カブスカウト

世田谷第23団活動報告 幕末維新祭り

2016年10月26日 (水)

毎年、世田谷第23団では松陰神社で行われる「幕末維新祭り」に松蔭カレーを出店しています。
世田谷第23団は、世田谷区の松陰神社を活動の拠点している団で、吉田松陰先生が理想とした、真心が人を動かす意の「至誠」を団の目標としています。
年に数回行なう訓練キャンプは、松陰神社の境内をお借りして行なっています。

来年の「せたがや区民祭り」は、区役所とこの松陰神社周辺で行われるそうです。
近隣で、ボーイスカウト活動にご興味のある方は、ぜひ世田谷第23団にお問い合わせください。

詳細は、世田谷第23団ホームページ


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スーパーカブ誕生!(世田谷第3団)

2015年09月29日 (火)

9月6日。山野区民集会所では、世田谷第3団のキャンプ報告会が行なわれました。
それに先立って、なんとしかスカウト(小学校3年生。3学年からなるカブ隊の中では真ん中の学年に当たります)のスーパーカブ授与が行なわれました。

スーパーカブは、カブ隊に所属している3年の間に40種類にも及ぶ、さまざまな分野へのチャレンジをすべて終わらせたスカウトのこと。
家庭や学校で、自分の好きなことややってみたいことを伸ばし、またちょっと苦手だなと思っていたことでも取り組んでみることで、自分を発見できる素敵なシステムなのですが、これをまんべんなく終えるというのはなかなか根気のいることです。

このスカウトは昨年の夏に入団してから、すっかりバラエティーに富んでいるこのブックがおもしろくなってしまい、お母さんも巻き込まれて一緒に取り組んできたそうです。入団の時にご両親が願っていた「社会性の向上」「視野、思考の拡大」の実現にもぴったりだったのかもしれませんね。

もちろん、苦手なものもあって、特に「水泳選手」はとてもとても頑張ったのだそうです。
「うまくできるようになったか」ではなく「そうなりたい自分に向かってがんばってきたか」がたいせつだと考えるボーイスカウトらしく、目標に達成できたこと以上に、彼女の頑張りそのものをたたえ記念のチーフリングが授与されました。

スーパーカブ誕生! (世田谷第14団)

2014年10月04日 (土)

世田谷14団にスーパーカブが誕生しました。
9月28日入隊式・上進式に先立って、鈴木CS担当コミによって手作りのチーフリング67番をいただく授与式が行われました。

お兄ちゃんはベンチャースカウト、お父さんはスカウト経験者でこの一年間デンリーダー、おじさんは指導者という、ボーイスカウト一家に育った高橋くんにとって、初めからボーイスカウトは当たり前。スーパーカブも一つの目標として頑張ってきました。
「でもね、お父さんがいたからとれたんだと思います。一人じゃできませんでした。」としみじみ。
親子の二人三脚の間に、きっといい時間を過ごせたのでしょうね。

「同じ小学校の友だちが先にスーパーカブになったのは、ちょっとくやしいな...」とぽつり。
学校でボーイスカウトの話をしていて、3団はすでに上進式が終わっていたのでこの日を待ち焦がれていたのだそうです。ちょっとライバル、でもとてもいい仲間が世田谷地区にいてよかったね。
ボーイ隊でもきっと頑張っていってくれることでしょう。
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スーパーカブ誕生!(またまた世田谷第11団)

2014年09月24日 (水)

世田谷第11団に2名のスーパーカブが誕生しました!

9月14日玉川台区民センターに団の仲間が集まって、世田谷地区オリジナルチーフリングの授与式が行われました。
65番のチーフリングを授与されたのは、活発で明るいくまスカウト。
物おじしない性格で、カブ隊のモットー「いつも元気!」そのままのようです。
同世代の仲間ががんばっているのを見て、ぼくも頑張ろう!と決めてからの追い上げがすごかったとか。学校の宿題もたくさんあったうえチャレンジブックも頑張ったのはちょっと大変だったけれど、すべてのチャレンジを終えた時は本当にうれしかったそうです。

カブ隊の活動の中で一番楽しかったのは野外料理。
もしかしたらボーイ隊では名コックとなるかもしれませんね!


スーパーカブ誕生! (世田谷第11団)

2014年09月24日 (水)

世田谷第11団に2名のスーパーカブが誕生しました!

9月14日玉川台区民センターに団の仲間が集まって、世田谷地区オリジナルチーフリングの授与式が行われました。
64番のチーフリングを手にしたスカウトは、とてもまじめな性格。
カブ隊に上進した時から、少しでもできることから始めて計画的に黙々とチャレンジを進めてきました。
その原動力となったのが、かっこいい先輩へのあこがれ。
次々と増えていくチャレンジ章バッジをタスキにつけていく先輩に続きたい!と頑張りぬきました。
手こずったのは「画家」の四コマ漫画。
何とかおもしろい落ちをつけなくては!と真剣に考え抜いていたのだとか。
ボーイ隊でも活躍してほしいですね!

