ベンチャースカウト

ベンチャースカウトのための大型建築物講習会

2016年12月11日 (日)

ボーイスカウトの重要な技能の一つ、ロープワーク。

これを駆使して大型の工作物をつくる「パイオニアリング」はスカウト活動の醍醐味です。

1127日駒留八幡神社をお借りして、世田谷地区のベンチャースカウトが集まり、初めての大型構築物講習会を開催しました。

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7人のスカウトは、まず神社に参拝し安全を祈願した後、作業開始。「4脚信号塔」をつくることに挑戦するのです。

木材等を前にして、どのように組み立てるかをまずじっくり検討。

基本の台形となる木材にチョークで結合位置を正確にマークし、2班に分かれ結索を開始しました。角縛りで台形を作り、筋交い結びで筋交いを入れ、相対する2面の形状が整っているか確認しながら進めました。

荒縄で結ぶことが初めてのスカウトがいたものの、基本技能がしっかりしていて順調に進んだのはさすがです。

 

昼食は交代で撮り、集中して作業を継続し、とうとう骨格が完成し、いよいよ全員の力と呼吸を合わせながら建ち上げ!

補強を入れるなどの工夫もしたので、骨格はゆがむことなくしっかりと建ち、初めてにしては修正も必要ないぐらい堅固な信号塔です。これにお立ち台を作り、縄ばしごを取り付けました。

見事な出来栄えにみんな大満足!スカウト達が順番に登り記念撮影を行いました。

心配していた雨も最後の方にパラついた程度ですみ、本当に幸いなことでした。

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参加者が若干少なく初対面のスカウトばかりでも、そこはさすがにベンチャースカウト。チームワークを発揮しながら楽しんで完成に漕ぎつくことができました。

スカウトたちは1時間で報告書を作成。セレモニーを行い、充実した経験を胸に解散しました。

今後もこのような機会を考えて、スカウトの技能の向上と交流を図っていきたいと思います。

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大都心~下町~山の手めぐり 第47回VS50㎞オーバーナイトハイク②

2016年11月15日 (火)

さて、集合場所はライトアップされた増上寺。
20時前から着々とスカウトたちが集まり、出欠と健康チェックを受けてアップ開始です。

今年のルートは増上寺から東に向かい、酉の市が行なわれたばかりの富岡八幡宮が最初のチェックポイントです。
取材班はスタート地点からスカウト出発後すぐに車で移動したのですが、今年もまたダントツ一位の6団スカウトは通過してしまった後でした。まるで空を飛んでいるかのような速さに舌を巻きながらも、次々と余裕で訪れるスカウトたちの表情を取材していると...
チェックポイントからちょっと離れ、一人ひとりのスカウトがやってくると拍手。そして出発する時にまた拍手をしている集団が。
話を聞いてみると、16団から参加しているスカウトの応援団だそうで、保護者と参加を見送ったベンチャースカウト、そして先輩を敬愛してやまないボーイ隊スカウト2名も駆けつけたのだそう。素敵なところはすべてのスカウトに惜しみない拍手を送っているところでしたが、そこはやっぱりお目当ての団のスカウトが到着すると拍手に声援も加わって楽しそう。後輩にとって、「次は自分だ!」という意思を固める機会だったでしょう。
ボーイスカウトの一貫教育がこんなところにも生きているのですね。

富岡八幡宮を通過したスカウトは、富士公園へ。
大きな公園でちょっと場所がわかりにくかったとみえて、ずいぶん差が開いてきました。その後上妙寺、清光寺と通過し、最大の難所が戸山教会。新宿第18団の団本部で、疲れもピーク、入り口がわかりにくかったとみえて時間切れでリタイアになってしまったスカウトが続出。本当に悔しいことでした。
ここを何とかクリアしたスカウトは、すっかり見慣れた世田谷区内に入り、赤堤教会で最後のチェックを受けた後、ゴールの成城教会に向かいました。

ダントツの一位スカウトが午前2時40分にゴールし、待ち受けた隊長や団委員長とうれしそうに記念撮影をし、部活のためそのまま自宅に戻る際、同じ団の第3位を走っていたスカウトと遭遇したとか。
3時38分に第2位で入ったスカウトも相当に早いゴールだったのですが、やはり一歩ゆずってしまいました。「速すぎですよね~」が、彼の第一声。

