっこ。
多くを語らなくても、これだけでぐっと親しくなれるこの年代は、本当にうらやましいですね。

もじもじしてしまうスカウトももちろんいるけれど、そんな時に役に立つのが「友情カード」。
全員が名刺サイズに自分の名前や所属団、自己紹介メモを書いてきたので、はにかみながら交換し、ちょっとにっこりしたら挨拶完了です。

広々とした砧公園ファミリーパークの緑の中で、「災害救助隊」になりきったリーダーたちの寸劇が始まりました。
大好きなリーダーの姿を見るだけで、みんなそわそわし始めて、今日も楽しいことにチャレンジしてみたい!の気持ちでいっぱい。
今日のポイントは、3学年まぜこぜの、しかも他の団のカブスカウトとの合同チームを結成したこと。
初めて会った仲間とももちろん力を合わせ
「避難所に必要な物資を届ける!」
「棒と布を使って水の入ったポリタンクを運ぶ!」
「とっさに作れる、新聞紙スリッパづくり!」
など6つのゲームにとりくみました。

起きてはほしくないけれど、災害が起きた時小学生でもなにかできることを。
実際にはとてもそんなことはできないかもしれないけれど、「自分一人ではうまくできなくても、誰かと力を合わせるとたくさんのことができるんだな。知らない人も、一緒に何かをしてみると急に仲良くなれるんだな。」を感じた、素敵な一日となりました。


小学校3年生から5年生向け 一日スカウト体験!

2017年05月31日 (水)

6月18日砧公園ファミリーパークで、小学生スカウトの一日体験ができます。

世田谷地区にいるカブスカウトは現在190人以上。
それぞれの団で活動していると、なかなか他団の仲間と知り合うことも少ないのですが、この日ばかりは世田谷じゅうのカブスカウトが集まります。

ボーイスカウトには興味があるのだけど、どんな雰囲気なのかちょっと覗いてみたい。
もしできれば、いっしょに参加してみたいな。
そう思われている小学校3年生から5年生のお子さんも気軽に仲間に入ってもらい、いっしょに過ごす一日がやってきます。
テーマは「災害救助隊」で、いろいろな「こんな時、どうする?」に、周りの人と力を合わせてチャレンジします。

詳しくはトップページ「CUB Rally 2017」をクリックしてね!

5月28日 わんぱく相撲世田谷大会でお手伝い

2017年05月30日 (火)

5月らしいさわやかな一日となった5月28日は、大蔵総合運動場体育館で「わんぱく相撲世田谷大会」が行われました。

毎年たくさんの力自慢の子ども達が楽しみにしているこの大会には、もちろん
「出場!もちろん狙うのは優勝!」
と、練習もして参加するカブスカウトやビーバースカウトもいます。
たくさんの子どもたちを誘導引率するプラカード係はずっとボーイスカウト世田谷地区が担当していて、今年は30人以上も集まったボーイ隊スカウトたちが大活躍してきました。

体育館の中でのお手伝いだけではなく、手のたりないところに行って力を貸すことは得意とするところ。外に構えたボーイスカウトのテントで、参加している人たち向けに「焼きそば」「唐揚げ」「フライドポテト」を販売していたのですが、大人気でてんてこ舞い。
木々を利用した、五感を研ぎ澄ませながらロープを伝い歩くミニゲームでは子どもたちの長い列。
もちろんボーイ隊スカウトやローバー隊スカウトも一緒に、「何か自分にできること」を見つけて参加していました。

誰かに楽しませてもらうことはとっても幸せなことですが、誰かを笑顔にできるのはもっと素敵なこと。
自分がそこにいることで周りの人がにこにこしてくれる、いい気持ちでいられる、そんな体験は、結局は自信が生まれることにつながっていきます。
チャンスはどこにでもあるけれど、やっぱり自分から行動するのはとっても勇気のいること。
そんな時、仲間の存在が背中を押してくれるのがボーイスカウトの活動のいいところですね。

ボーイスカウトを始めるのに遅すぎるかな...などということはありません。
もうちょっと聞いてみたいな、どんなところで活動しているのかな、どうしたら始められるのかなと思われたら、どうぞお気軽に welcome@bs-setagaya@org にお問い合わせくださいね!

5月21日 世田谷じゅうのビーバースカウトが大集合!

2017年05月10日 (水)

5月21日砧公園ファミリーパークで、5歳・小学校1年生と2年生のこどもたち向けボーイスカウト一日体験ができます!
ボーイスカウトを始めてみようかな?
どんな人たちがいて、どんな雰囲気で活動しているのかな?
うちの子にぴったりの活動場所はどこかな?
と考えていらっしゃる方、ぜひお越しくださいね。


年に一度世田谷じゅうのビーバースカウトが全員集合して、元気いっぱいに遊ぶ一日がビーバーラリーです。
今年のテーマは「★ゆるりんぴっく★」で、ユニークなゲームにチャレンジです。

どんなゲームかといえば...
たとえば「巨人のらくがき」。
大きな絵を、どこに描くのかな?
もしかしたら本当に巨人が来ちゃうのかしら?
それともみんなが巨人になっちゃうのかな?

そのほかにもフリスビーや牛乳パックのぽっくりを使ったゲーム、それに、なんとサッカー好きのおもしろいゾンビ(!?)もみんなと遊べるのを楽しみに待っているそうです。

初めて会った人とも、いっしょに遊んで楽しい気持ちを共有すればすっかり仲よし。
思いっきり身体を動かし、素敵な一日を一緒に作っていきましょう。

ビーバーラリー2017には、ボーイスカウトに入っていない5歳・小学校1年生・2年生のお子さんも参加できます。男の子も女の子も一緒に「★ゆるりんぴっく★」で、楽しく遊びましょう。
もう少し小さいお子さんも、短い時間のみの体験もできます。

参加を希望される方は、5月20日(土)午前中までに welcome@bs-setagaya.org へEメールでお申し込みください。
お近くの団・参加してみたい団に直接申し込むこともできます。
ご相談は同じEメールで、お気軽にどうぞ。

5月3日は大蔵総合運動場へ 

2017年05月01日 (月)

ゴールデンウイークが始まりましたね。
街の木々も新緑が輝き始め、お出かけには最適の季節がやってきました。
世田谷区にある21個の団でも、新しい学年の進んだスカウトたちがキャンプやハイキング、団のお祭りなどの楽しみな活動が予定されています。

おうちや学校だけでは味わえない、「おもしろい!」「知らなかった!」「びっくり!」を体験しながら、友だちとなかよく楽しく過ごしていく力が自然に身につくボーイスカウトの活動は魅力がいっぱい。
でも実際のところ、どうやって見学や体験ができるのかがわからないな。
どのあたりに活動拠点があるのかも知らないし、どう申し込んだらよいのかもわからない。
そもそも、ボーイスカウトを始めたらどんないいことが待っているのかも漠然としているし、ガールスカウトとボーイスカウト団の女子スカウトの違いもわからない...

ボーイスカウト世田谷地区の相談窓口ではメールや電話でのご相談も受け付けていますが、やはり直接お話しした方がわかりやすいこともたくさんありますよね。
5月3日大蔵総合運動場で「親と子のつどい」が開かれるのですが、10時から14時半ごろまで体育館横でボーイスカウト世田谷地区の窓口を開設しています。
親と子とで一緒に楽しめるゲームやクラフトを用意しているので、ぜひ足をお運びくださいね。
これまでにもたくさんの方が訪れ、「あら、そんなに近くで活動していたなんて知らなかった。早く聞いてみればよかった」と、お住まいそばの団で活動を始めています。

5月21日に砧公園ファミリーパークで予定されているビーバーラリー(小学校1年生2年生スカウトの大きなお祭り。年長さんから体験ができます)のご案内も受け付けていますので、どうぞお楽しみに。
お会いできるのを楽しみにしています。

また、ホームページ以外にもFacebookでたくさんの団が活動紹介をしているので、そちらもぜひ参考にしてみて下さいね。

羽根木公園でボーイスカウトの体験を ~4月~

2017年04月08日 (土)

昨年11月に羽根木公園でボーイスカウト体験(焼き芋パーティー)を開催したところ、たくさんの見学の方が参加してくださり、その後ボーイスカウトの活動に共感された方が3人も新しく仲間入りしたと24団のみなさんからご報告がありました。

なんとなく知っているけれど、実際のところはどんなことをしていて、活動一つ一つがどういうことにつながっていき、何をめざしているのかはちょっとはっきりしていない...という方、特に羽根木公園周辺にお住まいの方はぜひ4月16日羽根木公園にお集まりください。

24団では男の子も女の子もボーイスカウトを始めることができます。
詳しく知りたい方は、24団Facebookからご連絡くださってもいいですし、このホームページにご連絡ください。

春は新しいことを始めるチャンス!
ぜひお気軽にお越しください。


カブ隊もがんばるよ! ~世田谷第25団カブ隊発隊~

2017年04月03日 (月)

真冬のような寒さがようやく緩み、桜もちらほら咲き始めた4月2日。
世田谷第25団で、カブ隊が誕生しました。

もともとは国士舘大学の学生たちのクラブ活動として、いわゆる「大学ローバー」のための活動がずっと続いてきたのですが、一昨年世田谷第25団ビーバー隊を発隊。
小学校1年生と2年生の元気な声が、ローバースカウトに混じって国士舘大学や上北沢周辺でも聞こえるようになりました。

真新しいみずいろの、おそろいのシャツ姿で集まって、ビーバー隊のやくそくをはきはきと言い、でもいろいろな人の挨拶にすっかり飽きてしまっていた小さなスカウトたちは、2年間たくさんの「びっくり!」や「おもしろい!」「今度はこんなことをしてみたい!」の時間を隊長やリーダーとしてのローバースカウトたちと過ごしてきました。
だんだんビーバー隊の終わりが近づいてくると、「カブ隊も頑張ってみたい!」「上進したい!」の思いが芽生え、たった3人、でもとっても貴重な体験を一緒にしてきた3人が、今度は濃紺のカブスカウトの制服に身を包むことになったのです。

ビーバー隊旗に手を添えて、もうとっくにすらすらいえるようになった「ビーバー隊のやくそく」をいい、ビーバー隊の隊長から「ビーバー隊修了章」をもらうと、今度は隣の黄色いカブ隊旗に手を添えて、カブ隊の隊長を前に「カブ隊のやくそく」を一人ひとり順番にいいました。
「まじめにしっかり頑張っていくよ。自分も周りの人のことも大切にすることを忘れないよ」を25団のなかまに向かって宣言している姿は、とても誇らしそうでした。

その姿を保護者に混じってじっと見守っていたのが、ローバースカウトたち。
ローバースカウトとしての活動もとても意味の深いものですが、そこに年少部門のスカウトを指導する役割も体験できる素晴らしい機会が増えてきました。
ローバースカウト自身にとっても「ちびっ子と遊んであげている」の感覚だけでなく、「彼らに教えられることもいろいろある」の発見もできるチャンスです。
第41期を迎えた国士舘大学ローバークラブとともに、新しいカブ隊も「いつも元気」で活動していけるといいですね。

世田谷第25団ビーバー隊とカブ隊は上北沢や八幡山周辺で活動をしています。

菊スカウト 富士スカウトの区長訪問

2017年04月01日 (土)

3月30日の夕方、平成28年度の菊スカウトと富士スカウトたちが世田谷区長を訪問しました。
ここ数年この時期に行なわれているこの行事は、初めて参加するスカウトにとってはおそらく最も緊張するひとときでしょう。
スカウトたちが座るテーブルの真向かいに区長、教育長、都議会議長が着席されると、背筋がぴしっと伸びていくのがわかります。

今年はボーイ隊での最高の章「菊」をめざし、見事その課題を全部クリアしたのは9団、11団、15団の3人の中学三年生。
スカウトとしての最高の章「富士」を受章したのは10団、11団の高校生2人です。
もちろん彼らを指導したリーダーや団委員長、家庭でサポートをして来た保護者、世田谷地区の役員もずらりとスカウトの後ろに並んでいて、一人ひとりの感想や今後の抱負を聞いているのですからあがらないわけはありませんね。

迎えてくださった世田谷区のみなさんはスカウトたちの話を何度もうなづきながら聞いてくださり、それぞれに努力があっただろうことをねぎらってくださいました。
社会にでて仕事をしたり地域活動をしていく中で、どれだけ役に立てることをボーイスカウト活動で体験しているかを話してくださったり、面接や人前で話すことがことのほか苦手だったという打ち明け話まで聞くこともできました。
この日の緊張も、出会いも、またスカウトにとっては本当によい体験だったことでしょう。

もちろん結果が出せたことは素晴らしい。
だけど、ここに至るまでにあきらめないで続けたことや自分を高める努力をしてきたことはもっと素晴らしいですね。
スカウト活動の中では、たとえ小さな歩みだったとしても、それが途中で終わってしまうことがあったとしても、心を育てる肥やしとなることにたくさん巡り合うことができます。
それを自分のものにするかどうかはスカウト次第。

4月。新しい年度がまた始まります。
小さなスカウトから25歳まで一人ひとりのスカウトたちが、自身の持っている力や素質に気がついて伸び伸びと育っていくことができますように。

雪から学んだこと

2017年04月01日 (土)

3月25日の夜から降り続いた雪の中、14団は丹沢で、15団は山中野営場で、そして22団は南アルプスにある団所有野営場でそれぞれキャンプ中でした。
寒くなり、多少の積雪は覚悟していたものの、ここまで降り積もるとは正直なところ予想していなかった中、リーダーたちはそれぞれの場でスカウトの安全を第一に考えながら過ごしてきたと言います。

14団は夜小やみになった雪に期待していたものの、翌朝は50cmの積雪。一日早い撤収決定とリーダー一斉メールでの連絡が回りました。動けるリーダーはもちろんスカウト帰京までのサポートに走りましたが、何よりもキャンプ場の人々からの避難場所と温かい食事の差し入れ等の心強い支援をいただき、大きな荷物は一切持たずに帰ってきました。
15団は隊長自身が子どもの頃からずっと愛してやまない野営場のキャビンでの宿泊でしたが、60cmの降雪となったため同行したリーダーたちと相談のうえ、やはり荷物を運ぶために運転していった自家用車はその場に留め置き、戻って来ました。

22団の雪中キャンプは27日の撤収時70~80cm、所によっては1m以上もの積雪となり、最終日のスキー訓練を現地ゲレンデの目視確認とリーダー会議の結果中止となりました。もちろんスカウトはがっかりしていましたが、穴埋めとして提案された安全で広大な駐車場ど真ん中でのラーメン大会温泉付きサプライズも、また楽しい体験となって無事帰京しました。

折しも栃木県でのいたましい雪崩事故と同じ時期に当たり、安全に過ごすことの意味をより深く考えさせられるキャンプとなりました。
もちろん、普段から精神力、体力、チームワークを養う訓練がリーダーにも必要なことも改めて認識することとなりました。

家庭や学校ではなかなかできない体験がたくさんできるボーイスカウト。
満足感や達成感を感じるだけでなく、そこから自分の力を伸ばしていくチャンスを得、人の輪を広げるきっかけを手にし、視野を広げていける活動を行っていますが、やめる勇気、とどまる判断もこうした体験をたくさん積むことによって身につけることもできると考えています。
スカウトはもちろん、大人になってからも心と身体を養っていくことは、とても大切なことですね。

雪!大雪!

2017年03月27日 (月)

桜の開花宣言があったばかりというのに、すっぽりと寒気で覆われ東京も真冬に戻った寒さですね。

学校の春休みに合わせ待ちに待ったキャンプに出かけたものの、思いがけない天候に遭遇した世田谷のボーイ隊、14団(丹沢)、15団(山中)、22団(長野)の情報が入ってきました。

22団はもともと雪中キャンプを目的として出発しているのでちょっと余裕のある、楽しそうな食事の様子が送られてきているのですが、14団と15団はここまで降るとは予想もしなかったこともあり、リーダーたちは注意深くスカウトを見守りながら善後策をたてながら過ごしています。

15団が今日まで滞在する山中野営場は、必要最低限の便利さで舎営やキャンプにはもちろん、リーダー向けの研修にもうってつけの場。
入り口からほど近いキャビンもキャンプファイヤーのできる屋根付きの六角堂も、木々と同じように深々と降り積もる雪の中でしずかにたたずんでいて、自然の力強さと美しさに圧倒されたことでしょう。

14団は蓑毛からの登山・下山を込みにした体力の必要な野営中なのですが、無常に降り積もる雪に昨夜はスカウトテントが全壊してしまい、屋根のある場所に移動して就寝したのだそうです。帰京するのは明日の予定。

何もかも自分の力で始めないと、食事も身の回りの片づけも、もちろん課題も進んでいかないことを容赦なく体験できるのがボーイ隊以上のキャンプです。
カブスカウト時代、保護者役のデンリーダーがいつもそばにいてくれてこっそり手伝ってもらったり励ましてもらったのが遠い夢のできごとのよう。
まずは自分のことはできて当たり前で、3歳上の班長のもとで班の一員として自分のできることを見つけ率先して動かざるをえない機会が次々にやってきます。
特に1年目2年目のスカウトはまだ体も小さくて苦しさと悲しさと情けなさで思わず泣いてしまう。

保護者にとっては、そんな過酷な状況はまだ小学生なのにと本当にかわいそうです。
そんなことまでさせなくても...という思いが頭をよぎるのもあたりまえです。
でも、そこはぐっと我慢。
スカウトも踏ん張って我慢しているのと同じ、保護者も黙って見守るのです。
「いざという時思いがけず力が出せる」
「1つでも多くの経験から、全体を見ることができる」
「ともだちの存在に自然に感謝できる」
「つらいこともいやなことも、必ず終わりが来ると知っている」
こんな力を身につける、大きな一歩です。

試練を乗り越えて戻って来たスカウトたちは、疲れてはいても自信を持った存在に変身しています。
荷物も本人もドロドロできたないので、玄関ですべてを脱いでふろ場に直行してもらいながら、明るく「お帰り!」と迎え、お風呂と食事、ゆっくり眠れる時間を用意しておいてあげることが、きっと一番うれしいことですね。

素敵な出会い

2017年03月23日 (木)

ボーイスカウト運動を続けて楽しいことはいろいろあります。
・スカウト一人ひとりの成長を見守っていけること
・その成長ぶりを周りの人たちと共有できること
・自らの生き方を振り返るチャンスがたくさんあること
・リーダー同士もよい仲間として過ごしていけること
・新しい仲間がふえること
などなど、数えだしたがきりがないくらい。
どれも、人と人がともにあることで得られる感動が原点にあります。

今月初めには、思いがけない喜びに出会いました。
イギリスで活動するスカウトとそのお母さんとお友だちという、世田谷にお住まいの方から
「キミの成長へのチャレンジの1つとして、外国のスカウト活動の様子を調べたり教えてもらったりする文通をしてみてはどうか?とリーダーから勧められたEthanくんが文通相手を探しているのですが、どちらに伺ったらいいのでしょう?」
とのおといあわせがありました。
なんと!
イギリスと言えば一昨年の夏山口県きらら浜で開催された第23回世界スカウトジャンボリーのあとで、世田谷地区内のあちこちのスカウトの家にホームステイをしてくれた、とっても親しい国。
言葉がうまく操れなくても、お互いに理解しようという気持ちをベースに、どこの家庭でも忘れられない、貴重な3日間を過ごすことができたのです。
その国に住むEthan君のために、何か力になれるならこんなにうれしいことはありません。

さっそく同じくらいの年齢のボーイ隊リーダーをサポートしているリーダー発信で、文通を希望するスカウトを募集したところ、数日のうちになんと3名も名乗りを上げてくれました。
今度は日本からEthan君のほかにも文通をしたいスカウトをぜひ紹介してもらいたいと、間に入ってくださっている方がイギリスのお友だちに向けて連絡、目下そのお返事を待っているところです。

国や言葉、習慣も違うところに住んでいても、ボーイスカウトは共通の言葉。
どんな風に過ごし、どんな風に自分を高めているのかも、ボーイスカウトの考え方やめざすものは世界中同じなので、すぐに会話が始められるのは大きな強みです。
ボーイスカウトとはあまりご縁のない方とも、子どもたちに素敵な体験をさせてあげたいと力を合わせることができて、とってもうれしい気持ちです。


ボーイスカウトを始めてみようかな

2017年02月26日 (日)

今日は東京マラソンの日!
少し暖かいよいお天気になるようで、ランナーはもちろんコース整理などで奉仕するスカウトやリーダーにも頑張ってきてほしいですね。
せっかくの休日をそうした奉仕に出かけるのは、そのこと自体が楽しいこともあるけれど、やはり一緒に任務に就く人たちと気持ちよく過ごせることも理由の一つ。
大人になってからでも、スカウトのこと、活動のこと、そして生き方までも語り合える仲間ができるのは、本当に素敵なことです。
今日のマラソンには見事当選したボーイスカウトのリーダーも出場するので、心の中で大声援を送るのを楽しみに、そろそろ集合場所に向かっていることでしょう。

