ローバースカウト

東京農業大学収穫祭 ボーイスカウト世田谷第12団

2016年11月02日 (水)

今年も東京農業大学で、10月28〜10月30日まで「収穫祭」が行われました。
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模擬店、文化学術展など見所、食べ所が満載のこの収穫祭は、毎年多くの来場者で賑わっています。
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その中で、毎年、農大ローバークルー部は児童向けの演劇などを行っています。
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今回は、「友情(仲間はずれ)」をテーマにした演劇。
こどもたちは真剣にお芝居を見ています。

この中で、イチョウになる美はなんですか?
1.ぎんなん
2.くり
3.どんぐり
こどもたちは一斉に手をあげて答えを言い合います。

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ローバースカウトたちは、舞台だけでなく、こどもたちの中に入り、ひとりひとりの答えを聞きに回ります。
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こどもたちは大興奮で、ステージに押し寄せます。
ローバースカウトがあまりにゆっくりセリフを言うので違和感を持った方もいらっしゃるかもしれません。
これは、小さいお子様でも聞き取れるように、またハンデキャップのあるお子様でも楽しめるように、ローバースカウトたちが考えて取り組んできたものなのです。
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そして、今年は去年よりも、しゃべっている役者の脇でたっているほかの役者もセリフに合わせて、「勝負は一回だけ!」といえば、勝負を思わせるガッツポーズ、一回のセリフのタイミングでほかの役者も一斉に人差し指で「1」のジェスチャー。
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これは、2年生の大畠くんが「もっと子供たちにわかりやすく」と考えたそうです。
他の展示が大人向けなので、こどもたちが楽しめる一つに農大ローバークルー部があります。
こどもたちは大興奮。パパやママはちょっと一息、そしてスヤスヤだったり?
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演劇が終わると、今度はそこはプレーパーク。
ボール投げ、輪投げ、塗り絵、様々な遊び場で子供たちは元気に遊びます。
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「ママはちょっと農大の大根をもらってくるから、ここで待っていてね」
なかなかお兄さんやお姉さんと遊ぶことのない今、子供たちは本当に楽しそうに遊んでいます。
このプレーパークの段ボールハウスなどのほか、芝居で使っている背景の大きな絵もローバーが一ヶ月前から用意しています。
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世田谷地区の団だけでなく、近隣の地区のビーバースカウト、カブスカウトでは一日遊べて、学習にもなる収穫祭。
ぜひ、来年は足を運んでみてくださいね。

お問い合わせは、農大ローバークルー部へ。

ゲームで遊ぼう!~せたがや産業フェスタ~

2016年10月29日 (土)

10月22日世田谷区役所内で開かれた「産業フェスタ」に、ボーイスカウトコーナーも出店しました。

ボーイスカウトのことを知りたいな、どこで活動しているのかな、というお問い合わせのコーナーはもちろんですが、その隣に作ったゲームコーナーは参加していた子どもたちにとって、とっても楽しい場所。
わりばしでっぽうの射的や「あっくん まちがい探し」は、なんといっても国士舘大学(世田谷第25団)で活動しているローバースカウトたちがにこやかに遊んでくれるのです。
うまくできなくても大丈夫。
お兄さんたちが膝をついて同じ目線になって、子どもたちと一緒に輪ゴムをひっかけてこつを教えてあげたり、またお姉さんたちがこっそりヒントをささやいたり。
子どもたち自身が「自分でできた!」と感じてもらえるのが一番素敵なことなのですが、そのあたりをきちんとわきまえている青年スカウトたち。

その一方で、成人指導者とも冗談を言い合って楽しく会話ができたり、最後の片づけまできびきび働いたりと、本当に気持ちのよい青年が育っているのを感じます。

誰かのために、何かできることを
活動を通して、小さなお子さんから青年までさまざまな体験を重ね、それがいつの間にか心を育てていく。
ボーイスカウトの大きな魅力です。
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ゲームコーナーで 〜世田谷第15団と第25団〜

2015年11月02日 (月)