10団と11団のスカウトが親しく話しながら同時にゴールした後、9団の初参加スカウトがゴール。
彼のお兄さんが2年連続第2位でくやしがっていたので、今年もその活躍に期待してたところ、実はこのスカウトは顔のそっくりな2歳年下の弟。「いや、ぼくは帰宅部ですから」と控えめに語っていた彼が到着下のは感動的でした。
5団の兄弟スカウトは、途中ではちょっとケンカにもなりながらも、助け合って同時にゴール。7位は兄にゆずった弟スカウトは初出場で8位。
続いて富士スカウトでもある11団スカウト、23団のスカウトが10でゴールしました。
昨年初出場で13位の快挙を果たした20団の女子スカウトは、今年は11位。「夜景がきれいで楽しかったです!」とさわやかな笑顔。続いてガールスカウトもバディの女性リーダーと一緒にゴールしました。
ペース配分がよくわからないまま、それでも最後まで3人一緒にハイクを続けた新宿第18団のスカウトもセレモニー前には到着。よく頑張りました。

☆記録☆
第 1位(2:40)  世田谷第 6団
第 2位(3:38)  世田谷第14団
第 3位(3:50)  世田谷第 6団
第 4位(3:55)  世田谷第10団
第 5位(3:56)  世田谷第11団
第 6位(4:25)  世田谷第 9団
第 7位(4:55)  世田谷第 7団
第 8位(4:55)  世田谷第 7団
第 9位(5:43)  世田谷第11団
第10位(5:44)    世田谷第23団

大都心~下町~山の手めぐり 第47回VS50㎞オーバーナイトハイク①

2016年11月15日 (火)

スーパームーンにほど近い、輝く大きな月に見守られながら、今年もベンチャー隊スカウト(高校生年代)向けのオーバーナイトハイクが11月12日~13日にかけて行なわれました。

この大会の特徴は、9月に指定された地図の座標だけが示されて始まること。
スカウトたちは事前に地図からその場所を特定し、それぞれのチェックポイントを効率よく結ぶルートを割り出し、何度も下見をして臨みます。
健脚であることはこの大会を制する一番の条件ですが、精神力も大いに必要。
下見に来た時には始まっていなかった工事に遭遇したり、天候や気温に対応したり、夜間の疲労でうっかり見過ごしてしまうミスも挽回したりと、一人で走るスカウトも、なかまといっしょにバディを組んで進むスカウトも、それぞれの大きなドラマを感じながらのハイキングです。

今年は世田谷地区のベンチャー隊スカウトが30人、ガールスカウト東京第79団のスカウトが1名、そして新宿第18団のベンチャー隊スカウトが初めて3人参加しました。
団を超え多くの指導者が協力して夜通しスカウトの安全を遠巻きに確認しながら進めていく、このような大きな大会は、世田谷地区の連携のよさがあればこそ成り立っていて、この地区らしい仲の良さも魅力のひとつです。
他地区のスカウトの初参加はもちろん、お隣のあすなろ地区(中野区と杉並区)からも運営の様子を見学に来られていて、説明する方もついつい力が入ってしまいました。
どの子どもたちも社会の宝。
みんなによい環境を提供できるなら、こんなに素晴らしいことはありません。

(続く)

世田谷第23団活動報告 幕末維新祭り

2016年10月26日 (水)

毎年、世田谷第23団では松陰神社で行われる「幕末維新祭り」に松蔭カレーを出店しています。
世田谷第23団は、世田谷区の松陰神社を活動の拠点している団で、吉田松陰先生が理想とした、真心が人を動かす意の「至誠」を団の目標としています。
年に数回行なう訓練キャンプは、松陰神社の境内をお借りして行なっています。

来年の「せたがや区民祭り」は、区役所とこの松陰神社周辺で行われるそうです。
近隣で、ボーイスカウト活動にご興味のある方は、ぜひ世田谷第23団にお問い合わせください。

詳細は、世田谷第23団ホームページ


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水泳章講習会

2016年10月03日 (月)

2016年10月2日、成城学園(世田谷第1団)のプールをお借りして、スカウトの技能章「水泳章講習会」が行なわれました。
座学で1時間ほど世田谷第1団出身の先輩からの講義を聞き、真夏を思わせる太陽に恵まれてプールに入ったものの、やはりそこは10月。水温は低め、風も冷たく感じられた様子です。
それでも9人の参加ベンチャースカウトたちは、時々寒そうな表情を見せながらもウォーミングアップで500m泳いだり、55秒以内で50m泳ぐといった課題に取り組んだほか、午後からは着水泳も体験しました。

技能章を取得していくことは、スカウト自身の力をつけるきっかけとなる上、ベンチャースカウトがめざせる隼章・富士章に一歩近づくことになります。頑張るスカウトを応援していきたいですね。

過酷なレース ~ベンチャー50㎞オーバーナイトハイク~

2015年11月27日 (金)