スーパーカブ誕生!(世田谷第5団)

2014年09月17日 (水)

世田谷第5団にスーパーカブが誕生しました!
チャレンジブックをもとに、あらゆる分野にチャレンジし40個の章を集めたスカウトに贈られる、世田谷地区のオリジナルチーフリング。
得意なことばかりではなく、とても苦手なことにもあきらめないでチャレンジしてきたことは、本当に素晴らしいことです。

9月7日奥沢区民センターで行なわれた「世田谷第5団 上進式」には団の仲間が全員集合し、上進式に先立って、スーパーカブ授与式が行われました。
坂本コミからの励ましの言葉を、少し緊張してきいていたくまスカウトですが、62番のチーフリングを胸につけて仲間に向かって敬礼した時は本当に晴れ晴れしていました。

少々のことではへこたれず、なにごとも一生懸命に取り組んできた1組の組長。
気持ちを切り替えて、真新しいボーイ隊の制服に着替えて上進式に臨みました。
ボーイ隊でも、活躍してもらいたいですね!
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スーパーカブ誕生!(世田谷第7団)

2014年09月17日 (水)

世田谷7団にスーパーカブ誕生!
チャレンジ章を40個全部集めたくまスカウトが、9月7日スーパーカブとして認定されることになりました。

この日は第7団の「第63期 入団・上進式」の日で、本部のあるカトリック三軒茶屋教会聖堂には7団のなかまたちが全員集合していました。
厳かな雰囲気の中で吉田コミから63番の世田谷地区オリジナルのチーフリングが贈られ、大きな拍手をもらいました。

小さい頃は内気な性格だったそうですが、3学年先輩の色とりどりのチャレンジ章のついたタスキを身につけたスーパーカブ姿がとてもかっこよく、「自分もそうなってみたい」と憧れて頑張ってきたのだそうです。
世田谷第7団のくまスカウト、杉原周作君がチャレンジ章を40個全部集め、9月7日スーパーカブとして

マジシャンや演劇家にはてこずったけれど、ご家族のフォローで「やってみたいな」という思いを「やってみた」「できた」に変えていくことができたのは、本当に素晴らしいことです。
スーパーカブ授与の後、ボーイ隊の制服に着替えてきりっとした表情で上進式に臨みました。
ボーイ隊ではキャンプがとっても楽しみ。憧れの力を味方に、これからの活躍を楽しみにしたいですね。

スーパーカブ誕生!(またまた世田谷第3団)

2014年09月17日 (水)

世田谷第3団に、またまたスーパーカブが誕生しました!

9月7日に砧まちづくりセンターで行われた「世田谷第3団 上進入隊式」の中でスーパーカブ授与式も行われ、吉田コミから記念のオリジナルチーフリングが手渡されました。

実はこのくまスカウトは、前の月にスーパーカブとなったスカウトと組長同士。チャレンジ章をめざす時もよきライバルでもあり、またよき仲間としてともに頑張ってきました。


フィッシャーマンがなかなか仕上げられなくて困ってところ、3団保護者の方に多摩川に連れて行っていただき、ようやくクリアした話などは、団に関わるすべての大人たちが、スカウト一人ひとりを可愛がりさりげなく支援をしているエピソードの1つ。ほのぼのしてしまいます。


授与式を終えたら気持ちを切り替えて、さっそく真新しいボーイ隊の制服にチェンジ!

61番のチーフリングはきっといつも彼の心にあって、これからの活動の力となっていくことでしょう。活躍を期待したいですね。


スーパーカブ誕生!(世田谷第3団)

2014年09月12日 (金)

カブスカウト(小学校3年生~5年生)では、40種類のチャレンジが提案されています。
もちろん、家や学校で自分の好きなことややってみたいことを伸ばしていくこともできるのですが、ボーイスカウトでもすべての子どもたちに一人ひとりが自信をもって歩んでいけるようなシステムが整っていて、カブ年代ではこの「チャレンジ章」がそれにあたります。
3年間のうちにもともと得意なことも、ちょっと苦手だったりよく知らなかったことにも挑戦していくことは、子どもたちの好奇心を満足させるのにピッタリ。
なかなかすべてをクリアすることは難しく、どれか一つでも挑戦してみることがとても大事と考えています。
そんな中で、すべてのチャレンジを終えたスカウトには特別なごほうびで「スーパーカブ」として認定し、世田谷地区のオリジナルのチーフリングをプレゼントすることにしています。

2014年8月3日、世田谷3団に15年ぶりのスーパーカブが誕生しました!
もともと名古屋でボーイスカウトに出会い、世田谷に引っ越してきてそのまま続けてきたというくまスカウト(5年生)です。
おかあさんから見て、とても素直で優しい性格。だけど人一倍頑張り屋で、1組の組長として仲間を引っ張っていきながら、自分の力を伸ばすことにもチャレンジをあきらめなかったそうです。
59番の番号のついたオリジナルチーフリングをもらって、とてもうれしそう。
ボーイ隊に上進して、もっともっと活動を楽しんでいきたいと目をキラキラさせていました。
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おめでとう!スーパーカブ!

