世田谷4団

菊スカウト、誕生! ~世田谷第4団と第5団~

2015年07月28日 (火)

ボーイ隊に入隊した時に手にする「スカウトハンドブック」は、活動の度に何度もめくられ、先輩や隊長からチェックをもらい、時には雨の中やハイキング、キャンプにもスカウトとともにある、いわば活動の友。
ブックに沿ってさまざまな分野にチャレンジし、新しい自分を発見しながら「よきハイカー」である2級スカ ウトへ、「よきキャンパー」である1級スカウトへと階段を上っていき、最後にボーイ隊のスカウト達がめざすのが菊スカウトです。

菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能を持っているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて、初めて取得できる最高の章。
一冊のブックをよりどころに、数年かけて野外での活動や仲間との班集会、隊集会、自分自身で取り組む課題に向き合っていくことは、並大抵の努力でできることではありません。
中学生ともなると、部活や学習に力を入れる時間も、また学校の友だちと過ごす時間も大切。ボーイスカウトだけでなく、貪欲にいろいろなことに大いにチャレンジし、経験を積んでもらいたいと考えられてい ます。

そんな中で、仲間やリーダーの応援を力に変え、最後まで取り組んで菊章を取得したスカウトは、世田谷地区では団の仲間の前でねぎらい、表彰することにしています。また何か大きな行事と重なるときは、より多くの仲間の前で祝うこともあります。

7月12日は、第23回世界スカウトジャンボリーへの壮行会が代沢小学校で開かれ、会の初めに壇上で「あすなろ地区との合同伝達式」が行なわれました。
臨んだのは世田谷地区からは、第4団の3名、第5団の1名のスカウトです。
派遣隊スカウトとしてジャンボリーを楽しみに準備を重ね、リニューアルされたばかりの制服に身を包んで、満場のボーイスカウト関係者の前で地区コミッショナーによって伝達を 受けたことは、きっととても心に残る出来事だったに違いありません。
世界ジャンボリーではもちろん、団でのこれからの活動も大いに期待したいですね。 
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菊スカウト、誕生! ~世田谷第4団と第5団~

2015年07月28日 (火)

ボーイ隊に入隊した時に手にする「スカウトハンドブック」は、活動の度に何度もめくられ、先輩や隊長からチェックをもらい、時には雨の中やハイキング、キャンプにもスカウトとともにある、いわば活動の友。
ブックに沿ってさまざまな分野にチャレンジし、新しい自分を発見しながら「よきハイカー」である2級スカウトへ、「よきキャンパー」である1級スカウトへと階段を上っていき、最後にボーイ隊のスカウト達がめざすのが菊スカウトです。
菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能を持っているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて、初めて取得できる最高の章。
一冊のブックをよりどころに、数年かけて野外での活動や仲間との班集会、隊集会、自分自身で取り組む課題に向き合っていくことは、並大抵の努力でできることではありません。
中学生ともなると、部活や学習に力を入れる時間も、また学校の友だちと過ごす時間も大切。ボーイスカウトだけでなく、貪欲にいろいろなことに大いにチャレンジし、経験を積んでもらいたいと考えられてい ます。

そんな中で、仲間やリーダーの応援を力に変え、最後まで取り組んで菊章を取得したスカウトは、世田谷地区では団の仲間の前でねぎらい、表彰することにしています。また何か大きな行事と重なるときは、より多くの仲間の前で祝うこともあります。

7月12日は、第23回世界スカウトジャンボリーへの壮行会が代沢小学校で開かれ、会の初めに壇上で「あすなろ地区との合同伝達式」が行なわれました。
臨んだのは世田谷地区からは、第4団の3名、第5団の1名のスカウトです。
派遣隊スカウトとしてジャンボリーを楽しみに準備を重ね、リニューアルされたばかりの制服に身を包んで、満場のボーイスカウト関係者の前で地区コミッショナーによって伝達を 受けたことは、きっととても心に残る出来事だったに違いありません。
世界ジャンボリーではもちろん、団でのこれからの活動も大いに期待したいですね。 
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世田谷第4団に隼スカウトが誕生! 