11月7日夜から8日早朝にかけて、高校生年代のベンチャースカウトが6つのチェックポイントを 通過し、ゴールまでの最短距離と時間を競う「ベンチャー50㎞オーバーナイトハイク」が行なわれました。今年のテーマは「歓迎!東京オリンピック~1964年の東京オリンピックの遺産を巡る~」。
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この年代の子どもたちはとにかく忙しく、時間のやりくりをしながら下見を繰り返し、地図を頭に叩き込んで参加したスカウトもいれば、もうとにかくそちらは仲間に任せ、何とか当日だけでも!と参加したスカウトもいます。小さいころから同じ団で活動を共にして、すでに阿吽の呼吸で助け合える仲間はもちろん、一昨年の日本ジャンボリーや今年夏に行われた世界ジャンボリーを通して知り合った仲間もいて、スタート地点の駒沢公園ではあちこちに小さな輪ができて、念入りなアップをしながら打ち合わ せや久しぶりのおしゃべりにも余念がありません。

20時半、リーダーたちの声援を受けて一斉に出発!代々木公園を経て最も東にあるチェックポイントの北の丸公園へ。これからはひたすら西に向かい、ゴールの赤堤教会(9団本部)をめざします。優勝候補は今年も6団の俊足陸上部のスカウト。取材班が追いかけるもそれよりも早く、例年以上の順調な走りで首位をキープしたままゴールまでまっしぐらでした。

この夜通し走り抜けるレースは、チェックポイントの場所だけが明らかで、どのルートをとるかは個人の自由という、時には孤独で過酷なもの。気温が下がり体調を急に崩したり、うっかり曲がるべき道をまちがえたりと何が起こるかわかりません。仲間と一緒にス タートしていても、お互いのペースもあっていつしかバラバラになり、一人ひとりがひたすら次のチェックポイントをめざすのです。心底くやしい思いをしたり、意外とがんばって走ることができた自分に満足だったりとそれぞれの思いを持ってゴールに戻ってきました。

結果はともかく、ゴールで温かい拍手や励ましの声に迎えられ、一室であたたかい飲み物や食べ物でおなかを満たしながら、ともに走った他団の仲間たちと興奮しきって話すひととき。あちこちが痛くてつらくて、しかもものすごく眠いのだけどなんとも言えない連帯感も心地いい。住んでいる場所や学校や所属団がちがうなんて、全く関係なし。狭い世界に閉じこもらず、ボーイスカウトを通じても未知の体験をたくさん 味わいつつ、世田谷地区のベンチャースカウトたちも順調に成長中です。

1位 2時20分到着 6団
2位 2時55分到着 9団
3位 4時52分到着 5団
4位 4時52分到着 10団
5位 4時52分到着 19団
6位 4時54分到着 7団
7位 4時54分到着 7団
8位 5時30分到着 23団
9位 5時36分到着 14団
10位 5時36分到着 14団

23WSJ(第23回世界スカウトジャンボリー)

2015年09月02日 (水)

2015年7月28日から8月8日まで、山口県きらら浜で第23回世界スカウトジャンボリー開催! ボーイスカウト運動がどれだけ多くの国々で愛され、どれだけ多くの人々の心のよりどころ、また誇りとなっているのかが手に取るようにわかった大会でした。

「一夜にして3万人が住む町が出現!」とか「平和について多くの青少年が考えた」など、テレビや新聞でも大きく報道され、またそれに呼応してFacebookやツイッターでも繰り返し話題が掲載されていたので、この大きな大会のことを知った方も多いことでしょうね。

世田谷からの派遣隊スカウトたちは、着いたその瞬間から次々に出会うスカウト仲間たちと交流し、平和について考え、山口県の方々とさまざまなシーンでふれあう、充実した時間を過ごしてきました。その中で、自分とも向き合い、未来への夢も描く大きなきっかけにもなり、地元での活動だけでは味わえない、多くの感動と経験を得られたようでした。

8月30日。 大会中は真夏の太陽のもと、真っ黒に日焼けして過ごしてきたスカウト達ですが、今年の東京の夏は下旬から気温が下がり、雨続き。元の肌の色に戻り始め、また長期間のキャンプでの疲れもとれた仲間たちと笑顔で再会し、テントなどの乾燥作業を行い、解隊式に臨みました。

式の中では0306隊班代表スカウトからの報告を聞くことができました。 「世界ジャンボリーでは、英語、フランス語が共用語として使われている中で、他の国は充分喋れているのに日本人の私たちだけは英語が充分に喋れなかった。自国開催で、また被爆国の広島がある日本のスカウトとして、海外のスカウトと平和について話す中、特に私の班は全く英語で伝えることが出来なかった。日本のスカウトとしての力不足を感じた。今後は、もっと英語が話せるようなり、世界のスカウトに意見を言えるようになりたい。

「ジャンボリーって、どんなところだろう?どんな出会いが待っているんだろう。それに一緒に行く仲間とはうまくやっていけるかな...」 初めは緊張しながらスタートしたスカウト達でしたが、共に過ごした時間の分、すっかりお互いを認め合いよき仲間となって戻ってきました。 この時の経験を胸に、新しい輪を広げていってくれることを願ってやみません。