2014年09月09日 (火)

ボーイスカウト世田谷地区では、多くの団が9月が年度替わり。
子どもにとっての一年は身体が大きくなるだけでなく、心もとても成長しているのがよく見える季節です。
どのスカウトにも一人ひとりにドラマがあって、あんなこと、こんなことに感激したり、発見に心が揺さぶられたり、うれしかったりくやしかったりと、たくさんの経験が力になっているのがわかります。
花が咲いたり、実になったりする時は早く訪れるスカウトもいれば、ゆっくりあらわれるスカウトもいる。
そこに立ち会えることは、リーダーにとって何より大きな喜びでもあります。

スーパーカブもそんな喜びの1つ。
カブスカウト3年間に提案されている40種類のチャレンジを修了したスカウトを、世田谷地区では「スーパーカブ」として認定、オリジナルチーフリングを贈って表彰しています。
どんなチャレンジか?というと、たとえば「料理家」。
包丁を使ったり、おうちの人に何か料理を作ってみること。
また「工作博士」。
工具を手入れしたり、自分ものれるような乗り物を作ってみる。学校の夏休みの宿題などとかねて、時間をかけて作ることもできます。

わくわく楽しんでチャレンジしてみた結果が鮮やかなワッペンをもらうことにつながるので、小学生スカウトにとっては大きな魅力になっています。
特に憧れの先輩が袖やたすきにつけているのを見つけると、自分もやってみたい!という気持ちにつながるようです。
それを40種類集めるのは、そうはいっても大変なこと。
最後まであきらめないで続けた努力をたたえるのがスーパーカブ授与式とも言えます。

さて、この夏はスーパーカブに認定されたスカウトが続出!
8月に3団と6団に、9月7日に3団・5団・7団に誕生しました。
どのスカウトも目をキラキラさせて仲間たちの前に立ち、ちょっと得意そうににっこり笑いながら担当のコミッショナーから表彰されました。
一人ひとりの様子は追って活動ニュースに掲載していきます!
どうぞお楽しみに。

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スーパーカブが2人誕生しました! ~世田谷第6団~

2014年07月01日 (火)

ボーイスカウトの活動には、「誰かのために」や「自然とともに」、「新しいことの発見や冒険」といったキーワードが盛り込まれているのですが、「自分の中に眠っている可能性を見つけ、伸ばしてゆく」もその一つ。
特に興味のないことでもまずはチャレンジしてみることで「好きなことを発見」したり、「もっと知りたいと思っていたことを調べることができた」とか、「好きなことが得意なことになった」と発展させていけるシステムは、ボーイスカウトならではのものです。

カブスカウト(小学校3年生~5年生)では40種類のチャレンジが提案されていて、クリアできるとその項目のワッペンがもらえます。
色とりどりのワッペンはがんばった証!
制服の袖に縫いつけたり、もっとたくさんもらうとタスキにつけることができて、カブスカウトたちの憧れの的となります。
世田谷地区では、7年前からすべてのチャレンジをこなしたスカウトを「スーパーカブ」として認定し、通し番号のついている素敵なチーフリングをおくっています。

世田谷第6団の2人のくまスカウト(5年生)がすべてのチャレンジ完了!
6月29日。カブスカウト仲間はもちろん、保護者、リーダー、団委員長も見守る中授与式が厳かに行われ、54番と55番のチーフリングが2人におくられました。
6団の団本部は宮坂にある乗泉寺にあり、敷地内でのびのびと活動することもできるのですが、スカウトルームが完備されているのも大きな魅力。
リーダーたちがお祝いのパーティーを準備して、みんなでお茶とお菓子をいただきました。

「どんなスカウトになるかなって楽しみにしていたけれど、努力した後はこんなにうれしいことが待っているんですね!」
やさしい団委員長からのねぎらいの言葉に、
「この先もずっとボースカウトを続けていきます!」
と、2人からの力強い返事。


後輩スカウトからスーパーカブの2人になにやら素敵なプレゼントが贈られたり、記念撮影をしたり、この日お誕生日でもあった団委員長にみんなでお祝いの歌を歌ったりと、あっという間の楽しい一時間がすぎていきました。
6団では、アットホームで和気あいあいとした雰囲気の中で、スカウトたちがのびのびと育っています。
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世田谷のカブスカウトは「いつも元気!」

2014年04月17日 (木)

4月13日、木々の新芽に爽やかな風が吹き渡る駒沢オリンピック公園に、世田谷じゅうのカブスカウトのうち194人が集合しました。

今日は年に一度の世田谷地区カブラリー。
いつもは自分の団の仲間と活動しているカブスカウトたちですが、「世田谷にはこんなにたくさんのカブスカウトがいるんだ!」と改めて仲間の存在を知り、2020年に開催が決まった東京オリンピックを意識した「カブリンピック2014」を通じてお互いに競い合ったり、友だちになれる絶好のチャンスです。

中央広場より北のエリアには5か所のチェックポイントが設けられ、リーダーたちが趣向を凝らしたゲームやスポーツ体験を用意してスカウトの到着を待ちかまえていました。
「打つ」コーナーでは、作りボードの穴をめがけ割りばし鉄砲を使って輪ゴムを飛ばしたり、「武道」コーナーでは本物の竹刀を手に「面!」「胴!」を体験したりと、どのコーナーもスカウトたちはわくわくしながらチャレンジし、競技中はまさに真剣そのもの。
もちろん仲間への応援も忘れません。

チームワークと元気のよさと得点の高さで第一位の金メダルに輝いたのは、8団1組でした。
また、2人の小学生がお住まい近くの団の一員として、初めてのカブスカウトを体験してくれました。とっても楽しかったよ!と聞きました。
ご参加、ありがとうございました。


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2013年9月29日 世田谷14団スーパーカブ授与式・菊章伝達式

