世田谷24団

やきいもパーティーのお知らせ

2016年10月10日 (月)

羽根木や代田、松原などで活動を展開しているボーイスカウト世田谷第24団からのお知らせです。

24団に興味をお持ちの方
11月20日(日)10時に「食べたいお芋」と「軍手」をもって羽根木公園プレイパークに来てね☆
深まりゆく秋や火の温かさを感じながら、24団のなかまといっしょに過ごしませんか?

特に年長さん・小学生の男の子と女の子のご参加をお待ちしています。
美味しくお芋が焼けるまで、楽しく元気に遊びましょう。
特に予約やお申し込みの必要はありませんが、もしちょっと聞いてみたいなと思われることがあったら、welcome@bs-setagaya.org  にお気軽にお問い合わせください。
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やきいもパーティーのお知らせ

2016年10月10日 (月)

羽根木や代田、松原などで活動を展開しているボーイスカウト世田谷第24団からのお知らせです。

24団に興味をお持ちの方
11月20日(日)10時に「食べたいお芋」と「軍手」をもって羽根木公園プレイパークに来てね☆
深まりゆく秋や火の温かさを感じながら、24団のなかまといっしょに過ごしませんか?

特に年長さん・小学生の男の子と女の子のご参加をお待ちしています。
美味しくお芋が焼けるまで、楽しく元気に遊びましょう。
特に予約やお申し込みの必要はありませんが、もしちょっと聞いてみたいなと思われることがあったら、welcome@bs-setagaya.org  にお気軽にお問い合わせください。
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みんなで作るクリスマス会 ~世田谷第24団~

2014年12月30日 (火)

12月27日18時から、梅丘パークホールで第24団クリスマス会が行なわれました。
始まる一時間前からスカウトやリーダーが集まって、手際よく会場づくり、飾りつけ、軽食の準備が進んでいきます。
その横で、何やら楽しそうな笑い声...!ビーバースカウトが、今夜の出し物の練習中。
音楽に合わせて歌ったり踊ったりするだけで、とっても楽しくなっちゃうスカウトたち。
パーテンションの向こうでは、カブスカウトも念入りな打ち合わせ中のようです。

クリスマス会の前に、ビーバー隊に入隊する2人の「やくそく」が行なわれました。
みんなとなかよく、ビーバー隊の決まりを守るよと、ちゃんと大きな声で隊長と仲間たちに宣言できました。
これからスカウトとして、みんなと一緒に活動していくんだね。
どうぞよろしくね。

さて、司会はトナカイに扮したベンチャースカウトと、お気に入りのキラキラリボンをつけた河野団委員長。いよいよクリスマス会の始まりです。
24団クリスマス会で外せないのが、プログラム第一番のケーキ作り。
年代を縦割りにした6つのグループからスカウトたちが前に出てきて、2台のスポンジケーキに生クリームやベリーで飾りつけをするのです。
このケーキは、そのテーブルのみんなでいただくのだけど、その前にはコンテストもあって、
◍スカウトの手で作る
◍協力して作る
◍きれいに仕上げる
が優勝するためには必要な条件。
スカウトたちが真剣な顔で黙々と作っていったチームもあったけれど、やっぱりリーダーや保護者が一緒になってワイワイ楽しく作ったチームもありました。
優勝も大切だけど、みんなで一緒に楽しんじゃう、そういうところが24団のステキなところでもあります。

ビーバースカウトの歌と踊りに続いてカブスカウトの「この一年」は、社会の動きと自分の一年を振り返って、一人ひとりが発表をしていくもの。
それぞれが少しずつ成長していったさまが見えるようで、とても聞きごたえがあります。今年は組体操の発表もありました。
ボーイ隊は班対抗手旗ゲームだったのですが、これも大盛り上がり。
相手の出した手旗信号を読み取るゲームなのですが、応援したい班の後ろに並んでいた後輩スカウトたちは、気がつけば先輩の隣にいて手旗の手の動きを一生懸命真似していたり。先輩への憧れが芽生えていました。