10月24日、世田谷区役所内で開かれた「せたがや産業フェスタ」の一角に、ボーイスカウトコーナーもブースを持ちました。
去年も子どもた ちに大人気だった「輪ゴムでっぽう」「新ちゃんまちがい探し」、そして新しいゲーム「これ、なーんだ?」とともにお客さんを待っていたのは、世田谷のローバースカウト達です。
コーナーの準備や輪ゴムでっぽうの整備、誰が何を担当するかを相談しているまもなく、楽しそうな雰囲気に引き寄せられてフェスタの開始前から子どもたちがやってきて、早くもブース内は大忙し。
お客さんの目の高さまでひざを折って、ゆっくりていねいにゲームの説明をしたり、中にはフロアに座り込んでじっくりまちがい探しにつきあったり。
一部だけを見せてその絵を当ててもらう「これ、なーんだ?」で一緒にくすくす笑ったりと、一人ひとりのスカウトが持ち味を生かしながら進めていきます。
中には「私も遊んでもいいかしら」と声をかけてくださる年配の方もいらっしゃり、ゲームだけでなくおしゃべりも楽しんでいただきました。
ゲームコーナーに遊びに来てくださったみなさん、ありがとうございました!

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ローバースカウト、稲城を駆け抜ける!~第48回ローバー100㎞ハイク~

2014年11月29日 (土)

東京連盟主催 第48回ローバー100㎞ハイクが11月15日(土)~16日(日)に開催されました。
24時間をかけて6つのチェックポイントを巡るもので、今回のコースは稲城市立稲城第6小学校スタート・ゴールで、武蔵村山市立のぞみ福祉園JA東京みらい田無支店大國魂神社秋川体育館ひよどり山キャンプ場町田市立陸上競技場を巡ってくるというもの。
完歩すること自体も厳しい、かなり過酷なハイキングですが、世田谷地区からは何と61人ものローバースカウトがチャレンジしました!中には去年残念ながらリタイアしたスカウトもいて、今年こそリベンジ‼を誓っての参加です。

ローバースカウト(18歳から25歳)対象だけあって、この大会は一度説明会が開かれたほかはすべてWEBでの情報だけしかありません。
もちろん、参加スカウトの安全を守るためにコースパトロール車も走っているし、健康安全のチームもスタンバイしているのですが、基本的には自己責任で行動するべきとういうのが、この大会に参加するスカウトに求められる姿勢です。

若さあふれるスカウトたちとはいえ、やはり夜通しの100キロはきつく、たとえゴールしたとしても足の豆がつぶれたり、足が上がらないほど疲労してしまうそう。
今回も夜が明けて疲れ切って、仲間と会話を交わすこともなく黙々と歩くスカウトたちを、リーダーたちは時に写真を撮りながら激励の言葉をかけ手は励まし、見守っての24時間でした。

まずゴールにやって来たのは東京農業大学、世田谷第12団のスカウト9人。一斉にスタートしたのが15日の14時で、戻ってきたタイムは16日の12時過ぎ。なんという健脚、そして精神力でしょう。
それから次々と12団、25団、3段、11団、4団・・・とかなり疲れてはいるものの、晴れやかな笑顔でゴールしました。
惜しくもタイムアップ、またリタイアしても、参加し、自分の力の限りを尽くしたこと、共に頑張った仲間がいたこと、誰かしら見守ってくれていたことは心の糧となったことでしょうね。

感動とさわやかな頑張りを、ありがとう!
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アリくんの大冒険 ~東京農業大学ローバークルー~

2014年11月12日 (水)

秋は大学祭が真っ盛り。
世田谷地区で活動している2つの大学ローバースカウトたちにとっても、前々から企画を立て、打ち合わせや準備に時間をかける大きなイベントです。

10月30日から11月2日まで収穫祭が行なわれた東京農業大学では、世田谷第12団(ローバークルー)によるちびっ子向けの演劇が上演されました。
案内を出した近隣の幼稚園や保育園からでしょうか、ちびっ子たちが観客席に集まってきました。
取材に訪れたのは小雨の降る寒い1日でしたが、会場は早くも熱気でむんむん。
いつものように教室いっぱいに背景画が描かれ、また普段の活動紹介、ちびっ子向けの遊べるコーナーも用意されていて、一瞬大学構内にいることを忘れてしまう不思議な空間です。

今年の劇は「アリくんの大冒険」。
病気のお母さんを治すため、虹色の花を求めて旅をするアリくんと仲間が出会う様々な冒険を一年生が体当たりで演じていきます。ちびっ子たちにもわかりやすくゆっくりと、そしてはっきりとセリフを話す練習や大きな動作は何度も何度も練習したことでしょう。
2年生の久保君が作ったこの作品は、人間が壊した環境についてもクイズを出しながらサラッと伝える秀作でした。

主役のアリくんを演じたのは田中君。セリフが多く覚えるのがとても大変だったそうですが、ちびっ子たちはアリくんの名演技にすっかり虫の世界に入り込み、夢中で見守っていました。
そしてもう一人の人気は「仲間との出会い」「水を求めて」などの場面転換には緑色のイモムシ嬢。
ピョンピョン飛んで出てきたり、ごろごろ転がりながら登場したり。
次はどんな風に出てくるのかな!と会場のみんなが登場を楽しみにしていました。寝袋はくるまって眠るためだけのものじゃないんですね!

