世田谷19団

4月14日 カブラリー

2013年05月05日 (日)

4月14日晴天のこどもの国で世田谷地区カブラリーが開催されました。
全部で17個団30組200人近いスカウトが一堂に集まりました。
風の強い中、スカウト達は組ごとに分かれて、地図を片手に
六つのチェックポイントをまわって点数を競いました。

今回のテーマは「エネルギー」。チェックポイントはゴミの分別や水圧、吹き矢、
水鉄砲、魚釣り、粘着力と、難しそうなゲームばかり。
スカウト達は、考えこんだり、思い切り吹いたり、ととても楽しそうに挑戦していました。

優勝は8団・23団の混成組、2位は6団、3位は4団2組、9団、10団の
三つのチームが同点で並びました。

参加賞は3団のスカウトがデザインしたネッチリング。
今回のテーマ「エネルギー」に合わせて太陽と豆電池をイメージしたものです。素敵ですね。
CS担当の副コミッショナーからデザイン賞が授与されました。
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2013年3月27日 世田谷地区スカウト顕彰 富士・菊スカウトの区長訪問

2013年04月25日 (木)

桜が満開となったこの日、今年伝達を受けた19団の富士スカウト1名、菊スカウト7名(3団1名・7団、8団、14団各2名)が章取得報告のため世田谷区役所を訪れました。
円卓にリラックスした様子で着席したスカウトたちから少し離れた所には、世田谷地区役員とともに保護者と団から1名の指導者が着席し、世田谷区長・区議会議長・教育長が来られるのを待ちました。
まず保坂展人区長が入室され、スカウトが順番にそれぞれの章を取得した感想や将来の夢を指導者や仲間への感謝の思いを込めてスピーチをすると、保坂区長はスカウトたちの言葉や態度に非常に感心したと言葉をかけてくださいました。
保坂区長と入れ替わりに畠山晋一世田谷区議会議長が入室され、ご自身がアメリカでスカウト経験があり富士章・菊章とも大変な努力のいる章だとわかると気さくに話され、スカウトたちへねぎらいの言葉をかけられました。
最後に堀恵子教育長が入室されました。スカウトたちの堂々としたスピーチに、温かい笑みを浮かべ静かに耳を傾けていらっしゃいました。
1人ひとりがスカウトでもあると同時に世田谷の子どもであり、このような素晴らしい機会が与えられたことで世田谷区民としての誇りが彼らの心にしっかりと刻まれたのではないでしょうか。スカウトたちがそれぞれの団で、また世田谷地区のスカウトとして、より良い社会人に向かってさらに歩を進めていくことを願ってやみません。

HIROBAでは、ご訪問の様子の写真を掲載しております。

世田谷19団富士章伝達式

2013年02月06日 (水)

1月13日新年子どもまつりでの開会式で、19団のベンチャースカウトの富士章伝達式が行われました。高校生年代のスカウトは、学業はもちろん部活や課外活動等で大変忙しい中7つの大きなプロジェクトに自発的に取り組んでいきます。自身の興味やチャレンジ精神から取り組むので、いつの間にか自らの人生そのものを楽しく充実させていく体験を積むことになります。富士章は、本当に大変な努力の下に取得できる章なのです。
目に入れても痛くないほど可愛がっている団委員長からは『ローマは一日にして成らず。今後も自身の目標に向けて着実にお進みください。弥栄。』のメッセージが送られました。

2013年1月27日 BSラリー

2013年02月01日 (金)

冬晴れの砧公園に、世田谷地区から78名のボーイ隊スカウトが集まりました。
公園内に設けられた6か所のチェックポイントを探し、それぞれに用意された課題をこなして得点を競う、年に一度のチーム対抗の大会です。普段はそれぞれの団で活動しているスカウト達ですが、この日ばかりは他の団のリーダーやスカウトとの交流ができるのも、大きな楽しみになっています。
開会式が終わった9時半になると、17チームが公園の地図を手にそれぞれ元気よくスタートしていきました。
ボーイスカウトとしての技能だけでなくチームワークも試される課題に四苦八苦しながらも、どのチームも14時にはすべての課題をクリアすることができました。
優勝した24団ベア班には、栄光のラリー旗が菅野BS副コミッショナーから手渡されました。
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2011年世田谷地区BVS合同プログラム

2011年05月25日 (水)

晴天に恵まれた5月15日、世田谷地区BVSは「こどもの国」で合同プログラムを行いました。
プログラムは、サバメシ(サバイバルめし)で、ビーバーが空き缶でご飯を炊きました。
副食は、各団で用意しました。
午後は、みんなでゲームで盛り上がりました。
心配していたケガもなく、とても楽しいプログラムでした。
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サバメシと世界の料理
世田谷11団ビーバー副長 山田孝太