2月は日本連盟に、この4月からのそれぞれの団編成を登録する作業に追われていましたが、いよいよ外に出かけるのに最適なシーズンが近づいてきて、たくさんの行事が予定されています。
3月初めにはリーダーになりたての人たちを対象とした一泊キャンプを体験する研修も行われますし、中旬にはボーイ隊スカウトのための訓練キャンプもあります。
ボーイスカウトの醍醐味は、やっぱりキャンプが基本。
そこでうまく過ごしていける技術を持っていることも、何倍も余裕を持って自然や仲間との語らいを楽しめることにつながるので、参加する人たちの活躍がとても楽しみです。

ボーイスカウトを始めてみようかなと思われている方々へは、お近くの団を紹介しています。
お子さんが新しい学年に進むのに合わせ、何かぴったりの習い事があるといいなと探している方も、どうぞお問い合わせください。
ボーイスカウトは、周りの人となかよく過ごしていける力をじっくり身につけていく場。
楽しく元気に遊びながら、いつの間にかその力がついていく不思議な魅力に満ちたところです。
普段の活動の様子はいつでも見学していただけるので、お気軽にご相談くださいね。
大きなイベントでの総合窓口は5月3日親と子のつどいで開きますが、それまではインターネットでの受付をご活用ください。


新年子どもまつり2017

2017年01月10日 (火)

今日はこんなに穏やかで陽ざしが温かい一日なのに...
世田谷区役所で新年子どもまつりが開かれた8日は、ものすごい寒波の影響で本当に寒かったですね!
おまけに午後に入ってからは予報通りの雨...!
けん玉の見事なパフォーマンスやダンスも見ることができなくて帰ってしまった方がたくさんいて、本当に残念でした。

ボーイスカウト世田谷地区にとって、このお祭りは新しい年の初めに顔を合わせる、おめでたい楽しい一日。
小学生から社会人まで、それぞれの制服に身を包んだスカウトたちが早朝からたくさん集まりました。
8時45分から始まりのセレモニーをおこなって、努力の結果表彰されたスカウトをみんなでたたえる時間も持ちました。

お祭りの中では、ビーバースカウトとカブスカウト(小学校低学年から中学年)は参加して遊ぶ係。
高学年のボーイ隊スカウトになると、今度はお祭りをお手伝いする側にまわります。
4か所設けられた「ごみステーション」を管理したり、ボーイスカウト☆ガールスカウト合同ポイントラリーのゲームコーナーを手伝い、自転車コーナーの整理をします。
自分にできることは何かな?を実行する、絶好のチャンスです。

ベンチャースカウト(高校生年代)はホットカルピスを、ローバースカウト(25歳まで)はダイナミックなターザンロープを運営しています。
現代は個々の世界に閉じこもりがちなツールが多いので、知らない人と笑顔で会話をするちょっとした交流も、想像していたよりも簡単で楽しいものだと感じるいい機会でもあります。
これまで世田谷地区ラリーや日本・世界ジャンボリーなどを通じて知り合った他団のなかまとの再会を喜んだり、お世話になったリーダーと久しぶりに顔を合わせる楽しみも大いに味わっていました。

家庭と学校だけでなく、地域の人の輪の中で、青少年が心豊かな時間を過ごしながらゆっくり成長していけるボーイスカウトは、今最も注目されているよき社会教育の場です。
なんといっても周りの人々と協調して過ごしていける力は、幼いころから少しずつ積み重ねて身につけていけるもの。
部活や受験や他のスポーツとも両立できる居場所の1つとして、ぜひ参加してみて下さいね。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。
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新年子どもまつりに 遊びに来てね!

2016年12月30日 (金)

2016年もあと2日となりました。

今年も世田谷地区内のスカウトたちは、それぞれの団での活動はもちろん、世田谷じゅうの仲間が集まってのラリーやオーバーナイトハイク、また自らを高めるプログラムに積極的に参加してきました。
夏には川場村なかのビレジで行なわれた地区結成55周年記念キャンポリーに象徴されるように、あちこちで友情の輪がひろがっておもしろい、楽しい、また感動的な体験や出会いがたくさんありました。

12月はあちこちの団でにぎやかなクリスマス会が開かれたり、「火の用心」を呼び掛ける夜回り(夜警)をおこない、神社スカウトたちは明日の夜は元旦にかけてのかがり火奉仕が、カトリックスカウトたちは元旦ミサも予定されています。
その時その時は一生懸命で、「とても大きな意味があった」などと思っていなくても、誰かと一緒に過ごした時間は確実にスカウト一人ひとりの心の糧となって、いつしかそれらが自信へとつながっていくのが本当に不思議です。
長い時間をかけ、ゆっくりと一人ひとりの成長を見守っていく環境だからこそ確かに感じられる喜びや手ごたえなのだと思います。
来たる2017年も、すべての子どもたちが健やかに成長していけますように。


ボーイスカウトコーナーは、世田谷地区のスカウトたちとともに、1月8日世田谷区役所で開催される「新年子どもまつり」からスタートします。
雪と氷のプレゼントはもちろんたくさんのゲームやクラフトが楽しめるお祭りに、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
ダイナミックなターザンロープは、もちろん世田谷地区のローバースカウトたちが運営します。なかなか経験できないドキドキの大冒険が待っていますよ。

ボーイスカウトコーナーは、第一庁舎の前に世田谷地区のマスコット「新ちゃん」や「あっくん」のポスターでにぎやかに飾ってオープンしています。
「ちょっと聞いてみたいな」
といった質問やお問い合わせなど、担当者がお待ちしていますので、どうぞお立ち寄りくださいね。

ガールスカウトとのコラボレーションでの「スカウトポイントラリー」も開催予定です。遊びに来てね。





東京のいいところ再発見!の旅 ~BSラリー~

2016年11月08日 (火)

紅葉が始まり、陽ざしがポカポカと心地よい11月6日日曜日。
世田谷地区内のボーイ隊合同行事「BSラリー」が開催されました。

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毎年担当団のリーダーたちが知恵を絞ってわくわくする企画を立てているのですが、今年の企画は世田谷区内を飛び出して「東京のいいところ再発見!」をテーマに、電車を使ってあちこちの名所を巡り、訪れたポイントの数や時間を競うもの。
20班以上が参加するため、代々木公園・池袋西口公園・上野公園と3か所に分かれて集合しました。
担当リーダーの点呼のあと、9時きっかりに地図を片手に思い思いの方向に出発し名所を訪れ、16時までに本部のある赤堤教会(9団本部)に戻るのがこの日のミッションです。

今回の新しい取り組みは、すべてのスカウト班にリーダーが一人以上付き添っていて、名所ポイントに到達した証拠にスカウトの集合写真を撮って、そのたびに本部にメール送信すること。本部では受信記録をとりながら安全確認もできるので、もしかしたらここが一番楽しい場所だったかもしれません。

でも、こういう集会にハプニングはつきもの。
朝一番にまず...
「しまった!代々木公園に集合するはずの班が、なぜか上野公園に向かってしまいました!」
と連絡が入ったのが最初。
その後、スカウトを追いかけて名所ポイントに移動していた取材班に本部から
「2つの班から連絡がないのだけど、姿を確認しましたか?」の連絡。
「張り込みをしていたスカウト会館で会いました。写真撮影もして、送信していたようだったけど?」
のやり取りの末、判明したのは、
「お昼にまとめて送信すればいいかと思ってた!ごめん!勘違いだった!」
そして、
「いや、スカウトの勢いが強すぎて、写真を送信する時間も与えてもらえず...ゴメンナサイ!」
無事ならなにより。
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中には上野の不忍池周辺で送信中に、「そのゲームは禁止です!」と知らない方に叱られてしまったリーダーもいたし、せっかく撮影するならいいアングルでいい表情を!をめざしたリーダーも。
いやいや、オモシロ写真を撮らないとね!とスカウトと一緒に楽しんでいたリーダーもいました。
主役はボーイ隊スカウトなので、スカウトが地図を見ながら歩く方向に黙ってついていくのがリーダーの役目です。
「ああ、そこを曲がっちゃうの?また道に迷っちゃうよぉ」
と言いたいのもぐっとこらえて歩くのですから、結構大変な役割ですよね。
名所ポイントで一緒になったりすると、リーダー同士が情報交換をしあい、慰め合って笑い合い、本当にいい雰囲気です。

団の中でももちろん、たくさんの大人の目があり、仲間の存在があってスカウトは伸び伸びと育っていくのですが、世田谷地区というもう一つ大きなくくりの中で年齢を問わず仲間の輪を広げていけるラリーは、スカウトはもちろん、リーダーも楽しみにしているはずですね。

それぞれのコースを予定通り、あるいは大幅に変更しつつ、16時までに全員が帰着...するはずもなく、やっぱり2つの班がタイムアウトになってしまいました。
もちろん優勝を目指すラリーなのでとっても残念でしたが、時間配分や地図の読み方、困った時はどうする?を考えるいい体験となったことでしょう。
失敗は次に挽回できる最高のチャンス。
そして、競争というゲームを楽しみながら、知らず知らずのうちにいろいろな気持ちを味わい、なかまと一緒に過ごす醍醐味も体験する。
ボーイスカウトの活動には、青少年の心を育てるエッセンスがいっぱい隠されています。

〇記録
優勝    4団ビートル班
準優勝 16団タートル班
第3位  4団ベアー班

羽根木公園でボーイスカウトの体験を

2016年11月04日 (金)

11月20日羽根木公園でボーイスカウトの体験をすることができます。
世田谷第24団が焼き芋パーティーを企画しています。
お近くの方でボーイスカウトに興味をお持ちの方、ぜひいらしてくださいね。
24団では男の子も女の子もボーイスカウトを始めることができます。
詳しく知りたい方は24団Facebookからご連絡くださってもいいですし、このホームページ welcome@bs-setagaya.org にご連絡をいただければ担当リーダーにすぐにお知らせしますよ。

寒さも増すころ、ほかほかのお芋のできあがりを楽しみに、火を囲むひとときを、ぜひ味わいにいらしてくださいね!

親と子のつどいでお会いしましょう☆

2016年05月02日 (月)

明日5月3日、世田谷総合運動場で「親と子のつどい」が開催されます。
世田谷地区組拡委員会も「無料ゲームコーナー」のお店を開く予定です。

保護者とお子さんが一緒に楽しんでいただけるように、工夫を凝らしたゲームとクラフトを目下準備中!
ぜひ楽しみにいらしてくださいね。
もちろん、ボーイスカウトについての相談窓口も設けますし、お近くの団のご紹介もします。

お待ちしています!!
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砧公園で宇宙探検!? ~2016年5月15日 ビーバーラリー~

2016年03月04日 (金)

世田谷地区内には小学校2年生までのビーバースカウトが80人くらいいて、それぞれの団で元気に活動しています。
一番小さな年齢のスカウトたちなので、まだまだリーダーにたくさん遊んでもらって「楽しい!」「おもしろい!」が最優先。じっとしていられず走ったり笑ったり、歓声をあげたりする様子を、たくさんの大人が目を細めて見守っています。

団という、おうちの人以外のあらゆる年齢の人々に囲まれる小さな社会は、ボーイスカウトらしく「友達となかよく」とか「道を歩くときに注意することは」、あるいは「今は静かにリーダーの話を聞く」といった、周りの人と上手に過ごしていく力を少しずつ身につけていくのにピッタリ。
19年後には、今いる仲間たちがまるでもう一つの家族のように大切な存在となり、その中でお互いに磨きあい育まれていく自信や勇気、誠実さといった、世の中で生きていくうえで強い味方となる力を備えつつある自分を発見できたらいいなと思います。

さて、そんなボーイスカウトの入り口にいるビーバースカウトたちのお祭り「ビーバーラリー」が、今年も5月15日砧公園で開催されることとなりました。
自分の団に一緒にいる仲間のほかにもビーバースカウトがいっぱいいるなんて、きっとスカウトたちにとってはびっくりな大発見にちがいありません。
先日打ち合わせ会議に潜入したら、リーダーたちもわくわくしながら企画を練っていました。
どうやら宇宙を探検するストーリーが組み立てられているようで、ロケットを作って持ってくることも検討されていましたよ。
次の会議にも潜入して、もう少し詳しい情報をお知らせしますね!

ビーバーラリーは、世田谷じゅうの小学校1年生と2年生のスカウトが集まり、初めて会う友だちやリーダーとふれあいながら「みんなで一緒にいるって楽しい!」を身体じゅうで感じられるイベントです。
もちろんボーイスカウトにはまだ入っていないけれど興味があるな...と思っている友だちも一緒に体験してもらうのも大歓迎!
年長さんから2年生までのお子さんなら、きっとビーバースカウトと同じように楽しめるし、もう少し小さなお子さんの場合は、ゲームの一部に参加してみることもできます。
まだちょっと先の話ですが、もし興味をお持ちになったらどうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
最寄りの団、ご希望に沿う団のご紹介や見学の方法などお知らせします。

寒いけど、元気!

2016年01月24日 (日)

暖冬だなあ...と気を緩めていたら、いきなりの寒波到来で身の引き締まる思いですね。
先週の大雪のあとは、子どもたちは早速雪合戦や雪だるまづくりでにこにこで遊んでいるのをあちこちで見かけましたが、どなたも大変な思いをされたことでしょう。

世田谷地区のボーイスカウトたちは、1月も元気に活動中です。
東京を離れてのスキー訓練合宿、餅つきや新年会と各団での活動は活発に行われていますが、10日は世田谷区役所で行なわれた「新年子どもまつり」にも多くの団が参加してきました。
まだ雪が降る前だったので、かまくらやそり滑りは長蛇の列。
羽根突きやべえゴマ、木工細工なども体験できるので、小学生スカウトたちはきょろきょろしながら一つでもたくさん遊びたいと、それはそれは夢中で楽しんでいました。

参加して遊んできたスカウトたちですが、小学校5年生以上になると、今度はお祭りのお手伝いもできるようになります。
世田谷地区内のボーイ隊仲間たちとシフトを決め、リサイクルコーナーでの呼びかけや駐輪場での自転車整理を担当しました。
もちろんボーイスカウトコーナーでも大活躍で、ポイントラリーの景品を渡したりスタンプを押したりで大忙し。
今年も「新ちゃんまちがい探し マグネット版」は大人気で、並んでいる子どもたちに丁寧に説明をしたり、答えがわからなくて困っている子にそっと教えてあげたりとてんてこ舞い。
去年まではにこにこ楽しそうだったスカウトたちが、そういう立場になることで一気に大人っぽい表情としぐさに変わるのは、本当にうれしく頼もしく感じられる瞬間です。
周りにいた知らないリーダーたちにたくさん感謝され、ほめられて、ちょっと照れくさそうにしながらも知らんぷりなのも成長の過程。それでも、心の中では得意な気持ちを味わっているに違いありません。
ちいさな喜びがたまっていき、自信となって芽吹いていくのはボーイスカウト活動の素敵なところです。

同じ「新年子どもまつりに参加」でも、そのかかわり方が年代が上がるにしたがって変わり、そこから学ぶことも違ってくる。
遊んでもらう側から、誰かを楽しませてあげる側へ。
そして、そのこともまた楽しいと感じられる自分へ。
自分が少しずつ成長していることも実感できるチャンスがたくさんあるのは、小学生から25歳までの一貫した活動だからこそ味わえる醍醐味です。

新しい年に

2016年01月02日 (土)

みなさま
あけましておめでとうございます。

年末には拍子木を打ちながらの「火の用心!!」の声に気がつかれた方、また大晦日の夜、世田谷区内のあちこちの神社でかがり火奉仕をしているスカウトを見かけられた方も多かったことでしょう。
みなさまにお力添えをいただいたりあたたかく見守っていただけたことを感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。

昨年も世田谷地区のボーイスカウトたちは、リーダーとともに自分の力を試すこと・周りの人の役に立つことをいろいろな活動を通して体験し、心で感じ、少しずつ自信を育んできました。
仲間と一緒にいるからこそ楽しいことも多いし、逆にちょっとうっとうしくてひとりになりたいと感じることもあったでしょうが、そんなこともどう対処していったらいいのかな?を考える大きなチャンス。
その一点のみにこだわったり、「気が合わない」と決めつけたりするのではない気持ちの持っていき方を、ちょっとずつ学んでもいます。

画面を見ているだけだったり、机の前に座っているだけでは味わえないことをたくさん体験していくこそ、子どもたちの心を育み自信となっていくのだなと、スカウトたちを見ていて感じます。
知らないことや初めてのことは、うまくいかないこともあるし誰だって不安で自信が持てない。
それがザリガニ釣りだったりはっぱを集めて標本を作ったり、ハイキングに出かけたりということでさえも、次にそれをするときには前よりももっとうまく進められるはず。
そういったことを積み重ねてきていることも、またその過程で仲間と関わっていくことも、みんな心の栄養となり、自信をもって自分の人生を歩み始める力となっていくのだなと思います。

たいせつな子ども時代にこそ、ぜひボーイスカウトのスタートを。
もちろん、少し大きくなっていたとしても、また大人になってからであったとしても、決して遅いなどということはありません。
自分を高めることも誰かの役に立てることも、自分の意思で始めることができる素敵な活動がボーイスカウトです。

これからもあちこちでスカウトたちがお世話になることがあるでしょう。
社会のみなさんも、彼らを育んでいただけたらとてもうれしいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



新しくビーバー隊ができました! ~世田谷第25団~

2015年11月13日 (金)

国士舘大学楓門祭がにぎやかに行なわれている11月3日、メイプルセンチュリーホール5階会議室にて、世田谷第25団ビーバースカウト隊発隊式とビーバースカウトの入隊式が行なわれました。
大学のクラブとしての「ローバーガイズクラブ」でもある世 田谷第25団は、39年間ローバースカウト隊のみで活動してきましたが、今年ビーバースカウト3名を迎えてビーバースカウト隊も新しく活動を始めることとなりました。
現在ローバー隊で活躍中の3人のスカウトが副長を兼務し、古谷隊長とともにスカウトの育成にも取り組み、スカウトの身近なお兄さん・お姉さんとしての活動も始めます。

ドキドキで会場にやってきたスカウトたちは、見慣れない地区のおじさんたちが待ち構えているのにびっくりした様子。
ちゃんと家で練習してきたはずの「ビーバースカウトのやくそく」も緊張しすぎて言葉が出てこないほど。
でも大丈夫。
隊長がスカウトに寄り添って、優しい笑顔と励ましの声をかけると、いつもの自分らし さを取り戻し、みんなでそろって「やくそく」をいうことができました。

見守る地区役員やコミッショナーたちはいつも以上ににこやかで、新しい仲間であるスカウト達が可愛くてたまらない様子。
笑顔とともにエールを送りました。
新しいビーバースカウト隊の、これからの活躍が楽しみですね!

日本ボーイスカウト東京連盟世田谷第25団のHPはこちら
国士舘大学ローバーガイズクラブのHPはこちら


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大人のための講習会

2015年11月09日 (月)

10月25日、東京農業大学一号館の教室を借りしてお第210回ボーイスカウト講習会が行なわれ、18歳以上の46人の方が参加しました。
小さいころからスカウト として活動してきた人、大学のクラブとしてローバースカウトから始めた人、そしてスカウト保護者や大人から指導者となった方、どなたにもわかりやすく「ボーイスカウト運動のめざすもの」や「そのために工夫されている教育法の数々」「社会教育としてのボーイスカウト」を考える時間が設けられ、参加した人たちは熱心に耳を傾けていました。
昼食は外に出てグループでのミニハイキング中に。サンドイッチ用の具材を分け合ったりしているうちに、初めて会った方ともすっかり打ち解けてボーイスカウトの一日を楽しく過ごしていました。
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ゲームコーナーで 〜世田谷第15団と第25団〜

2015年11月02日 (月)

10月24日、世田谷区役所内で開かれた「せたがや産業フェスタ」の一角に、ボーイスカウトコーナーもブースを持ちました。
去年も子どもた ちに大人気だった「輪ゴムでっぽう」「新ちゃんまちがい探し」、そして新しいゲーム「これ、なーんだ?」とともにお客さんを待っていたのは、世田谷のローバースカウト達です。
コーナーの準備や輪ゴムでっぽうの整備、誰が何を担当するかを相談しているまもなく、楽しそうな雰囲気に引き寄せられてフェスタの開始前から子どもたちがやってきて、早くもブース内は大忙し。
お客さんの目の高さまでひざを折って、ゆっくりていねいにゲームの説明をしたり、中にはフロアに座り込んでじっくりまちがい探しにつきあったり。
一部だけを見せてその絵を当ててもらう「これ、なーんだ?」で一緒にくすくす笑ったりと、一人ひとりのスカウトが持ち味を生かしながら進めていきます。
中には「私も遊んでもいいかしら」と声をかけてくださる年配の方もいらっしゃり、ゲームだけでなくおしゃべりも楽しんでいただきました。
ゲームコーナーに遊びに来てくださったみなさん、ありがとうございました!