演劇終了後はストラックアウトや釣りなどの手作りゲームでキッズコーナーに。
どこまでも地域のちびっ子たちと遊んだローバークルーたちでした。
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なでしこローバー隊、活動中!

2014年09月03日 (水)

2014年春結隊した、世田谷地区の女子ローバースカウトだけで構成される「なでしこ」は、月に一度集まってユニバーサルデザインをテーマに、活動しています。
誰にとっても使いやすく、いわば本当に公平な社会を実現するために欠かせないユニバーサルデザインについて、若さと女性ならではの視点で「自分たちにできることはないかな?」を探っているなでしこたちですが、8月8日夕方から世田谷区で都市デザインを担当される岡崎さんからレクチャーをしていただけることとなりました。
ちょうど大学が忙しい時期に当たり残念ながら3名の参加になってしまいましたが、目から鱗が落ちるような貴重なお話を聞けた貴重な時間となりました。

たとえば学校で使う名簿。
昔は男子、続いて女子と読み上げられて当たり前でしたが、現在は混合名簿。
お茶くみなどと同じように、女性の差別につながることで変更されたことや、ドアの間口を75cmから10cm広げることによって車いすが通れるようになること。
段差をなくすことで車いすはもちろん、ベビーカーも楽に通行できるようになり、これまで街に出てゆくのをあきらめていた人が気楽に外出できるようになっていること。
いつの間にか当たり前の光景となった授乳スペースや、何気なく通っている松陰神社の商店街の側溝が中央に集められていることで誰にとっても歩きやすくなっていることなど、具体的な例をたくさん聞かせていただきました。

ちょっと見る角度を変えて、相手の立場に立ち、時代やニーズに合わせ、身近なところにこそ快適な「いいな」と思える街を実現していきたい・・・と熱く語る岡崎さんの話を、なでしこたちは大きくうなづきながら熱心にメモを取っていました。
これまで気がつかなかったこと、新しく発見したことを今日来られなかった仲間に伝え、また新しい活動を展開していくことでしょう。
ゆるやかに、でもあきらめずに、なでしこローバー隊は活動中です。
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多摩川花火大会に奉仕で参加しました!

2014年09月01日 (月)

猛暑が収まって、誰もがほっとしたような8月23日。
第36回多摩川花火大会がにぎやかに開催され、ボーイスカウトたちももちろん参加してきました。
といっても、花火会場に向かう観客一人ひとりにパンフレットやごみ袋を手渡し、ごみの分別をお願いする奉仕です。
浴衣姿やリラックスした雰囲気の人々の中で、ボーイスカウトたちのキビキビした動きはとてもかっこよかったとみえて、たくさんの方々から「ご苦労様」」「ありがとう」と声をかけられました。
シャイなスカウトもそういったふれあいがとてもうれしかったようで、にこにこしていました。

奉仕をした後みんなでお弁当をいただいたのですが、例年会場づくりをされている作業員の方ともすっかり顔なじみとなっていて、ブルーシートを今年も貸していただきました。
一緒にお弁当をいただきながら、こんな交流もできたことにも感謝です。

スカウトたちは来年のファイナル花火のための募金活動にも参加し、たくさんのお金を入れていただきました。
おなかにどーんと響くような音とともに、暗い夜空にぱっと開く色とりどりの花火は、やはり夏の風物詩。
来年も見に来たいな・・・あ、まちがえました!奉仕に来たいな。
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ローバースカウト、大いに語り合う ~ローバーフォーラム~

2014年03月13日 (木)

世田谷8団がいつも活動している北沢八幡神社で、3月1日・2日とローバースカウトによるフォーラムが行われました。
ローバー隊は、年長さんから始められるボーイスカウトの最年長の部門で、18歳から25歳までの青年で構成されています。

このフォーラムでは、これまでのボーイスカウト活動の中で自分がどのように成長してきたのかを振り返ることから始め、「政治」「経済」「福祉」「教育」「国際」の分野で問題になっていることについて時間をかけて議論したうえで、世田谷地区のローバースカウトとして自分たちにできることは何か?について熱く語り合いました。
楽しかったこと、つらかったこと、周りにいたいろいろな年齢の人たちとふれあう中で発見したこと、大いなる自然の中にいて感動したこと...そういった体験が積み重ねられてきたローバースカウトだからこその提案がフォーラムの最後に出されました。
机上の空論では終わらせない。
これからより具体的な計画を参加メンバーが中心となって練ってゆき、実行に向けて準備を進めていきます。
みずみずしい力強さにあふれたローバースカウトたちの今後の活躍も目が離せませんね!
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なでしこローバー隊、誕生!

