世田谷7団

ボーイスカウトで子どもを育てて

2015年05月25日 (月)

ボーイスカウトとして活動し、たくさんの冒険や発見を味わいながら大人になった時...
そのまま終わってしまうのはあまりにももったいない。
自分の体験して来た素晴らしい時間を、後輩たちにもぜひ伝えていきたい。
ボーイスカウトという運動を知らないで生きていくなんて、本当にもったいないと思う!
変わらぬ熱意で、たくさんの後輩一人ひとりを育てながら自分自身をも高める努力を続けている大先輩が、世田谷地区にも何人もいるのですが...
なんと、世田谷第7団団委員長として、また世田谷地区の副協議会長として世田谷じゅうのスカウトや指導者を温かく、そして時には厳しく導いている守安氏がNHKのラジオ番組に出演します!
 
番組名:NHKラジオ深夜便『明日へのことば』...
放送日:6月11日(木)午前4時5分〜45分
   (6月10日(水)28時5分〜45分)
テーマ:「ボーイスカウトでこどもを育てて」
 
テーマからもお分かりになるように、スカウト時代の体験のあれこれ。
40年前に日本で行われた第13回世界ジャンボリー に参加した時のこと。
いよいよ近づいてきた、この夏山口県きらら浜で開催される第23回世界ジャンボリーへの思い。
盛り沢山な内容でただいま収録中...と、同行したスタッフから興奮気味の連絡が入ってきました!
時間内に収まるよう、編集後の放送となるそうです。

少し早い時間の放送ですが、
「ボーイスカウトって、どんなふうにいいのかな」
と考えていらっしゃる方、ぜひ聞いてみてくださいね。
もちろん、もうボーイスカウトをはじめている私たちも、とても楽しみにしています!
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宗教章(キリスト教) 世田谷第7団

2014年09月17日 (水)

世田谷第7団のベンチャースカウト、吉川潤君が9月7日、団本部のあるカトリック三軒茶屋教会の聖堂で宗教章(キリスト教)を授与されました。

宗教章は1級以上のボーイスカウト・ベンチャースカウト及びローバースカウトがチャレンジできるもので、一生身につけることがゆるされています。
講習会はキリスト教の歴史や教え、行事、作法を知るためのもので、10月から5月までに10回ほど行われました。
一緒に講習を受けた仲間とは1泊2日を過ごし十字架を作るプログラムに取り組んだり、また別の日には地域社会への奉仕、巡礼として浅草方面の教会を回る体験もするなど約半年をかけて取り組んできた結果です。
大きな一歩を踏み出して、さらにベンチャースカウトとしての活動を続けていくのが楽しみですね。
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スーパーカブ誕生!(世田谷第7団)

2014年09月17日 (水)

世田谷7団にスーパーカブ誕生!
チャレンジ章を40個全部集めたくまスカウトが、9月7日スーパーカブとして認定されることになりました。

この日は第7団の「第63期 入団・上進式」の日で、本部のあるカトリック三軒茶屋教会聖堂には7団のなかまたちが全員集合していました。
厳かな雰囲気の中で吉田コミから63番の世田谷地区オリジナルのチーフリングが贈られ、大きな拍手をもらいました。

小さい頃は内気な性格だったそうですが、3学年先輩の色とりどりのチャレンジ章のついたタスキを身につけたスーパーカブ姿がとてもかっこよく、「自分もそうなってみたい」と憧れて頑張ってきたのだそうです。
世田谷第7団のくまスカウト、杉原周作君がチャレンジ章を40個全部集め、9月7日スーパーカブとして

マジシャンや演劇家にはてこずったけれど、ご家族のフォローで「やってみたいな」という思いを「やってみた」「できた」に変えていくことができたのは、本当に素晴らしいことです。
スーパーカブ授与の後、ボーイ隊の制服に着替えてきりっとした表情で上進式に臨みました。
ボーイ隊ではキャンプがとっても楽しみ。憧れの力を味方に、これからの活躍を楽しみにしたいですね。