2013年10月07日 (月)

9月29日 14団スーパーカブ 4名
カブスカウトになると、興味のあることをのばしたり自分の中に眠っている可能性を発見できるチャンスがたくさん盛り込まれている「チャレンジブック」に挑戦していきます。世田谷地区では、最後まであきらめず全課目を習得したスカウトを「スーパーカブ」として認定し、通し番号のついている素敵なチーフリングを贈っています。
9月29日カトリック成城教会中庭で、14団から何と4名のくまスカウトがスーパーカブとして認定される式が行われました。
1人が着々とブックを進める姿を見ていて、後10課目を残す3人は8月から俄然力を出してチャレンジを続けました。頑張れたきっかけは、それぞれうさぎの時のデンリーダーからの励まし、2歳先輩の組長がスーパーカブを授与されたこと、朋孝くんは仲間に、それぞれ非常に刺激を受けた事が頑張る力となったそうです。仲間や周りの人たちからの応援は特に力になったと話してくれました。
スーパーカブとなった4人は、他の3人の仲間とともにこの日ボーイ隊に上進しました。
7人の新人ボーイスカウトたち。これからの活躍が楽しみですね。

9月29日菊章伝達 14団2名
9月29日入隊式・上進式を前に、カトリック成城教会で14団2名のスカウトの菊章伝達式が行われました。菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。
アメリカへの転勤などを経てスカウト活動を再開した同期のスカウトが地道にひとつひとつのバッジを取りためていくのに刺激を受け、4年目に入ってからは2人は互いをよきライバル、よき友として共にがんばってきました。9月12日に行われた地区面接の後、橋本隊長から「きみたちは本当によく頑張った。自信を持ってください。ぼくは君たちと一緒にいられて本当に幸せだった。素晴らしいスカウトです。」という熱いメッセージを頂いたことで、この日胸を張って菅野コミッショナーから伝達を受けました。
他の2人の仲間とともに、揃ってベンチャー隊に上進した2人。ますます充実した活動を通し、後輩達のよきお手本となってくれることでしょう。おめでとうございます!
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世田谷第15団 団祭り

2013年05月20日 (月)

世田谷第15団では、6月2日に天祖神社(ボロ市通り)で、団祭りを行います。
幼稚園年長から中学生まで参加可能ですので、ぜひお越し下さい。
お問い合わせは、世田谷第15団まで。
http://bs15.jimdo.com/

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4月14日 カブラリー

2013年05月05日 (日)

4月14日晴天のこどもの国で世田谷地区カブラリーが開催されました。
全部で17個団30組200人近いスカウトが一堂に集まりました。
風の強い中、スカウト達は組ごとに分かれて、地図を片手に
六つのチェックポイントをまわって点数を競いました。

今回のテーマは「エネルギー」。チェックポイントはゴミの分別や水圧、吹き矢、
水鉄砲、魚釣り、粘着力と、難しそうなゲームばかり。
スカウト達は、考えこんだり、思い切り吹いたり、ととても楽しそうに挑戦していました。

優勝は8団・23団の混成組、2位は6団、3位は4団2組、9団、10団の
三つのチームが同点で並びました。

参加賞は3団のスカウトがデザインしたネッチリング。
今回のテーマ「エネルギー」に合わせて太陽と豆電池をイメージしたものです。素敵ですね。
CS担当の副コミッショナーからデザイン賞が授与されました。
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2013年3月20日 世田谷7団発団60周年記念イベント

2013年03月24日 (日)

11月に迎える世田谷7団発団60周年記念式に先駆けて、ローバースカウトにより「団全員での60mのうどん作り」が行なわれました。
団委員長の「団の一人ひとりが手をかけること・60年の歴史を感じること」というお話を胸に、見学や応援に来てくれた人も合わせ、総勢120人が6つの班に分かれ、おそろいのバンダナを頭に巻き、手際良く作業を始めました。
先輩スカウトたちが手を貸しながら、年少のスカウトたちも一生懸命こね、足で踏み、おいしいうどん作りに欠かせない「やすませる」間は、全員で野外ゲームを楽しみました。
ちぎれないように用心しながらのばしたうどんは、なんと60mを大きく上回り97mにもなりみんな大喜び。
持ち寄った具材で作られた豚汁の味にも大満足で、記念イベントにふさわしい一日となりました。
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世田谷第9団でスーパーカブ誕生!

2013年03月04日 (月)

2月24日、世田谷第9団の本部、カトリック赤堤教会で「スーパーカブ」の伝達式(表彰式のようなもの)がありました。
スーパーカブになったのは5年生のカブスカウト。スーパーカブとは、40種類ある「チャレンジ章」をすべてクリアしたカブスカウトのことです。「チャレンジ章」とは、自然観察からスポーツ、マジックまで、小学生が興味を持ちそうな活動に挑戦するともらえる記章です。本人の努力はもちろん、家庭や友だち、リーダーの協力を得なければ、なかなかスーパーカブにはなれません。人間的にもきっと成長したことでしょう。

その日は、公開の「スカウト・フェスタ」でした。ご家族やスカウト、リーダーだけでなく、集まった地域の子どもや保護者の前で、地区役員より素敵なネッカチーフリングが贈られました。地区では47人目とのこと。

2013年1月13日 新年子どもまつり

2013年01月25日 (金)