「ビーバーは牛乳パック3箱をはさみで2cm幅の短冊に切ってください。リーダーは350ccのアルミ缶2個を缶きりでふたを開け、1個は4か所にカッターナイフで穴を開けてください。」
4月のビーバーラウンドに続き、サバメシの作り方の説明を行った。地震で電気やガスが止まってもボーイスカウトは恐れず、自信を持ってご飯を炊くことができる、生きていくことができることが分かってくれるかなと思い、ビーバーに説明する。
ビーバー世代の集会は難しい。ましてや世田谷地区のビーバー全員が参加するとなるとなかなか意見が纏まらない。最初に5月15日にビーバーで何かしようということが決まった。若手リーダーがビーバーの成長を50周年行事のある今年も見てみたいを言ったから、僕も同調しようと思った。「料理はどうか。」「100人以上集まれる場所があるのか。」思わず、僕は「こどもの国がある。」と言った。言ってしまった手前、こどもの国に電話してみたら、運良く野外調理場100名分が予約できた。
「ビーバーが火を使って良いのか。」もっともなご意見である。「スカウティングフォアボーイズ」と聞いて、スカウト達はどのような絵を思い出すのだろうか。僕はスカウトがテントの前で野外調理している絵を思い出す。今もそのチーフリングを愛用している。ボーイスカウトはキャンプ、ハイキング、野外調理だと思う。ビーバー世代では何ができるのかリーダーはいつも試されているのだとも思う。最後は地区コミを含めたビーバーラウンドのメンバーがゴーサインを出してくれた。
2年前のカブラリーではこどもの国の一般の方に「スカウトのおかげで場所を追い出された。」とクレームが出た。「雨が降ったらどうする。」またもっともな意見が出る。心配になり、こどもの国に聞いてみる。すると、100名であれば、野外調理場の半分は占有できる。しかも屋根つきだ。これはできそうだと感触をつかんだ。
数度のラウンドと下見を経て、5月15日を迎える。台風一過の晴天だ。11団の副長2人が先発隊でこどもの国の正門前に向かい、集金と受付を始めてくれている。なんと大人の券が足りなくなる盛況ぶり。最終的には小学生75名と大人100名以上と大幅増加。結局人数が増え、野外調理場を完全に占有する。澄み渡った晴天に感謝する。
10時からの開会式。ほぼ予定通りに14の団が集まる。「みんなで大きなわを作ろう」を歌い、輪を広げる。8団のカブがビーバーラリー旗を開いてくれる。僕がビーバーのきまりの順番を間違ったのも愛嬌で、地区コミが東日本大震災と今日のサバイバルメシをうまく説明してくれる。僕は2週間前に習ったばかりのウッドバッジでの開会式を再現する。
サバメシを説明する。14団にも説明戴く。世界の料理が始まる。11団は今日、ビーバーの一人が保護者なしで参加。空き缶はリーダーに手伝ってもらい穴を開けてもらい、紙パックをビーバーが切る。短冊に火をつけ、空き缶にくべ始める。ビーバーは頑張って大人の助けなく25分間短冊をくべ続け、ご飯が炊ける。以前、西宮3団や世田谷11団での集会と同様にビーバーにはサバメシを作る能力と集中力があることを再認識する。
11団はハンターシチューがおいしくできあがる。8団の焼き豚がおいしい。3団のニョッキもうまい。自分の力だけででご飯を炊いたビーバーは目を輝かせている。
1時半よりゲームが始まる。4団の隊長が上手に「森の大工」でゲームを始める。「猛獣狩り」では富士章の新ローバーが水鉄砲等を準備し手伝いゲームは盛り上がる。新ローバーのモルジブプロジェクト発表を思い出しながら、今後の活躍を祈る。「むかでじゃんけん」「カードさがし」でゲームは最高潮に盛り上がる。
最後は地区コミの話、ビーバーラリー旗の降納、「きょうのあつまりもうおしまい」で閉会式。写真を撮り、最後はこどもの国に感謝のみを残す。帰りがけに「無名スカウト戦士の像」を訪れ、ビーバーに説明の上、敬礼して帰宅の途につく。
帰りの電車の中で、ビーバーの生き生きとした顔を見ると、さて次回はどのように進めようかと胸がはずむ。リーダー冥利に尽きる瞬間である。

以上

合同プログラム:矢板市体験ツアー

2010年10月25日 (月)