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23WSJ 派遣隊訓練キャンプ

2015年06月24日 (水)

山口県阿知須のきらら浜で行なわれる第23回世界スカウトジャンボリー。
開催まであと一か月となりました。
山口宇部空港の階段には大会のロゴとやマスコットスカウトが描かれていたり、大会の会期初日の7月28日には、特殊切手『第23回世界スカウトジャンボリー』が発行されることになったりと、周りもぐっと盛り上がってきています。

世田谷地区はお隣のあすなろ地区と合同で派遣隊を編成しています。
ジャンボリーの醍醐味は、なんといっても日本、世界の友情の輪が広がることですが、出発前の事前集会を通し、世田谷地区内はもちろん、あすなろ地区にも新しい仲間作りが進んでいます。
その総仕上げとして10日間にもわたる長期間のキャンプを前に、6月20日~21日の1泊2日で派遣隊0306隊と0307隊訓練キャンプがおこなわれました。

本番のWSJサイト区画の大きさに区切られた区画にテントやフライを立てる体験は、本番を視野に入れてのもの。
この日のひよどり山(八王子)は風が強く、テント設営に少々手こずっていたようですが、困った事態が起きた時にこそ班のなかまの結束力が育っていくようです。
夕食を作り、ともに味わい、リーダーからレクチャーを受け、スカウト達は本番をますます楽しみになってきたようです。

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ボーイスカウトをはじめてみようかな?

2015年06月22日 (月)

今月初めに、世田谷区内の公立小学校全校で「ボーイスカウト募集の案内」を配布させていただきました。
実はこういう形でご案内するのは今年で3年目。
去年、一昨年の白黒版に比べ、今年はカラー版でめだったためかこれまで以上に多くの方の目に留めていただいたようです。
パッと目に入る2人のスカウトがハイキング中のイラストも、とても楽しそうですよね。
このホームページのお問い合わせ入力フォームや電話を通じてご連絡くださったみなさん、どうもありがとうございました。

お問い合わせくださった方にご希望の団をご紹介するだけでなく、
「そもそも、ボーイスカウトの活動ってどういうもの?それがどんなふうにつながっていくもの?」
といった具体的な質問もいただいて、いろいろな例を出しながらお話したりと、担当者もとても楽しい時間を過ごさせていただいています。
今もご案内をちょっと待っていただいている方もいらっしゃるのですが、近いうちにまたこちらからご連絡することができそうです。

すでにお近くの団、ご希望の団に見学体験にいらっしゃった方もいらっしゃって、
「楽しんでいただきましたよ」
「とても気に入ってくださって、入団されることになりました」
といったお知らせを団の担当の方からもいただいていて、とてもうれしい気持ちです。

世田谷区の中で活動中の団の、どこに所属しても同じボーイスカウトの理念の下で活動していけるのですが、その土地柄や歴史にリーダーや仲間のスカウトたちの魅力が加わって、それぞれに独特の雰囲気を団は持っています。
お子さんや保護者の方、ご家庭にぴったりの
「あ、ここで活動してみたい。楽しいな」
の団と出会うには、やはりそこに足を運んでいただいてその日の活動に参加したり、リーダーたちと親しくお話していただくのが一番。
入団するかどうかはあとから考えるとして、どんなことをしているのかな?の興味をお持ちでしたら、ぜひご一報くださいね。
お待ちしています。

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ボーイスカウトで子どもを育てて

2015年05月25日 (月)

ボーイスカウトとして活動し、たくさんの冒険や発見を味わいながら大人になった時...
そのまま終わってしまうのはあまりにももったいない。
自分の体験して来た素晴らしい時間を、後輩たちにもぜひ伝えていきたい。
ボーイスカウトという運動を知らないで生きていくなんて、本当にもったいないと思う!
変わらぬ熱意で、たくさんの後輩一人ひとりを育てながら自分自身をも高める努力を続けている大先輩が、世田谷地区にも何人もいるのですが...
なんと、世田谷第7団団委員長として、また世田谷地区の副協議会長として世田谷じゅうのスカウトや指導者を温かく、そして時には厳しく導いている守安氏がNHKのラジオ番組に出演します!
 
番組名:NHKラジオ深夜便『明日へのことば』...
放送日:6月11日(木)午前4時5分〜45分
   (6月10日(水)28時5分〜45分)
テーマ:「ボーイスカウトでこどもを育てて」
 
テーマからもお分かりになるように、スカウト時代の体験のあれこれ。
40年前に日本で行われた第13回世界ジャンボリー に参加した時のこと。
いよいよ近づいてきた、この夏山口県きらら浜で開催される第23回世界ジャンボリーへの思い。
盛り沢山な内容でただいま収録中...と、同行したスタッフから興奮気味の連絡が入ってきました!
時間内に収まるよう、編集後の放送となるそうです。

少し早い時間の放送ですが、
「ボーイスカウトって、どんなふうにいいのかな」
と考えていらっしゃる方、ぜひ聞いてみてくださいね。
もちろん、もうボーイスカウトをはじめている私たちも、とても楽しみにしています!
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ありがとうございました! ~ビーバーラリー~

2015年05月23日 (土)

雨上がりの日差しの眩しい5月17日。
砧公園でのビーバーラリーに遊びに来てくださったみなさん☆ 
どうもありがとうございました!

あらかじめメールやお電話でご連絡をいただいていた方の到着を待っている間の、ワクワクするような気持ち。
向こうから歩いてこられる親子連れに
「もしかして??」
とドキドキする気持ちを、たくさん味わわせていただきました。
「こんなに広いなんて思わなかった~~」
とおっしゃる方もいらして、ああ、ちゃんとお知らせしておけばよかった!と反省です。

「なんだか楽しそうなので来てたのですが...」
と、勇気を出して声をかけてくださった方もいらっしゃって、本当にうれしかったです。
スポーツや習い事など、今は選択肢がたくさんあるので、ボーイスカウトと出会えることも意外と難しかったりもするかもしれませんね。
案外おうちの近くに、通いやすい場所に活動している団があるのに、たまたま出会っていなかっただけということもあるので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

参加くださったみなさんには、それぞれご希望のお近くの団のスカウトと一緒にチェックポイントめぐりを楽しんでいただきました。
糸電話では、ちゃんと声が聞こえたかな?
ローバースカウト(18歳から25歳)のお兄さん・お姉さんの教えてくれる「さんか君」は、上手に折ることができたかな?
にらめっこで思わずにっこりした顔は、みんなとっても素敵でしたね。

ビーバースカウトはボーイスカウトの入り口です。
なんだか楽しく遊んでいるだけみたいなのだけど、ちょっとずつちょっとずつ、ボーイスカウトで身につけてもらいたいエッセンスが心に栄養を与えています。
「あら?こんなことを考えるようになっていたんだ!」
なんてびっくりする時が、いつか必ずやってくるのが本当に不思議。
ぜひ一日の楽しかった思い出に終わらせず、参加していただいた団での活動をもう一度は体験してみて下さいね。


ビーバーラリーに参加することができなかったみなさん☆
どうぞご安心ください。
世田谷地区のビーバー隊では、どこの団でもいつでも見学・体験ができますよ。
お気軽に入力フォームやwelcome@bs-setagaya.org でお問い合わせくださいね。
お待ちしています。

ところで...
明日は大蔵総合運動場の体育館でわんぱく相撲が行なわれ、ボーイスカウトも噴水近くのテントでゲームを用意してお子さんが遊びに来られるのを楽しみにしています。
雨の予報ですが...外れるといいのにな!
9時半ごろから14時半ごろまでいますので、遊びに来てね!

あそびにきてね! ~5月17日☆ビーバーラリー2015~

2015年05月11日 (月)

新緑が陽ざしに輝いて、心も晴れ晴れするような気候になりましたね!

今年も緑豊かな砧公園に、小学校1年生・2年生スカウトのための「ビーバーラリー」がやってきます。
ボーイスカウトに興味はあるのだけど、どこで体験したらいいのかな?
そもそもビーバースカウトって、どんな雰囲気で活動しているのかな?
と考えていらっしゃるみなさんにとって、スカウトと一緒に過ごしながら世田谷地区全体の雰囲気も味わえる絶好の機会です。
小学1年生と2年生のお子さんはもちろん、入学前のお子さんたちもお待ちしています。
ぜひご参加くださいね!

詳しい内容や集まる時間はトップページの「ビーバースカウト・あっくん」からご案内していますが、ほんのちょっとだけ体験してみたい、遅れて参加したいとのご希望があれば、ぜひご相談くださいね。
特に小学校入学前の小さいお子さんにとって長時間知らないところに参加するのは、とってもたいへんですよね。
お子さんにあった時間での体験でも大丈夫。

奥の深いボーイスカウト運動なので、少しずつ、ちょっとずつ時間をかけて体験を重ねていっていただきたいと、どこの団の担当者も、またリーダーも考えていますからどうぞご安心くださいね。
お子さんご自身が
「ここは好きだな」
と思ってもらえるのはもちろん、保護者の方にも
「ボーイスカウトってどんなところ?」
「どんなことをしているの?」
「そのために保護者はどんな協力が必要なの?」
「経費はどのくらいかかるの?」
などなど、気がかりなことをなくし、充分に理解していただいて始めていただければいいのですから。

当日は担当者も砧公園に行くのをとっても楽しみにしています!
世田谷じゅうのビーバー隊リーダーたちが、腕によりをかけて「おもしろい!」「やってみたい!」「不思議だな」のコーナーを用意して待っていますよ。
ぜひ、5月17日9時半にお会いしましょうね。
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ありがとうございました! ~親と子のつどい~

2015年05月03日 (日)

すっかり夏がやって来たような、陽ざしがたっぷり降り注ぐ大蔵総合運動場で、第53回親と子のつどいが開かれました。

世田谷地区の募集チームも「無料ゲームコーナー」を展開し、元気いっぱいの子どもたちと一日楽しく遊ぶことができました。
ここ最近の子どもたちに大人気なのが、輪ゴムでっぽうを使った射的。
何度も何度もあそびに来てくれるお子さんもいるし、めざす穴にみごと命中すると大喜びで報告してくれるお子さんもいて、大賑わい。
そのほかにも、「まちがい探し」や初登場の「あててごらん!」、クラフトの「どんぐりアート」や「ミニミニうちわ」も大いに楽しんでもらえたようで、ブース内は今年も賑やかで笑顔や歓声でいっぱいでした。

子どもたちとおしゃべりをしたりいっしょに遊んでいると、こちらまで生き生きと楽しい気持ちになるのが本当に不思議。
ボーイスカウトコーナーだけでなく、他の出展ブースもとても楽しそうでした。

また、ボーイスカウトを始めてみようかなと思われた方々もたくさん訪ねてきてくださいました。
「ボーイスカウトって、何歳から始められるの?」
「どんな活動をしているの?月に何回くらい?」
「あちこちの団を体験してもいいの?なんだか悪いかなって心配...」
など、どの方も気になるところは同じ。
たいせつなお子さんのことだもの、ちゃんと聞いておきたいのは当然ですよね。
ご心配がなくなるまで、お近くの団の方と連携をとりながらお手伝いしていきますので、どうぞ安心してご相談、また体験を続けてくださいね。

そして、5月17日に砧公園で行われる「ビーバーラリー(小学校1年生と2年生のスカウトのおまつり)」にもまた行ってみようかな...と言ってくださったみなさん。
ぜひまたお会いしましょうね!
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家庭と学校と、そしてボーイスカウト! ~4月編~

2015年04月01日 (水)

桜が満開ですね!
春って不思議。
「何か新しいことを始めてみたいな」「何かいいことが起こりそう♪」と感じられる季節。

世田谷のボーイスカウトたちは、近くの公園でのカントリー(缶取り)大作戦や小さな春の発見ハイキング、中学生向けの訓練キャンプ、春舎営や春キャンプなどなど、元気に活動しています。
そうそう、山口県のきらら浜で行なわれる第23回世界ジャンボリー派遣隊の結隊式も、3月29日に行われましたよ。
出会い、知り合い、認め合うことで平和を愛する心が強くなる、この素晴らしい大会が国内で開催されるのは実に44年ぶり。日本だけど、一歩会場に足を踏み入れれば、そこには世界中からやって来たボーイスカウトがいっぱい。
世田谷代表のスカウトたちが、たくさんの交流をし、友情をはぐくみ、日本の文化を紹介する夏は、もうすぐそこです。

いろいろな体験を通して視野を広げ、仲間も自分もたいせつに思い、自然や目に見えない存在を敬い、自分を信じて生きる力が養われるボーイスカウト。
ボーイスカウトの活動は、いわば体験学習の宝庫です。
年代にあった「おもしろい!」「楽しい!」「やってみたい!」をとおし、見て聞いて、感じたことはそのまま心の栄養になります。

さて、ボーイスカウトをご紹介するお祭り・説明会のご案内です!
◆4月5日(日)  桜まつり
 下馬中央公園 11:00~15:00 
 世田谷第16団が、お祭りに出店、手作りクッキーや焼き菓子、カレーなどを販売。
 お問い合わせコーナーもあります。

◆4月12日(日)  入団説明会
 玉川台区民センター 13:00~
 世田谷第11団に見学、入団希望の方に11団の魅力をたくさんお伝えします。

◆4月29日(祝水)  スカウトフェスタ
 カトリック成城教会  9:45~14:00
 世田谷第14団の団本部で、ガールスカウトと合同の「スカウト一日体験」。
 キャンプファイヤーもお楽しみください。見学・入団担当とお話しできるコーナーもあります。


世田谷区内あちこちの団でのイベント情報が届き次第、掲載更新しますね。

年長さん・小学校1年生のお子さん向け
5月17日は砧公園で、一日ボーイスカウト体験ができる「世田谷地区ビーバーラリー」をおこないます。
詳細は近いうちにお知らせする予定!

指導者も学ぶ ~スカウトキャンプ講習会と、新しい教育を学ぶ講演会~

2015年03月19日 (木)

春のあたたかさとは程遠く冷たい雨の降る3月7日・8日、大田区にある池上本門寺で、東京連盟スカウトキャンプ研修会が開かれました。
18歳から25歳のローバースカウトや指導者が対象のこの研修会では、講義ももちろんあるのですが、ボーイ隊のスカウトになりきって班に分かれ、テントを立て、食事を作り、キャンプファイヤーを体験します。
初めて会った仲間と助け合う心地よさといった新しい発見も多い、中身の濃い2日間です。
大人になってからボーイスカウトを始めた指導者は、経験値の浅い自分にどうしても気おくれしてしまいがち。それでもこの研修会を経て自信を持てるようになったとか。
ボーイスカウトの魅力は、やはり体験してこそ味わえるものかもしれませんね。

15日には「生きる力について学ぼう」講演会と分科会が世田谷第14団で開催されました。
「地域の子どもたちとともに活動し、家庭と学校と協力しながら子育てを応援していくボーイスカウトでできることは何だろう?」を考える時間です。
2020年を目標に、これまでよしとされてきた「詰込み型」の教育ではなく、「たくさんの体験を通して視野を広げ、自分の頭で考えて、それを言葉でも絵画でも、どんな形でよいから表現できること」を求められることになり、実はすでにその取り組みは始まっている...
驚くような話がぽんぽん出てくる基調講演のあとは、小グループに分かれ熱心な討議
世田谷地区のあちこちの団から参加した7人の指導者たちも、「勉強になった」「持ち帰って団のみんなで分かち合いたい」との感想を持ったとのことです。

自然観察や博物館見学、身体を使っての野外ゲームなどいろいろなことを楽しく体験する。
そしてそこにはいつも仲間がいること。
年齢のちがう人々の中で過ごすからこそ、豊かな感性がはぐくまれてゆく。
そんな活動をしているボーイスカウトは、今までも、そしてもちろんこれからも地域の子どもたちの最も身近な存在です。
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世田谷に外国スカウトがやってくる

2015年02月26日 (木)

第23回世界ジャンボリーが近づいてきました!
7月29日に開会式を迎え、8月7日の閉会式まで山口県きらら浜は3万人近くの世界のスカウトたちが交流を深める、日本で一番熱い、にぎやかな空気に包まれるでしょうね。

世田谷地区からもボーイ隊・ベンチャー隊スカウトとリーダーたちももちろん参加しますよ!今回はあすなろ地区と合同での参加なので、ジャンボリーの前から新しい仲間が作れる絶好のチャンス。
現地に先に入って参加スカウトたちを迎え、期間中さまざまなサポートをする役割のスカウトやリーダーもたくさんいて、3月に入ると準備も本格的に始まります。

ところで、ジャンボリー期間の前後には、約9000人の外国スカウトたちが日本でのホームステイを希望しているとか。
日本連盟からの依頼に、世田谷地区ではいち早く「ウエルカムチーム」を立ち上げ、ホストファミリー募集・その支援の方法・ホームステイ中のスカウトたちの歓迎プログラムなどの検討に入りました。
まだどの国のスカウトが、ホームステイはジャンボリー期間の前なのか後なのかといった具体的なことは決まっていない中、2月22日に「ホストファミリー向けの、ホームステイ説明会」を開催しました。

「ホームステイなんて、初めて...」
「言葉が通じなかったらどうしよう」
「うちの子もかつてよその国でホームステイをさせてもらった、せめてものお礼に」
などなど、不安と期待をもってたくさんの関心あるご家族がこの説明会に参加。
家族ぐるみで楽しもう!と、カブスカウト、ボーイスカウト、ベンチャースカウトも一緒に話を聞きにきて、世田谷地区のチームワークや温かさがそれだけでも感じられるよう。
チームスタッフと顔見知りになり、また世田谷地区がどのようにバックアップしようとしているのかを知ることができ、また、同じホストファミリー同士として団を超えての交流も大きな力となっていくことでしょう。

「世田谷でのホームステイは楽しかったね」
「日本でいい思い出ができたね」
と喜んでもらえるよう、ホストファミリーとウエルカムチームはこれから力を携えて準備に取り組んでいきますよ!

どんなことをしているの? ~冬の年少スカウトたち~

2015年01月30日 (金)

冬の冷たい空気にとっぷり包まれ、まさに冬本番ですね。
世田谷のボーイスカウトたちは、今月も元気に活動していました。
具体的に、年長さんや小学生のスカウト(ビーバー隊・カブ隊)はどんなことをしていたの?をちょっとご紹介しますと...

ウインタースポーツ
今年も、いくつかの団が恒例のスキー訓練に行ってきました。
キーンと張りつめたような空気や雪や小売りの世界を生み出す大自然の力を身体いっぱいに感じながら、スキー三昧の日々を過ごしました。
去年は1人では乗れなかったリフトに乗って、何度も上をめざしていたり、仲間と競争を始めたり。
もちろん雪を使った遊びもたくさん楽しんできました。
そして、団の一員として「みんなの中にいる私は、なにが今できるかな?」を考え、行動に移すチャンスもいっぱい。食事の配ぜんや片付け、使った部屋の清掃にも取り組んできました。

隊の集会でスケートにチャレンジしてきたスカウトもいました。
スケート靴で氷の上に立つのもやっとだったスカウトも、帰るころには得意そうに滑っていました。

カブスカウトは「チャレンジブック」をもとに、文化面、スポーツ面など、いろいろな分野のチャレンジができ、項目をクリアするとかっこいいワッペンがもらえるのです。
今年もチャレンジ章をクリアして「スキー選手」や「スケート選手」のバッジを手にしたスカウトがいるかもしれませんね。

外へ!
寒い寒いと言いながらも、やっぱりみんなと一緒に出掛けるのが大好きなスカウトたち。すっかり葉の落ちた冬枯れの公園を元気よく歩けば、きらきら光る霜ややわらかな日差し、落ち葉を踏む音...五感を存分に使ってたくさんの発見をしてきました。
追いかけっこや「関所ゲーム」「名前あてゲーム」などに夢中になったり、前回習った手話を使ったゲームに真剣にチャレンジした団もありましたよ。
身体を動かした後はすっかりぽかぽかしてきたことでしょうね。

餅つき
日本のお正月の風物詩とはいえ、今や家庭で杵と臼を使って餅をつくところは本当に少なくなりました。そう言った伝統行事をたいせつにするのもボーイスカウトのよいところ。
団で保管してある杵、臼、せいろなどを持ち出し、前日から準備しておいたもち米を蒸し始めます。
せいろから勢いよく蒸気が上がると、もうスカウトもリーダーもそわそわ。威勢のいい掛け声と杵の小気味よい音があたりに響きます。
スカウトたちも順番に餅つきの戦力に。去年は持ち上げるのもやっとだった杵が、今年はすっと上がり難なく振り下ろせるようになるのはなんともうれしいこと。
「あのお米がこんな風に変わっていくんだ!」
「苦労してついたお餅って、美味しいね!」
つきあがったお餅と一緒に頂く豚汁。いつもとちょっと違う気持ちですね。

そのほかにも室内でのゲーム大会に盛り上がったり、上進式と入隊式を行った団も。
ビーバースカウトがカブスカウトになるのは、ただ制服が変わるだけではありません。カブスカウトの「やくそく」を言えるように頑張ること、そしてみんなの見ている中でビーバー隊から大きくジャンプしてカブ隊に飛び込む姿を見せること。心を新たに、楽しく活動していってほしいですね。

そうそう、忘れてはいけないのは世田谷区役所で行なわれた新年子どもまつり。
あちこちの団からスカウトたちが参加して、それぞれにゲームや工作を夢中で楽しんでいました。

まだまだ冬は続きますが、2月も世田谷のボーイスカウトたちは元気いっぱいで活動しますよ!
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ボーイスカウト、活動中!のお知らせ ~2月編~

2015年01月24日 (土)

今月はBP(ロバート・ベーデン・パウエル卿の略)祭の月。
世田谷地区のあちこちで、その団独自で、また近くの友好団同士で、あるいはカトリック団がまとまって...といったさまざまなやり方で、この運動を始めてくれた「私たちのBP」の誕生をお祝いします。

今から100年以上も前のイギリス。
退役将軍BPは、インドや南アフリカで部下や現地の人々が自発的に有効な働きができるよう、どう導き、育てていくかをつねに考え、工夫して来ました。
帰国後、イギリスの少年たちが男らしさを身につけ将来社会に役立つ人間に成長していくために、自分の持っているノウハウを使ってみてはどうか?と考えたBPは、まずは実行!
20 人の子どもたちとともにイギリス南部にあるブラウンシー島でのキャンプにでかけました。

野外での生活、自然観察やグループ対抗のゲームに、参加した少年たちの旺盛な冒険心や好奇心は大満足!
「これは楽しい!」と感じることは、少年たちが進んで続けていけるのです。
少年たちの様子に、BPは「ゲーム」を楽しみながら知らず知らずのうちに自立心、協調性、リーダーシップといった力を身につける教育法を形にすることになります。

ブラウンシー島での体験をもとに書かれたのが、「スカウティング・フォア・ボーイズ」。
ボーイスカウト運動はここから始まり、瞬く間にイギリス中に、ヨーロッパに、アメリカに、そして全世界に広まっていきました。

ベーデン・パウエル卿はずっと昔に生きた人だけど、今ボーイスカウト運動を引き継いで活動しているスカウトたちにはとてもたいせつな人。
「誰かの役に立てる、強く優しい人になれるようがんばります!」
と自分自身とやくそくをしているスカウトは、BPからの「ほんの少しでもいいので、努力していこうね」というおおらかなメッセージに励まされて、今日も元気に活動しています。


◆2月1日 マラソン大会(世田谷第14団)10:00~11:30
 多摩川の土手で、自分の過去の記録にチャレンジ!!団の仲間全員が集まります。

◆2月15日 たこあげ大会(世田谷第6団)9:00~14:00
 多摩川の土手で手作り凧をあげて遊びます。

◆2月22日 追跡ハイキング(世田谷第3団)9:00~14:00
 砧公園になにやら不思議なサインが出現!そのサインを追っていくと...‼?