2014年02月25日 (火)

ボーイスカウトの世界に女子スカウトが加入して20年(1995年からです)。
彼女たちの明るく元気に活動する姿は、もうすっかりおなじみですね。

18歳から25歳までのスカウトはローバースカウトと呼ばれ、自分を磨くことはもちろん、他の人々への奉仕活動を積極的に行なっています。
世田谷地区には、小さい時からボーイスカウト活動を続けているローバースカウトのほかに、東京農業大学と国士舘大学にクラブとしての「大学ローバー」団があり、どちらも女子スカウトがたくさんいることや、女性ならではの感性を生かした目線での活動を展開する取り組みとして、女子ローバー隊発隊に向けて準備が進められてきました。

そして、2014年2月24日。
国士舘大学柴田会館には、「なでしこローバー隊」の中心となって活動していこうと7人のローバースカウトが集結!
初めて会うメンバーだったけれど同じ志を持ったスカウトたち。
すぐに打ちとけて役割を決めたり、これからの一年間で取り組むテーマ、活動日などを話し合いました。仮称だった名称「なでしこローバー隊」も、彼女たち全員の合意で正式なものと決まりました。

これからの一年間で取り組むテーマは、どんな人にもやさしく、安心し、また便利に暮らせる「ユニバーサルデザイン」を日常から意識していくこと。
その目線を持ってボーイスカウトができること、工夫できること、また専門家に提案したいことなどを毎月の集会で考え、また行動に移していくことと決まりました。

来週のローバースカウト全体での「ローバーフォーラム」に先駆けての発隊。
元気な女子力が、世田谷地区に新しい風をもたらしてくれそうな気配。
これからも世田谷のなでしこたちの活動をお伝えしていきますね!

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11月16日~17日 ローバー100キロハイク

2013年11月20日 (水)

11月にしては暖かい11月16日(土)から17日(日)にかけて、東京連盟主催第47回ローバースカウト100キロハイクが開催されました。
この大会は、18歳から25歳のローバースカウトが24時間以内に東京都内に設置されたチェックポイントをめぐりながら100㎞の道程を歩きとおすことを目指す、かなり過酷なハイキングです。
今年のコースは池上本門寺~芦花公園~夏の雲公園~増上寺~行船公園~中川公園~飛鳥山公園~祐天寺~池上本門寺です。第一チェックポイントの芦花公園は世田谷地区の担当ということで、さっそく取材に行ってきました。
集合時間の14時には20人以上の指導者が続々と集まり、手際よく受付や心づくしのおやつに飲み物の準備を整え、スカウトの到着を待ちました。

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池上本門寺での開会式の後、スカウトたちは14時に一斉スタート。出場者は273名(うち女子スカウト70名)で、世田谷地区からは52人の参加です。
15時15分、トップのスカウトがやってきました!明治大学ローバー隊(千代田7団)のスカウトです。それから20分後、なんと!世田谷11団のスカウトが足取りも軽やかにやってきます。
上位で入ってくるスカウトはかなり真剣な表情で、少し休憩するとすぐに出発していきましたが、真ん中の集団はおやつをゆっくり味わったり、お互いの様子を気遣ったり、休憩をしたりと実に余裕のある様子。

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日が落ちて気温の下がり始めた18時過ぎには、すべてのスカウトが通過していきました。
世田谷地区では、27名が完歩することができました!
チェックポイントの締め切り時間に間に合わなかったり、残念ながらリタイヤしてしまったスカウトもいましたが、何よりもチャレンジしたことが素晴らしい。そして、出場はしなくても、大会の準備やスタート・各チェックポイントで受付などの奉仕をして大会を盛り上げたローバースカウトもたくさんいました。

11月2日 大学ローバー 大学祭訪問

2013年11月08日 (金)

世田谷地区にある21個の団のうち、12団は東京農業大学の、25団は国士舘大学の学生のみで構成される「大学ローバー」団です。多くのメンバーが大学に入ってから部活としてボーイスカウトと出会い卒業と同時に離れていくのですが、世田谷地区で毎月開かれる地区協議会や、新年子どもまつりなどの行事にも積極的に参加して大いに活躍中です。秋もたけなわの11月2日、両方の大学祭での彼らの活動の様子を取材してきました。