世田谷区役所で開催される「新年子どもまつり」には、今年も世田谷地区のスカウト達もたくさん集まりました。
朝9時からの、世田谷地区のセレモニーでの菊章伝達式に参加したあと、ビーバースカウトやカブスカウトはそれぞれに興味のあるコーナーに向かいました。
何といっても一番の人気は「雪のすべり台」!新潟県十日町市から運ばれてきた雪を固めて作られた大きな滑り台を見て、みんなわくわくして順番待ちの列に並びました。高いところから一気に滑り降りるスリルは格別だったようです。
日本のお正月の雰囲気を満喫できるよう、このおまつりは伝承あそびや工作がたくさん用意されていて魅力満点ですが、やはりスカウト達がうれしそうだったのはリーダー達が用意した[ミニオリエンテーリング]や[コイン落とし]、[おしりキャじり虫]。自分の知っているリーダーを見つけると、どこか得意げな笑顔になっていました。
参加する側から奉仕する側となったボーイスカウト達は[リサイクルコーナー]を担当し、建物の陰で冷たい風が吹く中も、元気よくごみの分別を呼びかけました。また、ベンチャースカウト達が用意する[無料カルピスコーナー]は今年も大人気でした。アツアツのカルピスを飲んで一息入れて、また元気に遊びに行く人がたくさんいました。
今年初めての試みでのローバースカウトのお兄さんお姉さんの[ロープワークコーナー]も大盛況で、子どもたちだけでなく大人も興味しんしんで、気に入った結び方を教えてもらっていました。その一角に設けられた[ボーイスカウトの体験・見学の案内ブース]では、より多くの方々にボーイスカウト運動の素晴らしさをお知らせする活動も行なわれました。
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世田谷14団クリスマス会

2013年01月09日 (水)

2012年12月23日 世田谷14団クリスマス会
カトリック成城教会に本部のある、14団ビーバー隊・カブ隊とガールスカウト東京58団の合同クリスマス会は、神父様からの「クリスマスは命の大切さを教えてくれる大切な日」というお話で始まりました。
第1部はスカウト達の寸劇や歌、リーダーによる楽しいゲームでにぎやかに進んでいきました。ステージの上でせりふを忘れたり順番をまちがえても気にしない!どのスカウトも笑いに変えて楽しんでいく、この底抜けの明るさは14団の持ち味のようです。
休憩をはさんで、第2部では今なお復興途上の東北に思いを寄せながら、保護者や兄弟姉妹、見学のお子さんも全員参加でハンドツリー製作をしました。
まず緑色の画用紙を自分の手のひらの形に切り抜きました。それを葉に見立てて大きな模造紙に順番に貼り合わせていき、周りにスカウト達からのメッセージがたくさんちりばめると、大きくて優しさいっぱいのみごとなツリーが完成!
翌日クリスマスミサでは、神父様の計らいでお御堂に展示して、多くの方に見ていただくことができました。ぼくらと同じ子どもたちにも、幸せなクリスマスがきますように。
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世田谷24団クリスマス会

2012年12月22日 (土)

2012年12月22日 世田谷24団クリスマス会
今年もみんなが楽しみにしていたクリスマス会がやってきました。
会場となった梅ヶ丘パークホールの飾りつけやテーブルセッティング、プログラムの準備は、いつもの通りリーダーもスカウトも、もちろん保護者もみんなで力を合わせて行ないました。
24団の仲間が全員テーブルにつくと、団委員長やローバースカウトの司会でいよいよクリスマス会の始まり!ビーバー隊からローバー隊までそれぞれ趣向を凝らしての発表や出し物は楽しくよく準備されたものばかりで、あちこちから笑いや盛大な拍手が送られました。
大きなイベントの1つはケーキ作り。各テーブルのスカウトが、スポンジケーキにクリームやフルーツを飾りつけて、自分達の素敵なクリスマスケーキを準備しました。各テーブルで切り分けていただいた時の、スカウト達の誇らしそうな表情に思わずみんなにっこり。
最後には全員参加でのクリスマスプレゼント交換が行われました。これが大変で、初めは団委員長の掛け声に合わせ、1つずつ隣りの人に渡していくのもやっと。それでも大きな輪はだんだん一つにまとまって、最後には1人ひとりが素敵なプレゼントを手にすることができました。
24団らしいアットホームな雰囲気に満ちたクリスマス会となりました。
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段ピザ大作戦!! ダンボールオーブンでのピザ作り 北沢八幡神社

2012年05月01日 (火)

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段ピザ大作戦!!
ダンピザってなに??

なんと!段ボールでピザが焼けるんです!

当日は、ボーイスカウトの日頃から行っているキャンプの様子もご覧いただけます。
テントの設営、ロープワーク、屋外炊事など野外活動を通じて、たくましく自分で
  考えられる青年に育つように考えられた育成プログラムです。
是非、皆さんのお子様にお勧めいたします。親子でご体験ください。

内容 : ダンボールオーブンでのピザ作りと
     ボーイスカウトのキャンプサイト体験
日時 : 平成24年5月27日(日) 10時~14時まで
場所 : 北沢八幡神社境内(代沢3-25-3)
もちもの : 不要(参加費は無料です。)
下記にご連絡をいただくか、当日現地にお越しください。
※保護者の同伴をお願いします。
連絡先ボーイスカウト世田谷第8団

世田谷第8団スカウトまつり / 段ピザ大作戦!!