ほかにも情報が入り次第更新していきますね。
なお、BP祭に参加してみたい、日時を知りたい方は、お問い合わせくださいね!

ありがとうございました! ~新年子どもまつり~

2015年01月21日 (水)

みぞれのような小雨が降り続く世田谷、冷たい空気に一日包まれていますね。
インフルエンザやおなかに来る風邪も流行中だとか。
手洗い、うがいはもちろん、温かい食べ物やほっとする時間もとって心身をいたわりながら、元気に過ごしていきたいですね。

11日に世田谷区役所で行なわれた新年子どもまつり。
前日になにやら恐ろしい予告のメールがあったとかで心配したのですが、いつものようにたくさんのコーナーが世田谷の子どもたちと新年をお祝いできるよう準備をしていたところ、ちょっと少なめだったかもしれないけれど、それでもかなりの子どもたちが遊びに来てくれていました。

ボーイスカウトとガールスカウトが合同で企画した「スカウトラリー」にも、たくさんの参加をいただき、本当にありがとうございました!
コイン落としやまちがい探し、じゃんけんゲームなど、どこのコーナーにも小学校高学年以上のスカウトやリーダーが待ち構えていて、子どもたちと楽しく遊ぶことができてみんな大満足でしたよ。
どのゲームの進め方や遊び方の説明も、そこを担当したスカウトに当日いきなりおまかせしたので、初めのうちはしどろもどろだったかもしれないのですが、回を重ねるごとに慣れてきて上手に進めていました。

どんなことでも「自分でまずはやってみること」、「次はこうしようかなと考えて工夫すること」、「それを実行すること」が、力を伸ばしていくポイント。
ついつい大人が手を差し伸べたり、先にあれこれ注意して失敗させないように気を配ったりしてしまいがちだけど、あえてそれをしないでいる大切さを、ボーイスカウトのリーダーたちはよく知っています。
たった数時間のゲームの担当だったけれど、こんな小さな積み重ねでもスカウトたちの自信につながっていくのです。
ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

そして、総合窓口にいらしてくださったみなさん!
お声がけくださってありがとうございました。
ボーイスカウトのなにが、どう素晴らしいのか、なぜ勧めたいのか...一枚のボードに写真をはったものや案内のリーフレットだけでは伝えきれないものがたくさん。
ぜひ、実際に活動している場で体験して肌で感じていただけたらいいなと思っているので、お近くの団の場所や担当の方をお知らせできて、本当にうれしかったです。

まだ3歳なんです、あと2年ですね...とリーフレットを持ち帰られた方もちらほら。
まっていますよ!ぜひまたお会いしましょうね。
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あけましておめでとうございます☆2015

2015年01月03日 (土)

あけましておめでとうございます!

関東平野の冬はよく晴れて穏やかな日々が多いのですが、今年は寒波の影響かとても気温の低い中始まりましたね。
日本の一年の始まりは「よし、今年こそは」とか「心機一転、がんばろう!」と、目標を立てたりめざすものを改めて見つめるのにぴったりの仕切り直しの時。
組拡委員会・広報も、昨年一年間の活動をさらに広げ、
「ボーイスカウトってどんな活動をしているのかな?」
「なにをめざしているのかな?」
「始めるにはどうしたらいいのかな?」
をお伝えするとともに、ボーイスカウトの何がそんなに自分にとっても魅力的なのか?もさらに考える一年にしたいと思っています。
そして、みなさまにとって、2015年がよい年となりますようお祈りしています。

昨年末もクリスマス会やお楽しみ会、餅つき、夜警...と活発に活動していたスカウトたちですが、年始ももちろん引き続き活動していますよ!
神社に活動拠点を置いていたり、日々お世話になっている神社での「かがり火奉仕」「甘酒を振舞う奉仕」、カトリック教会に活動拠点をおく団では「元旦ミサ」、そして早くも「スキー訓練」に出発した団もあります。
また、これから「餅つき」をにぎやかに開催する団もたくさん。
日本の風物詩を味わいがてら、ぜひお近くの団の活動をのぞいてみて下さいね。

1月11日は世田谷区役所での新年子どもまつり!
年長さんや小学校低学年のボーイスカウトたちは、いろいろなコーナーで遊べるのをとっても楽しみにしています。
もちろん小学校5年生以上のスカウトたちは、「何か自分にできることはないかな?」と考えて行動するチャンスで、自転車整理、リサイクルコーナーでの呼びかけやカルピス提供を予定しています。
昨年も大人気だったターザンロープでは、たくさんのローバースカウト(18歳から25歳)が、指導者とともにちびっ子たちの大冒険のサポートをしますよ。

一か所でボーイスカウトって子どもだけのものじゃないんだな、続けていくと将来こんなことができるようになるんだな...を直接見ていただける機会は、実はこの新年子どもまつりだけ。
ちょっと話を聞いてみようかな...と思われたらお近くの指導者に、どうぞお気軽にお声がけくださいね。
そして、第1庁舎前に設けるボーイスカウトコーナーでは、担当者(私です!)がわかりやすい資料も用意してお待ちしています。

各年代のスカウトを効率よく回って見ていただくには、ガールスカウトとの合同の「スカウトラリー」を利用するのが一番。
会場内にボーイスカウト4か所、ガールスカウト2か所のチェックポイントを設けていて、どこからでもスタートできます。もちろん全部回らなくても大丈夫。
それぞれにちょっとしたゲームを用意しているので、ぜひお楽しみにいらしてください。

本年もこのホームページがみなさまのお役に立てますように。
どうぞよろしくお願いいたします!

組拡委員会・広報
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ボーイスカウト、活動中!のお知らせ ~1月編~

2014年12月18日 (木)

爆弾低気圧の影響で、西日本から北日本にかけてまたひどい被害が出ていますね。
これから長い冬が続くので、一日も早く少しでも安全で穏やかな日常を取り戻せますようお祈りしています。

今年もあと2週間になりました。
一年の締めくくりや新年の準備で日々忙しくお過ごしでしょうか。
ボーイスカウトも12月はあちこちで楽しい企画が行なわれていますが、神社に活動拠点を置く団では除夜の鐘とともにかがり火奉仕や甘酒を振舞う奉仕などが新年の始まり。
一年の始まりも、見学・体験に来られた方と一緒に楽しめる企画がたくさん用意されています。
お近くの団の見学にぜひいらしてくださいね!
詳しくはそれぞれの団に、またはこちらのホームページの担当者にお問い合わせください。

<12月>
☆12月31日(水)~1月1日(木) 甘酒奉仕 (三宿神社)
23時から3時
19団が初詣に来られた方々に甘酒をさしあげています。

<1月>
☆1月11日(日) 新年子どもまつり (世田谷区役所)
10時から2時
ボーイスカウトコーナーで、担当者がお待ちしています。


☆1月12日(祝・月) 餅つきとゲーム大会 (粕谷区民センター)
10時から
20団が盛大に餅つき、ゲーム大会をおこないます。

☆1月18日(日) 
新年餅つき大会 (カトリック赤堤教会)
11時から15時
9団が盛大に餅つきを行ないます。

スカウト新年会 (カトリック成城教会)
13時半から15時半
14団高校生年代のベンチャースカウトが主催するゲーム大会を開きます。


☆1月25日(日)
たくてくハイク(年長~小学校1年生対象) (砧公園~世田谷区内)
9時から14時半
3団ビーバー隊が元気にハイキングに出かけます。

凧作り (6団団本部・乗泉寺世田谷別院)
9時から11時半
6団で2月に予定している「凧揚げ」にあげる凧を作ります。

新春餅つき (世田谷観音)
10時から
16団の仲間と一緒にお餅をついてみませんか?

餅つき大会 (三宿神社)
9時から
19団の団本部で、11団と合同での餅つきを盛大に行ないます。

餅つき大会 (代田八幡神社)
10時から12時
24団が盛大に餅つきを行ないます。


まだまだ情報が届く予定。
届き次第更新しますね!





スカウトラリー☆2015

2014年12月12日 (金)

今年も残すところ半月あまり。
世田谷は雨がちでも気温が高めでほっとしていますが、週末はまたぐっと寒くなるとか。
どうぞ体調を整えてお過ごしくださいね。

ボーイスカウトはクリスマス会にお楽しみ会がどこの団でも予定されていて、この日はスカウトたちの寸劇や歌の発表などもあるので、保護者の方もその日をとても楽しみにしています。
おうちでは甘えん坊なお子さんがシャキッとしていたり、入団の時は不安でいっぱいで泣いたりしていたお子さんが仲間と一緒に楽しそうに過ごしている姿だけでなく、きびきび動く先輩スカウトやリーダーの姿にふれられるのも、また大きな楽しみになっています。

前回のお知らせをご覧になって
「ボーイスカウトの様子を見に行ってみようかな、うちの子にあっているかな?」
とお問い合わせをくださった方も何人かいらっしゃいました。
ぜひ何度か、また気になる団はどこでも体験していただいて、お子さんにぴったりの場所がみつかるといいなと思っています。

さて、来年1月11日(日)は世田谷区役所で行なわれる第36回新年子どもまつり!
今年も第1庁舎前にボーイスカウトコーナーを設置する予定。地区の見学・入団担当者が常駐しますので、お気軽にお立ち寄りくださいね。
ボーイスカウトの活動の写真や団の場所の分かる地図などを展示していますし、日本連盟の資料のほか区内の団のプロフィールもお渡しする予定です。

去年も大人気だった、ガールスカウトとの合同企画「スカウトラリー☆2015」もありますよ!
会場6か所に設ける「コイン落とし」、「まちがい探し」、「ダイナミックなターザンロープ」、ガールスカウトの「クラフト」や「じゃんけんゲーム」を楽しみながらスタンプを集めるというもの。
どのコーナーもリーダーが担当しているので、立ち話をしてみるのも楽しいですよ。

参加はもちろん無料!
6つのポイントのどこからでも始められ、好きな場所から回ることができ、担当者のいる「ボーイスカウトコーナー」がゴールになっています。
すべてのポイントを回れなくても大丈夫。
「あと一つなのに、もう帰る時間になっちゃった!」
なんていう時も、こっそり来てくださいね。参加してくださったちびっ子たちに、小さくてかわいいプレゼントを用意しています。


餅つき!そしてクリスマス会!12月は大忙し

2014年12月01日 (月)

ハロウィーンが終わるや否や、街のあちこちで、またTVで「もうすぐクリスマス!」で大賑わい。
そうでなくても師走...先生も走ってしまう...で気ぜわしいのに、なんだか追い立てられるみたいですね。

ボーイスカウトの11月はしっかり「スポーツの秋」でしたよ。
ベンチャースカウト(高校生年代)の50㎞、ローバースカウト(18歳から25歳)の100㎞のオーバーナイトハイクはもちろん、小中学生のスカウトたちはこぞって紅葉の山を探検に、またミカン狩りなどの収穫に、野外でのハイキングを存分にあじわってきました。
あんなにみずみずしかった木々の緑が季節の移ろいとともにハッとするような彩りに変わっていくのって、本当に不思議ですね。日本に暮らす私たちには当たり前の光景でもあるけれど、『自然の移り変わり』をこれからも大切にしていきたいな、自然を大事にする心をもち続けたいなと、改めて感じました。

さて、12月は大忙しのスカウトたち。
どこの団でもスカウトたちが待ちに待った行事がやってきます。
見学や体験のできる団もたくさんありますよ。
それぞれの詳しい場所や時間は、HPやFacebookでご確認くださいね。
よくわからない時は welcome@bs-setagaya.org  に、ご遠慮なくお問い合わせください。

12月14日(日)
もちつき・・・・・・4団(駒沢・弦巻)、14団(成城)
クリスマス会・・10団(千歳船橋・経堂)、11団(用賀・二子玉川)、19団(三宿神社)

12月20日(土)
クリスマス会・・3団(祖師谷・砧)

12月21日(日)
もちつき・・・・・・6団(豪徳寺・宮の坂)
クリスマス会・・7団(三軒茶屋)、9団(赤堤・松原)、16団(下馬・池尻)、20団(芦花公園・烏山)

12月23日(祝・火)
クリスマス会・・4団(駒沢・弦巻)、14団(成城)

情報が入り次第、更新しますね!



ボーイスカウト、活動中!のお知らせ ~11月~12月編~

2014年11月05日 (水)

10月は地域のおまつりなどで、たくさんのボーイスカウトが活躍していました。
会いに来てくださった方、声をかけてくださった方、ありがとうございました。
中には「世田谷地区ホームページ、読んでますよ!」なんて話しかけてくださる方もいて、感激しました。

「昔はボーイスカウトをやっていた」という方はけっこうたくさんいらっしゃるはずだし、今も当時に比べれば人数こそ減ってしまっているものの
「周りの人となかよく過ごし、自分の力を発揮して居心地のよい社会を作る人でありたい」
と努力しているボーイスカウトは健在です。

11月の3連休...こちらでお知らせすることができなかったのが本当に申し訳なかったのですが、12団と25団がその存在感をアピールする機会がありました。
12団は東京農業大学の学生で構成される「農大ローバークルー」、25団は国士舘大学の学生の「国士舘ローバーガイズ」という、大学生だけのボーイスカウト活動をおこなっています。
秋と言えば大学祭まっさかり。
12団は近隣のちびっ子をたくさん招待して、恒例の演劇を上演しました。
今年のタイトルは「アリくんの大冒険」。虫の世界で環境を考える秀作は、いつものように2年生が台本を起こし、1年生が演じていてちびっ子たちに大人気でした。
25団は美味しいたこ焼きを作って、目標の500食を完売しました。
普通のたこ焼きではつまらない...と、ウインナーを入れたりベビースターを入れたりと試作を重ねた結果「餅・チーズ入り、生地にはいりこだし」にたどり着いたそうです。
常に笑顔と感謝を忘れない、さわやかな大学ローバーたちでした。

さて、11月はキャンプやハイキングに出かける団がとても多いです。自然を求めて山に向かうところもありますが、世田谷区内の散策をしているところも。
8日夜から9日早朝にかけ、ベンチャースカウト(高校生年代)による50kmオーバーナイトハイクが行なわれます。チェックポイントを巡りながらゴールの赤堤教会(9団)をめざします。

〈11月〉
☆11月9日(日)10時から14時
こどもバザール(船橋児童館)
10団がゲームコーナーを用意します。

☆11月30日(日)12時から16時
神社に活動拠点を置く団が参加して、神社めぐりハイクを行ないます。
松陰神社(23団)を出発、数か所の神社のうち三宿神社(19団)を経由して北沢八幡神社(8団)に向かいます。

〈12月〉
どこの団もクリスマス会やお楽しみ会を予定しています。
見学参加しやすいプログラムです!
暮れのお忙しい時期に入りますが、情報が入りましたらお知らせしますのでぜひ足を運んでみてくださいね。
お急ぎの時はwelcome@bs-setagaya.orgにご連絡くださいませ。
特急便で情報をお伝えいたします!
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まだまだ情報が入りましたら、更新していきますね。


遊びに来てね! ~世田谷第15団からのお誘い~

2014年10月27日 (月)

11月1日と2日、世田谷線の世田谷駅周辺でにぎやかに行なわれる楽市・楽座に、世田谷第15団も出店します!
ぜひ遊びに来てね!

ありがとうございました! ~雑居まつりと産業フェスタ~

2014年10月27日 (月)

時々急に寒くなったり気温が上がったりはするものの、お出かけするのに最適の季節ですね。

世田谷区内の神社でのおまつりや、学校や公園での地域の集まりなど、わくわくするような行事も目白押し。お囃子の音や、何やらおいしそうなにおいに誘われて休日を過ごされた方もいらっしゃったことでしょう。
ボーイスカウトたちもそれぞれの年齢に合わせた隊ごとに、秋の心地よい空気を胸にいっぱい吸いこんでミニハイクに出かけたり、広々した公園で思い切り走り回ってゲームを楽しんだりしています。
来週は連休なので、ボーイ隊やベンチャー隊で「新人歓迎キャンプ」などを予定しているところもあるようです。

自分自身を高め、周りの人となかよく楽しく暮らしていく心が育つボーイスカウトをぜひたくさんの方に知っていただきたい...と、私たち世田谷地区も「ボーイスカウト宣伝」に繰り出しました。
どちらもお天気に恵まれて、また大勢の人々との触れ合いが楽しいひとときでした。

12日は羽根木公園での雑居まつり。
ポイントラリーの1つを受け持った私たち。ただスタンプを押すだけじゃなくて、何かちょっとしたゲームを...と大会実行委員会からのお願いがあり、得意のダジャレを用意。
ちびっ子と一緒にいらしたパパママにはこれが大うけで、しばしおしゃべりに花が咲きました。
小さなブースだったのですが、何度も来てくれるちびっ子もいて大賑わいでした。

昨日26日は産業フェスタ(みらい博から変わりました)で、世田谷区役所ホール内でのゲームコーナー。
25団(国士舘大学の学生だけで活動しています)の大学生スカウトが5人、ボロ市通りの天祖神社を活動拠点としている15団からも若者スカウトが手伝いに来てくれて、割りばしでっぽうでの射的や世田谷地区のマスコット「新ちゃん」ポスターのまちがい探しのゲームを担当。
ちびっ子たちとたくさん遊んでくれました(いや、遊んでもらったのかな?)

親しくお話しできたみなさま、またボーイスカウトに興味をお持ちでお近くの団の紹介プロフィールを持ち帰られたみなさま、ありがとうございました!
ぜひぜひお近くの団で体験をしてくださいね。
眺めているだけではもったいない、たくさんの仲間の中にあってこそ自分のよいところを発見して伸びていけるボーイスカウト運動を、ぜひあなたのものに。

どうしたらいいかな?ちょっと気おくれしちゃうな...と思われたら、こちらのホームページにお問い合わせくださいね。
あの場所にいた私が、改めてご質問にもお答えしますよ。
もちろんお近くの団にご紹介もいたします。





第23回世界ジャンボリーがやってくる!