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まずは近隣の方々にも大人気の「収穫祭」中の東京農大の12団へ。
うすら寒い日というのにものすごいにぎわい。どこも行列が長々とできていて、聞くと「ここの味噌は美味しい!」だとか。めざす543教室は周りの軽音楽、ジャズの演奏の渦の中にぽっかり浮かんだメルヘンワールド。壁には手作りの可愛いボードがめいっぱい飾られていて、まるで別世界のよう。

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劇を楽しみにした子どもたちが次々と訪れてきました。部員が手分けして、大学の周りにある保育園や幼稚園にお知らせを配って歩いたのだそうです。

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40分に及ぶ超大作「野菜村の不思議な話」は言葉もゆっくりでわかりやすく、手遊び歌も交えていて「野菜の妖精さん」が出てきた時は子どもたちみんなが大喜び。農大ならではの「食」の大切さがしっかり子どもたちの心に伝わっていきました。

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劇の構成、出演、照明や音響、ボードの製作は1,2年生25人が、先輩のアドバイスをもらいながら一ヶ月間集中して取り組んできました。一年間の活動は壁新聞にまとめて発表。かなり充実した時間を過ごしていることがよくわかります。とっても明るい12団の雰囲気をたくさん感じてきました。

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昼下がりからは冷たい雨。が、国士舘大学楓門祭はもちろんにぎやかに開催中。

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34号館の正面広場に、めざす25団の「かた焼きそば」コーナー発見。

5月のわんぱく相撲、10月の国体・ボーイスカウト講習会などに奉仕をしてくれていて顔見知りになった2人には会えなかったものの、リーダーと一緒にきびきびと働くスカウトたちはとてもさわやか。

まだ入隊したばかりという一年生に話を聞くことができました。彼のデビューは馬事公苑で行なわれた夏の区民まつりでの、ポニーのコーナーの裏方。祭はただ参加するだけではなく、裏方で働くところも楽しいんだ!と感じ、それから楽しく活動を続けているそうです。

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挨拶をしている間に手際よく盛り付け、かた焼きそばをふるまっていただきました。焼きそばコーナーがたくさんある中で、とてもおいしくいただきました。

どちらの団でも、取材班をなんとかもてなそうと気を配ってくれたおかげで、居心地のよい楽しい週末を過ごすことができました。

団の形はちょっと違っていても、同じ世田谷地区のボーイスカウト。大学ローバーたちの笑顔を見ながらこれからも助け合い、よい刺激を与えあって活動していけたらいいなと感じてきました。

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2013年9月29日(日)、10月5日(土)、6日(日) 第68回国民体育大会奉仕

2013年10月07日 (月)

平成25年9月28日(土)~10月14日(月・祝)、第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会をひとつの祭典として行うスポーツイベントとした「東日本大震災復興支援 スポーツ祭東京2013」が開催されています。
世田谷区立総合運動場・大蔵第二運動場に、3日間のみではありましたが、世田谷地区のスカウトたちが会場奉仕に参加してきました。
成城学園前駅・用賀駅と会場を結ぶシャトルバスの到着入口に並び、スカウトたちが元気よく「おはようございます!」「がんばってください!」と声を掛けます。照れくさそうに下を向いて通り過ぎる方もいたものの、多くの方は彼らの姿を見ると思わずにっこり。スカウトたちももちろん笑顔を返しました。
11時からは世田谷区の「ふるまいコーナー」で用意するフランクフルトを選手・関係者に無料配布する手伝い。大きな声で呼びかけたり、2列に並んでもらったり、またケチャップやマスタードを用意したりと大活躍でした。
5日は残念ながら冷たい雨となったものの、29日・6日は共に試合日和。全国から集まるたくさんの選手が繰り広げる熱戦、それを見守る多くの観客の大歓声にも負けない元気のよさで、大会を盛り上げることができました。

2013年8月17日 第35回世田谷区たまがわ花火大会

2013年09月30日 (月)

夏の夜空に開く美しい花火を楽しみに世田谷区の内外から多くの観客が訪れる多摩川花火大会ですが、今年も37万6千人が訪れました。
20131001_1.jpg復興支援物産展が出店するなど大変な混雑の中、世田谷地区のボーイスカウトたちもたくさん集まって、会場の美化奉仕を行ないました。
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世田谷第15団 団祭り