23WSJ 派遣隊訓練キャンプ

2015年06月24日 (水)

山口県阿知須のきらら浜で行なわれる第23回世界スカウトジャンボリー。
開催まであと一か月となりました。
山口宇部空港の階段には大会のロゴとやマスコットスカウトが描かれていたり、大会の会期初日の7月28日には、特殊切手『第23回世界スカウトジャンボリー』が発行されることになったりと、周りもぐっと盛り上がってきています。

世田谷地区はお隣のあすなろ地区と合同で派遣隊を編成しています。
ジャンボリーの醍醐味は、なんといっても日本、世界の友情の輪が広がることですが、出発前の事前集会を通し、世田谷地区内はもちろん、あすなろ地区にも新しい仲間作りが進んでいます。
その総仕上げとして10日間にもわたる長期間のキャンプを前に、6月20日~21日の1泊2日で派遣隊0306隊と0307隊訓練キャンプがおこなわれました。

本番のWSJサイト区画の大きさに区切られた区画にテントやフライを立てる体験は、本番を視野に入れてのもの。
この日のひよどり山(八王子)は風が強く、テント設営に少々手こずっていたようですが、困った事態が起きた時にこそ班のなかまの結束力が育っていくようです。
夕食を作り、ともに味わい、リーダーからレクチャーを受け、スカウト達は本番をますます楽しみになってきたようです。

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ベンチャースカウトフォーラム開催

2015年06月11日 (木)

5月30日国士舘大学柴田会館で、VSスカウトフォーラムが開催されました。
残念ながら世田谷地区でもVS部門まで活動を継続しているスカウトは減少し続けています。
VS部門の活動の醍醐味と言えば、個々のプロジェクト活動。
自らの興味や関心をさらに深く掘り下げて考え、調べてまとめる取り組みは、スカウト一人ひとりのあらゆる可能性を引き出し、力強く成長する大きなチャンスです。
もちろん、お互いによきライバルとして、また刺激を与え合える仲間の存在も欠かせません。

今回のスカウトフォーラムには、団の指導者とともにベンチャースカウト5名が期待を胸に集まりました。
進級や新尾についての説明はもちろん、高校生ならではの社会観や将来に向けた視点についても古谷VS部門コミから話があり、スカウトたちは熱心に耳を傾けていました。

そして「ベンチャースカウトとして、今後どのような視点で活動すべきか」をテーマに、大いに語り合いました。
同じボーイスカウトでも団がちがえばびっくりするような話を聞くこともできるし、また初めて会ったスカウト仲間に自分の考えを述べたり、意見をまとめたりしたこの時間を、スカウトたちは大いに楽しんでいました。
また、安田地区コミッショナーとも親しく語り合い、貴重な話に熱心に耳を傾けました。

参加したスカウトたちからは「参加して楽しかった。普段これだけのなかまと議論することがなかなかないので」の感想が寄せられました。
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真夜中の世田谷を駆け抜けろ! ~VS50㎞ONH~

2014年11月19日 (水)

11月8日~9日にかけて、第45回世田谷地区ベンチャー50㎞オーバーナイトハイクが行なわれました。
年に一度行なわれるこの大会は、「当日参加すれば何とかなる」といった体力勝負ではありません。
事前にリーダーからなる実行委員会より発表される8桁座標を、国土地理院発行の地形図から読み取り、スタートからゴールまで、またその間に設けられるチェックポイントの場所を割り出し、さらに最短で次の目標地点まで向かうコースを何度も下見をしては作戦を立てて準備していく、ベンチャースカウトならではのプログラムなのです。

テーマは「そなえよつねに ~世田谷を知ろう~」
駒沢公園を出発して北烏山へ、次に世田谷公園へ、さらに祖師谷公園に再び北上...という
「ま、また世田谷通りを渡るの?」
と、がっくりきてしまいそうな過酷なコース。下見を何度も行った後で「心が折れそうだ...」と感想を漏らしたスカウトもいたくらいです。
実は広域避難場所がチェックポイントに選ばれています。
世田谷地区21個団の、それぞれに所属している団の周りのことはよく知っていても、意外と知らない他の地域のことをこの機会に知り、万が一の時には誰かのために力を尽くしてほしいという願いが込められています。

何度か顔を合わせているよその団の仲間と久しぶりに言葉を交わしたり、綿密に下調べをしてきて自信ある表情を見せていたり、仲間と半分ずつ自分の担当を決めて調べてきたコースを突合せたりと、スタート場所の駒沢公園は、すでに熱気でいっぱい。
スタートの合図とともに猛ダッシュで出発したスカウトもいて、この大会にかける意気込みを感じます。