2014年10月16日 (木)

世界中のスカウトが一堂に集まる世界ジャンボリー。
ボーイスカウトの活動で外国のスカウト仲間とつながることのできる、絶好のチャンスが来年2015年7月山口県きらら浜にやってきます。
日本での開催は1971年静岡県の朝霧高原での第13回大会以来。
派遣年齢にある(ボーイ隊~ベンチャー隊)スカウトたちはもちろんですが、リーダーたちも早くからそわそわ!
しかも今回はあすなろ地区の仲間と合同チームでの参加。新しい仲間の輪が広がることも楽しみの1つ。
世田谷地区の仲間たちみんなで、大会を指折り数えて楽しみにしています。

10月13日に行われた合同説明会によると、3月下旬から参加スカウトの集会が始まります。
お互いの交流を深めながら、出発までに準備しなければならないこと、日本の文化のなにをどうやって伝えるかなどを企画準備を進めることになりました。
前回大会のスウェーデンではグスタフ国王から「キミたちは平和へのメッセンジャー」とのメッセージをいただき、その言葉を引き継いでの大会となります。
争いや戦争がなくならない現在、スカウト世代たちが心を一つに「キミもぼくも私も、みんな同じく尊い存在。お互いを尊重しあって、国や宗教や習慣、思想の違いを認め合って、その上で力を合わせて生きていこう」を体験する、最高の時間となるといいなと思います。

なお、世田谷地区では海外からの派遣隊をホームステイで受け入れ、地区の仲間みんなでもてなす「ウエルカムチーム」が発足しました。
地区の輪をぐっと深めつつ、温かく爽やかなおもてなしを実現したいと思います。


ボーイスカウト、活動中!のお知らせ ~10月~11月編~

2014年10月16日 (木)

昨日の雨でぐっと気温が下がり、秋が深まったようですね。
紅葉にはまだ早い、朝晩はひんやりしても日中は快適なこの頃はボーイスカウトの活動も野外でのびのび展開できるので、年長さんを迎えたばかりのビーバー隊はもちろんカブ隊もハイキングを予定していますし、ボーイ隊の訓練キャンプが行なわれる季節。
「キスリング」という、赤茶色の横長の大型リュックを背負って移動中のスカウトを見かけられることもあるかもしれません。

キャンプでの技能を磨くことはもちろんスカウトの訓練の1つですが、実は不便極まりない場所で生活するための知恵や力も身につけることと、仲間への信頼や自然への敬いの気持ちなどが自然に芽生えることがとっても大切。
なんといっても、ボーイスカウトは人と人がお互いに尊重し合う、居心地のよい社会を作っていける人になることをめざしているのですから。
ボーイ隊(小学校高学年~中学生)はまだまだ『はじめの一歩』から『第2歩目』を踏み出したばかり。ちょっとお行儀の悪いことがあったらゴメンナサイ。
これから25歳まで、人生を見つめる豊かな時間をじっくり過ごしながら成長していくので、ぜひ温かく見守ってくださいね。


さて、10月はすでに各団のおまつり奉仕がスタートしていて、これからの予定もいっぱい。
世田谷地区募集担当も12日羽根木公園の雑居まつりに参加し、スタンプラリーのポイントを受け持ちました。あそびに来ていた子どもたちは、みんなプレイパークで遊んできたようで元気いっぱい。ゲームをしながらたくさんおしゃべりで来て楽しい一日を過ごしてきました。
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ボーイスカウトってどんな人がいるのかな?自分の住んでいる地域にはどんな人がいるのかな?を間近に見る絶好のチャンス。
もちろん、どこの「募集コーナー」でもボーイスカウトに関する話を聞くことができます。
もっと詳しく知りたいな、と思われたらこのHP の入力フォームからお問い合わせくださいね。
お待ちしています。

<10月>
☆10月19日(日)10時から14時
カトリック赤堤教会合同フェスタ・バザー(教会内マリア幼稚園)
9団が参加しています。

☆10月19日(日)10時から
野沢児童館縁日(旭小学校)
16団が150個もの段ボールを使った迷路を用意しています。

☆10月26日(日)10時から
芦花まつり(芦花公園)
20団が得意の焼きそばを販売しています。

☆10月26日(日)10時から
スカウト22バザー(久富稲荷神社境内)
22団のおまつり。お買い得バザー、焼きそば、豚汁などの屋台、ゲームコーナーもあります。

☆10月26日(日)10時から
幕末維新まつり(松陰神社)
23団は26日のみ、得意のカレーを販売しています。

☆10月26日(日)10時から
世田谷産業フェスタ(世田谷区役所)
世田谷地区担当者が割りばしでっぽうやぺたぺた貼り絵などのゲームを用意しています。

<11月>
☆11月3日(日)10時から
4団まつり(弦巻神社)
4団のおまつりです。

☆11月3日(日)10時から15時
船橋ふれあいまつり(希望丘公園)
10団が焼きそば販売とモンキーブリッジを用意しています。

☆11月3日(日)10時から
こまフェスタ(駒沢小学校)
15団が展示やゲームコーナーを用意します。

☆11月9日(日)10時から14時
こどもバザール(船橋児童館)
10団がゲームコーナーを用意します。

まだまだ情報が入りましたら、更新していきますね。

遊びに来てね! ~世田谷第16団からのお誘い~

2014年10月12日 (日)

野沢児童館縁日に16団も参加、150個もの段ボールを使った迷路でお祭りを盛り上げます。

日時:10月19日(日)11:45から14:30
場所:旭小学校

ゲームや食べ物がたくさん。楽しい一日になることまちがいなし。
下馬・池尻・世田谷公園などで活動している16団に興味をお持ちの方、どうぞあそびに来てね。

遊びに来てね! ~世田谷第24団からのお誘い~

2014年10月10日 (金)

24団は雑居まつりで焼きそば、コロッケ、のみものの販売とバザーを開催します!
活動でよく利用する羽根木公園は、緑豊かでとても気持ちのよいところです。
この日は所狭しとお店や展示、バザー品が並べられ、中央ステージでは和太鼓や音楽バンドや劇が演じられますし、沿道にはサンバカーニバルもやってくる、とってもにぎやかな一日。

24団は、地域の仲間として「公園管理事務所や駐輪場のすぐそばでお祭りを盛り上げます。
スタンプラリーもやってるよ!
遊びに来てね!

日時:2014年10月12日(日) 10時から16時
場所:羽根木公園
*ボーイスカウトのことが知りたい方のためのコーナーもあります! 


先週の18号に引き続き、この連休も超大型台風19号がやってくるとかでちょっと心配していますが、今のところ大丈夫のようですね。
お待ちしています。

遊びに来てね! ~世田谷第20団からのお誘い~

2014年10月07日 (火)

「今から備える防災教室」の案内

10月12日日曜日 蘆花恒春園にて「今から備える防災教室」が開かれます。開催時間は、11時から15時頃までの予定です。地域の団体や消防の方などが集まり、防災グッズ点検、仮設トイレの設置、紹介体験のコーナーなどを設けます。

第20団では日頃のスカウト活動で鍛え上げたロープワークや炊き出しのコーナーを設けさせていただきます。当日は、各コーナーをスタンプラリーで回ることができます。お子さん連れだけでなく、近所の方はぜひ足を運んでくださいね。

お近くの方、ちょっと遠いけど散歩がてらに行ってみようかなという方、どうぞいらしてください。電車ですと京王線の八幡山から環八を南に下っていただければ、15分程度で緑に囲まれた蘆花恒春園(ろかこうしゅうえん)に着きます。

当団も全力で参加いたします。ボーイスカウトの神髄に触れること、間違い無しです!!当日はスカウト募集コーナーも設けておりますので、疑問点などありましたら制服を着たものにお声がけください。


遊びに来てね! ~世田谷第22団からのお誘い~

2014年10月07日 (火)

世田谷第22団のお祭り「スカウト22バザー」が開催されます。
10月26日(日)10時〜14時 久富稲荷神社境内。
雨天決行です。お買い得バザーの他に、焼きソバや豚汁の屋台も出ます。楽しいゲームや綿菓子コーナーもありますよ。
ご家族で是非、遊びに来てくださいね!
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ボーイスカウト、活動中!のお知らせ ~10月編~

2014年09月24日 (水)

今年の夏はすんなり過ぎ去ったようで、このところとてもさわやかな秋晴れが続いていましたね。
各地でのおまつりもにぎやかに行なわれていて、ボーイスカウトたちも協力に出かけています。
昨日は三宿神社まつりが行なわれ、第19団のスカウトたちがお神輿や道路の警備、割りばしでっぽうを作ってゲーム屋さんを開いてちびっ子たちと一緒に楽しく過ごしました。

4月から新年度という団もあるのですが、多くの団が秋に新年度を迎えることになっていて小さかったビーバースカウトがなにやら立派になってカブスカウトの制服に身を包んで「やくそく」をしたり、活発に活動してきたボーイスカウトたちがさらに自分たちの力を伸ばそうと希望に燃えてベンチャー隊に上進したり・・・・という姿があちこちで見られました。
リーダーにとっても感慨深いこの時期。
スカウトの成長を喜びながら、でもちょっと寂しい気持ちも味わいながら、新たに迎える一年の準備に追われてもいます。

気候のよい10月はキャンプにも最適。
くまキャンプ(カブスカウトの最年長スカウトだけが野営を体験)や、ボーイ隊に入ったばかりのスカウトのための新人歓迎キャンプなども計画されています。
あちこちでスカウトの様子が見られる頃、もし興味をお持ちでしたらどうぞお気軽にお声がけくださいね。


☆10月5日(日)10時から
団まつり(天祖神社)
15団のアットホームな魅力を味わいにいらしてください。

☆10月12日(日)10時から
雑居まつり(羽根木公園)
24団が参加、出店もして大いに盛り上げます。
世田谷地区担当者はポイントラリーで参加予定。

☆同日(日)10時から
防災教室(芦花公園)
20団が参加します。

☆10月19日(日)10時から14時
カトリック赤堤教会合同フェスタ・バザー(教会内マリア幼稚園)
9団が参加、盛り上げます。

☆同日(日)10時から
野沢児童館縁日(旭小学校)
16団が150個もの段ボールを使った段ボール迷路でお祭りを盛り上げます。

☆10月26日(日)
芦花まつり(芦花公園)
20団が参加、得意の焼きそばを販売して地域のおまつりを大いに盛り上げます。

☆同日
スカウト22バザー(久富稲荷神社境内)
22団の大きなお祭りです。お買い得バザー、焼きそば、豚汁などの屋台、ゲームコーナーも開きます。

☆同日
維新まつり(松陰神社)
23団はとってもおいしいカレーを用意してお待ちしています。


☆同日
せたがや産業フェスタ(世田谷区役所)
世田谷地区担当者が募集コーナーを設けています。

まだまだ予定が入りましたらお知らせしますね。


2014年10月12日更新


9団に隼スカウト誕生!

2014年09月11日 (木)

高校生年代のベンチャースカウトになると、これまで活動を通じていろいろな体験をしてきた中で、
「これはおもしろい」とか、「もう少し知りたい」と興味を持つ分野がよりはっきりしてきます。
それをもっと理解したり、自分のものにできるようにその道を究めていくのはおもしろく、とても価値のある時間。
自由に進めてもいい環境にあるよりも、期間が決まっている中で自分を追い込みながら一つの成果を得られた時、それががんばった証となって章がもらえるとなると、やはり力の入れ方も変わってくる。
ボーイスカウトの仕組みは本当によく考えられているな...と感じます。

さて、そんな隼章を9団のベンチャースカウト田口君が伝達されました。
ボーイスカウトを始めたのは、実はくまスカウト(小学校5年生)から。周りの仲間よりも遅れてのスタートだったので、少しでも早くボーイスカウトを知りなじむためにチャレンジブック(3年間で40種類のチャレンジを試みる提案がされている本)を夏休みの自由研究として取り組むことにしました。
期間は短かったものの、追い上げる力が勝って見事スーパーカブ!
その時の経験と、もともと好きな地学や天文学を楽しむために必要な野外活動のスキルをボーイ隊で身につけたことが田口君に自信を与え、もっといろいろなことにチャレンジしていきたい、というエネルギーになっていきました。

高校三年生なので、受験勉強に集中するため休隊中ですが、来年山口県で行われる第23回世界ジャンボリーにも参加してみたいし、自分の趣味をもっと広げたいし、後輩のよきアドバイザーでもありたい...と夢はさらに広がっています。
隼章は一つのステップ、自分のためそして誰かのためにさらにかっこいい青年に成長していく姿が楽しみですね。
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おめでとう!スーパーカブ!

2014年09月09日 (火)

ボーイスカウト世田谷地区では、多くの団が9月が年度替わり。
子どもにとっての一年は身体が大きくなるだけでなく、心もとても成長しているのがよく見える季節です。
どのスカウトにも一人ひとりにドラマがあって、あんなこと、こんなことに感激したり、発見に心が揺さぶられたり、うれしかったりくやしかったりと、たくさんの経験が力になっているのがわかります。
花が咲いたり、実になったりする時は早く訪れるスカウトもいれば、ゆっくりあらわれるスカウトもいる。
そこに立ち会えることは、リーダーにとって何より大きな喜びでもあります。

スーパーカブもそんな喜びの1つ。
カブスカウト3年間に提案されている40種類のチャレンジを修了したスカウトを、世田谷地区では「スーパーカブ」として認定、オリジナルチーフリングを贈って表彰しています。
どんなチャレンジか?というと、たとえば「料理家」。
包丁を使ったり、おうちの人に何か料理を作ってみること。
また「工作博士」。
工具を手入れしたり、自分ものれるような乗り物を作ってみる。学校の夏休みの宿題などとかねて、時間をかけて作ることもできます。

わくわく楽しんでチャレンジしてみた結果が鮮やかなワッペンをもらうことにつながるので、小学生スカウトにとっては大きな魅力になっています。
特に憧れの先輩が袖やたすきにつけているのを見つけると、自分もやってみたい!という気持ちにつながるようです。
それを40種類集めるのは、そうはいっても大変なこと。
最後まであきらめないで続けた努力をたたえるのがスーパーカブ授与式とも言えます。

さて、この夏はスーパーカブに認定されたスカウトが続出!
8月に3団と6団に、9月7日に3団・5団・7団に誕生しました。
どのスカウトも目をキラキラさせて仲間たちの前に立ち、ちょっと得意そうににっこり笑いながら担当のコミッショナーから表彰されました。
一人ひとりの様子は追って活動ニュースに掲載していきます!
どうぞお楽しみに。

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多摩川花火大会に奉仕で参加しました!

2014年09月01日 (月)

猛暑が収まって、誰もがほっとしたような8月23日。
第36回多摩川花火大会がにぎやかに開催され、ボーイスカウトたちももちろん参加してきました。
といっても、花火会場に向かう観客一人ひとりにパンフレットやごみ袋を手渡し、ごみの分別をお願いする奉仕です。
浴衣姿やリラックスした雰囲気の人々の中で、ボーイスカウトたちのキビキビした動きはとてもかっこよかったとみえて、たくさんの方々から「ご苦労様」」「ありがとう」と声をかけられました。
シャイなスカウトもそういったふれあいがとてもうれしかったようで、にこにこしていました。

奉仕をした後みんなでお弁当をいただいたのですが、例年会場づくりをされている作業員の方ともすっかり顔なじみとなっていて、ブルーシートを今年も貸していただきました。
一緒にお弁当をいただきながら、こんな交流もできたことにも感謝です。

スカウトたちは来年のファイナル花火のための募金活動にも参加し、たくさんのお金を入れていただきました。
おなかにどーんと響くような音とともに、暗い夜空にぱっと開く色とりどりの花火は、やはり夏の風物詩。
来年も見に来たいな・・・あ、まちがえました!奉仕に来たいな。
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残暑お見舞い申し上げます

2014年08月23日 (土)

全国で自然災害が起きていて、胸の痛む光景が連日報道されていますね。
被害にあわれた方、またご心配の渦中にある方にはお見舞いを申し上げます。

東京は申し訳ないくらい晴天が続き、しかも連日35度と厳しい日々でしたが、今日はようやくよいお湿りのおかげで気温もおさまり本当にほっと一息です。
世田谷のスカウトたちの夏キャンプや行事がこの夏も各地でたくさん行われ、富士登山に筏下り、クラフト作りに野外料理と様々な体験をしてきました。
テレビもゲーム機も便利なグッズも何もないところに身を置くと、その中で自分はどう動いたらいいのかなと判断する力を育てていくようで、キャンプから戻ってきた子どもたちはどこか機敏になり、また周りをよく見る目が備わっているのを感じます。
また、楽しい活動の合間には寝起きし食事を用意するといった生活の時間があり、自分も何かをして動かなければ何も進んでいかない。そんな時に仲間のありがたさやちょっとした言葉に心を動かされ、また家の中で守られていることを実感してありがたさを身に沁みたりと、多くの刺激を受けています。
家に戻って「ああ、家はいいなあ!!」とすっかり安心してみると、もしかしたら「それでも、またキャンプに行ってみたい」と感じているスカウトもいるかもしれませんね。

まもなく年度替わりを迎える団も多い季節。
憧れの先輩と同じ制服に身を包んで、新しい隊での活動を楽しみにしているスカウトもいっぱい。
年長さんから25歳までの19年間の一貫教育の中で自分を見つめ、周りの人たちの生き方を間近に見ながら、自ら力を伸ばしていける場では、一人ひとりが主役です。

ボーイスカウト、活動中!のお知らせ ~8月から9月編~

2014年08月06日 (水)

ボーイスカウトといえばキャンプ!
夏休みは長期休暇が取りやすいこともあって、どこの団でもキャンプの予定が目白押しです。
すでに舎営(小学生のカブスカウトは宿舎泊です)に行って、キャンプファイヤーや肝試し、ハイキングでいろいろな体験をしてきた団もありますし、お盆にカヌー体験や登山体験を予定しているところもあります。
メインプログラムはもちろんスカウトにとって楽しみですが、実は何もないところに「寝るところ」「食事を作るところ・食べるところ」「トイレ」など、生活に必要な場を設置し、昨日よりはもっと快適に居心地よく整えていく「日常」をこなすことの方が大変だし大切な作業です。
便利なものは何もないだけに、朝陽の眩しさや木立を渡る風の爽やかさに感動したり、翌日のために前もってこれとこれの準備を終わらせようと考えたり、仲間の言葉や行動にハッと自分を振り返ったりが、都会にいる時以上に心を刺激していきます。
また、むしろ雨が降り続いたり、買ってきたはずの食材が見当たらない...といった「さあ、困ったぞ!」という状況になった時こそ、みんなで知恵を絞って乗り切っていくことも醍醐味。
そういった積み重ねが、発想を豊かにしたり観察する力を育て、生き方までも左右するいわば人間力がついていくのではないかと考えています。

初めの頃はおうちが恋しくて泣いてしまったり、我慢の限界で友だちとけんかをしたり、落ち込んでしまったりもします。
それを敢えて体験することって、とても大事。
帰って来た時のスカウトの顔は一つ山を越えた喜びや達成感で輝いているし、明らかに自信をもっているのも感じられるから。
ゆっくりと、そして確実に成長していくスカウトたち。
そして見守るたくさんのリーダーたち。
一人ひとりの心が育っていきます。

さて、8月・9月も見学や体験のできる日や、入団のための説明会が予定されています。
今後新しい情報が入り次第、更新していきますね。
興味を持たれたら、ちょっと暑いですがぜひ足を運んでみてくださいね。

☆8月23日(土)・24日(日) 16時から
おまつり(用賀小学校校庭)
11団が参加、出店もして大いに盛り上げます。
11団は用賀・二子玉川・砧公園周辺で活動しています。男の子の団です。

☆8月31日(日) 14時半から15時半まで
年長さん、小学校1年生の男のお子さんのための入団説明会(カトリック成城教会)
14団ビーバー隊に入隊希望の方。世田谷14団のホームページからお申し込みください。
14団は成城教会を本部に活動しています。男の子の団です。

☆9月7日(日)14時から
4団に入団希望の方のための説明会(弦巻区民センター)
4団は駒沢・深沢・弦巻周辺で活動しています。男の子と女の子の団です。
興味のある方、ぜひお越しください。

☆9月7日(日)13時から15時まで
16団公開隊集会(世田谷公園 けやき広場)
16団は下馬・池尻周辺で活動しています。男の子と女の子の団です。

☆9月14日(日)時間は後日お知らせします
11団キャンプ報告会(玉川台区民センター)
11団は用賀・二子玉川・砧公園周辺で活動しています。男の子の団です。

「ボーイスカウトってどんな人たちなのかな?」
「雰囲気だけでも見て見たいな」
と思われたら、ぜひお出かけください。
新情報が届きましたら、随時更新していきます。
どうぞお楽しみに!

ご訪問、ありがとうございました!(せたがやふるさと区民まつり)

2014年08月05日 (火)

今年もやっぱり暑い(熱い⁉)夏本番。
8月2日と3日、馬事公苑で開催された第37回ふるさと区民まつりは今日と同じく36度という酷暑の中、それでも世田谷区のパワーが満ち満ちた元気でにぎやかな二日間となりました。

年間5~6回設ける募集テーブルですが、ふるさと区民まつりはガールスカウトとも一緒に活動できる楽しさがあって、今年も他のどのブースにも負けないくらい派手で目立つ飾りつけでみなさまをお待ちしていました。
訪問してくださったみなさま、ありがとうございました!