2013年05月20日 (月)

世田谷第15団では、6月2日に天祖神社(ボロ市通り)で、団祭りを行います。
幼稚園年長から中学生まで参加可能ですので、ぜひお越し下さい。
お問い合わせは、世田谷第15団まで。
http://bs15.jimdo.com/

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2013年3月20日 世田谷7団発団60周年記念イベント

2013年03月24日 (日)

11月に迎える世田谷7団発団60周年記念式に先駆けて、ローバースカウトにより「団全員での60mのうどん作り」が行なわれました。
団委員長の「団の一人ひとりが手をかけること・60年の歴史を感じること」というお話を胸に、見学や応援に来てくれた人も合わせ、総勢120人が6つの班に分かれ、おそろいのバンダナを頭に巻き、手際良く作業を始めました。
先輩スカウトたちが手を貸しながら、年少のスカウトたちも一生懸命こね、足で踏み、おいしいうどん作りに欠かせない「やすませる」間は、全員で野外ゲームを楽しみました。
ちぎれないように用心しながらのばしたうどんは、なんと60mを大きく上回り97mにもなりみんな大喜び。
持ち寄った具材で作られた豚汁の味にも大満足で、記念イベントにふさわしい一日となりました。
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世田谷14団クリスマス会

2013年01月09日 (水)

2012年12月23日 世田谷14団クリスマス会
カトリック成城教会に本部のある、14団ビーバー隊・カブ隊とガールスカウト東京58団の合同クリスマス会は、神父様からの「クリスマスは命の大切さを教えてくれる大切な日」というお話で始まりました。
第1部はスカウト達の寸劇や歌、リーダーによる楽しいゲームでにぎやかに進んでいきました。ステージの上でせりふを忘れたり順番をまちがえても気にしない!どのスカウトも笑いに変えて楽しんでいく、この底抜けの明るさは14団の持ち味のようです。
休憩をはさんで、第2部では今なお復興途上の東北に思いを寄せながら、保護者や兄弟姉妹、見学のお子さんも全員参加でハンドツリー製作をしました。
まず緑色の画用紙を自分の手のひらの形に切り抜きました。それを葉に見立てて大きな模造紙に順番に貼り合わせていき、周りにスカウト達からのメッセージがたくさんちりばめると、大きくて優しさいっぱいのみごとなツリーが完成!
翌日クリスマスミサでは、神父様の計らいでお御堂に展示して、多くの方に見ていただくことができました。ぼくらと同じ子どもたちにも、幸せなクリスマスがきますように。
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世田谷24団クリスマス会

2012年12月22日 (土)

2012年12月22日 世田谷24団クリスマス会
今年もみんなが楽しみにしていたクリスマス会がやってきました。
会場となった梅ヶ丘パークホールの飾りつけやテーブルセッティング、プログラムの準備は、いつもの通りリーダーもスカウトも、もちろん保護者もみんなで力を合わせて行ないました。
24団の仲間が全員テーブルにつくと、団委員長やローバースカウトの司会でいよいよクリスマス会の始まり!ビーバー隊からローバー隊までそれぞれ趣向を凝らしての発表や出し物は楽しくよく準備されたものばかりで、あちこちから笑いや盛大な拍手が送られました。
大きなイベントの1つはケーキ作り。各テーブルのスカウトが、スポンジケーキにクリームやフルーツを飾りつけて、自分達の素敵なクリスマスケーキを準備しました。各テーブルで切り分けていただいた時の、スカウト達の誇らしそうな表情に思わずみんなにっこり。
最後には全員参加でのクリスマスプレゼント交換が行われました。これが大変で、初めは団委員長の掛け声に合わせ、1つずつ隣りの人に渡していくのもやっと。それでも大きな輪はだんだん一つにまとまって、最後には1人ひとりが素敵なプレゼントを手にすることができました。
24団らしいアットホームな雰囲気に満ちたクリスマス会となりました。
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世田谷16団:スカウト訓練体験会のご案内

2011年06月14日 (火)

スカウト訓練体験会のご案内
災害時にちょっと役立つ事をやってみよう!
是非一緒に体験してみませんか?