11月23日(祝・土) 世田谷7団発団60周年記念式典

2013年11月26日 (火)

秋晴れの11月23日、カトリック三軒茶屋教会聖堂にて世田谷7団発団60周年記念式典は始まりました。この式典に先駆けて3月に開催されたローバースカウトによる「団全員での60mのうどん作り」で、スカウトもリーダーもおそろいのバンダナをつけて予想以上の97mうどんを作り上げたところからすでに「60周年」は始まっていて、式典に向け7団全員で心を一つに準備を進めてきました。
お祝いに訪れたたくさんの世田谷地区の仲間たちを聖堂前で出迎えたのは、各隊の代表スカウト。国旗・隊旗の前に静かに整列している凛とした姿には7団スカウトとしての誇りが感じられます。オルガン演奏「永遠のスカウト」が流れ、6人のスカウトによる国旗・隊旗入堂とともに記念式典は始まりました。
式典中の感謝ミサでは、湯沢主任司祭の「60年の過去の時間にとらわれず、歴史を大切にしながら目を前に向けていこう。新しい出発をしよう」というお話、また共同祈願でのビーバースカウト「いつも元気で友達となかよくできますように」からローバースカウト「災害に合われた方々に多くの恵みがもたらされますように」という、各隊スカウトらしい心のこもった力強い言葉を聞くことができました。
7団の一人ひとりが60年の伝統を胸に着実に歩んでいこうと決意する姿に、参列した地区の仲間たちも、共に「誰かのために」しっかり歩んでいこうと思いを新たにしました。

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4月14日 カブラリー

2013年05月05日 (日)

4月14日晴天のこどもの国で世田谷地区カブラリーが開催されました。
全部で17個団30組200人近いスカウトが一堂に集まりました。
風の強い中、スカウト達は組ごとに分かれて、地図を片手に
六つのチェックポイントをまわって点数を競いました。

今回のテーマは「エネルギー」。チェックポイントはゴミの分別や水圧、吹き矢、
水鉄砲、魚釣り、粘着力と、難しそうなゲームばかり。
スカウト達は、考えこんだり、思い切り吹いたり、ととても楽しそうに挑戦していました。

優勝は8団・23団の混成組、2位は6団、3位は4団2組、9団、10団の
三つのチームが同点で並びました。

参加賞は3団のスカウトがデザインしたネッチリング。
今回のテーマ「エネルギー」に合わせて太陽と豆電池をイメージしたものです。素敵ですね。
CS担当の副コミッショナーからデザイン賞が授与されました。
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2013年3月27日 世田谷地区スカウト顕彰 富士・菊スカウトの区長訪問

2013年04月25日 (木)

桜が満開となったこの日、今年伝達を受けた19団の富士スカウト1名、菊スカウト7名(3団1名・7団、8団、14団各2名)が章取得報告のため世田谷区役所を訪れました。
円卓にリラックスした様子で着席したスカウトたちから少し離れた所には、世田谷地区役員とともに保護者と団から1名の指導者が着席し、世田谷区長・区議会議長・教育長が来られるのを待ちました。
まず保坂展人区長が入室され、スカウトが順番にそれぞれの章を取得した感想や将来の夢を指導者や仲間への感謝の思いを込めてスピーチをすると、保坂区長はスカウトたちの言葉や態度に非常に感心したと言葉をかけてくださいました。
保坂区長と入れ替わりに畠山晋一世田谷区議会議長が入室され、ご自身がアメリカでスカウト経験があり富士章・菊章とも大変な努力のいる章だとわかると気さくに話され、スカウトたちへねぎらいの言葉をかけられました。
最後に堀恵子教育長が入室されました。スカウトたちの堂々としたスピーチに、温かい笑みを浮かべ静かに耳を傾けていらっしゃいました。
1人ひとりがスカウトでもあると同時に世田谷の子どもであり、このような素晴らしい機会が与えられたことで世田谷区民としての誇りが彼らの心にしっかりと刻まれたのではないでしょうか。スカウトたちがそれぞれの団で、また世田谷地区のスカウトとして、より良い社会人に向かってさらに歩を進めていくことを願ってやみません。