親しくお話ができたり、ボーイスカウトに興味を持ってきてくださった方も大勢いらして本当に楽しいひと時でした。
中にはまだ抱っこされている赤ちゃんのためにとか、まだ3歳半なんですけれど、といって立ち寄ってくださった方も。
お住まいの地域のみんなで力を合わせて、25歳の誕生日まで一貫して子育てをしていく、そんな活動の単位が「団」なんですと聞いて、どこかほっとされたのが印象的でした。
お子さんを家庭で守り育てるのはもちろん大切なことですが、時には疲れたりちょっと息抜きしたいと感じたり、励まされたりもしたいのも本当ですよね。
子育ての大変さはほんのひととき。
とはいっても、その大変さは経験した人ならわかること。
誰かと分かち合いながら、自分の子どももよその子もなくどの子も大切な存在として育んでいく。ボーイスカウトもガールスカウトも地域に欠かせない一つのコミュニティーでもあるんだなと、改めて感じました。

ゲームで用意したコイン落としは、今年もちびっ子たちに大人気でした!
あまりの暑さに水槽の中がぬるま湯になってしまい、途中で氷を浮かべたらみんな大喜び。
今年のクラフトはミニミニうちわづくりです。
マメの形(実は私の愛用のマウスパッドの形!)に切り抜いたボール紙に好きなシールをぺたぺた貼っていく、簡単なもの。
「あ!花火がある」
「セミ、いくつ貼ってもいい?」
「ヤシの木だ!ハワイだ!」
とにぎやかなこと。
見守るリーダーたちも思わずにっこりしながら出会いを楽しみました。

夕方からの打ち水にボーイスカウトが、3日はおみこしの先導で高張提灯を掲げてローバースカウトが奉仕参加をすることもできました。
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菊スカウトが誕生しました!(世田谷第4団)

2014年08月05日 (火)

世田谷4団は、駒沢・深沢・弦巻を中心に活動しています。
中でも広々として緑も豊かな駒沢オリンピック記念公園は、4団スカウトにとって最も身近な活動場所の1つです。
7月20日駒沢公園のじゃぶじゃぶ池のそばで、一名のボーイスカウト(小学校6年生から中学3年生)が努力の末に到達できた「菊章」のお祝いのセレモニー(伝達式)が行なわれました。

菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。
このスカウトは、4団で初めてのスーパーカブでもあります。

地道な努力と途中で投げ出さない気力も必要な力ですが、口うるさいことは一切言わず、温かく静かに成長を見守ってきたお母さんや隊指導者としても活躍しているお父さんの愛情はもちろん、敬愛する先輩から
「私でもとれたんだから、あなたにもきっととれるよ。頑張って!」
というエールも大きな支えとなったとか。
素直で優しい雰囲気と、サッカー部でも活躍している強さを併せ持った魅力的なスカウトの胸に、お母さんの手で菊章のバッジがつけられ、続いて菅野コミッショナーから菊章のチーフリングが手渡されました。

この先も仲間とともにますます充実した活動をつづけ、また引き続き後輩のよきお手本となってくれることでしょうね。
おめでとうございます!
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ボーイスカウト、活動中! ~7月の3連休~

2014年07月21日 (月)

梅雨明け間近のこの連休は、曇り空でいつ降り出してもおかしくないですね。
連休を利用してキャンプに出かけている団もあるのですが、昨夜世田谷にも振った土砂降りの中で過ごしたスカウトもいます。
もちろん危険を回避しながら活動は予定通り進んだのですが、どうも雨にぬれたりぐちゃぐちゃの地面を歩いたりはかなり気持ちを浮き立たせるようで、スカウトたちはとにかく元気いっぱいだとの情報も入ってきています。

4団ボーイ隊では菊章をとれたスカウトへの「伝達式」が、普段の活動場所である駒沢公園で行われました。このスカウトについてお話はまた改めて掲載しますが、ボーイ隊はお祝いのセレモニーの後は救急法の実地訓練を行ないました。
キャンプ場で、それから気温の低い山でけが人が出た場合を想定しての訓練を二つの班が同時に行ない、手持ちのロープと棒を使って担架を作ったりけがをしたところの手当てに三角巾を使ったりと真剣に取り組んでいました。

22団は近隣の松丘小学校の「緑陰子供まつり」で工作ブースを出店して、子どもたちにブンブンゴマとブーメランづくりを提供。
また3団もリーダーの母校の夏祭りに「めかくしめいろ」を提供し、子どもたちとの交流の時間を持ちました。
上町の武家屋敷での「上町ホタル祭り」には15団が奉仕に駆けつけました。

ボーイスカウトはごく特別な人だけがやっていることではなく、もっと自分の可能性を開いたり充実して生きてみたいと思う人ならどなたでも始められることです。
身近にこんな人たちがいるんだな、ちょっとおもしろそうだなとたくさんの方たちに感じていただけたらうれしいです。

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ボーイスカウト、活動中! ~7月編~

2014年07月15日 (火)

いよいよ夏到来!
スカウトたちには、暑い夏も楽しく過ごせる予定がいっぱいのようです。

ビーバースカウト(小学校2年生まで)は、探検や水遊び、お祭りのプログラムにわくわくしています。
カブスカウト(小学校5年生まで)は夏のキャンプに向けて準備がはじまりました。キャンプといっても宿舎に泊まるので、おいしいご飯も楽しみの1つ。小学校3年生のスカウトも、3学年が入り混じった組での活動にもすっかり慣れて、自分の荷物をそろえたり、キャンプで使う道具を力を合わせて作ったりしています。
ボーイスカウト(中学校3年生まで)はもちろん野営。手慣れた様子でテントの整備をしたり備品の準備をする班長を見習ったり、計画書を隊長にチェックしてもらったり、調査のたりないところは分担して調べたりと頼もしい姿を見ることができます。
ベンチャースカウト(高校生年代)もローバースカウト(25歳まで)ももちろんキャンプは何よりも楽しみですが、ただ行くだけではつまらない。縦走やより高い山へのチャレンジなど、大自然の中でより自分を高められる目的に向けて念入りな準備をしています。

と同時に進んでいるのが、上進準備。
世田谷地区の多くの団は9月・10月に新年度を迎えるので、それぞれの隊の最高学年のスカウトは次の部門に移るのです。
制服や持ち物をそろえるほかに、心の準備もとっても大切。
これまで友だちとなかよくすることをめざしてきたビッグビーバーは、カブ隊の組活動をはじめることで、自分の事を自分でできるように、また周りの人を助けられるようにがんばるぞ!という新しい目標をもつのです。
カブスカウトもボーイスカウトになるために、ボーイ隊隊長から話を聞いたり、ボーイ隊を体験したり、大人と同じ「ちかい」の言葉を習ったりも始めています。たくさんの大人に見守られてきたカブ隊から、自立したスカウトになる訓練が始まるボーイ隊では雰囲気もリーダーとの関係もずいぶん違ってくるので、プレッシャーもありながらも憧れの先輩と一緒に活動できる期待も大きいようです。

ゆるやかに、でも確実にスカウト一人ひとりが成長してゆくボーイスカウト。
ボーイスカウトを始めるのに、途中からではだめとか遅すぎるといったことは全くありません。でも、もしとてもシャイなお子さんだったり、きちんとみんなと同じスタートラインで始めてみたい...と思われるなら、今が説明を聞いたり、見学・体験の日を決める絶好のチャンスです。
ぜひ、お近くの団またはwelcome@bs-setagaya.orgにお問い合わせください。

☆ボーイスカウト総合窓口のお知らせ
8月2日(土)と3日(日)馬事公苑で開催される「第37回せたがや ふるさと区民まつり」に、ガールスカウトと合同ブースを設けます。クラフトやゲームを準備しているところ。もちろん無料です!
ガールスカウトもボーイスカウトも、見学・体験・入団などの相談ができる窓口も開きますので、お気軽にお立ち寄りくださいね。ブースは、馬事公苑東門を入ってすぐです。



NEWS! ~世田谷第11団の団委員長、ラジオで語る~

2014年07月02日 (水)

昨年の秋に「ボーイスカウト芸人」がTV放映されたあと、ちょこちょこメディアに取り上げられているボーイスカウトですが、7月6日(日)は現役の団委員長(団をまとめる、運営責任者)である中田幸司氏が、あの人気番組に出演してボーイスカウトの魅力を語る機会に恵まれました。

TBSラジオ(954KHz)「安住紳一郎の日曜天国」
7月6日 10時00分~11時55分(中田 団委員長は11時頃登場予定)...

中田団委員長は子どもの頃からボーイスカウトを始め、団の後輩を導く傍ら世田谷地区のまとめ役としても尽力された方。
現在は、用賀や砧公園を中心に活動を展開している世田谷第11団のトップとして団の運営や指導者の育成に活躍されています。

ご自身も育った11団は、まるで兄弟のような温かさの中にも、ピシッとメリハリのある男子だけの団。
なぜボーイスカウトをそんなに長く続けてこられているのか?
続けてよかったと思われることは何か?
そもそも、ボーイスカウトの魅力ってどんなこと?
などなど、ちょっと聞いてみたいな...と思われるようなお話もきっと出てくるはず。

世田谷地区の仲間たち、ラジオの前に集合しましょう!
ボーイスカウトに興味のあるみなさんも、ぜひお聞きくださいね。
きっと「なるほど!」の発見があることまちがいなしですよ。
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スーパーカブが2人誕生しました! ~世田谷第6団~

2014年07月01日 (火)

ボーイスカウトの活動には、「誰かのために」や「自然とともに」、「新しいことの発見や冒険」といったキーワードが盛り込まれているのですが、「自分の中に眠っている可能性を見つけ、伸ばしてゆく」もその一つ。
特に興味のないことでもまずはチャレンジしてみることで「好きなことを発見」したり、「もっと知りたいと思っていたことを調べることができた」とか、「好きなことが得意なことになった」と発展させていけるシステムは、ボーイスカウトならではのものです。

カブスカウト(小学校3年生~5年生)では40種類のチャレンジが提案されていて、クリアできるとその項目のワッペンがもらえます。
色とりどりのワッペンはがんばった証!
制服の袖に縫いつけたり、もっとたくさんもらうとタスキにつけることができて、カブスカウトたちの憧れの的となります。
世田谷地区では、7年前からすべてのチャレンジをこなしたスカウトを「スーパーカブ」として認定し、通し番号のついている素敵なチーフリングをおくっています。

世田谷第6団の2人のくまスカウト(5年生)がすべてのチャレンジ完了!
6月29日。カブスカウト仲間はもちろん、保護者、リーダー、団委員長も見守る中授与式が厳かに行われ、54番と55番のチーフリングが2人におくられました。
6団の団本部は宮坂にある乗泉寺にあり、敷地内でのびのびと活動することもできるのですが、スカウトルームが完備されているのも大きな魅力。
リーダーたちがお祝いのパーティーを準備して、みんなでお茶とお菓子をいただきました。

「どんなスカウトになるかなって楽しみにしていたけれど、努力した後はこんなにうれしいことが待っているんですね!」
やさしい団委員長からのねぎらいの言葉に、
「この先もずっとボースカウトを続けていきます!」
と、2人からの力強い返事。


後輩スカウトからスーパーカブの2人になにやら素敵なプレゼントが贈られたり、記念撮影をしたり、この日お誕生日でもあった団委員長にみんなでお祝いの歌を歌ったりと、あっという間の楽しい一時間がすぎていきました。
6団では、アットホームで和気あいあいとした雰囲気の中で、スカウトたちがのびのびと育っています。
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梅雨の季節も、元気に活動中! その2

2014年06月27日 (金)

突然の雷雨、また先日は大きな雹が降るなど世田谷区でも自然の脅威にさらされることの多い今年の梅雨ですね。
被害にあわれた方、本当に大変なことでした。お見舞い申し上げます。

ボーイスカウトたちは屋内での活動が中心となっていますが、そこは「いつでも楽しく元気に」を忘れず過ごしています。
世界でたった一つの自分だけのビニール傘を作ったビーバースカウト(小学校1年生と2年生)もいましたし、演劇の発表をしたカブスカウト(小学校3年生から5年生)も。
もちろん陰にはリーダーたちがいて、準備を整えうまく進められるように必要な時には手を貸すよう見守っていますが、どんな時もスカウトたちが主役。
自分の力で、仲間と力を合わせて、活動を楽しい時間にしていきます。

6月15日に開かれた上級救命講習会に参加して、何かあった時に備える訓練を受けたベンチャースカウト(高校生年代)・ローバースカウト(18歳~25歳)もいました。
朝から実技を含めた一日講習でかなりの長時間でしたが、人形を使っての人工呼吸を体験するなど、「行ってよかった」と感じることが多かったそうです。

土曜日の19時から翌日6時ごろまで夜通し歩く訓練が行なわれた団では、参加したボーイスカウト(小学校6年生~中学校3年生)が全員30㎞以上の全行程を歩ききって大いに達成感を味わっていました。
途中から雨が降り始めたものの、合同参加のガールスカウトや先輩のベンチャースカウトとともに、それもまた楽しんだとのこと。たくましいですね。
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梅雨の季節も、元気に活動中!

2014年06月11日 (水)


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今年はすでに梅雨入りしてからの雨量が相当なものなのだとか。
大雨による被害など、ちょっと心配ですね。

雨の季節は、野外が学び舎であるボーイスカウトも活動はお休み!なんてことは一切なくて、それぞれの団で工夫をこらした活動を展開中です。

往復の公共交通機関でのマナーを身につけながらちょっと遠出のプログラム。
プラネタリウムでいっぱいの星に囲まれたり、博物館で大きな恐竜の模型に圧倒されたりの、普段できない体験もこの季節ならでは。
あるいは、近くの地区会館や区民センターなどを利用して「けがをしたときの応急処置の仕方」を習って、実際に三角巾を使って練習してみたり、隊のオリジナルTシャツを作ったところもありました。
雨の日も、仲間との時間を楽しみながら天気が回復しての野外活動に向けて、準備中です。

来週の日曜日は父の日なので、お父さんにそっくりなクッキーを焼いた集会も開かれましたし、こっそりプレゼントを用意する集会も予定されています。
お父さんのびっくりした顔やうれしそうな声を思い浮かべながらのスカウトたち、きっとわくわくしながら取り組んでいることでしょう。

最近の世田谷地区の団では、ホームページだけでなくFacebookでのアップも増えていて、どなたでも見ることができるようになっています。


ぜひチェックしてみてくださいね。

上記の団のほかの団でも活動は活発に展開中!
ちょっと話を聞いてみたいな、見学はできるかななどのお問い合わせは、お気軽に
welcome@bs-setagaya.org
にどうぞ。

指導者のための勉強会

2014年06月04日 (水)

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いきなり真夏のような陽ざしと高温で、身体がびっくりしてしまいますね。

スカウトたちの活動も、梅雨入り前はとにかく外に飛び出して自然を身体いっぱい取り込むようなプログラムがたくさん計画されているので、熱中症にならないよう日陰をうまく利用したり氷をほおばったりといろいろな工夫をして乗り切っていました。
いつもとちがう状況にあった時には、あきらめる前にまず落ち着いて何かしら工夫をして楽しく過ごせるよう知恵を絞るボーイスカウトです。

さて、そんなボーイスカウトと出会ったばかりの成人向けの勉強会「ボーイスカウト講習会」は、世田谷地区内でも年に2回開かれています。
ボーイスカウトってどんなことをしようとしているの?
どんな人たちが関わっているの?
子どもがあまりにも楽しそうなので、親である自分も興味津々...
と、様々な年代の方が集まってボーイスカウトのことを知り、体験するコースです。
6月1日は今年第一回目、通算171回目の講習会。
これからスカウトとともに活動していこうと考えている新人リーダーたちにとっても非常に有益な一日とあって、今回もたくさんの応募者がありました。

駒沢小学校の教室をお借りしてさまざまな講習と、近くの公園でボーイスカウトのミニハイキング体験、その場で初めて出会ったけれどボーイスカウトという共通の関心事ですぐに打ち解けてお互いに情報交換をしたりと、参加された方はとても熱心に取り組んで過ごしていらっしゃいました。

一日の流れの打合せや講師役、ハイキング担当、会場準備などもほとんど世田谷地区の経験豊かな指導者たちが担い、奉仕にかけてつけてくれた25団(国士舘大学の学生)のローバースカウトの若い力も借りて、とても和やかな世田谷地区らしいチームワークを感じていただけたのではないでしょうか。
ビーバースカウトやカブスカウトはいつも遊んでいるようだけど、何がそんなに魅力なんだろう?
そんな疑問もきっと解消。
奥深いボーイスカウト運動の魅力にたくさんふれることができたことでしょうね!

ボーイスカウト、活動中! ~6月編~

2014年05月21日 (水)

ビーバーラリーでの初夏の日差しから一転、今日(21日)は朝から雨で寒いくらい。
体調を崩しがちな気候ですが、どうぞご自愛くださいね。

さて、6月も元気いっぱいにボーイスカウトは活動を予定しています!
それぞれの団での見学や体験はもちろんいつでもできますが、地域でひらかれるお祭りに協力して活動する団もあります。
団全体の様子もよくわかりますし、もちろんちょっと話を聞いてみることもできます。


☆6月1日(日)9時半から13時ごろまで
19団の楽しいゲームイベント(三宿神社)
テーマは「忍たま乱太郎になろう!ぼくらは、忍者」。ワクワクのゲームをたくさん用意しています。

☆6月7日(日)11時から15時
ふれあいサンデー(赤堤小学校)
地域のお祭りに9団が参加、記憶ゲーム、ロープ結びなどで楽しいブースを運営します。

☆6月7日(日)10時から15時
下町(しもちょう)まつり(世田谷文学館南側の通路)
地域のお祭りに20団が参加、大いに盛り上げます。

☆6月22日(日)10時から14時
15団 団まつり(ボロ市通りの天祖神社)
ボーイスカウトと遊ぼう!をテーマに、団のみんなで作り上げるお祭りです。


「ボーイスカウトってどんな人たちなのかな?」
「雰囲気だけでも見て見たいな」
と思われたら、ぜひお出かけくださいね。
新情報が届きましたら、随時更新していきます。
どうぞお楽しみに!

2014年5月22日更新

楽しかったね!ビーバーラリー2014

2014年05月21日 (水)

朝から本当にきれいな青空が広がった5月18日。
世田谷地区の90人近くのビーバースカウト(小学校1年生、2年生)が続々と砧公園に集まってきました。

それぞれの団の事前集会などで一生懸命用意した衣装を身につけて、すっかり「なりきり」冒険者と化したスカウトたちは、まず登場した「和食の神様」にくぎ付け。
WASHOQUEST(和食クエスト)をテーマに、元気の源である食事に欠かせない調味料(秘宝)を獲得していくゲームに元気よくチャレンジしました。

世田谷地区にはこんなにたくさんのビーバースカウトがいるんだ!と発見したことや、秘宝の守り人であるよその団のリーダーたちに遊んでもらったよろこびやうれしさは、きっとスカウトたちをわくわくさせ、また次の集会も楽しみになったことでしょう。

この日のもう一つのお楽しみは、ビーバー仲間全員とローバースカウト(18歳~25歳)のお兄さんお姉さんとの「オッポトリ」!
指導者たちが作る大きな輪の中に恐る恐る入っていったローバースカウトたちは、鮮やかなピンクの紐(オッポ)をつけていて、それをとられないように逃げ回るのが役目。
待ち構えるビーバースカウトは一斉にオッポをめざして走り出します。
年齢を超えた真剣勝負に、元気な歓声とはじけるような笑顔がいっぱいでした。
結果はもちろん、冒険者ビーバーたちの圧勝!


区立小学校全校に配布させていただいたチラシや、このホームページをご覧になって、また「親と子のつどい」「わんぱく相撲」のボーイスカウトコーナーにお立ち寄りくださって、ビーバーラリーに参加してくださった方はなんと38人!
新しい出会い、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

これからまた、それぞれの団での活動が始まります。
ビーバーラリーを体験してくださったみなさん。
ぜひもう一度、ボーイスカウトの体験に参加してみてくださいね!
ボーイスカウト運動の魅力や素晴らしさは一言ではとても言い表せなくて、たぶん時間をかけながらじんわりと感じられるもの。
地域のみなさんと一緒に子育てしていく素敵な機会を、ぜひあなたのものにしてください。

引きつづきご質問・ご相談がありましたら welcome@bs-setagaya.org  にお寄せくださいね。


世田谷地区
見学・入団担当
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ビーバーラリー2014、いよいよ明日!

2014年05月17日 (土)

世田谷地区のビーバースカウトたちが楽しみにしているビーバーラリー。
いよいよ明日、5月18日10時から始まります!

ホームページの特設コーナーや、世田谷区立小学校全校に配布させていただいたスカウト募集ちらしをチェックしてくださって世田谷地区へ、またお近くの団に直接ご連絡をくださったみなさま。
明日、お会いできるのを楽しみにしています!
気をつけていらしてくださいね。
ちょっと気温も高めのようなので、飲み物をどうかお忘れなく。
お天気になりそうで、本当にほっとしています!