6月26日(日)PM1時~PM3時 世田谷公園 中央広場
プログラム例:サバイバル・ライス、緊急タンカレース、救助ロープ、三角巾利用法

詳しいことはお友達のボーイスカウトに聞いて頂くか下記までご連絡ください。
世田谷16団ホームページ:http://blog.livedoor.jp/setagaya16/
連絡先e-mailアドレス:setagaya16@gmail.com

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【活動レポート】世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク

2011年05月11日 (水)

5月1日、世田谷16団ではリバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォークを行いました。
スポンサード・ウォーク(チャリティウォーク)とは、歩いて楽しむボランティアです。
スカウトたちは、掲げた目標を達成することでご両親、祖父母をはじめ応援している方々からチャリティをしていただくというものです。

現在、世田谷地区の各団で、東日本大震災における様々な支援活動を行っております。
その他の情報も今後掲載していきます。


リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク
Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan
ボーイスカウト世田谷第16団では、2011年3月11日(金)の東日本大震災で被災された方々を支援するために、5月1日(日)にスポンサード・ウォークを行いました。ビーバーからボーイ隊のスカウトたちやスカウトの保護者たちが、世田谷公園から北の丸公園を経由し、都内11kmから34kmの距離を歩き、歩いた距離によって募金への協力をお願いするものです。ご協力いただいた募金の全額は、日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に寄付します。
5月1日は曇り空で、途中で雨がぱらつく一日でしたが、一人も落伍者が出ることなく、それぞれの隊で目標としていた距離を無事完歩することができました。普段、長距離を歩きなれないスカウトたちにとっても、目標を達成できたことで大きな自信になったことでしょう。スポンサーを募るために、事前にご近所や周りの方に趣旨をご説明し、協力をお願いすることにより、子どもたちも自分たちがスカウトであることの自覚を高め、被災者の方々に思いを寄せる良い機会であったと思います。

一緒に歩いた大人たちも、スカウトたちを励ましながら長距離を歩いたことで、達成感を共有できたことと思います。途中で足が痛くなり、自分のペースで頑張って歩き続けるスカウトの姿にはとても感動し、逆に励まされました。また、歩く道すがら、普段あまり目に止めることのない、都内の名所や歴史的な建造物などを発見するのも、また楽しみでありました。

スポンサード・ウォークは、イギリスのボーイスカウトではときどき行われているものと聞いていますが、日本では馴染みがないため、まずは16団の中で目的意識を共有し、歩くルートを決定するために指導者や団委員、保護者の間で議論や話し合いを何度も何度も重ねました。時間をかけてルートを練り上げたり、地図を作製したり、幟を作成したり、当日の役割分担の調整など、みんなの協力によってこのイベントを成功させることができました。今回多くの方にイベントの趣旨をご理解いただき、スポンサーになって頂けたことも、私たちの大きな励みになりました。16団では、今後もさまざまな機会を通して、被災者を支援していきたいと思っています。


Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan

We, the 16th Setagaya Boy Scouts troop, some parents and of course Scout Masters met together in Setagaya Koen at 6:30 on the morning of Sunday May the 1st. We were to complete a walk through Tokyo City of different lengths according to our age group. The Beavers would attempt to walk 11 km, the Cub Scouts would take on a 22 km walk and finally the Boy Scouts should endeavour to walk 33 km.

The idea of this walk was brought up by a parent and was approved by the troop. We would ask as many people as possible to sponsor our effort to walk a distance and ask each sponsor for "n" amount of Yen per kilometre walked.

I personally was very pleased by the generous response by many kind hearted people who were willing to sponsor my kilometres walked, to support the survivors of the March 11th Earthquake and resulting Tsunami.

The walk started at about seven o'clock for our team and we completed it around four thirty. We all completed the course and we all enjoyed the walk. Our team was with a knowledgeable Scout Master (Satoh Taicho) who pointed out many interesting historical facts along the route that had been carefully chosen by a keen runner among the parents.

Judging by my own achievement as far as money coming in was concerned, it was a success and will give a significant amount to those deserving people in the Tohoku area.

If any other Boy Scout Troops are thinking doing something like this, then I must thoroughly recommend the idea of a sponsored walk, because if it is done in an interesting area then you will enjoy it as well as help those people in the devastated area.