2014年11月11日 (火)

ベンチャースカウトは高校生年代。
家庭や学校で、もちろんボーイスカウトの活動を通じて自分を見つめ、なにが好きか、興味があるか、なにが苦手なのかなどが見えてきます。
隼章は、スカウトとして最高の章、いわば到達点でもある富士章にチャレンジするワンステップともなる章ですが、それをめざしながら自分の得意な分野をもっと理解したり、その道を探求していくことができる素晴らしいチャンスにもなります。
人生は長いのだからいずれ・・・というのも一つの考え方だけど、柔軟で力のみなぎる今だからこそできることもあると考え、ひと時そこに向かって集中することも、また素晴らしい体験です。

11月3日秋晴れの弦巻神社で、ここを活動拠点としている第4団の団まつりがおこなわれました。
仲よしのガールスカウトの団とも協力し、それぞれの隊が屋台を用意して一致団結してのおまつりの会場で、隼章の伝達式が行われました。
佐古田コミから伝達されて初めて「ああ、隼をとったんだな」と実感がわいたのだそうです。
冷静に自分自身を見つめながらアワードや報告書作成を進めてきたので、「計画を立てる・記録をとる」がたいせつであると痛感、今回の経験を活かして身につけていけるよう努力していきたいと力強い手記を寄せてくれました。
これからの活躍がとても楽しみですね。
おめでとうございます!
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菊スカウトが誕生しました!(世田谷第4団)

2014年08月05日 (火)

世田谷4団は、駒沢・深沢・弦巻を中心に活動しています。
中でも広々として緑も豊かな駒沢オリンピック記念公園は、4団スカウトにとって最も身近な活動場所の1つです。
7月20日駒沢公園のじゃぶじゃぶ池のそばで、一名のボーイスカウト(小学校6年生から中学3年生)が努力の末に到達できた「菊章」のお祝いのセレモニー(伝達式)が行なわれました。

菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。
このスカウトは、4団で初めてのスーパーカブでもあります。

地道な努力と途中で投げ出さない気力も必要な力ですが、口うるさいことは一切言わず、温かく静かに成長を見守ってきたお母さんや隊指導者としても活躍しているお父さんの愛情はもちろん、敬愛する先輩から
「私でもとれたんだから、あなたにもきっととれるよ。頑張って!」
というエールも大きな支えとなったとか。
素直で優しい雰囲気と、サッカー部でも活躍している強さを併せ持った魅力的なスカウトの胸に、お母さんの手で菊章のバッジがつけられ、続いて菅野コミッショナーから菊章のチーフリングが手渡されました。

この先も仲間とともにますます充実した活動をつづけ、また引き続き後輩のよきお手本となってくれることでしょうね。
おめでとうございます!
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ボーイスカウト、活動中! ~7月の3連休~

2014年07月21日 (月)

梅雨明け間近のこの連休は、曇り空でいつ降り出してもおかしくないですね。
連休を利用してキャンプに出かけている団もあるのですが、昨夜世田谷にも振った土砂降りの中で過ごしたスカウトもいます。
もちろん危険を回避しながら活動は予定通り進んだのですが、どうも雨にぬれたりぐちゃぐちゃの地面を歩いたりはかなり気持ちを浮き立たせるようで、スカウトたちはとにかく元気いっぱいだとの情報も入ってきています。

4団ボーイ隊では菊章をとれたスカウトへの「伝達式」が、普段の活動場所である駒沢公園で行われました。このスカウトについてお話はまた改めて掲載しますが、ボーイ隊はお祝いのセレモニーの後は救急法の実地訓練を行ないました。
キャンプ場で、それから気温の低い山でけが人が出た場合を想定しての訓練を二つの班が同時に行ない、手持ちのロープと棒を使って担架を作ったりけがをしたところの手当てに三角巾を使ったりと真剣に取り組んでいました。

22団は近隣の松丘小学校の「緑陰子供まつり」で工作ブースを出店して、子どもたちにブンブンゴマとブーメランづくりを提供。
また3団もリーダーの母校の夏祭りに「めかくしめいろ」を提供し、子どもたちとの交流の時間を持ちました。
上町の武家屋敷での「上町ホタル祭り」には15団が奉仕に駆けつけました。