ボーイスカウト運動の入り口であるビーバースカウトたちが「自分たちのきまり」としてたいせつにしているのは「元気に遊ぶこと」や「友達となかよくすること」。
その先はカブスカウト・ボーイスカウトと続き、25歳までの長い道のりですが、その年齢にぴったりの方法で「誰かのために、何か自分にできることがあるかな?」を考え行動できる人をめざしてゆきます。
ちょっとしたことかもしれないけれど、周りにいる人の力になったり幸せな気持ちを贈って、また自分も楽しく過ごしていける、そんな人が増えるとやさしい社会になるだろうな。
ビーバースカウトたちの輝くような笑顔を見ると、いつもそんなことが頭をよぎります。

どうぞお気軽にご参加くださいね。
バードサンクチュアリと吊り橋の間に「受付」を用意します。
見学・入団担当者もそこにいますので、ボーイスカウトについてちょっと知りたいな...と思われる方も是非お立ち寄りください。
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ご訪問、ありがとうございました!(わんぱく相撲)

2014年05月12日 (月)

初夏の眩しい日差しとみずみずしい新緑の5月11日。
第38回わんぱく相撲世田谷区大会が、大蔵総合運動場体育館で開催されました。

入場前の整列では世田谷区にはこんなにたくさんの子どもたちがいるんだな!とびっくりするほど長蛇の列になって、入場プラカードをもって先頭にいるボーイスカウトがずっと遠くに小さく見えました。

体育館の外にはゲームや体験コーナーが設置され、それはそれはにぎやか。パンフレットに載っているスタンプラリーもとても楽しみだったとみえて、ボーイスカウトコーナーにもたくさんのお子さんが遊びに来てくれました。

豊かな木々にロープをはり、それを頼りに目隠しをして進む「暗夜行路」はもちろん大人気。真っ暗な世界に戸惑いながらも、周りに耳を澄ませ、においをかぎ、足で踏む土の感触に集中して歩く子どもたちを18歳から25歳までのローバースカウトがサポートしていきます。目隠しをとった時の、ほっとしてちょっと得意そうな子どもたちの笑顔が何とも言えず輝いていました。

先週の親と子のつどいと同じく、世田谷区立小学校全校に配布させていただいた「ボーイスカウト募集ちらし ~家庭と学校と、そしてボーイスカウト!~」や、このホームページを見てボーイスカウトに興味を持って...とおっしゃる方が、次々にお立ち寄りくださり、またまた担当者は本当にうれしいひと時を過ごさせていただきました。お話させていただいた皆様、本当にありがとうございました。


さて、来週はいよいよ5月18日ビーバーラリーです。(詳しくは特設コーナーをご覧くださいね)

行ってみようかなと思われる方は、ぜひ事前にお申し込みください。できるだけビーバースカウトと一緒に行動していただけるよう、アレンジしておきたいなと思っています。

ボーイスカウトってどんなところかな?
近くの団ってどこにあるのかな?
などのご質問もどうぞお気軽に!
総合窓口に、ぜひお立ち寄りくださいね。


また、同じ日に5月18日大蔵総合運動場噴水前広場では砧地区主催の緑化まつりも開催され、祖師谷、砧を中心に活動中の3団がブースを出します。男の子も女の子も入団できる団です。

詳しくは3団ホームページからお問い合わせください。

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「5月3日親と子のつどい」でお会いしましょう!

2014年05月02日 (金)

急に初夏になり、日差しの強さにちょっとびっくりしてしまいますね。
新しい学校やクラスにも慣れた頃のお休みで、お子さんたちには楽しみなゴールデンウイークですが、後半の始まりの日に区立総合運動場(大蔵4-6-1)で第52回親と子のつどいが開催されます。

ボーイスカウト世田谷地区組織拡充委員会ももちろん参加して、コーナーを一つ持たせていただきます。
先日の打合せに参加したところ、模擬店やスポーツチャレンジコーナー、ミニ動物園、子どもお茶席など、どのコーナーものぞいてみたくなるものばかり。
私たちは、小さなゲームを3つほど用意してたくさんの子どもたちが来てくれるのをまっています!
もちろん見学・入団担当者もいて、ボーイスカウトについてのお問い合わせやご相談もしていただけます。

2014年5月3日(土)
10時から14時
区立総合運動場
ボーイスカウトコーナーは、体育館前にあります。
ぜひおいでくださいね!

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ボーイスカウト、活動中!のお知らせ ~4月から5月編~

2014年04月19日 (土)

新緑とやわらかい風が心地よく感じられる今日この頃。
世田谷地区ボーイスカウトも、大好きな野外での活動を楽しみにしています。

4月から5月の「ボーイスカウト、活動中!」をお届けします。


☆4月20日(日)11時から
上進式・団まつり(北沢八幡宮境内)
8団の「年度替わり」とみんなでお昼を作って食べる楽しいおまつりです。
見学に来られたら、近くにいるリーダーにお声がけくださいね。

☆4月27日(日)11時から
さくらまつり(桜新町駅前)
世田谷22団がブンブンゴマやブーメランの無料工作のコーナーを開きます。

☆4月29日(祝/火)10時から
スカウトフェスタ(カトリック成城教会)
世田谷14団がガールスカウト東京58団と合同開催するおまつりで、ミニハイキング・ゲーム・キャンプファイヤーを体験できます。

☆5月3日(土)10時から
親と子のつどい(大蔵総合運動場)
ボーイスカウトコーナーで2~3種類のゲームが楽しめます(もちろん無料です!)。缶バッジのプレゼントあり。「2014年度版ボーイスカウト募集ちらし」「5月18日ビーバーラリーちらし」も用意しています。ぜひお立ち寄りくださいね。

☆5月11日(日)10時から14時
世田谷5団入団説明会と5団祭り(野毛 青年の家)
5団(男子スカウトのみの団)の魅力を、すべてお見せいたします!

☆5月11日(日) 10時半から
世田谷4団入団説明会 (駒沢地区会館1F会議室)
説明会終了後、活動中のビーバースカウトの様子を見学することができます。
ビーバー隊は「駒沢はらっぱプレイパークでのかまどの焚火での野外料理」10時半~13時で活動しています。
こちらだけのご参加もかまいません。
4団(女子スカウトも育成しています)の魅力を、余すところなくお伝えいたします!

☆5月11日(日) 10時から
わんぱく相撲 (大蔵総合運動場)
ボーイスカウトコーナーで2~3種類のゲームが楽しめます(もちろん無料です!)。相撲会場ではスカウトによるプラカードでの選手入場が行われます。

☆5月18日(日)9時から
ふくろうまつり (久富稲荷神社)
世田谷22団のホームグラウンドで、模擬店やフリーマーケットを担当します。

☆5月18日(日)10時から
世田谷地区ビーバーラリー (砧公園ファミリーパーク)
世田谷じゅうのビーバースカウトが、5つの秘宝を探す冒険に出ます。年長さん、小学校1年生と2年生のお子さん!ビーバースカウト体験の絶好のチャンスですよ。
参加ご希望の方は、welcome@bs-setagaya.orgから5月16日までにお申し込みくださいね。



「ボーイスカウトってどんな人たちなのかな?」
「雰囲気だけでも見てみたいな」
と思われたら、ぜひおでかけくださいね。
新情報が届きましたら、随時更新していきます。
どうぞお楽しみに!

2014.4.24更新

世田谷のカブスカウトは「いつも元気!」

2014年04月17日 (木)

4月13日、木々の新芽に爽やかな風が吹き渡る駒沢オリンピック公園に、世田谷じゅうのカブスカウトのうち194人が集合しました。

今日は年に一度の世田谷地区カブラリー。
いつもは自分の団の仲間と活動しているカブスカウトたちですが、「世田谷にはこんなにたくさんのカブスカウトがいるんだ!」と改めて仲間の存在を知り、2020年に開催が決まった東京オリンピックを意識した「カブリンピック2014」を通じてお互いに競い合ったり、友だちになれる絶好のチャンスです。

中央広場より北のエリアには5か所のチェックポイントが設けられ、リーダーたちが趣向を凝らしたゲームやスポーツ体験を用意してスカウトの到着を待ちかまえていました。
「打つ」コーナーでは、作りボードの穴をめがけ割りばし鉄砲を使って輪ゴムを飛ばしたり、「武道」コーナーでは本物の竹刀を手に「面!」「胴!」を体験したりと、どのコーナーもスカウトたちはわくわくしながらチャレンジし、競技中はまさに真剣そのもの。
もちろん仲間への応援も忘れません。

チームワークと元気のよさと得点の高さで第一位の金メダルに輝いたのは、8団1組でした。
また、2人の小学生がお住まい近くの団の一員として、初めてのカブスカウトを体験してくれました。とっても楽しかったよ!と聞きました。
ご参加、ありがとうございました。


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ボーイスカウト、活動中!のお知らせ

2014年04月07日 (月)

陽射しも暖かくなり、おでかけにも気持ちのよい季節となりましたね。
世田谷地区のボーイスカウトたちも世田谷区内のお祭りに参加したり、団まつりを開いて新しい仲間を迎える企画を進めています。

☆4月の予定☆
13日(日)10時から
世田谷地区カブラリー(駒沢公園中央広場)
小学3年生から5年生のカブスカウトたちが全員集合!いろいろなゲームを楽しみます。
参加ご希望の方は、welcome@bs-setagaya.org から12日21時までにお申し込みください。

20日(日)11時から
上進式・団まつり(北沢八幡宮境内)
8団の「年度替わり」とみんなでお昼を作って食べる楽しいおまつりです。
見学に来られたら、近くにいるリーダーにお声がけくださいね。

27日(日)11時から
さくらまつり(桜新町駅前)
世田谷22団がブンブンゴマやブーメランの無料工作のコーナーを開きます。

29日(祝/火)10時から
スカウトフェスタ(カトリック成城教会)
世田谷14団がガールスカウト東京58団と合同開催するおまつりで、ミニハイキング・ゲーム・キャンプファイヤーを体験できます。


「ボーイスカウトってどんな人たちなのかな?」
「雰囲気だけでも見てみたいな」
と思われたら、ぜひおでかけくださいね。
5月の予定も、どうぞお楽しみに!

(2014年4月9日更新)


組織拡充委員会からのお知らせ


世田谷区長を表敬訪問

2014年03月27日 (木)

ベンチャー部門の最高の栄誉である富士章とボーイ部門の最高の栄誉である菊章を手にしたスカウトたち13名(富士スカウト4名、菊スカウト9名)が、3月27日保坂世田谷区長を表敬訪問してきました。

一人45秒という短い時間の中ではありましたが、それぞれが富士スカウト・菊スカウトをめざす中で感じてきたことや将来の抱負を述べるチャンスをいただきました。
どちらの章も「とりたい」という思いだけではなかなか手が届くものではなく、長い時間をかけ課題をこなしたり、自分の考え方をまとめたりを重ねる根気も求められているのですが、どのスカウトも口にしたのは
「家族はもちろんリーダーにもサポートをしてもらっていることに気づき、感謝の思いでいっぱい。
周りにいる人たちによって生かされていることも気づくことができた。
これからは後輩のサポートができる人でいたい」
ということでした。

保坂区長と山口区議会議長・堀教育長からは
「限られた時間の中で自分を高める努力を続け、富士章・菊章に到達して素晴らしい。
他の人々のために役立ちたい気持ちを大切に、若者のリーダーとなって活躍してもらいたい」
との激励をいただきました。

同席した保護者の方々からは、ボーイスカウトを始めたことによって人の輪が広がり、家庭では見せないけれどしっかりした面がいつの間にか育てられてきたこと、一人の人間として接してもらってきたことが今になって本人の自信に結びついているのを感じることなどの声をいただき照れくさそうに笑っていたスカウトたちでしたが、最後に富士スカウト、菊スカウトとしての自覚をもってこれからも邁進するようにという言葉はしっかりと受け止めていました。
これからも、歩みを続けるスカウトたちを応援していきたいと思います。

班長・次長のための訓練キャンプ

2014年03月24日 (月)

スカウトが小学5年生から中学3年生までを過ごすボーイ隊では、「自分たちで物事を決める」「一人ひとりが自分の責任を果たす」そして「自分たちでいろいろな活動をしていく」ことができるのが最大の魅力。
そのためボーイ隊は少人数の班をつくり、自分たちで選んだ班長を中心に活動をしています。

班長は、もちろん時には次長もとっても大変。
カブスカウト気分の抜けないやんちゃな後輩のめんどうを見ながら、この前のキャンプのまとめもしないといけないし、みんなが楽しみにするように次の計画も立てないといけない。
そんな班長・次長たちを励まし、リーダーシップを身につけられるよう導く場として、世田谷地区では「シルバーウルフ トレーニングキャンプ」をおこなっています。

3月22日~23日八王子市のひよどり山で行われたこのキャンプは、今回で27回目。
初日は風が強く竜巻も発生してテント類に若干の被害が出たものの、晴天に恵まれる中20人近くのボーイスカウトたちが集まって、普段は一緒に活動していない他の団のスカウトとともに活動しました。
自分の団という枠を超えてより広く仲間を増やせる機会ともなりました。
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指導者のためのキャンプ研修会

2014年03月14日 (金)

日差しには恵まれたものの、風邪の冷たい3月8日・9日に池上本門寺のさくら広場で、指導者のためのキャンプ研修会が行われました。

子どものころからボーイスカウト活動に慣れ親しんできたローバースカウトはともかく、大人になってこの活動の素晴らしさを知って成人指導者になった人の中には、「キャンプなんてしたことがない...」と不安に思う人も。
ボーイスカウトのことを一日かけて勉強できる「ボーイスカウト講習会」を修了したら、次のステップの「スカウトキャンプ研修会」に参加することができます。
テントを立てたり火をおこして食事の用意をしたり、寝袋にくるまって眠りについたりを体験するだけでなく、2日間をともにする班のメンバーと知り合い、協力し合う中でスキルアップができたり、スカウトにとってキャンプの何が大切で、指導者として何を伝えるべきかなどもともに考える絶好の機会となります。

第192回となる今回は32名のローバースカウト・成人指導者が参加しました。スカウトと同じように6~7人ずつの5班に分かれてみっちり活動して、きっと大きな自信を得たことでしょう。それぞれの団に戻って、笑顔でスカウトの前に立つ姿が楽しみですね。
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ローバースカウト、大いに語り合う ~ローバーフォーラム~

2014年03月13日 (木)

世田谷8団がいつも活動している北沢八幡神社で、3月1日・2日とローバースカウトによるフォーラムが行われました。
ローバー隊は、年長さんから始められるボーイスカウトの最年長の部門で、18歳から25歳までの青年で構成されています。

このフォーラムでは、これまでのボーイスカウト活動の中で自分がどのように成長してきたのかを振り返ることから始め、「政治」「経済」「福祉」「教育」「国際」の分野で問題になっていることについて時間をかけて議論したうえで、世田谷地区のローバースカウトとして自分たちにできることは何か?について熱く語り合いました。
楽しかったこと、つらかったこと、周りにいたいろいろな年齢の人たちとふれあう中で発見したこと、大いなる自然の中にいて感動したこと...そういった体験が積み重ねられてきたローバースカウトだからこその提案がフォーラムの最後に出されました。
机上の空論では終わらせない。
これからより具体的な計画を参加メンバーが中心となって練ってゆき、実行に向けて準備を進めていきます。
みずみずしい力強さにあふれたローバースカウトたちの今後の活躍も目が離せませんね!
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神社の境内でキャンプ!

2014年03月01日 (土)

前日の暖かさから一転、一気に気温の下がった3月1日。
代沢にある北澤八幡神社の広々とした境内に、何やら布を広げてリーダーの説明を聞いているのは8団のボーイスカウトたち。
この土日での一泊訓練キャンプの準備で、食堂をたてようとしているところです。
都会のど真ん中でキャンプができるだけでなく立派なスカウトハウスも備えられていて、班集会ものびのびと行なうことができる、うらやましい環境にあります。

楽しみの夕飯はバーベキューだそうです。
ちょっと寒いけれど、仲間と一緒に過ごす時間は楽しくて心に残るものとなるでしょう。

お近くの方、ぜひ日曜日に北澤八幡神社をのぞいてみてくださいね。
きっと、元気なスカウトの様子を見ることができますよ。
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なでしこローバー隊、誕生!

2014年02月25日 (火)

ボーイスカウトの世界に女子スカウトが加入して20年(1995年からです)。
彼女たちの明るく元気に活動する姿は、もうすっかりおなじみですね。

18歳から25歳までのスカウトはローバースカウトと呼ばれ、自分を磨くことはもちろん、他の人々への奉仕活動を積極的に行なっています。
世田谷地区には、小さい時からボーイスカウト活動を続けているローバースカウトのほかに、東京農業大学と国士舘大学にクラブとしての「大学ローバー」団があり、どちらも女子スカウトがたくさんいることや、女性ならではの感性を生かした目線での活動を展開する取り組みとして、女子ローバー隊発隊に向けて準備が進められてきました。

そして、2014年2月24日。
国士舘大学柴田会館には、「なでしこローバー隊」の中心となって活動していこうと7人のローバースカウトが集結!
初めて会うメンバーだったけれど同じ志を持ったスカウトたち。
すぐに打ちとけて役割を決めたり、これからの一年間で取り組むテーマ、活動日などを話し合いました。仮称だった名称「なでしこローバー隊」も、彼女たち全員の合意で正式なものと決まりました。

これからの一年間で取り組むテーマは、どんな人にもやさしく、安心し、また便利に暮らせる「ユニバーサルデザイン」を日常から意識していくこと。
その目線を持ってボーイスカウトができること、工夫できること、また専門家に提案したいことなどを毎月の集会で考え、また行動に移していくことと決まりました。

来週のローバースカウト全体での「ローバーフォーラム」に先駆けての発隊。
元気な女子力が、世田谷地区に新しい風をもたらしてくれそうな気配。
これからも世田谷のなでしこたちの活動をお伝えしていきますね!

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2014年世田谷地区のスカウト数

2014年02月18日 (火)

毎年2月は全国一斉にスカウトと指導者のための登録事務をおこなうことになっていて、世田谷地区組拡委員会も大わらわ。
地区内の21個団では、1月13日から所属している人数を再確認したりスカウトや指導者の頑張り(進歩など)の記録を書類に打ち込んだりと準備を進め、すべての団の担当者が2月16日、会場としてお借りした駒沢小学校に集まりました。
その結果、世田谷地区の4月からのスカウトは745人!!
昨年の登録時期より17人も新しい仲間が増えていることがわかりました!
とてもとても、うれしいことでした。

ボーイスカウトの活動は短期間に何かの結果が得られるというものではないのですが、時間をかけて続けている間に、いつの間にか身につく人間力が魅力。
それは、誰かに対しての思いやりだったり、「とても自分にはできない」と思い込んでいたことが実はとても得意なことだと気がついたり、自分の考えを言葉にできる力だったり、周りの人が幸せになるような存在であったり...と、一人ひとりが見つけてゆくもの。
そしてそういった力は、きっと人生を豊かにしていくと感じています。
子どもから大人へ、大人になってもそのまま続けてゆけるボーイスカウト活動。
もっともっと多くの子どもたちに知ってもらえるといいな。

さて、大雪に見舞われた2月。
今も、各地で大変な思いをされている方々がたくさんいらっしゃることに胸を痛めています。お見舞い申し上げます。
東京はおかげさまでずいぶん雪も溶け、来週は東京マラソンが行われる予定ですね。
選手のみなさんを応援しつつ、世田谷地区の高校生年代のベンチャースカウト、ローバースカウト、そして指導者が沿道での奉仕をいたします。


組織拡充委員会

2014年1月12日 ベンチャースカウトが今後できること!