Martin Browne

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ボーイスカウト世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク

2011年04月01日 (金)

リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク
Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan


ボーイスカウト世田谷第16団では、3月11日(金)の東日本大震災で被災された方々を支援するために、2011年5月1日(日)にスポンサード・ウォークを行います。スカウトたちが年齢に応じて11kmから33kmの距離を歩き、歩いた距離によって皆様に募金への協力をお願いいたします。

1.1. スポンサード・ウォークのコースについて
世田谷公園を起点に、皇居を経由し、都内を歩き、また世田谷公園に戻ります。
スカウトたちが歩く距離の目標を決め、大人は目標の達成をサポートします。被災者支援に教育的な側面も盛り込んだ、ボーイスカウトならではのプログラムとなっています。


2.募金送付先
皆様からお預かりした募金の総額は、日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に全額寄付致します。

3.参加方法
趣旨にご賛同いただける方には、スカウトか、一緒に参加するスカウトの保護者スポンサーとして参加をお願いします。スカウト(または保護者)が実際に歩いた距離に応じて募金をしていただきます。スポンサー登録の際に、1km単位での募金額を決め、スポンサー・シートに捺印または署名をお願いします。
例えば、1km ¥200とした場合、スカウトが実際に歩いた距離が11kmであれば11 x ¥200 = ¥2,200になります。同行するスカウト指導者が実際の歩行距離を証明し、スカウトが後日募金の集金に伺います。


4. このイベントに関しての問い合わせ先
下記にお問い合わせをいただければ、折り返しご連絡いたします。

ボーイスカウト世田谷16団 団委員長 石井博旭 
TEL: 03-3410-2282
E-mail: setagaya16@gmail.com

5.詳しい情報は世田谷ボーイスカウトHPまで:
http://www.bs-setagaya.org/activities_blog/

ボーイスカウト世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク概要・スポンサー申し込み書類


On the 1st of May 2011 we, the 16th Setagaya Boy Scouts in Tokyo, are holding a sponsored walk in aid of the Japanese Red Cross Society appeal for relief to the victims of the earthquake and tsunami which struck Japan on the 11th of March 2011. Currently about thirteen thousand lives have been confirmed lost, about fifteen thousand people are still missing, and hundreds of thousands of people have been displaced from their homes. Beaver, cub and boy scouts, from 5 to 12 years old, will be walking on routes from Setagaya via the Imperial Palace in Tokyo - with the children committing to target distances of 11km, 22km and 33km, depending on age.

The beaver, cub and boy scouts are asking local supporters for sponsorship per km walked.
For well-wishers overseas, if you feel like us about the awful tragedy which has struck the people in the Tohoku region of Japan and really want to help the survivors in the monumental task of rebuilding their lives and reviving the region, then please help us with fund raising.

Maybe you can assist by organizing an event in May to raise funds for the Japanese Red Cross Society, earthquake and tsunami emergency relief appeal. We would welcome any photographs of your event, messages of support and encouragement for the survivors in the affected region etc. Our scouts will pass on the messages and photos to the people affected.


Contact:Ian Blake
e-mail:setagaya16@gmail.com
Home Page:http://www.bs-setagaya.org/activities_blog/
Credit card donations accepted at http://www.google.co.jp/intl/en/crisisresponse/japanquake2011.html
or bank transfer to:
Beneficiary Name The Japanese Red Cross Society
Bank Name Sumitomo Mitsui Banking Corporation
Branch Name Ginza Branch (026)
Swift Code SMBCJPJT
Account Number 8047670 (Japanese Yen Ordinary Deposit Account)
Beneficiary Address 1-1-3 Shibadaimon, Minato-ku, Tokyo, Japan 105-0012
Beneficiary Tel. No. +81-3-3487-7081

16団クリスマス会が無事に終わりました

2010年12月28日 (火)

先日お知らせした16団クリスマス会は、盛大に終了しました。

スカウトが2班に別れ、チキンのトマト煮、チキンのクリーム煮、餃子とケーキ、そしてスタンツ。

クリスマス会のレポートは、16団ホームページをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/setagaya16/

12月23日:16団クリスマス会

2010年12月15日 (水)

12/23、16団下馬区民フロアーでクリスマス会を開催します。

ボーイスカウト世田谷16団のクリスマス会を体験しませんか?
ぜひ、保護者の方と一緒にいらして下さい。
プレゼント交換も行いますのでプレゼント交換にも参加したい方は¥500以内のプレゼントを持参してください。

16団は、世田谷区下馬、池尻、太子堂、野沢地域で活動しています。
見学のお申し込み、お問い合わせなどは、16団ホームページよりお問い合わせください。

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『テーピング講習会』が開催されました

2010年10月26日 (火)

2010年10月24日に駒沢小学校にて地区行事の「ベンチャースカウト50kmオーバーナイトハイク」と東京連盟行事の「ローバースカウト 100kmオーバーナイトハイク」に向けて『テーピング講習会』が開催されました。
来月のハイク実施に向けて地区の健康安全委員でもある整形外科 医の和知先生の指導の下自己手当ての予防と対処を学びました。
当日は、みなさん怪我のないように!
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