団の仲間と一緒にスタートしても、それぞれのペースがちがってきて、途中で別れてしまったり、また同じペースの初めて会うスカウトと一緒に走りだしたりと、20時半にスタートして、翌朝6時半のタイムアップまでの間にさまざまなドラマがありました。
「今年こそ優勝!」
とねらっていたにもかかわらず失速してしまったり、思いがけず早い時間から足がつって苦しくなったり、あるいはチェックポイントで意外と早い順位で通過していることがわかり、気をよくして笑顔で走り去ったり。
もちろん大会中はコースパトロール車がスカウトにわからないように安全を見守っているし、各チェックポイントでは各団のリーダーたちが飲み物やアメ、クッキーなどを用意して励ましていたのですが、やはりベンチャースカウトにとって一番身近なローバースカウトがそこにいて報告を受けてくれるのは何とも言えず安堵できる瞬間だったようです。
昨年まで一緒に走っていた先輩が待ち受けているのがわかるとふっと笑顔になっているベンチャースカウトの顔を見ていると、ビーバーやカブでは自分の団の仲間がすべての世界だったけれど、ボーイ、ベンチャーと成長していくにつれ世田谷地区内外のもっともっとたくさんの仲間がふえていっている。
小さい年代でやめてしまうなんて、本当にもったいないことだと感じます。

本部は赤堤教会(9団本部)。
大会が始まるころには、それぞれのチェックポイントを通過するスカウトの動向がわかるようパソコンがセットされ、全体を遠くから見守っていました。
昨年に続き、今年も陸上が得意な6団スカウトがなんと1時56分に到着。圧倒的な強さを見せました。
8位以内が入賞ということで、4時23分に8位のスカウト2名が同時に到着するまで、待機中のリーダーたちは気もそぞろ。先に到着したスカウトにうどんを振舞ったり、休憩場所を指示しながら、情報に注目していました。
8位スカウト到着からわずか2分後に9位のスカウトが2名駆け込み、それから続々とスカウトが到着しました。惜しくも途中でリタイアしてしまったスカウトもいたし、タイムアップ過ぎて駆け込んできたスカウトもいます。
でも、一睡もせず静まり返った世田谷を駆け抜けながら、仲間とともにあることや自分の持っている力、待ち受けてくれていた仲間、いろいろなことを感じてきたこと、そのことが彼らの心の糧になったのは間違いありませんね。

「家に帰って、とにかく風呂!そして寝ます!」と笑顔で帰っていったベンチャースカウトたち。
中には「これから文化祭なんです」なんて言うスカウトも。
また来年、力を蓄えた姿を楽しみにしています!
素晴らしい夜を、どうもありがとうございました。

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世田谷第4団に隼スカウトが誕生! 

2014年11月11日 (火)

ベンチャースカウトは高校生年代。
家庭や学校で、もちろんボーイスカウトの活動を通じて自分を見つめ、なにが好きか、興味があるか、なにが苦手なのかなどが見えてきます。
隼章は、スカウトとして最高の章、いわば到達点でもある富士章にチャレンジするワンステップともなる章ですが、それをめざしながら自分の得意な分野をもっと理解したり、その道を探求していくことができる素晴らしいチャンスにもなります。
人生は長いのだからいずれ・・・というのも一つの考え方だけど、柔軟で力のみなぎる今だからこそできることもあると考え、ひと時そこに向かって集中することも、また素晴らしい体験です。

11月3日秋晴れの弦巻神社で、ここを活動拠点としている第4団の団まつりがおこなわれました。
仲よしのガールスカウトの団とも協力し、それぞれの隊が屋台を用意して一致団結してのおまつりの会場で、隼章の伝達式が行われました。
佐古田コミから伝達されて初めて「ああ、隼をとったんだな」と実感がわいたのだそうです。
冷静に自分自身を見つめながらアワードや報告書作成を進めてきたので、「計画を立てる・記録をとる」がたいせつであると痛感、今回の経験を活かして身につけていけるよう努力していきたいと力強い手記を寄せてくれました。
これからの活躍がとても楽しみですね。
おめでとうございます!
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第23回世界ジャンボリーがやってくる!