2014年01月31日 (金)

年長さんから始められるボーイスカウト。

子どもたちはまず団の仲間出会い、いろいろな遊びや体験を積み重ねていきます。広々とした公園で身体を使って遊んだり、初めてみるもの、聞くものに驚いたり喜んだりしながら、友達と一緒に過ごすマナーも自然に身につけつつ成長してゆきます。

キャンプができる年齢になると、野営の楽しさ(時には家のありがたみを思い、涙の出ることも...)を味わいながらいろいろな技術も身につけるうちに、自分の所属する隊のまわりも見えてきます。いつかどこかで会ったような?別の団のスカウトと一緒にキャンプを体験できるのもこのころ。もっと大きな、4年に一度開催される日本ジャンボリーや世界ジャンボリーに参加して、日本国内だけでなく海外で活動する仲間とたくさん知り合うことも夢ではありません。

そういったさまざまな経験を重ねるだけでなく、自分を高めてゆく努力を続け、また見えないところで奉仕活動をしたり、後輩たちの面倒をみたりといった「誰かの役に立てる存在」としても活動を続けているのが高校生年代のベンチャースカウトです。


そんなベンチャースカウトたちが横のつながりをさらに深め「自分たちが今後できること」を話し合う、世田谷地区ベンチャーフォーラムが1月12日の午後、松陰神社にある世田谷23団団ルームで開催されました。

司会や進行、内容はもちろんスカウトたちに一任されていて、中心になったスカウトたちは事前準備も行ってきました。話し合いは常に和気あいあいのムード。育った団は違っても自分を表現したり相手の話に耳を傾けるなど、当たり前のことが当たり前にできる人間力が育っているスカウトたちだからこそ多くの意見が交わされ、次が楽しみなフォーラムとなったとも言えます。

家庭や学校だけではなかなか作れない、友達以上の仲間たち。その中にあって自分の中に眠っている可能性がいくつも引き出されてゆく。

大人になってもずっと続けることができる、ボーイスカウトは息の長い心豊かな活動です。

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新年子どもまつり☆2014

2014年01月12日 (日)

1月12日。たっぷりの日差しに恵まれて、いつものように子どもたちがたくさん訪れ、新年子どもまつりがにぎやかに開催されました。
このお祭りは世田谷地区のボーイスカウトたちもたくさん参加していて、小さい年齢のビーバースカウト・カブスカウトはいろいろなコーナーで遊べるのを心待ちにしています。
小学校高学年からは催もので遊ぶだけではなく、自分のできることをしてお祭りを盛り上げるお手伝いもしています。
なんといっても今年初めての取り組み、18歳~25歳のスカウト(ローバースカウト)たちによる「ターザンロープ」は、そのおおがかりな準備のため開始が遅れてしまいましたが、想像以上に高いところからロープをつたって降りる魅力に長蛇の列!お兄さんお姉さんスカウトの手助けで、子どもたちが順番にチャレンジしていました。
高校生年代のスカウト(ベンチャースカウト)たちはホットカルピスを提供。
小学校高学年から中学生のスカウト(ボーイスカウト)は、参加している方々にリサイクルを呼び掛けました。

「スカウトラリー」に参加してくださったみなさん。
どうもありがとうございました!
ボーイスカウトのコーナーとガールスカウトの2つのコーナーを結んでのポイントラリーは今年初めての試みでしたが、本当にたくさんのお子さんたちが参加して楽しんでくれました。
「さかさまじゃんけん」や「まちがいさがし」といった簡単なゲームでも、真剣に取り組むと意外とおもしろいですよね。

ボーイスカウトコーナーにおいでくださったみなさんも、ありがとうございました。
例年以上にたくさんの方々がお話に来てくださってうれしかったです。
中にはまだ0歳児ですけど、将来は入団させたいです!とおっしゃる若いママもいらっしゃいました。
今日の印象や資料をご覧になり、もう少し詳しく知りたいな、ボーイスカウトを始めてみたいなと思われたら、どうぞご遠慮なく今日お渡しした電話番号や、このホームページからメールを使ってご一報くださいね。
次にみなさまとお会いできるのは5月。
楽しみにしています。

組織拡充委員会

あけましておめでとうございます☆2014

2014年01月04日 (土)

ボーイスカウトに興味を持ってくださったみなさま
そして、ボーイスカウトに関わるみなさま

あけましておめでとうございます!
組拡・広報では、今年も引き続き「ボーイスカウトってこんな活動をしているんだな」や「この団ではこんな取り組みや工夫をしているのか」を知っていただけるような、タイムリーでわかりやすい記事を書いてにぎやかな「活動ニュース」にしていきたいと思っています。

クリスマス会やお楽しみ会が終わった年末年始。
あちこちの団で「夜回り・夜警」「かがり火奉仕」「元旦ミサ」「スキー訓練」が活発に行われている様子がFacebookなどでアップされていましたね。
きっとスカウトもリーダーもいい表情で活動しているのだろうと思うと、どれもこれも取材に行ってみたい気持ちでいっぱいでした(限りなく無理でしたが...)。

ぜひぜひ、団の広報のみなさまからの写真や記事もお寄せくださいませ。
ともに作る「活動ニュース」で、よりたくさんの方々に「世田谷地区・元気に活動中!」の様子を知っていただけるといいですよね。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

組織拡充委員会・広報

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2013年12月1日 BSラリー

2013年12月03日 (火)

暖かい日差しに恵まれた12月1日、BSラリー(世田谷地区ボーイスカウト部門の集会)が行なわれました。
「仲間と作戦を立てる喜びを味わい、互いを思いやる優しさも養ってもらいたい」というリーダーの願いを込め、今年のラリーは世田谷区役所を中心に半径2kmに14か所もポイントを点在させた、規模の大きなものとなりました。
スタートを出てまず初めに訪れるポイントは指定されていて、そこからどのルートでどのポイントに回り、14時までにゴールである世田谷区役所に戻ってくるかはスカウトに任されています。しかも、それぞれのポイントには得点用紙が用意されていて、タイムではなく得点によって逆転優勝も大いにあるという、スカウトたちの心をくすぐる仕掛けつきです。
14個の団から集まったスカウトたちは19班に分かれて元気よくポイントを回り、14時を回ることなくすべての班が無事にゴールに戻ってきました。スカウトたちのどの顔にも、心地よい疲労と満足の表情が浮かんでいました。
集めた得点用紙を提出した後、スカウトたちは思い思いのところに座って自分たちの歩いてきた距離を計測する作業をしました。一方、報告を受けるリーダーのそばで、ローバースカウトでもあるリーダーたちが大急ぎで得点を数えながら、順位を決定していきます。リーダー間のチームワークも抜群!
ポイントをすべて獲得すると49点なのですが、マイナスポイントを時間の都合で回れなかった班がなんと50点を獲得するという、リーダーも予想しなかった結果が出ました。
入賞したかどうかが大切なのではなく、交通ルールを守り、地図とにらめっこし、仲間と協力しながら過ごしたこの一日は、スカウトの心をまた一つ大きく育て、次に進む力となったにちがいありません。
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記録
 1位 15団ホワイトライオン班 (得点50 到着12位)
 2位  8団ライオン班(得点45 到着4位)
 3位  5団カモメ班 (得点44 到着2位)

設けられたポイント
羽根木公園・天祖神社 城址公園 松陰神社 北沢川緑道 三軒茶屋教会 弦巻区民センター 駒留神社 新町公園 六所神社 弦巻どんぐり山公園 北澤八幡神社 代田南広場 宮の坂駅


11月24日 楽しいゲームの集い研究会

2013年11月28日 (木)

トレーニング委員会主催の「楽しいゲームの集い研究会」が、11月24日鶴巻区民センターで開かれました。
「ゲームをしよう!」といえば、スカウトは目をキラキラさせて大喜び。大人である指導者は、知識を得ることはできてもなかなか体験してみるチャンスが少ないとあって、大きな期待を寄せて地区内20人もの指導者が集まりました。
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主任講師による講義が10分ほど行われた後5人ずつ4チームに分かれ、いよいよお待ちかねのゲーム体験開始です。
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初めは緊張していた参加者も、まず初めの「ねことねずみ」のルールを聞くうちに目がどんどん輝いていき、すっかり気分は子供に戻ったかのよう。出題を真剣に聞き、機敏に身体を動かして相手をタッチしては思わず歓声。そして笑顔。「負けないわよ~」の本音発言に全員が大爆笑でした。
続いての「オオカミとひつじ」では先頭のオオカミにつかまらないよう、最後尾のひつじが左右に激しく揺さぶられながら走って逃げます。
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「蛇の皮むき」が始まるころには、チーム内に固い結束が生まれ、みんな真剣そのもの!
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「あの、皆さん、大人なので...ぜひ本気にはならないでね」と呼びかけられたときはすっと指導者の顔に戻るけれど、いざゲームが始まってはどこ吹く風。わくわくする期待感、勝った時の喜び、仲間を気遣う思いやり、一致団結して勝とうとする意欲などが満ち満ちていて、集会室の中はものすごい熱気にあふれていました。
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たくさんのゲームを体験した後のまとめの時間では、スカウト一人ひとりがゲームを通じて達成感を味わったり、「前よりもできるようになった自分」を意識できるよう、指導者としてのように工夫していくかなどもしっかり押さえていました。
それぞれの団に戻り、きっと次の集会ではあちこちで楽しいゲームが展開されることでしょうね。

11月16日~17日 ローバー100キロハイク

2013年11月20日 (水)

11月にしては暖かい11月16日(土)から17日(日)にかけて、東京連盟主催第47回ローバースカウト100キロハイクが開催されました。
この大会は、18歳から25歳のローバースカウトが24時間以内に東京都内に設置されたチェックポイントをめぐりながら100㎞の道程を歩きとおすことを目指す、かなり過酷なハイキングです。
今年のコースは池上本門寺~芦花公園~夏の雲公園~増上寺~行船公園~中川公園~飛鳥山公園~祐天寺~池上本門寺です。第一チェックポイントの芦花公園は世田谷地区の担当ということで、さっそく取材に行ってきました。
集合時間の14時には20人以上の指導者が続々と集まり、手際よく受付や心づくしのおやつに飲み物の準備を整え、スカウトの到着を待ちました。

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池上本門寺での開会式の後、スカウトたちは14時に一斉スタート。出場者は273名(うち女子スカウト70名)で、世田谷地区からは52人の参加です。
15時15分、トップのスカウトがやってきました!明治大学ローバー隊(千代田7団)のスカウトです。それから20分後、なんと!世田谷11団のスカウトが足取りも軽やかにやってきます。
上位で入ってくるスカウトはかなり真剣な表情で、少し休憩するとすぐに出発していきましたが、真ん中の集団はおやつをゆっくり味わったり、お互いの様子を気遣ったり、休憩をしたりと実に余裕のある様子。

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日が落ちて気温の下がり始めた18時過ぎには、すべてのスカウトが通過していきました。
世田谷地区では、27名が完歩することができました!
チェックポイントの締め切り時間に間に合わなかったり、残念ながらリタイヤしてしまったスカウトもいましたが、何よりもチャレンジしたことが素晴らしい。そして、出場はしなくても、大会の準備やスタート・各チェックポイントで受付などの奉仕をして大会を盛り上げたローバースカウトもたくさんいました。

11月9日~10日 世田谷地区ベンチャー50㎞オーバーナイトハイク

2013年11月15日 (金)

短い秋を感じる間もなく一気に冬に突入したような9日、「高尾講・修験者のごとく!」をテーマに世田谷地区のベンチャースカウトたちが夜を徹して技術と力を競う50㎞ナイトハイクが行われました。
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このハイクは「当日参加すればなんとかなる」といった体力勝負ではありません。事前に発表される8桁座標を国土地理院発行の地形図から読み取り、スタートからゴールまでの間に設けられる7つのチェックポイントの場所を割り出し、少しでも早く次に到達できるルートを何度も下見をしながら、作戦を立てていくのです。
出発は京王高尾山口駅。
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思い思いのコースを頭に描きながら30数名のスカウトたちが一斉に走り出しました。
無情にも冷たい雨が降り始め気温も下がる悪条件の中、CPを目指します。
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睡魔や疲労と闘うスカウトにとってともに走る仲間やCPで迎えるリーダーの掛け声は何よりありがたいもの。
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ゴールの成城学園に一番乗りしたのは6団のスカウト。
一人ひとりの限界にチャレンジした素晴らしい時間となりました。

2013年10月20日 第157回世田谷地区ボーイスカウト講習会

2013年10月22日 (火)

第157回世田谷地区ボーイスカウト講習会が、10月20日東京農業大学グリーンアカデミーで開かれました。
指導者としては誰もが受講するべきものでありますが、スカウトを見守る成人やローバースカウトにとっても、より良き社会人を育成するボーイスカウト運動の基本について理解を深められる大変有益な講習会です。
当日は風雨の強い一日で、体験プログラムの「ハイキング」は11月並の気温に震えながらも全員雨対策は万全で臨み無事終わることができました。52名の受講者は5つの班に分かれてそれぞれに交流の時間を楽しみながら、講師からの熱のこもったセッションに真剣に耳を傾けていました。

☆受講者から寄せられた感想
・あいにくの天候で長丁場でしたが、とても有意義な時間でした。
・久しぶりに学生気分で過ごした一日でした。昼食も普通のお弁当ではなく、ああいう形でのオープンサンドはさすがだなと思いました。
・デンリーダーとして本格的にスタートした気持ちになりました。
・おかげさまでいろいろ経験させていただき、少しは理解できたかな?
・今まで、なんとなくボーイスカウトにくっついてきていましたが、少し見方が変わったような気がします。
・雨の中の追跡、忘れらない思い出になりそうです。スカウトの気持ちを味わえました。いつも気軽にお迎えをしていましたが、子ども達って頑張っているんですね。これからはもっとねぎらおうと思います。
・同じ班の方と話してみて団によっていろいろ違うことがあり、自分の団の素敵なところがよくわかりました。大学生とお話できたのも楽しく、今の若者も暑く優しい心を持っているんだなとうれしくなりました。

2013年9月29日(日)、10月5日(土)、6日(日) 第68回国民体育大会奉仕

2013年10月07日 (月)

平成25年9月28日(土)~10月14日(月・祝)、第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会をひとつの祭典として行うスポーツイベントとした「東日本大震災復興支援 スポーツ祭東京2013」が開催されています。
世田谷区立総合運動場・大蔵第二運動場に、3日間のみではありましたが、世田谷地区のスカウトたちが会場奉仕に参加してきました。
成城学園前駅・用賀駅と会場を結ぶシャトルバスの到着入口に並び、スカウトたちが元気よく「おはようございます!」「がんばってください!」と声を掛けます。照れくさそうに下を向いて通り過ぎる方もいたものの、多くの方は彼らの姿を見ると思わずにっこり。スカウトたちももちろん笑顔を返しました。
11時からは世田谷区の「ふるまいコーナー」で用意するフランクフルトを選手・関係者に無料配布する手伝い。大きな声で呼びかけたり、2列に並んでもらったり、またケチャップやマスタードを用意したりと大活躍でした。
5日は残念ながら冷たい雨となったものの、29日・6日は共に試合日和。全国から集まるたくさんの選手が繰り広げる熱戦、それを見守る多くの観客の大歓声にも負けない元気のよさで、大会を盛り上げることができました。

2013年8月3日(土)、4日(日) 第36回せたがや ふるさと区民まつり

2013年08月05日 (月)

20130505.png「見つけよう心のふるさと ひろげよう心のふれあい」をテーマに、馬事公苑で開かれたふるさと区民まつりに参加し無料ゲームコーナーとボーイスカウトのPRと募集を行なってきました。
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気温30度と若干低めでうす曇り。風もよく吹いたとはいえ、照り返しは強く地表温度は37度とかなりの暑さでした。それでもちびっこたちがたくさん遊びに来てくれました。
恒例のコイン落としはやはり大人気でしたが、折り紙で作るぴょんぴょんがえるも夢中で作ってくれました。出来上がってカエルがうまく跳ねると本当にうれしそうな笑顔を見せてくれて、周りにいる人たちもみんな幸せな気持ちになりました。
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ペタペタはり絵アートでは、お子さんと一緒に始めたお父さんの方が楽しんで微笑ましい場面もありました。
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4月末に区立小学校全校に配布ずみの「スカウト募集」のちらしを参加してくださった方々にまたお配りしました。自分自身を高めつつ、自分の周りにいる人たちをも大切にしていくスカウト運動にぜひ出会っていただきたい願いを込めました。
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まずはご自分の目で見て、体験して「ここが好きだな」と思えることが一番大切なので、ぜひお近くの団を訪問していただけたら、と思います。
HPのアドレス、入力フォームを使って担当者にアクセスしてくださるのをお待ちしています。
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この祭りには、例年多くのスカウトや指導者が奉仕での参加もしています。
今年は16NJ開催中でもありましたが、保坂世田谷区長とともに東日本大震災復興支援募金活動、「せたがや踊りざん舞!」や「おみこし連合行進と太鼓の競演」などでの沿道警備、高張提灯を持っての行進にはいつも通り参加しました。
2年前の大震災の復興にはまだまだ足りないものがたくさんあり、スカウトたちは心をこめてお祭りに参加する人たちに呼び掛けました。保坂区長から気さくに話しかけられ、世田谷区民である自分をしみじみ感じることもできました。
世田谷区内で開催されるいろいろなお祭りの中でも規模が大きく、2日間で33万人もの来場者があるふるさと区民まつりでの大きなイベントの1つは大迫力の神輿です。神輿を従えて進む高張提灯は予想以上に重いもので、これを高々と掲げてゆっくりと歩くのは簡単なことではありませんが、しっかりと顔を上げて先導するスカウトが通ると一瞬心地よい緊張感が生まれ、にぎやかなお囃子がより生き生きと聞こえてきました。
沿道には1人ひとりが持ち場につき安全確保に携わり、誰かのために役に立てる存在であることを改めて感じてきました。
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2013年5月26日(日) 第37回わんぱく相撲世田谷区大会

2013年05月28日 (火)

うすぐもりの大蔵総合運動場体育館メインアリーナでが開催されました。
世田谷地区のビーバースカウト(小1、小2)も「めざせ!横綱」の気持ち満々で参加しましたが、なんといってもボーイスカウト(小6~中3)とローバースカウト(18歳~25歳)は大活躍で、プラカードを持ったり参加する子どもたちを並ばせたり、ブース内で子どもたちの為のゲームを受けもつといった奉仕もしてきました。
入場行進や開会式に続き学年別に予選が始まりますが、自分の出場する時間まで外で待機している子どもたちのため大会を協賛する団体がミニパトカーやはしご車がやってきたり、乗馬体験や野菜販売、キックターゲット等のブースを展開しました。世田谷地区野営行事委員会と組織拡充委員会も、「コイン落とし」と「ペタペタはって遊べるアート」を用意して参加してきました。
胸に「○年生」とか「体験」といったカードをぶら下げて、子どもたちがたくさん集まってきてはコイン落としやアートで遊んでくれました。中には「ベスト4」というカードを下げているお子さんもいて、「すごいね!」と声をかけると「うふ」とうれしそうです。
ブースでは「大会スタンプラリー⑨」も受け持ったので、スタンプだけをもらいに来たつもりのお子さんがコイン落としにくぎ付けとなり、行列の後ろに並んで参加してくれる場面もありましたし、ビーバースカウトはもちろん、ボーイスカウトたちもお役の合間には世田谷っ子としてあちこちのブースで遊ばせて頂き、とても楽しんでいました。
4月末に区立小学校全校に配布させて頂いた「スカウト募集」のちらしの反響は大きく、ボーイスカウトにこれまで以上の関心を寄せていただいているのを実感しました。すべての年代のスカウトに実際触れてもらえるともっともっと身近に感じていただけるかもしれません。
メインアリーナでは熱戦が繰り広げられ、今年の番付が決まりました。
参加したビーバースカウトは...勝ち進むことはできませんでしたが、来年こそ!

2013年5月3日(金・祝) 第51回親と子のつどい

2013年05月05日 (日)

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たくさんのこいのぼりが雲ひとつない青空にはためく大蔵総合運動場で第51回親と子のつどいが開催され、世田谷地区組織拡充委員会も参加してきました。
参加した25団体がそれぞれかざぐるま・こいのぼり・銀メダルなどのクラフト、体を使って思い切り遊んだり学べるコーナー、おいしそうな模擬店などをそれぞれ展開して、目をキラキラさせて集まってきた子どもたちを迎えました。
ボーイスカウトコーナーではもちろん「コイン落とし」を用意しましたが、今年はいわき市を早朝出発してこられた佐々木さんという方のご厚意でカブトムシの幼虫300匹を無料配布させていただくことができ、子どもたちの笑顔をいつも以上にたくさん見ることができました。5時間ほどの奉仕でしたが、世田谷区には本当にたくさんのちびっこたちがいるのを実感し、一人ひとりが幸せで、心豊かな人生を送ってもらいたいと心から願わずにいられませんでした。
組織拡充委員会では4月末に世田谷区立小学校全校に「ボーイスカウト募集」ちらしを配布させていただくことができたのですが、その反響かこれまで以上にたくさんの保護者の方からも話しかけていただき、ボーイスカウトの魅力や素晴らしさを少しでも多くの方に知っていただきたく、委員一同心をこめて対応させて頂きました。
5月19日のビーバーラリーにもたくさんの方をお誘いしました。実際に世田谷地区のビーバースカウトたちが、どんなに元気で楽しく活動しているかを見ていただける良いチャンスとなることでしょう。
今月は26日わんぱく相撲にも参加させていただくことになっています。また元気な世田谷っ子たちにたくさん会えるのが楽しみです。

2013年1月13日 新年子どもまつり

2013年01月25日 (金)

世田谷区役所で開催される「新年子どもまつり」には、今年も世田谷地区のスカウト達もたくさん集まりました。
朝9時からの、世田谷地区のセレモニーでの菊章伝達式に参加したあと、ビーバースカウトやカブスカウトはそれぞれに興味のあるコーナーに向かいました。
何といっても一番の人気は「雪のすべり台」!新潟県十日町市から運ばれてきた雪を固めて作られた大きな滑り台を見て、みんなわくわくして順番待ちの列に並びました。高いところから一気に滑り降りるスリルは格別だったようです。
日本のお正月の雰囲気を満喫できるよう、このおまつりは伝承あそびや工作がたくさん用意されていて魅力満点ですが、やはりスカウト達がうれしそうだったのはリーダー達が用意した[ミニオリエンテーリング]や[コイン落とし]、[おしりキャじり虫]。自分の知っているリーダーを見つけると、どこか得意げな笑顔になっていました。
参加する側から奉仕する側となったボーイスカウト達は[リサイクルコーナー]を担当し、建物の陰で冷たい風が吹く中も、元気よくごみの分別を呼びかけました。また、ベンチャースカウト達が用意する[無料カルピスコーナー]は今年も大人気でした。アツアツのカルピスを飲んで一息入れて、また元気に遊びに行く人がたくさんいました。
今年初めての試みでのローバースカウトのお兄さんお姉さんの[ロープワークコーナー]も大盛況で、子どもたちだけでなく大人も興味しんしんで、気に入った結び方を教えてもらっていました。その一角に設けられた[ボーイスカウトの体験・見学の案内ブース]では、より多くの方々にボーイスカウト運動の素晴らしさをお知らせする活動も行なわれました。
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