世田谷8団

神社スカウト、大集合

2014年12月25日 (木)

東京神社スカウト協議会50周年記念大会が2014年(平成26年)11月30日、世田谷の国士舘大学ホールにて開催されました。
都内のボーイスカウトから10個団、ガールスカウトから4個団、全体では約570名と大勢のスカウトが集まり、世田谷からは、第8団(北澤八幡神社が活動拠点)・第23団(松陰神社が活動拠点)・ガールスカウト東京都117団(北澤八幡神社が活動拠点)が参加しました。

東京神社スカウト協議会には、ボーイスカウト運動を始めたベーデン・パウエル卿の教え「信仰心をたいせつに」を実践する、神社を母体とする団が加盟しています。
式典は、国旗・隊旗儀礼に始まり、全国神社スカウト協議会長、東京神社庁長のあいさつに続き、神道章の表彰、スカウト代表による決意表明が行なわれました。
カブスカウト部門には第23団、ボーイスカウト部門には第8団、ローバースカウト部門にも第8団のスカウトが選ばれ、立派な態度で臨みました。

午後は、約3時間を予定しての「鎮守の杜」ラリー。
「都会の緑道を歩き、神社を巡拝しながら「鎮守の杜」に親しみつつ、新たな発見を探ろう」をテーマに、ボーイ隊以上は団を超えた仲間と作るグループで神社を巡りました。
新しい出会い、しかも同じ神社スカウト同士の交流が楽しみなひと時です。
もちろん神社スカウトらしく、緑道や神社境内では、スマートな行動が求められます。
まず参拝をしてからポイントで用意されている課題やゲームをこなして愚痴をめざすという、楽しみながらもメリハリの効いたラリーです。
約350名のスカウトたちは、大会マークの入ったおそろいのバインダーと、チェックポイント(神社)が記されている地図を持ち、元気よく出発していきました。

コースは松陰神社を初めのチェックポイントとし、若林稲荷⇒太子堂八幡⇒三宿神社⇒ゴールの北沢八幡神社です。
どこの神社もスカウトの熱気でいっぱい。
一番でゴールした団は、なんと「奉仕の心を養う」意味で、境内の清掃をする名誉をいただき、鞘若菜一日を締めくくりました。
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神社の境内でキャンプ!

2014年03月01日 (土)

前日の暖かさから一転、一気に気温の下がった3月1日。
代沢にある北澤八幡神社の広々とした境内に、何やら布を広げてリーダーの説明を聞いているのは8団のボーイスカウトたち。
この土日での一泊訓練キャンプの準備で、食堂をたてようとしているところです。
都会のど真ん中でキャンプができるだけでなく立派なスカウトハウスも備えられていて、班集会ものびのびと行なうことができる、うらやましい環境にあります。

楽しみの夕飯はバーベキューだそうです。
ちょっと寒いけれど、仲間と一緒に過ごす時間は楽しくて心に残るものとなるでしょう。

お近くの方、ぜひ日曜日に北澤八幡神社をのぞいてみてくださいね。
きっと、元気なスカウトの様子を見ることができますよ。
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2013年12月15日 世田谷8団結団60周年記念式典

2013年12月25日 (水)

12月15日北沢タウンホールにて、世田谷8団結団60周年記念式典が行なわれました。
同じ北澤八幡神社で活動しているガールスカウト東京第117団も結団40周年を迎えたことから、合同開催となりました。
最近は体調が芳しくなくなかなかお顔を見ることができなかった大塚団委員長ですが、この日は車いすながら血色もよくお元気そうなお姿を拝見することができました。
実は、60年前新宿でスカウト活動に出会った当時13,4歳だった大塚少年が、友人である三宅少年とともに北澤八幡神社を訪れ、「スカウト活動をやりたいので、団を作ってください」とお願いしたことが発団のきっかけ。イギリスでボーイスカウトが広がっていったそのままのようなエピソードです。
式典の中ではボーイスカウトへの菊章伝達式も行われました。昨年に引き続いての菊スカウト誕生です。
また、団の歩みのスライドショーやスカウトたちによる元気いっぱいなアトラクションも披露されました。宮司でもいらっしゃる育成会長から「一人ひとりが自らの役割を果たしてゆけばよい」というお話の通りの伝統ある団の力強さに満ちたステージに、60年の歴史を大切に、さらなるスカウト活動の推進を誓い合う一日となりました。

4月14日 カブラリー

2013年05月05日 (日)

4月14日晴天のこどもの国で世田谷地区カブラリーが開催されました。
全部で17個団30組200人近いスカウトが一堂に集まりました。
風の強い中、スカウト達は組ごとに分かれて、地図を片手に
六つのチェックポイントをまわって点数を競いました。