HIROBAでは、ご訪問の様子の写真を掲載しております。

2013年3月20日 世田谷7団発団60周年記念イベント

2013年03月24日 (日)

11月に迎える世田谷7団発団60周年記念式に先駆けて、ローバースカウトにより「団全員での60mのうどん作り」が行なわれました。
団委員長の「団の一人ひとりが手をかけること・60年の歴史を感じること」というお話を胸に、見学や応援に来てくれた人も合わせ、総勢120人が6つの班に分かれ、おそろいのバンダナを頭に巻き、手際良く作業を始めました。
先輩スカウトたちが手を貸しながら、年少のスカウトたちも一生懸命こね、足で踏み、おいしいうどん作りに欠かせない「やすませる」間は、全員で野外ゲームを楽しみました。
ちぎれないように用心しながらのばしたうどんは、なんと60mを大きく上回り97mにもなりみんな大喜び。
持ち寄った具材で作られた豚汁の味にも大満足で、記念イベントにふさわしい一日となりました。
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2013年3月20日 世田谷7団菊章伝達式

2013年03月24日 (日)

3月20日世田谷7団結団60周年記念団イベントでの開会式で、中学3年生のボーイスカウト2名に菊章が伝達されました。菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。
2人とも受験や勉強、学校行事などとの両立の中、レポート作成に気持ちを切り替えることに苦労したそうですが、彼らを心から応援し見守るリーダーの期待にこたえようとする思いが力に変わったとか。7団のスカウトらしく、「キャンプ実技は普段の活動でしっかり身についているので、自信があります。」と胸を張って話してくれたのが印象的でした。

2013年1月27日 BSラリー

2013年02月01日 (金)

冬晴れの砧公園に、世田谷地区から78名のボーイ隊スカウトが集まりました。
公園内に設けられた6か所のチェックポイントを探し、それぞれに用意された課題をこなして得点を競う、年に一度のチーム対抗の大会です。普段はそれぞれの団で活動しているスカウト達ですが、この日ばかりは他の団のリーダーやスカウトとの交流ができるのも、大きな楽しみになっています。
開会式が終わった9時半になると、17チームが公園の地図を手にそれぞれ元気よくスタートしていきました。
ボーイスカウトとしての技能だけでなくチームワークも試される課題に四苦八苦しながらも、どのチームも14時にはすべての課題をクリアすることができました。
優勝した24団ベア班には、栄光のラリー旗が菅野BS副コミッショナーから手渡されました。
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2011年世田谷地区BVS合同プログラム

2011年05月25日 (水)

晴天に恵まれた5月15日、世田谷地区BVSは「こどもの国」で合同プログラムを行いました。
プログラムは、サバメシ(サバイバルめし)で、ビーバーが空き缶でご飯を炊きました。
副食は、各団で用意しました。
午後は、みんなでゲームで盛り上がりました。
心配していたケガもなく、とても楽しいプログラムでした。
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サバメシと世界の料理
世田谷11団ビーバー副長 山田孝太