素敵な歌の贈り物もありました。
育成会長率いる全保護者によるクリスマスソング4曲...のはずが、
「ああ、でも私ね、いまNHKの連続テレビ小説にはまっていて、スコットランド民謡を歌いたくなりました。だから、最後の曲は『蛍の光』に変更!はい、1,2,3!」
との無茶振り。保護者はまったく動じないで右に左にステップを踏みながら、美しい歌声を利かせてくださいました。
保護者でミュージシャンのお父さんのギター演奏に合わせて、しっとりとみんなで歌った『きよしこの夜』。
野口顧問のギター演奏にみんなで耳を傾けたひとときも、とてもほのぼのとしていました。

リーダーと保護者が一つになって、スカウトを盛り上げていく、24団の明るさと元気のよさ、仲のよさがいっぱいあふれている、とても素敵なクリスマス会となりました。


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遊びに来てね! ~世田谷第24団からのお誘い~

2014年10月10日 (金)

24団は雑居まつりで焼きそば、コロッケ、のみものの販売とバザーを開催します!
活動でよく利用する羽根木公園は、緑豊かでとても気持ちのよいところです。
この日は所狭しとお店や展示、バザー品が並べられ、中央ステージでは和太鼓や音楽バンドや劇が演じられますし、沿道にはサンバカーニバルもやってくる、とってもにぎやかな一日。

24団は、地域の仲間として「公園管理事務所や駐輪場のすぐそばでお祭りを盛り上げます。
スタンプラリーもやってるよ!
遊びに来てね!

日時:2014年10月12日(日) 10時から16時
場所:羽根木公園
*ボーイスカウトのことが知りたい方のためのコーナーもあります! 


先週の18号に引き続き、この連休も超大型台風19号がやってくるとかでちょっと心配していますが、今のところ大丈夫のようですね。
お待ちしています。

2013年12月21日 世田谷24団・2団合同クリスマス集会

2013年12月25日 (水)

12月21日夕方より梅丘パークホールにて、24団と2団合同クリスマス集会が行われました。
会場の飾りつけや軽食の準備を全員で終えると、7つの細長いテーブルに、スカウトやリーダーが家族とともに次々着席しました。銀色の大きな蝶ネクタイをつけた河野団委員長とベンチャースカウトによりお待ちかねの開会宣言。
まずはスカウトたちによるクリスマスケーキ作り。ボーイスカウトたちはさすがに手慣れた様子で、優秀作品に選ばれるほどの腕前ですが、ビーバースカウトやカブスカウトは、生クリームやナイフを手にしただけでうれしそう。ついパパやママが手を貸して、いつの間にか大人のほうが一生けんめいになってしまっている、ほほえましいチームもありました。
ベンチャースカウトの進行によりスカウトたちの発表や、手嶌育成会長率いる育成会のゲームソングや合唱が披露されるたびに笑い声や拍手がおき、和やかな時間が過ぎていきます。
最後の全員によるプレゼント交換も、大笑いの中で進んでいきました。
どこか懐かしい手作り感いっぱいの会を、団が一つになって作り上げていく。大きな家族のような雰囲気の中でスカウトたちが温かく育まれているのが感じられました。
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2013年10月13日(日) 第38回雑居まつり

2013年10月16日 (水)

10月に入ったというのにまるで夏が戻ってきたような暑さが続いていましたが、ようやく秋の空気に入れ替わった13日羽根木公園で第38回雑居まつりが開催されました。
テニスコートと少年球技広場をぐるりと取り囲むように100近くのブースが食べ物、クイズやゲーム、展示発表などを提供したり、メインステージからは最近の曲にまじってちょっと懐かしいメロディーも流れてきたりと、とても賑やかなお祭りです。
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世田谷24団は今年も公園の東側にブースを構え、大人気の「焼そば」「コロッケ」「ポテトフライ」「飲み物」の販売と、これも多くの方が期待を寄せる「育成会のバザー」で参加しました。
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年長・小学1年生のビーバースカウトたちは「赤い羽根共同募金」で奉仕。
道行く人がにこにこと協力してくださるのを励みに、「疲れた~」と言いながらもみんなで一生懸命頑張りました。
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2年生から4年生のカブスカウトたちはできたてほかほかの「コロッケ」と「ポテトフライ」の移動販売。うっかり落としたりしないように、細心の注意を払って組の仲間と一緒に会場をまわります。
5年生以上のスカウトたちは飲み物販売でリーダーたちとの連携もばっちり。団全体が1つになって雑居まつりを盛り上げていました。
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組織拡充委員会はその一角に募集テーブルと18か所のスタンプラリーのうち「C-13」を受け持ち、一日過ごしてきました。スタンプラリーは急きょ用意した手作りのスタンプの可愛さもあって、3度もまわってきた子がいたくらい大盛況でした。元気な子どもたちとたくさんふれあえて、委員一同大満足でした。
また、募集テーブルに足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!
10人近くの方々とボーイスカウトのことをお話できて、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。年内は募集テーブルを出す予定はないのですが、各団がいろいろなところで活発に活動中です。
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ボーイスカウトにご興味のある方は、ぜひご遠慮なくお声掛けくださいね。
もちろん、このホームページからのお問い合わせはいつでもOKです。
お気軽にご利用ください。