世田谷第11団 11月6日ボーイスカウト野外調理体験見学会

2011年10月05日 (水)

11/6、世田谷第11団カブ隊とビーバー隊は合同で活動します。
野毛公園では、野外調理を行います。
今回の野外調理は、ドッキリ肉まん、一斗缶で焼くピザ、野菜スープ、ジャンボプリンなど。デザートは、デザートゲットチャレンジラリーというミニゲームを予定しています。
また、目隠ししてから箱の中の中身を当てる「触感ゲーム」など企画も盛りだくさん。

集合場所:等々力駅
集合時間:9:30
解散:15:00
活動場所:野外炊事 野毛公園
持ち物 :ビーバー隊必携セット、カブ隊必携セット、水筒、食材(見学者の方にはお問い合わせ時にお知らせします)、食器、武器(ボーイスカウト用語:箸やスプーンなど)
服装:制服、制帽
*小雨決行、大雨中止します、連絡は当日7時AM。
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11団は、用賀、砧公園を中心に活動しております。
見学のお申し込み、お問い合わせなどは、11団ホームページよりお問い合わせください。

世田谷16団:スカウト訓練体験会のご案内

2011年06月14日 (火)

スカウト訓練体験会のご案内
災害時にちょっと役立つ事をやってみよう!
是非一緒に体験してみませんか?


6月26日(日)PM1時~PM3時 世田谷公園 中央広場
プログラム例:サバイバル・ライス、緊急タンカレース、救助ロープ、三角巾利用法

詳しいことはお友達のボーイスカウトに聞いて頂くか下記までご連絡ください。
世田谷16団ホームページ:http://blog.livedoor.jp/setagaya16/
連絡先e-mailアドレス:setagaya16@gmail.com

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【活動レポート】世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク

2011年05月11日 (水)

5月1日、世田谷16団ではリバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォークを行いました。
スポンサード・ウォーク(チャリティウォーク)とは、歩いて楽しむボランティアです。
スカウトたちは、掲げた目標を達成することでご両親、祖父母をはじめ応援している方々からチャリティをしていただくというものです。

現在、世田谷地区の各団で、東日本大震災における様々な支援活動を行っております。
その他の情報も今後掲載していきます。


リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク
Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan
ボーイスカウト世田谷第16団では、2011年3月11日(金)の東日本大震災で被災された方々を支援するために、5月1日(日)にスポンサード・ウォークを行いました。ビーバーからボーイ隊のスカウトたちやスカウトの保護者たちが、世田谷公園から北の丸公園を経由し、都内11kmから34kmの距離を歩き、歩いた距離によって募金への協力をお願いするものです。ご協力いただいた募金の全額は、日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に寄付します。
5月1日は曇り空で、途中で雨がぱらつく一日でしたが、一人も落伍者が出ることなく、それぞれの隊で目標としていた距離を無事完歩することができました。普段、長距離を歩きなれないスカウトたちにとっても、目標を達成できたことで大きな自信になったことでしょう。スポンサーを募るために、事前にご近所や周りの方に趣旨をご説明し、協力をお願いすることにより、子どもたちも自分たちがスカウトであることの自覚を高め、被災者の方々に思いを寄せる良い機会であったと思います。

一緒に歩いた大人たちも、スカウトたちを励ましながら長距離を歩いたことで、達成感を共有できたことと思います。途中で足が痛くなり、自分のペースで頑張って歩き続けるスカウトの姿にはとても感動し、逆に励まされました。また、歩く道すがら、普段あまり目に止めることのない、都内の名所や歴史的な建造物などを発見するのも、また楽しみでありました。

スポンサード・ウォークは、イギリスのボーイスカウトではときどき行われているものと聞いていますが、日本では馴染みがないため、まずは16団の中で目的意識を共有し、歩くルートを決定するために指導者や団委員、保護者の間で議論や話し合いを何度も何度も重ねました。時間をかけてルートを練り上げたり、地図を作製したり、幟を作成したり、当日の役割分担の調整など、みんなの協力によってこのイベントを成功させることができました。今回多くの方にイベントの趣旨をご理解いただき、スポンサーになって頂けたことも、私たちの大きな励みになりました。16団では、今後もさまざまな機会を通して、被災者を支援していきたいと思っています。


Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan

We, the 16th Setagaya Boy Scouts troop, some parents and of course Scout Masters met together in Setagaya Koen at 6:30 on the morning of Sunday May the 1st. We were to complete a walk through Tokyo City of different lengths according to our age group. The Beavers would attempt to walk 11 km, the Cub Scouts would take on a 22 km walk and finally the Boy Scouts should endeavour to walk 33 km.

The idea of this walk was brought up by a parent and was approved by the troop. We would ask as many people as possible to sponsor our effort to walk a distance and ask each sponsor for "n" amount of Yen per kilometre walked.

I personally was very pleased by the generous response by many kind hearted people who were willing to sponsor my kilometres walked, to support the survivors of the March 11th Earthquake and resulting Tsunami.

The walk started at about seven o'clock for our team and we completed it around four thirty. We all completed the course and we all enjoyed the walk. Our team was with a knowledgeable Scout Master (Satoh Taicho) who pointed out many interesting historical facts along the route that had been carefully chosen by a keen runner among the parents.