ボーイスカウトはごく特別な人だけがやっていることではなく、もっと自分の可能性を開いたり充実して生きてみたいと思う人ならどなたでも始められることです。
身近にこんな人たちがいるんだな、ちょっとおもしろそうだなとたくさんの方たちに感じていただけたらうれしいです。

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2014年1月12日 4団ベンチャースカウト富士章伝達式

2014年01月22日 (水)

田谷区役所で開催される「新年子どもまつり」に先立ち、ボーイスカウト世田谷地区セレモニーが行われ、4団ベンチャースカウトへの富士章が伝達されました。

小学校1年生のビーバースカウトから入団。
活発にボーイスカウト活動を続ける中で「人が好き。たくさんの人と関わってみたい。」の気持ちから、団を超えての活動もたくさん重ねてきました。
昨年山口県で開催された第16回日本ジャンボリーにももちろん参加。
世田谷区内や都内の高校生年代が集まってのフォーラムでは、意見をまとめていく役割も果たしました。

学校生活でも運動系の部活や生徒会活動にも熱心に取り組むなど、ボーイスカウトが生活や生き方そのものにも大きな影響を与えてきているようです。
富士章のプロジェクトには言葉が伝わらないこともものともせず、中国や韓国の同世代高校生にアンケートを依頼し、まとめていく作業もこなしてきましたが、それには団の仲間、リーダー、そしてもちろん家族にはもちろん、何よりも憧れの富士スカウト先輩の活躍する姿の存在が大きく、みんなに支えられ最後まで頑張りぬくことができたとのこと。
今度は自信が後輩の目標となって、さらに活躍されていくことでしょう。おめでとうございます。


4月14日 カブラリー

2013年05月05日 (日)

4月14日晴天のこどもの国で世田谷地区カブラリーが開催されました。
全部で17個団30組200人近いスカウトが一堂に集まりました。
風の強い中、スカウト達は組ごとに分かれて、地図を片手に
六つのチェックポイントをまわって点数を競いました。

今回のテーマは「エネルギー」。チェックポイントはゴミの分別や水圧、吹き矢、
水鉄砲、魚釣り、粘着力と、難しそうなゲームばかり。
スカウト達は、考えこんだり、思い切り吹いたり、ととても楽しそうに挑戦していました。

優勝は8団・23団の混成組、2位は6団、3位は4団2組、9団、10団の
三つのチームが同点で並びました。

参加賞は3団のスカウトがデザインしたネッチリング。
今回のテーマ「エネルギー」に合わせて太陽と豆電池をイメージしたものです。素敵ですね。
CS担当の副コミッショナーからデザイン賞が授与されました。
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2013年1月27日 BSラリー

2013年02月01日 (金)

冬晴れの砧公園に、世田谷地区から78名のボーイ隊スカウトが集まりました。
公園内に設けられた6か所のチェックポイントを探し、それぞれに用意された課題をこなして得点を競う、年に一度のチーム対抗の大会です。普段はそれぞれの団で活動しているスカウト達ですが、この日ばかりは他の団のリーダーやスカウトとの交流ができるのも、大きな楽しみになっています。
開会式が終わった9時半になると、17チームが公園の地図を手にそれぞれ元気よくスタートしていきました。
ボーイスカウトとしての技能だけでなくチームワークも試される課題に四苦八苦しながらも、どのチームも14時にはすべての課題をクリアすることができました。
優勝した24団ベア班には、栄光のラリー旗が菅野BS副コミッショナーから手渡されました。
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2011年世田谷地区BVS合同プログラム

2011年05月25日 (水)

晴天に恵まれた5月15日、世田谷地区BVSは「こどもの国」で合同プログラムを行いました。
プログラムは、サバメシ(サバイバルめし)で、ビーバーが空き缶でご飯を炊きました。
副食は、各団で用意しました。
午後は、みんなでゲームで盛り上がりました。
心配していたケガもなく、とても楽しいプログラムでした。
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サバメシと世界の料理
世田谷11団ビーバー副長 山田孝太

