世田谷23団

世田谷第23団活動報告 幕末維新祭り

2016年10月26日 (水)

毎年、世田谷第23団では松陰神社で行われる「幕末維新祭り」に松蔭カレーを出店しています。
世田谷第23団は、世田谷区の松陰神社を活動の拠点している団で、吉田松陰先生が理想とした、真心が人を動かす意の「至誠」を団の目標としています。
年に数回行なう訓練キャンプは、松陰神社の境内をお借りして行なっています。

来年の「せたがや区民祭り」は、区役所とこの松陰神社周辺で行われるそうです。
近隣で、ボーイスカウト活動にご興味のある方は、ぜひ世田谷第23団にお問い合わせください。

詳細は、世田谷第23団ホームページ


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世田谷第23団活動報告 幕末維新祭り

2015年10月26日 (月)

毎年、世田谷第23団では松陰神社で行われる「幕末維新祭り」に松蔭カレーを出店しています。

世田谷第23団は、世田谷区の松陰神社を活動の拠点している団で、吉田松陰先生が理想とした、真心が人を動かす意の「至誠」を団の目標としています。
年に数回行なう訓練キャンプは、松陰神社の境内をお借りして行なっています。

近隣で、ボーイスカウト活動にご興味のある方は、ぜひ世田谷第23団にお問い合わせください。

詳細は、世田谷第23団ホームページへ

神社スカウト、大集合

2014年12月25日 (木)

東京神社スカウト協議会50周年記念大会が2014年(平成26年)11月30日、世田谷の国士舘大学ホールにて開催されました。
都内のボーイスカウトから10個団、ガールスカウトから4個団、全体では約570名と大勢のスカウトが集まり、世田谷からは、第8団(北澤八幡神社が活動拠点)・第23団(松陰神社が活動拠点)・ガールスカウト東京都117団(北澤八幡神社が活動拠点)が参加しました。

東京神社スカウト協議会には、ボーイスカウト運動を始めたベーデン・パウエル卿の教え「信仰心をたいせつに」を実践する、神社を母体とする団が加盟しています。
式典は、国旗・隊旗儀礼に始まり、全国神社スカウト協議会長、東京神社庁長のあいさつに続き、神道章の表彰、スカウト代表による決意表明が行なわれました。
カブスカウト部門には第23団、ボーイスカウト部門には第8団、ローバースカウト部門にも第8団のスカウトが選ばれ、立派な態度で臨みました。

午後は、約3時間を予定しての「鎮守の杜」ラリー。
「都会の緑道を歩き、神社を巡拝しながら「鎮守の杜」に親しみつつ、新たな発見を探ろう」をテーマに、ボーイ隊以上は団を超えた仲間と作るグループで神社を巡りました。
新しい出会い、しかも同じ神社スカウト同士の交流が楽しみなひと時です。
もちろん神社スカウトらしく、緑道や神社境内では、スマートな行動が求められます。
まず参拝をしてからポイントで用意されている課題やゲームをこなして愚痴をめざすという、楽しみながらもメリハリの効いたラリーです。
約350名のスカウトたちは、大会マークの入ったおそろいのバインダーと、チェックポイント(神社)が記されている地図を持ち、元気よく出発していきました。

コースは松陰神社を初めのチェックポイントとし、若林稲荷⇒太子堂八幡⇒三宿神社⇒ゴールの北沢八幡神社です。
どこの神社もスカウトの熱気でいっぱい。
一番でゴールした団は、なんと「奉仕の心を養う」意味で、境内の清掃をする名誉をいただき、鞘若菜一日を締めくくりました。
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4月14日 カブラリー

2013年05月05日 (日)

4月14日晴天のこどもの国で世田谷地区カブラリーが開催されました。
全部で17個団30組200人近いスカウトが一堂に集まりました。
風の強い中、スカウト達は組ごとに分かれて、地図を片手に
六つのチェックポイントをまわって点数を競いました。

今回のテーマは「エネルギー」。チェックポイントはゴミの分別や水圧、吹き矢、
水鉄砲、魚釣り、粘着力と、難しそうなゲームばかり。
スカウト達は、考えこんだり、思い切り吹いたり、ととても楽しそうに挑戦していました。

優勝は8団・23団の混成組、2位は6団、3位は4団2組、9団、10団の
三つのチームが同点で並びました。

参加賞は3団のスカウトがデザインしたネッチリング。
今回のテーマ「エネルギー」に合わせて太陽と豆電池をイメージしたものです。素敵ですね。
CS担当の副コミッショナーからデザイン賞が授与されました。
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2013年1月27日 BSラリー

2013年02月01日 (金)

冬晴れの砧公園に、世田谷地区から78名のボーイ隊スカウトが集まりました。
公園内に設けられた6か所のチェックポイントを探し、それぞれに用意された課題をこなして得点を競う、年に一度のチーム対抗の大会です。普段はそれぞれの団で活動しているスカウト達ですが、この日ばかりは他の団のリーダーやスカウトとの交流ができるのも、大きな楽しみになっています。
開会式が終わった9時半になると、17チームが公園の地図を手にそれぞれ元気よくスタートしていきました。
ボーイスカウトとしての技能だけでなくチームワークも試される課題に四苦八苦しながらも、どのチームも14時にはすべての課題をクリアすることができました。
優勝した24団ベア班には、栄光のラリー旗が菅野BS副コミッショナーから手渡されました。
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2011年世田谷地区BVS合同プログラム