Judging by my own achievement as far as money coming in was concerned, it was a success and will give a significant amount to those deserving people in the Tohoku area.

If any other Boy Scout Troops are thinking doing something like this, then I must thoroughly recommend the idea of a sponsored walk, because if it is done in an interesting area then you will enjoy it as well as help those people in the devastated area.

Martin Browne

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ボーイスカウト世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク

2011年04月01日 (金)

リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク
Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan


ボーイスカウト世田谷第16団では、3月11日(金)の東日本大震災で被災された方々を支援するために、2011年5月1日(日)にスポンサード・ウォークを行います。スカウトたちが年齢に応じて11kmから33kmの距離を歩き、歩いた距離によって皆様に募金への協力をお願いいたします。

1.1. スポンサード・ウォークのコースについて
世田谷公園を起点に、皇居を経由し、都内を歩き、また世田谷公園に戻ります。
スカウトたちが歩く距離の目標を決め、大人は目標の達成をサポートします。被災者支援に教育的な側面も盛り込んだ、ボーイスカウトならではのプログラムとなっています。


2.募金送付先
皆様からお預かりした募金の総額は、日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に全額寄付致します。

3.参加方法
趣旨にご賛同いただける方には、スカウトか、一緒に参加するスカウトの保護者スポンサーとして参加をお願いします。スカウト(または保護者)が実際に歩いた距離に応じて募金をしていただきます。スポンサー登録の際に、1km単位での募金額を決め、スポンサー・シートに捺印または署名をお願いします。
例えば、1km ¥200とした場合、スカウトが実際に歩いた距離が11kmであれば11 x ¥200 = ¥2,200になります。同行するスカウト指導者が実際の歩行距離を証明し、スカウトが後日募金の集金に伺います。


4. このイベントに関しての問い合わせ先
下記にお問い合わせをいただければ、折り返しご連絡いたします。

ボーイスカウト世田谷16団 団委員長 石井博旭 
TEL: 03-3410-2282
E-mail: setagaya16@gmail.com

5.詳しい情報は世田谷ボーイスカウトHPまで:
http://www.bs-setagaya.org/activities_blog/

ボーイスカウト世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク概要・スポンサー申し込み書類


On the 1st of May 2011 we, the 16th Setagaya Boy Scouts in Tokyo, are holding a sponsored walk in aid of the Japanese Red Cross Society appeal for relief to the victims of the earthquake and tsunami which struck Japan on the 11th of March 2011. Currently about thirteen thousand lives have been confirmed lost, about fifteen thousand people are still missing, and hundreds of thousands of people have been displaced from their homes. Beaver, cub and boy scouts, from 5 to 12 years old, will be walking on routes from Setagaya via the Imperial Palace in Tokyo - with the children committing to target distances of 11km, 22km and 33km, depending on age.

The beaver, cub and boy scouts are asking local supporters for sponsorship per km walked.
For well-wishers overseas, if you feel like us about the awful tragedy which has struck the people in the Tohoku region of Japan and really want to help the survivors in the monumental task of rebuilding their lives and reviving the region, then please help us with fund raising.

Maybe you can assist by organizing an event in May to raise funds for the Japanese Red Cross Society, earthquake and tsunami emergency relief appeal. We would welcome any photographs of your event, messages of support and encouragement for the survivors in the affected region etc. Our scouts will pass on the messages and photos to the people affected.


Contact:Ian Blake
e-mail:setagaya16@gmail.com
Home Page:http://www.bs-setagaya.org/activities_blog/
Credit card donations accepted at http://www.google.co.jp/intl/en/crisisresponse/japanquake2011.html
or bank transfer to:
Beneficiary Name The Japanese Red Cross Society
Bank Name Sumitomo Mitsui Banking Corporation
Branch Name Ginza Branch (026)
Swift Code SMBCJPJT
Account Number 8047670 (Japanese Yen Ordinary Deposit Account)
Beneficiary Address 1-1-3 Shibadaimon, Minato-ku, Tokyo, Japan 105-0012
Beneficiary Tel. No. +81-3-3487-7081

16団クリスマス会が無事に終わりました

2010年12月28日 (火)

先日お知らせした16団クリスマス会は、盛大に終了しました。

スカウトが2班に別れ、チキンのトマト煮、チキンのクリーム煮、餃子とケーキ、そしてスタンツ。

クリスマス会のレポートは、16団ホームページをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/setagaya16/

12月23日:16団クリスマス会

2010年12月15日 (水)

12/23、16団下馬区民フロアーでクリスマス会を開催します。

ボーイスカウト世田谷16団のクリスマス会を体験しませんか?
ぜひ、保護者の方と一緒にいらして下さい。
プレゼント交換も行いますのでプレゼント交換にも参加したい方は¥500以内のプレゼントを持参してください。

16団は、世田谷区下馬、池尻、太子堂、野沢地域で活動しています。
見学のお申し込み、お問い合わせなどは、16団ホームページよりお問い合わせください。

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11月14日 世田谷11団野外調理-続報

2010年11月11日 (木)

11月14日に野毛公園で行われるビーバー、カブ合同プログラム「野外調理」の続報です。

当日の参加者は、野菜を一品(必ず切って持参ください、食べられる量にしてください)、お米一合をお持ちください。
みんなべ、闇鍋をやります!