今回のテーマは「エネルギー」。チェックポイントはゴミの分別や水圧、吹き矢、
水鉄砲、魚釣り、粘着力と、難しそうなゲームばかり。
スカウト達は、考えこんだり、思い切り吹いたり、ととても楽しそうに挑戦していました。

優勝は8団・23団の混成組、2位は6団、3位は4団2組、9団、10団の
三つのチームが同点で並びました。

参加賞は3団のスカウトがデザインしたネッチリング。
今回のテーマ「エネルギー」に合わせて太陽と豆電池をイメージしたものです。素敵ですね。
CS担当の副コミッショナーからデザイン賞が授与されました。
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2013年3月27日 世田谷地区スカウト顕彰 富士・菊スカウトの区長訪問

2013年04月25日 (木)

桜が満開となったこの日、今年伝達を受けた19団の富士スカウト1名、菊スカウト7名(3団1名・7団、8団、14団各2名)が章取得報告のため世田谷区役所を訪れました。
円卓にリラックスした様子で着席したスカウトたちから少し離れた所には、世田谷地区役員とともに保護者と団から1名の指導者が着席し、世田谷区長・区議会議長・教育長が来られるのを待ちました。
まず保坂展人区長が入室され、スカウトが順番にそれぞれの章を取得した感想や将来の夢を指導者や仲間への感謝の思いを込めてスピーチをすると、保坂区長はスカウトたちの言葉や態度に非常に感心したと言葉をかけてくださいました。
保坂区長と入れ替わりに畠山晋一世田谷区議会議長が入室され、ご自身がアメリカでスカウト経験があり富士章・菊章とも大変な努力のいる章だとわかると気さくに話され、スカウトたちへねぎらいの言葉をかけられました。
最後に堀恵子教育長が入室されました。スカウトたちの堂々としたスピーチに、温かい笑みを浮かべ静かに耳を傾けていらっしゃいました。
1人ひとりがスカウトでもあると同時に世田谷の子どもであり、このような素晴らしい機会が与えられたことで世田谷区民としての誇りが彼らの心にしっかりと刻まれたのではないでしょうか。スカウトたちがそれぞれの団で、また世田谷地区のスカウトとして、より良い社会人に向かってさらに歩を進めていくことを願ってやみません。

HIROBAでは、ご訪問の様子の写真を掲載しております。

2013年1月27日 BSラリー

2013年02月01日 (金)

冬晴れの砧公園に、世田谷地区から78名のボーイ隊スカウトが集まりました。
公園内に設けられた6か所のチェックポイントを探し、それぞれに用意された課題をこなして得点を競う、年に一度のチーム対抗の大会です。普段はそれぞれの団で活動しているスカウト達ですが、この日ばかりは他の団のリーダーやスカウトとの交流ができるのも、大きな楽しみになっています。
開会式が終わった9時半になると、17チームが公園の地図を手にそれぞれ元気よくスタートしていきました。
ボーイスカウトとしての技能だけでなくチームワークも試される課題に四苦八苦しながらも、どのチームも14時にはすべての課題をクリアすることができました。
優勝した24団ベア班には、栄光のラリー旗が菅野BS副コミッショナーから手渡されました。
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2013年1月27日 世田谷8団菊章伝達式

2013年02月01日 (金)

砧公園で開催されたBSラリーに先立ち、8団の2名のボーイスカウトへの菊章伝達式が行なわれました。菊章は、ボーイ隊のスカウトとして十分な技能をもっているだけでなく、他のスカウトのよいお手本であると周りから認められて初めて取得できる最高の章です。
たくさんの課題の中には苦手なものもあって時にはくじけそうになったけれど、自分を励ましつつ頑張ってきたそうです。ずっと寄り添い指導してもらった隊長と、静かに見守ってくれた家族への感謝のことばを口にしながら、にっこり笑顔を見せてくれました。
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段ピザ大作戦!! ダンボールオーブンでのピザ作り 北沢八幡神社

2012年05月01日 (火)

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段ピザ大作戦!!
ダンピザってなに??

なんと!段ボールでピザが焼けるんです!

当日は、ボーイスカウトの日頃から行っているキャンプの様子もご覧いただけます。
テントの設営、ロープワーク、屋外炊事など野外活動を通じて、たくましく自分で
  考えられる青年に育つように考えられた育成プログラムです。
是非、皆さんのお子様にお勧めいたします。親子でご体験ください。

内容 : ダンボールオーブンでのピザ作りと
     ボーイスカウトのキャンプサイト体験
日時 : 平成24年5月27日(日) 10時~14時まで
場所 : 北沢八幡神社境内(代沢3-25-3)
もちもの : 不要(参加費は無料です。)
下記にご連絡をいただくか、当日現地にお越しください。
※保護者の同伴をお願いします。
連絡先ボーイスカウト世田谷第8団

世田谷第8団スカウトまつり / 段ピザ大作戦!!