「ビーバーは牛乳パック3箱をはさみで2cm幅の短冊に切ってください。リーダーは350ccのアルミ缶2個を缶きりでふたを開け、1個は4か所にカッターナイフで穴を開けてください。」
4月のビーバーラウンドに続き、サバメシの作り方の説明を行った。地震で電気やガスが止まってもボーイスカウトは恐れず、自信を持ってご飯を炊くことができる、生きていくことができることが分かってくれるかなと思い、ビーバーに説明する。
ビーバー世代の集会は難しい。ましてや世田谷地区のビーバー全員が参加するとなるとなかなか意見が纏まらない。最初に5月15日にビーバーで何かしようということが決まった。若手リーダーがビーバーの成長を50周年行事のある今年も見てみたいを言ったから、僕も同調しようと思った。「料理はどうか。」「100人以上集まれる場所があるのか。」思わず、僕は「こどもの国がある。」と言った。言ってしまった手前、こどもの国に電話してみたら、運良く野外調理場100名分が予約できた。
「ビーバーが火を使って良いのか。」もっともなご意見である。「スカウティングフォアボーイズ」と聞いて、スカウト達はどのような絵を思い出すのだろうか。僕はスカウトがテントの前で野外調理している絵を思い出す。今もそのチーフリングを愛用している。ボーイスカウトはキャンプ、ハイキング、野外調理だと思う。ビーバー世代では何ができるのかリーダーはいつも試されているのだとも思う。最後は地区コミを含めたビーバーラウンドのメンバーがゴーサインを出してくれた。
2年前のカブラリーではこどもの国の一般の方に「スカウトのおかげで場所を追い出された。」とクレームが出た。「雨が降ったらどうする。」またもっともな意見が出る。心配になり、こどもの国に聞いてみる。すると、100名であれば、野外調理場の半分は占有できる。しかも屋根つきだ。これはできそうだと感触をつかんだ。
数度のラウンドと下見を経て、5月15日を迎える。台風一過の晴天だ。11団の副長2人が先発隊でこどもの国の正門前に向かい、集金と受付を始めてくれている。なんと大人の券が足りなくなる盛況ぶり。最終的には小学生75名と大人100名以上と大幅増加。結局人数が増え、野外調理場を完全に占有する。澄み渡った晴天に感謝する。
10時からの開会式。ほぼ予定通りに14の団が集まる。「みんなで大きなわを作ろう」を歌い、輪を広げる。8団のカブがビーバーラリー旗を開いてくれる。僕がビーバーのきまりの順番を間違ったのも愛嬌で、地区コミが東日本大震災と今日のサバイバルメシをうまく説明してくれる。僕は2週間前に習ったばかりのウッドバッジでの開会式を再現する。
サバメシを説明する。14団にも説明戴く。世界の料理が始まる。11団は今日、ビーバーの一人が保護者なしで参加。空き缶はリーダーに手伝ってもらい穴を開けてもらい、紙パックをビーバーが切る。短冊に火をつけ、空き缶にくべ始める。ビーバーは頑張って大人の助けなく25分間短冊をくべ続け、ご飯が炊ける。以前、西宮3団や世田谷11団での集会と同様にビーバーにはサバメシを作る能力と集中力があることを再認識する。
11団はハンターシチューがおいしくできあがる。8団の焼き豚がおいしい。3団のニョッキもうまい。自分の力だけででご飯を炊いたビーバーは目を輝かせている。
1時半よりゲームが始まる。4団の隊長が上手に「森の大工」でゲームを始める。「猛獣狩り」では富士章の新ローバーが水鉄砲等を準備し手伝いゲームは盛り上がる。新ローバーのモルジブプロジェクト発表を思い出しながら、今後の活躍を祈る。「むかでじゃんけん」「カードさがし」でゲームは最高潮に盛り上がる。
最後は地区コミの話、ビーバーラリー旗の降納、「きょうのあつまりもうおしまい」で閉会式。写真を撮り、最後はこどもの国に感謝のみを残す。帰りがけに「無名スカウト戦士の像」を訪れ、ビーバーに説明の上、敬礼して帰宅の途につく。
帰りの電車の中で、ビーバーの生き生きとした顔を見ると、さて次回はどのように進めようかと胸がはずむ。リーダー冥利に尽きる瞬間である。

以上

三茶フェスティバル サンバ奉仕

2010年08月23日 (月)

8月22日に行われた「三茶フェスティバル」のサンバパレードに、ボーイスカウト世田谷地区として、近隣の7団、19団のボーイスカウト、ベンチャースカウトが奉仕活動を行いました。
当日は、三軒茶屋の茶沢通りを練り歩くサンバチーム紹介のプラカードを持ち、気温36度の炎天下の中で奉仕活動をしました。
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