10月9日に、11団、15団、19団のカブ隊、ビーバー隊は、合同プログラムを行い、矢板市体験ツアーとして、矢板市に日帰りツアーを行いました。
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このツアーでは、「金精川(こんせいがわ)のます池」で、ニッコウイワナのつかみ取りを体験。
その後、釣ったイワナを塩焼き、唐揚げにして昼食にしました。
自分たちでつかまえたイワナと、特製ますこく(マスをダシにしたお味噌汁)をいただき、みなさん残さずに食べました!
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お腹いっぱいのスカウトたちは、次にアゴラヒルで、ちょっと休憩。
元気一杯のスカウトたちは、自発的に「しっぽ取り」ゲームを開始。
疲れたリーダーたちをよそに、移動時間になってもいつまでも走り続けるスカウトに圧倒されました。
次に、加藤農園でりんご狩り。
りんごの木を初めて見るスカウトたち。
りんごの取り方を真剣に聞き入るスカウトたちをみて、リーダーたちは「この顔を見たかった」と、とても嬉しい瞬間でした。
「あのりんご取りたい!」と、自ら脚立に立ち高い場所のりんごに手を伸ばすスカウトにリーダーもハラハラドキドキでしたが、好きな色、好きな形のりんごを手にしたスカウトの笑顔は、本当に良い物でした。
とっても美味しかったことでしょう。
最後に、山久チーズファクトリーで休憩をして、無事帰京しました。

スカウトにとって、良い経験が出来た一日でした。

なお、このりんご狩りの模様を加藤農園様のサイトでもご紹介いただいております。

http://www.k-apple.com/10ringogari/s-bs-y/1010s-b.html

ボーイスカウト世田谷地区第19団ビーバー隊 2010-2011年間プログラム予定表

2010年09月10日 (金)

ボーイスカウト世田谷地区第19団ビーバー隊は、今年度は下記の活動を予定しております。


■9月
5日:ビーバー隊の一員になる/上進入隊式
12日:世田谷地区50周年式典
23日:わっしょいわっしょい!/三宿神社お祭り

■10月
3日:人の役に立つ/赤い羽共同募金
10日:くだものとれた/りんご狩り(栃木県矢板市)
24日:遊びのいま、むかし/昔遊び(三宿神社)

■11月
7日:ふってふって/バター作りと落ち葉掃き/三宿神社
21日:めざせゴール/平和の森フィールドアスレチック

■12月
19日:うたっておどろう/クリスマス集会準備
23日:クリスマス/クリスマス集会

■1月
9日:あけましておめでとう/新年こども祭り
23日:ありがとう/ごみ拾い/池尻大橋周辺

■2月
6日:お餅つき/三宿神社
11日:すいすいくるくる/アイススケート訓練

■3月
6日:げんきなあいさつ/名刺作り
13日:合同ラリー/世田谷地区50周年合同ラリー

■4月
3日:こんにちは/地域で遊ぼう/三宿神社
10日:めざせてっぺん/高尾山登山

■5月
8日:ビーバーラリー準備
15日:ビーバーラリー

■6月
5日:スイーツスイーツ/お菓子作り(生キャラメル作り)
19日:おったりきったり/工作

■7月
3日:ものしりになろう/科学技術館
24日:ビーバー探検隊/デイキャンプ

■8月
7日:区民祭り/馬事公苑
13日:19団はじめてものがたり/19団発足45周年記念キャンプ
28日:りすのみち/カブスカウト上進準備

※日程に関しては、変更する場合があります。


19団は、池尻大橋三宿を中心に活動しております。
見学のお申し込み、お問い合わせなどは、19団ホームページよりお問い合わせください。

三茶フェスティバル サンバ奉仕

2010年08月23日 (月)

8月22日に行われた「三茶フェスティバル」のサンバパレードに、ボーイスカウト世田谷地区として、近隣の7団、19団のボーイスカウト、ベンチャースカウトが奉仕活動を行いました。
当日は、三軒茶屋の茶沢通りを練り歩くサンバチーム紹介のプラカードを持ち、気温36度の炎天下の中で奉仕活動をしました。
三茶フェスティバル サンバ奉仕
三茶フェスティバル サンバ奉仕
三茶フェスティバル サンバ奉仕
三茶フェスティバル サンバ奉仕

台湾スカウトホームステイ

2010年08月23日 (月)

先日の8月9〜12日間、台湾スカウトが日本へホームステイしました。

最初の9日は、西本願寺にて顔合わせをしました。
初めての日本、そして顔合わせで緊張していたスカウト同士ですが、同じボーイスカウトという共通の話題ですぐに打ち解けて会話が生まれ、とても楽しいスタートになりました。
我々も安心しました。
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翌10日は、世田谷15・19団友好スカウトとミーティング後世田谷界隈の見物、夕食を取りながら保護者・指導者交えて交流会をしました。
ゲームは盛大に盛り上がり、言葉の壁などなく、楽しい交流の時間になりました。
最後は両国スカウトともに名残惜しそうな顔が印象的でした。
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そして、台湾スカウトが楽しみにしていた一つ、11日は秋葉原・原宿の東京見物とショッピングです。
最終12日は、品川から遊覧船で浅草を経由して、無事帰国しました。
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