2011年世田谷地区BVS合同プログラム

2011年05月25日 (水)

晴天に恵まれた5月15日、世田谷地区BVSは「こどもの国」で合同プログラムを行いました。
プログラムは、サバメシ(サバイバルめし)で、ビーバーが空き缶でご飯を炊きました。
副食は、各団で用意しました。
午後は、みんなでゲームで盛り上がりました。
心配していたケガもなく、とても楽しいプログラムでした。
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サバメシと世界の料理
世田谷11団ビーバー副長 山田孝太

「ビーバーは牛乳パック3箱をはさみで2cm幅の短冊に切ってください。リーダーは350ccのアルミ缶2個を缶きりでふたを開け、1個は4か所にカッターナイフで穴を開けてください。」
4月のビーバーラウンドに続き、サバメシの作り方の説明を行った。地震で電気やガスが止まってもボーイスカウトは恐れず、自信を持ってご飯を炊くことができる、生きていくことができることが分かってくれるかなと思い、ビーバーに説明する。
ビーバー世代の集会は難しい。ましてや世田谷地区のビーバー全員が参加するとなるとなかなか意見が纏まらない。最初に5月15日にビーバーで何かしようということが決まった。若手リーダーがビーバーの成長を50周年行事のある今年も見てみたいを言ったから、僕も同調しようと思った。「料理はどうか。」「100人以上集まれる場所があるのか。」思わず、僕は「こどもの国がある。」と言った。言ってしまった手前、こどもの国に電話してみたら、運良く野外調理場100名分が予約できた。
「ビーバーが火を使って良いのか。」もっともなご意見である。「スカウティングフォアボーイズ」と聞いて、スカウト達はどのような絵を思い出すのだろうか。僕はスカウトがテントの前で野外調理している絵を思い出す。今もそのチーフリングを愛用している。ボーイスカウトはキャンプ、ハイキング、野外調理だと思う。ビーバー世代では何ができるのかリーダーはいつも試されているのだとも思う。最後は地区コミを含めたビーバーラウンドのメンバーがゴーサインを出してくれた。
2年前のカブラリーではこどもの国の一般の方に「スカウトのおかげで場所を追い出された。」とクレームが出た。「雨が降ったらどうする。」またもっともな意見が出る。心配になり、こどもの国に聞いてみる。すると、100名であれば、野外調理場の半分は占有できる。しかも屋根つきだ。これはできそうだと感触をつかんだ。
数度のラウンドと下見を経て、5月15日を迎える。台風一過の晴天だ。11団の副長2人が先発隊でこどもの国の正門前に向かい、集金と受付を始めてくれている。なんと大人の券が足りなくなる盛況ぶり。最終的には小学生75名と大人100名以上と大幅増加。結局人数が増え、野外調理場を完全に占有する。澄み渡った晴天に感謝する。
10時からの開会式。ほぼ予定通りに14の団が集まる。「みんなで大きなわを作ろう」を歌い、輪を広げる。8団のカブがビーバーラリー旗を開いてくれる。僕がビーバーのきまりの順番を間違ったのも愛嬌で、地区コミが東日本大震災と今日のサバイバルメシをうまく説明してくれる。僕は2週間前に習ったばかりのウッドバッジでの開会式を再現する。
サバメシを説明する。14団にも説明戴く。世界の料理が始まる。11団は今日、ビーバーの一人が保護者なしで参加。空き缶はリーダーに手伝ってもらい穴を開けてもらい、紙パックをビーバーが切る。短冊に火をつけ、空き缶にくべ始める。ビーバーは頑張って大人の助けなく25分間短冊をくべ続け、ご飯が炊ける。以前、西宮3団や世田谷11団での集会と同様にビーバーにはサバメシを作る能力と集中力があることを再認識する。
11団はハンターシチューがおいしくできあがる。8団の焼き豚がおいしい。3団のニョッキもうまい。自分の力だけででご飯を炊いたビーバーは目を輝かせている。
1時半よりゲームが始まる。4団の隊長が上手に「森の大工」でゲームを始める。「猛獣狩り」では富士章の新ローバーが水鉄砲等を準備し手伝いゲームは盛り上がる。新ローバーのモルジブプロジェクト発表を思い出しながら、今後の活躍を祈る。「むかでじゃんけん」「カードさがし」でゲームは最高潮に盛り上がる。
最後は地区コミの話、ビーバーラリー旗の降納、「きょうのあつまりもうおしまい」で閉会式。写真を撮り、最後はこどもの国に感謝のみを残す。帰りがけに「無名スカウト戦士の像」を訪れ、ビーバーに説明の上、敬礼して帰宅の途につく。
帰りの電車の中で、ビーバーの生き生きとした顔を見ると、さて次回はどのように進めようかと胸がはずむ。リーダー冥利に尽きる瞬間である。

以上

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