当日は、バウムクーヘンづくり、アイスクリームなどの調理のほか、大シャボン玉実験などを行います。

見学のお申し込みは、全日まで受け付けております。
詳細は、ボーイスカウト世田谷11団ビーバー、カブ合同プログラム「野外調理」をご覧ください。

合同プログラム:矢板市体験ツアー

2010年10月25日 (月)

10月9日に、11団、15団、19団のカブ隊、ビーバー隊は、合同プログラムを行い、矢板市体験ツアーとして、矢板市に日帰りツアーを行いました。
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このツアーでは、「金精川(こんせいがわ)のます池」で、ニッコウイワナのつかみ取りを体験。
その後、釣ったイワナを塩焼き、唐揚げにして昼食にしました。
自分たちでつかまえたイワナと、特製ますこく(マスをダシにしたお味噌汁)をいただき、みなさん残さずに食べました!
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お腹いっぱいのスカウトたちは、次にアゴラヒルで、ちょっと休憩。
元気一杯のスカウトたちは、自発的に「しっぽ取り」ゲームを開始。
疲れたリーダーたちをよそに、移動時間になってもいつまでも走り続けるスカウトに圧倒されました。
次に、加藤農園でりんご狩り。
りんごの木を初めて見るスカウトたち。
りんごの取り方を真剣に聞き入るスカウトたちをみて、リーダーたちは「この顔を見たかった」と、とても嬉しい瞬間でした。
「あのりんご取りたい!」と、自ら脚立に立ち高い場所のりんごに手を伸ばすスカウトにリーダーもハラハラドキドキでしたが、好きな色、好きな形のりんごを手にしたスカウトの笑顔は、本当に良い物でした。
とっても美味しかったことでしょう。
最後に、山久チーズファクトリーで休憩をして、無事帰京しました。

スカウトにとって、良い経験が出来た一日でした。

なお、このりんご狩りの模様を加藤農園様のサイトでもご紹介いただいております。

http://www.k-apple.com/10ringogari/s-bs-y/1010s-b.html

11月14日 世田谷11団野外調理

2010年10月20日 (水)

11/14のビーバー隊は、カブ隊と合同で活動します。
用賀神社から出発して、約5kmをハイキングして野毛公園をゴールとします。
野毛公園では、野外調理を行います。
今回の野外調理は「なんでも鍋」。
スカウトたちが好きな具材を持ち寄って調理します。
どんな味になるのかな?


集合場所:用賀神社
集合時間:9:00
解散:15:00(用賀神社)
活動場所:野外炊事 野毛公園
持ち物 :ビーバー隊必携セット、水筒、米1合、野菜1種類、食器、武器(ボーイスカウト用語:箸やスプーンなど)
服装:制服、制帽
*小雨決行、大雨中止します、連絡は当日7時AM。
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11団は、用賀砧公園を中心に活動しております。
見学のお申し込み、お問い合わせなどは、11団ホームページよりお問い合わせください。

7月4日ロッククライミング:世田谷11団ビーバースカウト,カブスカウト

2010年07月02日 (金)

7月4日の世田谷11団ビーバー、カブの活動は、ロッククライミングです。
ロッククライミング訓練は危険が伴います、慎重でありながら勇気を持って挑戦しましょう。
クライミング指導員とリーダーの指示に従って下さい。


集合時間:7:00
集合場所:二子玉川駅改札口内側
活動場所:センター北駅ノースポートモール内B1Fピナクルロックジム
持ち物 :カブ隊必携セット雨具、水筒、カブ弁当、タオル
服装:制服、制帽、活動中はTシャツ、7部丈ズボン(少し長めの半ズボン)
解散予定:14:00 二子玉川駅、用賀駅

6月20日カブラリー2010無事終了しました!

2010年07月01日 (木)

6/20のカブラリーは、怪我もなく無事終了しました。
スカウト、リーダー、ご関係者の皆様、お疲れさまでした。
また、今回の活動場所をご提供くださった松が丘小学校に、この場を借りてお礼申し上げます。

テーマは「運動会」ですが、カブラリーということで、綱引きも自分たちのスカウトロープで綱を結び、各自は自分のロープで綱を引く。また、引き終わったらそのロープをきちんと自分で外し、集合するまでが競技というカブ綱引き。
同じく、ロープでポリタンク(水がたっぷり!)を結びつけて自分の陣地に運んだりする競技があったり。
先月のビーバーラリーを取材した我々としては、「楽しく遊ぶ」ビーバースカウトと違って、ボーイスカウトらしい工夫のあるラリーでした。
当日は、世田谷区すべてのカブスカウト約120名が集まり、交流を深めての一日でした。。

また、世田谷ひろば(スカウト限定ページ)では、カブラリーの写真を掲載しました。あの時の臨場感をもう一度味わってください!

それでは、来年のカブラリーでお会いしましょう!
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6月20日カブラリー(運動会)

2010年06月15日 (火)

6/20は、カブラリーです。


活動場所:松が丘小学校
持ち物 :カブ隊必携セット(ロープを忘れない事)、雨具、水筒、カブ弁当
服装:制服、制帽
解散予定:16:00

雨天時:ラリー中止です。
    各隊の指示に従ってください。

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