2014年10月16日 (木)

世界中のスカウトが一堂に集まる世界ジャンボリー。
ボーイスカウトの活動で外国のスカウト仲間とつながることのできる、絶好のチャンスが来年2015年7月山口県きらら浜にやってきます。
日本での開催は1971年静岡県の朝霧高原での第13回大会以来。
派遣年齢にある(ボーイ隊~ベンチャー隊)スカウトたちはもちろんですが、リーダーたちも早くからそわそわ!
しかも今回はあすなろ地区の仲間と合同チームでの参加。新しい仲間の輪が広がることも楽しみの1つ。
世田谷地区の仲間たちみんなで、大会を指折り数えて楽しみにしています。

10月13日に行われた合同説明会によると、3月下旬から参加スカウトの集会が始まります。
お互いの交流を深めながら、出発までに準備しなければならないこと、日本の文化のなにをどうやって伝えるかなどを企画準備を進めることになりました。
前回大会のスウェーデンではグスタフ国王から「キミたちは平和へのメッセンジャー」とのメッセージをいただき、その言葉を引き継いでの大会となります。
争いや戦争がなくならない現在、スカウト世代たちが心を一つに「キミもぼくも私も、みんな同じく尊い存在。お互いを尊重しあって、国や宗教や習慣、思想の違いを認め合って、その上で力を合わせて生きていこう」を体験する、最高の時間となるといいなと思います。

なお、世田谷地区では海外からの派遣隊をホームステイで受け入れ、地区の仲間みんなでもてなす「ウエルカムチーム」が発足しました。
地区の輪をぐっと深めつつ、温かく爽やかなおもてなしを実現したいと思います。


第18回ワールドベンチャーキャンプに行ってきました!(世田谷第11団)

2014年09月24日 (水)

東京連盟の「ワールドベンチャーキャンプ派遣」が実施され、第11団の中島君が参加し、アメリカのウィスコンシン州にある「マッハ・キン・オ・シュウ野営場」でのサマーキャンプとホームステイを経験してきました。

この野営場は広大な森林地帯にあって、2つの氷河期時代の湖を利用したヨット、ラフティング、モーターボートなどでとても楽しく過ごしてきたそうです。
文化の違いもしっかり味わってきて、何でも焼いてしまうアメリカ風の食事にちょっと辟易としたことや、遊ぶときとセレモニーのようにびしっとするときのメリハリがきちんとしていることなど、一つ一つが新鮮な驚き。
気になる言葉は、始めはうまくいかなかったものの徐々に慣れていってなんとなく通じ合える実感を得てきました。
中島君のはきはきとした物腰や持ち前の明るさも大いに役に立ったのかもしれませんが、「こんな機会はそうそうあるものではないので、とにかく体験してみることを後輩には伝えたい」と力説していました。

9月7日玉川台区民センターに団の仲間が集まって、団キャンプ報告会に先立って映像を交えながらの報告発表にはご両親も参加されました。
毎日見ているととくに成長しているようには見えなかったけれど、2週間離れて戻ってきてからの中島君は、とてもしっかりし自分で考えて行動できるようになっていたと感心されたそうです。
11団のスカウトで本当によかった、時間をかけて育まれていたんだなと感じたとのお話でした。
団委員長から「この体験を生かして次のステップも、な!!」とニッコリ励まされ、ちょっと真面目な顔になって「はい!」と返事をしていた中島君はとても頼もしくみえました。

宗教章(キリスト教) 世田谷第7団

2014年09月17日 (水)

世田谷第7団のベンチャースカウト、吉川潤君が9月7日、団本部のあるカトリック三軒茶屋教会の聖堂で宗教章(キリスト教)を授与されました。

宗教章は1級以上のボーイスカウト・ベンチャースカウト及びローバースカウトがチャレンジできるもので、一生身につけることがゆるされています。
講習会はキリスト教の歴史や教え、行事、作法を知るためのもので、10月から5月までに10回ほど行われました。
一緒に講習を受けた仲間とは1泊2日を過ごし十字架を作るプログラムに取り組んだり、また別の日には地域社会への奉仕、巡礼として浅草方面の教会を回る体験もするなど約半年をかけて取り組んできた結果です。
大きな一歩を踏み出して、さらにベンチャースカウトとしての活動を続けていくのが楽しみですね。
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9団に隼スカウト誕生!

2014年09月11日 (木)

高校生年代のベンチャースカウトになると、これまで活動を通じていろいろな体験をしてきた中で、
「これはおもしろい」とか、「もう少し知りたい」と興味を持つ分野がよりはっきりしてきます。
それをもっと理解したり、自分のものにできるようにその道を究めていくのはおもしろく、とても価値のある時間。
自由に進めてもいい環境にあるよりも、期間が決まっている中で自分を追い込みながら一つの成果を得られた時、それががんばった証となって章がもらえるとなると、やはり力の入れ方も変わってくる。
ボーイスカウトの仕組みは本当によく考えられているな...と感じます。

さて、そんな隼章を9団のベンチャースカウト田口君が伝達されました。
ボーイスカウトを始めたのは、実はくまスカウト(小学校5年生)から。周りの仲間よりも遅れてのスタートだったので、少しでも早くボーイスカウトを知りなじむためにチャレンジブック(3年間で40種類のチャレンジを試みる提案がされている本)を夏休みの自由研究として取り組むことにしました。
期間は短かったものの、追い上げる力が勝って見事スーパーカブ!
その時の経験と、もともと好きな地学や天文学を楽しむために必要な野外活動のスキルをボーイ隊で身につけたことが田口君に自信を与え、もっといろいろなことにチャレンジしていきたい、というエネルギーになっていきました。