2011年05月25日 (水)

晴天に恵まれた5月15日、世田谷地区BVSは「こどもの国」で合同プログラムを行いました。
プログラムは、サバメシ(サバイバルめし)で、ビーバーが空き缶でご飯を炊きました。
副食は、各団で用意しました。
午後は、みんなでゲームで盛り上がりました。
心配していたケガもなく、とても楽しいプログラムでした。
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サバメシと世界の料理
世田谷11団ビーバー副長 山田孝太

「ビーバーは牛乳パック3箱をはさみで2cm幅の短冊に切ってください。リーダーは350ccのアルミ缶2個を缶きりでふたを開け、1個は4か所にカッターナイフで穴を開けてください。」
4月のビーバーラウンドに続き、サバメシの作り方の説明を行った。地震で電気やガスが止まってもボーイスカウトは恐れず、自信を持ってご飯を炊くことができる、生きていくことができることが分かってくれるかなと思い、ビーバーに説明する。
ビーバー世代の集会は難しい。ましてや世田谷地区のビーバー全員が参加するとなるとなかなか意見が纏まらない。最初に5月15日にビーバーで何かしようということが決まった。若手リーダーがビーバーの成長を50周年行事のある今年も見てみたいを言ったから、僕も同調しようと思った。「料理はどうか。」「100人以上集まれる場所があるのか。」思わず、僕は「こどもの国がある。」と言った。言ってしまった手前、こどもの国に電話してみたら、運良く野外調理場100名分が予約できた。
「ビーバーが火を使って良いのか。」もっともなご意見である。「スカウティングフォアボーイズ」と聞いて、スカウト達はどのような絵を思い出すのだろうか。僕はスカウトがテントの前で野外調理している絵を思い出す。今もそのチーフリングを愛用している。ボーイスカウトはキャンプ、ハイキング、野外調理だと思う。ビーバー世代では何ができるのかリーダーはいつも試されているのだとも思う。最後は地区コミを含めたビーバーラウンドのメンバーがゴーサインを出してくれた。
2年前のカブラリーではこどもの国の一般の方に「スカウトのおかげで場所を追い出された。」とクレームが出た。「雨が降ったらどうする。」またもっともな意見が出る。心配になり、こどもの国に聞いてみる。すると、100名であれば、野外調理場の半分は占有できる。しかも屋根つきだ。これはできそうだと感触をつかんだ。
数度のラウンドと下見を経て、5月15日を迎える。台風一過の晴天だ。11団の副長2人が先発隊でこどもの国の正門前に向かい、集金と受付を始めてくれている。なんと大人の券が足りなくなる盛況ぶり。最終的には小学生75名と大人100名以上と大幅増加。結局人数が増え、野外調理場を完全に占有する。澄み渡った晴天に感謝する。
10時からの開会式。ほぼ予定通りに14の団が集まる。「みんなで大きなわを作ろう」を歌い、輪を広げる。8団のカブがビーバーラリー旗を開いてくれる。僕がビーバーのきまりの順番を間違ったのも愛嬌で、地区コミが東日本大震災と今日のサバイバルメシをうまく説明してくれる。僕は2週間前に習ったばかりのウッドバッジでの開会式を再現する。
サバメシを説明する。14団にも説明戴く。世界の料理が始まる。11団は今日、ビーバーの一人が保護者なしで参加。空き缶はリーダーに手伝ってもらい穴を開けてもらい、紙パックをビーバーが切る。短冊に火をつけ、空き缶にくべ始める。ビーバーは頑張って大人の助けなく25分間短冊をくべ続け、ご飯が炊ける。以前、西宮3団や世田谷11団での集会と同様にビーバーにはサバメシを作る能力と集中力があることを再認識する。
11団はハンターシチューがおいしくできあがる。8団の焼き豚がおいしい。3団のニョッキもうまい。自分の力だけででご飯を炊いたビーバーは目を輝かせている。
1時半よりゲームが始まる。4団の隊長が上手に「森の大工」でゲームを始める。「猛獣狩り」では富士章の新ローバーが水鉄砲等を準備し手伝いゲームは盛り上がる。新ローバーのモルジブプロジェクト発表を思い出しながら、今後の活躍を祈る。「むかでじゃんけん」「カードさがし」でゲームは最高潮に盛り上がる。
最後は地区コミの話、ビーバーラリー旗の降納、「きょうのあつまりもうおしまい」で閉会式。写真を撮り、最後はこどもの国に感謝のみを残す。帰りがけに「無名スカウト戦士の像」を訪れ、ビーバーに説明の上、敬礼して帰宅の途につく。
帰りの電車の中で、ビーバーの生き生きとした顔を見ると、さて次回はどのように進めようかと胸がはずむ。リーダー冥利に尽きる瞬間である。

以上

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