4月14日 カブラリー

2013年05月05日 (日)

4月14日晴天のこどもの国で世田谷地区カブラリーが開催されました。
全部で17個団30組200人近いスカウトが一堂に集まりました。
風の強い中、スカウト達は組ごとに分かれて、地図を片手に
六つのチェックポイントをまわって点数を競いました。

今回のテーマは「エネルギー」。チェックポイントはゴミの分別や水圧、吹き矢、
水鉄砲、魚釣り、粘着力と、難しそうなゲームばかり。
スカウト達は、考えこんだり、思い切り吹いたり、ととても楽しそうに挑戦していました。

優勝は8団・23団の混成組、2位は6団、3位は4団2組、9団、10団の
三つのチームが同点で並びました。

参加賞は3団のスカウトがデザインしたネッチリング。
今回のテーマ「エネルギー」に合わせて太陽と豆電池をイメージしたものです。素敵ですね。
CS担当の副コミッショナーからデザイン賞が授与されました。
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2013年1月27日 BSラリー

2013年02月01日 (金)

冬晴れの砧公園に、世田谷地区から78名のボーイ隊スカウトが集まりました。
公園内に設けられた6か所のチェックポイントを探し、それぞれに用意された課題をこなして得点を競う、年に一度のチーム対抗の大会です。普段はそれぞれの団で活動しているスカウト達ですが、この日ばかりは他の団のリーダーやスカウトとの交流ができるのも、大きな楽しみになっています。
開会式が終わった9時半になると、17チームが公園の地図を手にそれぞれ元気よくスタートしていきました。
ボーイスカウトとしての技能だけでなくチームワークも試される課題に四苦八苦しながらも、どのチームも14時にはすべての課題をクリアすることができました。
優勝した24団ベア班には、栄光のラリー旗が菅野BS副コミッショナーから手渡されました。
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世田谷24団クリスマス会

2012年12月22日 (土)

2012年12月22日 世田谷24団クリスマス会
今年もみんなが楽しみにしていたクリスマス会がやってきました。
会場となった梅ヶ丘パークホールの飾りつけやテーブルセッティング、プログラムの準備は、いつもの通りリーダーもスカウトも、もちろん保護者もみんなで力を合わせて行ないました。
24団の仲間が全員テーブルにつくと、団委員長やローバースカウトの司会でいよいよクリスマス会の始まり!ビーバー隊からローバー隊までそれぞれ趣向を凝らしての発表や出し物は楽しくよく準備されたものばかりで、あちこちから笑いや盛大な拍手が送られました。
大きなイベントの1つはケーキ作り。各テーブルのスカウトが、スポンジケーキにクリームやフルーツを飾りつけて、自分達の素敵なクリスマスケーキを準備しました。各テーブルで切り分けていただいた時の、スカウト達の誇らしそうな表情に思わずみんなにっこり。
最後には全員参加でのクリスマスプレゼント交換が行われました。これが大変で、初めは団委員長の掛け声に合わせ、1つずつ隣りの人に渡していくのもやっと。それでも大きな輪はだんだん一つにまとまって、最後には1人ひとりが素敵なプレゼントを手にすることができました。
24団らしいアットホームな雰囲気に満ちたクリスマス会となりました。
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2011年世田谷地区BVS合同プログラム

2011年05月25日 (水)

晴天に恵まれた5月15日、世田谷地区BVSは「こどもの国」で合同プログラムを行いました。
プログラムは、サバメシ(サバイバルめし)で、ビーバーが空き缶でご飯を炊きました。
副食は、各団で用意しました。
午後は、みんなでゲームで盛り上がりました。
心配していたケガもなく、とても楽しいプログラムでした。
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サバメシと世界の料理
世田谷11団ビーバー副長 山田孝太