高校三年生なので、受験勉強に集中するため休隊中ですが、来年山口県で行われる第23回世界ジャンボリーにも参加してみたいし、自分の趣味をもっと広げたいし、後輩のよきアドバイザーでもありたい...と夢はさらに広がっています。
隼章は一つのステップ、自分のためそして誰かのためにさらにかっこいい青年に成長していく姿が楽しみですね。
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多摩川花火大会に奉仕で参加しました!

2014年09月01日 (月)

猛暑が収まって、誰もがほっとしたような8月23日。
第36回多摩川花火大会がにぎやかに開催され、ボーイスカウトたちももちろん参加してきました。
といっても、花火会場に向かう観客一人ひとりにパンフレットやごみ袋を手渡し、ごみの分別をお願いする奉仕です。
浴衣姿やリラックスした雰囲気の人々の中で、ボーイスカウトたちのキビキビした動きはとてもかっこよかったとみえて、たくさんの方々から「ご苦労様」」「ありがとう」と声をかけられました。
シャイなスカウトもそういったふれあいがとてもうれしかったようで、にこにこしていました。

奉仕をした後みんなでお弁当をいただいたのですが、例年会場づくりをされている作業員の方ともすっかり顔なじみとなっていて、ブルーシートを今年も貸していただきました。
一緒にお弁当をいただきながら、こんな交流もできたことにも感謝です。

スカウトたちは来年のファイナル花火のための募金活動にも参加し、たくさんのお金を入れていただきました。
おなかにどーんと響くような音とともに、暗い夜空にぱっと開く色とりどりの花火は、やはり夏の風物詩。
来年も見に来たいな・・・あ、まちがえました!奉仕に来たいな。
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隼スカウトが誕生しました!(世田谷第14団)

2014年07月17日 (木)

14団のベンチャースカウト峰島くんが第81番目の隼スカウトとして、7月6日に団本部であるカトリック成城教会で伝達式を迎えました。
14団では、毎月第一日曜日は団の全員が8時半からのミサに出席しています。神父様もスカウトミサと位置づけて子どもたちにとても分かりやすいお話をしてくださる素敵な時間なのですが、ベンチャー部門の三宅副コミッショナー・団担当の鷲山コミッショナー・上中進歩副委員長も予定より早く教会を訪れ、一緒に参加してくださいました。
信者でもある峰島くんはいつものように侍者として奉仕。
非常に思い出深い日になったに違いありません。

ミサの後の朝礼。
後輩スカウトやリーダーたちが見守る中、三宅副コミッショナーから隼章を伝達され、カブ隊副長をしているお母さんの手でグリーンのバッジが胸につけられました。
部活に勉強にとても忙しい中、スカウト活動にも積極的に取り組んでいる峰島くんは仲間からの信頼も厚く、後輩のよいお手本になるスカウト。
団委員長の問いかけに、「富士も目指します!」とみんなの前で宣言していました。
おめでとうございます!
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2014年1月12日 ベンチャースカウトが今後できること!

2014年01月31日 (金)

年長さんから始められるボーイスカウト。

子どもたちはまず団の仲間出会い、いろいろな遊びや体験を積み重ねていきます。広々とした公園で身体を使って遊んだり、初めてみるもの、聞くものに驚いたり喜んだりしながら、友達と一緒に過ごすマナーも自然に身につけつつ成長してゆきます。

キャンプができる年齢になると、野営の楽しさ(時には家のありがたみを思い、涙の出ることも...)を味わいながらいろいろな技術も身につけるうちに、自分の所属する隊のまわりも見えてきます。いつかどこかで会ったような?別の団のスカウトと一緒にキャンプを体験できるのもこのころ。もっと大きな、4年に一度開催される日本ジャンボリーや世界ジャンボリーに参加して、日本国内だけでなく海外で活動する仲間とたくさん知り合うことも夢ではありません。

そういったさまざまな経験を重ねるだけでなく、自分を高めてゆく努力を続け、また見えないところで奉仕活動をしたり、後輩たちの面倒をみたりといった「誰かの役に立てる存在」としても活動を続けているのが高校生年代のベンチャースカウトです。


そんなベンチャースカウトたちが横のつながりをさらに深め「自分たちが今後できること」を話し合う、世田谷地区ベンチャーフォーラムが1月12日の午後、松陰神社にある世田谷23団団ルームで開催されました。