「ビーバーは牛乳パック3箱をはさみで2cm幅の短冊に切ってください。リーダーは350ccのアルミ缶2個を缶きりでふたを開け、1個は4か所にカッターナイフで穴を開けてください。」
4月のビーバーラウンドに続き、サバメシの作り方の説明を行った。地震で電気やガスが止まってもボーイスカウトは恐れず、自信を持ってご飯を炊くことができる、生きていくことができることが分かってくれるかなと思い、ビーバーに説明する。
ビーバー世代の集会は難しい。ましてや世田谷地区のビーバー全員が参加するとなるとなかなか意見が纏まらない。最初に5月15日にビーバーで何かしようということが決まった。若手リーダーがビーバーの成長を50周年行事のある今年も見てみたいを言ったから、僕も同調しようと思った。「料理はどうか。」「100人以上集まれる場所があるのか。」思わず、僕は「こどもの国がある。」と言った。言ってしまった手前、こどもの国に電話してみたら、運良く野外調理場100名分が予約できた。
「ビーバーが火を使って良いのか。」もっともなご意見である。「スカウティングフォアボーイズ」と聞いて、スカウト達はどのような絵を思い出すのだろうか。僕はスカウトがテントの前で野外調理している絵を思い出す。今もそのチーフリングを愛用している。ボーイスカウトはキャンプ、ハイキング、野外調理だと思う。ビーバー世代では何ができるのかリーダーはいつも試されているのだとも思う。最後は地区コミを含めたビーバーラウンドのメンバーがゴーサインを出してくれた。
2年前のカブラリーではこどもの国の一般の方に「スカウトのおかげで場所を追い出された。」とクレームが出た。「雨が降ったらどうする。」またもっともな意見が出る。心配になり、こどもの国に聞いてみる。すると、100名であれば、野外調理場の半分は占有できる。しかも屋根つきだ。これはできそうだと感触をつかんだ。
数度のラウンドと下見を経て、5月15日を迎える。台風一過の晴天だ。11団の副長2人が先発隊でこどもの国の正門前に向かい、集金と受付を始めてくれている。なんと大人の券が足りなくなる盛況ぶり。最終的には小学生75名と大人100名以上と大幅増加。結局人数が増え、野外調理場を完全に占有する。澄み渡った晴天に感謝する。
10時からの開会式。ほぼ予定通りに14の団が集まる。「みんなで大きなわを作ろう」を歌い、輪を広げる。8団のカブがビーバーラリー旗を開いてくれる。僕がビーバーのきまりの順番を間違ったのも愛嬌で、地区コミが東日本大震災と今日のサバイバルメシをうまく説明してくれる。僕は2週間前に習ったばかりのウッドバッジでの開会式を再現する。
サバメシを説明する。14団にも説明戴く。世界の料理が始まる。11団は今日、ビーバーの一人が保護者なしで参加。空き缶はリーダーに手伝ってもらい穴を開けてもらい、紙パックをビーバーが切る。短冊に火をつけ、空き缶にくべ始める。ビーバーは頑張って大人の助けなく25分間短冊をくべ続け、ご飯が炊ける。以前、西宮3団や世田谷11団での集会と同様にビーバーにはサバメシを作る能力と集中力があることを再認識する。
11団はハンターシチューがおいしくできあがる。8団の焼き豚がおいしい。3団のニョッキもうまい。自分の力だけででご飯を炊いたビーバーは目を輝かせている。
1時半よりゲームが始まる。4団の隊長が上手に「森の大工」でゲームを始める。「猛獣狩り」では富士章の新ローバーが水鉄砲等を準備し手伝いゲームは盛り上がる。新ローバーのモルジブプロジェクト発表を思い出しながら、今後の活躍を祈る。「むかでじゃんけん」「カードさがし」でゲームは最高潮に盛り上がる。
最後は地区コミの話、ビーバーラリー旗の降納、「きょうのあつまりもうおしまい」で閉会式。写真を撮り、最後はこどもの国に感謝のみを残す。帰りがけに「無名スカウト戦士の像」を訪れ、ビーバーに説明の上、敬礼して帰宅の途につく。
帰りの電車の中で、ビーバーの生き生きとした顔を見ると、さて次回はどのように進めようかと胸がはずむ。リーダー冥利に尽きる瞬間である。

以上

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