「ビーバーは牛乳パック3箱をはさみで2cm幅の短冊に切ってください。リーダーは350ccのアルミ缶2個を缶きりでふたを開け、1個は4か所にカッターナイフで穴を開けてください。」
4月のビーバーラウンドに続き、サバメシの作り方の説明を行った。地震で電気やガスが止まってもボーイスカウトは恐れず、自信を持ってご飯を炊くことができる、生きていくことができることが分かってくれるかなと思い、ビーバーに説明する。
ビーバー世代の集会は難しい。ましてや世田谷地区のビーバー全員が参加するとなるとなかなか意見が纏まらない。最初に5月15日にビーバーで何かしようということが決まった。若手リーダーがビーバーの成長を50周年行事のある今年も見てみたいを言ったから、僕も同調しようと思った。「料理はどうか。」「100人以上集まれる場所があるのか。」思わず、僕は「こどもの国がある。」と言った。言ってしまった手前、こどもの国に電話してみたら、運良く野外調理場100名分が予約できた。
「ビーバーが火を使って良いのか。」もっともなご意見である。「スカウティングフォアボーイズ」と聞いて、スカウト達はどのような絵を思い出すのだろうか。僕はスカウトがテントの前で野外調理している絵を思い出す。今もそのチーフリングを愛用している。ボーイスカウトはキャンプ、ハイキング、野外調理だと思う。ビーバー世代では何ができるのかリーダーはいつも試されているのだとも思う。最後は地区コミを含めたビーバーラウンドのメンバーがゴーサインを出してくれた。
2年前のカブラリーではこどもの国の一般の方に「スカウトのおかげで場所を追い出された。」とクレームが出た。「雨が降ったらどうする。」またもっともな意見が出る。心配になり、こどもの国に聞いてみる。すると、100名であれば、野外調理場の半分は占有できる。しかも屋根つきだ。これはできそうだと感触をつかんだ。
数度のラウンドと下見を経て、5月15日を迎える。台風一過の晴天だ。11団の副長2人が先発隊でこどもの国の正門前に向かい、集金と受付を始めてくれている。なんと大人の券が足りなくなる盛況ぶり。最終的には小学生75名と大人100名以上と大幅増加。結局人数が増え、野外調理場を完全に占有する。澄み渡った晴天に感謝する。
10時からの開会式。ほぼ予定通りに14の団が集まる。「みんなで大きなわを作ろう」を歌い、輪を広げる。8団のカブがビーバーラリー旗を開いてくれる。僕がビーバーのきまりの順番を間違ったのも愛嬌で、地区コミが東日本大震災と今日のサバイバルメシをうまく説明してくれる。僕は2週間前に習ったばかりのウッドバッジでの開会式を再現する。
サバメシを説明する。14団にも説明戴く。世界の料理が始まる。11団は今日、ビーバーの一人が保護者なしで参加。空き缶はリーダーに手伝ってもらい穴を開けてもらい、紙パックをビーバーが切る。短冊に火をつけ、空き缶にくべ始める。ビーバーは頑張って大人の助けなく25分間短冊をくべ続け、ご飯が炊ける。以前、西宮3団や世田谷11団での集会と同様にビーバーにはサバメシを作る能力と集中力があることを再認識する。
11団はハンターシチューがおいしくできあがる。8団の焼き豚がおいしい。3団のニョッキもうまい。自分の力だけででご飯を炊いたビーバーは目を輝かせている。
1時半よりゲームが始まる。4団の隊長が上手に「森の大工」でゲームを始める。「猛獣狩り」では富士章の新ローバーが水鉄砲等を準備し手伝いゲームは盛り上がる。新ローバーのモルジブプロジェクト発表を思い出しながら、今後の活躍を祈る。「むかでじゃんけん」「カードさがし」でゲームは最高潮に盛り上がる。
最後は地区コミの話、ビーバーラリー旗の降納、「きょうのあつまりもうおしまい」で閉会式。写真を撮り、最後はこどもの国に感謝のみを残す。帰りがけに「無名スカウト戦士の像」を訪れ、ビーバーに説明の上、敬礼して帰宅の途につく。
帰りの電車の中で、ビーバーの生き生きとした顔を見ると、さて次回はどのように進めようかと胸がはずむ。リーダー冥利に尽きる瞬間である。

以上

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