司会や進行、内容はもちろんスカウトたちに一任されていて、中心になったスカウトたちは事前準備も行ってきました。話し合いは常に和気あいあいのムード。育った団は違っても自分を表現したり相手の話に耳を傾けるなど、当たり前のことが当たり前にできる人間力が育っているスカウトたちだからこそ多くの意見が交わされ、次が楽しみなフォーラムとなったとも言えます。

家庭や学校だけではなかなか作れない、友達以上の仲間たち。その中にあって自分の中に眠っている可能性がいくつも引き出されてゆく。

大人になってもずっと続けることができる、ボーイスカウトは息の長い心豊かな活動です。

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11月9日~10日 世田谷地区ベンチャー50㎞オーバーナイトハイク

2013年11月15日 (金)

短い秋を感じる間もなく一気に冬に突入したような9日、「高尾講・修験者のごとく!」をテーマに世田谷地区のベンチャースカウトたちが夜を徹して技術と力を競う50㎞ナイトハイクが行われました。
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このハイクは「当日参加すればなんとかなる」といった体力勝負ではありません。事前に発表される8桁座標を国土地理院発行の地形図から読み取り、スタートからゴールまでの間に設けられる7つのチェックポイントの場所を割り出し、少しでも早く次に到達できるルートを何度も下見をしながら、作戦を立てていくのです。
出発は京王高尾山口駅。
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思い思いのコースを頭に描きながら30数名のスカウトたちが一斉に走り出しました。
無情にも冷たい雨が降り始め気温も下がる悪条件の中、CPを目指します。
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睡魔や疲労と闘うスカウトにとってともに走る仲間やCPで迎えるリーダーの掛け声は何よりありがたいもの。
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ゴールの成城学園に一番乗りしたのは6団のスカウト。
一人ひとりの限界にチャレンジした素晴らしい時間となりました。

2013年9月29日(日)、10月5日(土)、6日(日) 第68回国民体育大会奉仕

2013年10月07日 (月)

平成25年9月28日(土)~10月14日(月・祝)、第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会をひとつの祭典として行うスポーツイベントとした「東日本大震災復興支援 スポーツ祭東京2013」が開催されています。
世田谷区立総合運動場・大蔵第二運動場に、3日間のみではありましたが、世田谷地区のスカウトたちが会場奉仕に参加してきました。
成城学園前駅・用賀駅と会場を結ぶシャトルバスの到着入口に並び、スカウトたちが元気よく「おはようございます!」「がんばってください!」と声を掛けます。照れくさそうに下を向いて通り過ぎる方もいたものの、多くの方は彼らの姿を見ると思わずにっこり。スカウトたちももちろん笑顔を返しました。
11時からは世田谷区の「ふるまいコーナー」で用意するフランクフルトを選手・関係者に無料配布する手伝い。大きな声で呼びかけたり、2列に並んでもらったり、またケチャップやマスタードを用意したりと大活躍でした。
5日は残念ながら冷たい雨となったものの、29日・6日は共に試合日和。全国から集まるたくさんの選手が繰り広げる熱戦、それを見守る多くの観客の大歓声にも負けない元気のよさで、大会を盛り上げることができました。

2013年8月17日 第35回世田谷区たまがわ花火大会

2013年09月30日 (月)

夏の夜空に開く美しい花火を楽しみに世田谷区の内外から多くの観客が訪れる多摩川花火大会ですが、今年も37万6千人が訪れました。
20131001_1.jpg復興支援物産展が出店するなど大変な混雑の中、世田谷地区のボーイスカウトたちもたくさん集まって、会場の美化奉仕を行ないました。
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facebook16NJレポートより 8月8日(木) 移動、東京に戻り解散。

2013年08月10日 (土)

朝食はクラッカーとジュースで軽めに。
13隊の修了章授与シーンがアップされています。1人ひとりが隊長と握手をしています。
16NJ 優秀スカウトが表彰されました...達哉通信員、逆光が惜しい!
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きらら浜には感謝の気持ちだけを残し、10時半出発。
湯田温泉でさっぱりした後、秋芳洞、錦帯橋を見学し、岩国空港17:50分発のNJ638に搭乗。
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そのまま砧公園に向かい、久しぶりに家族と再会し、また仲間たちとの別れを惜しみました。

世田谷第15団 団祭り

2013年05月20日 (月)

世田谷第15団では、6月2日に天祖神社(ボロ市通り)で、団祭りを行います。
幼稚園年長から中学生まで参加可能ですので、ぜひお越し下さい。
お問い合わせは、世田谷第15団まで。
http://bs15.jimdo.com/

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2013年3月27日 世田谷地区スカウト顕彰 富士・菊スカウトの区長訪問

2013年04月25日 (木)

桜が満開となったこの日、今年伝達を受けた19団の富士スカウト1名、菊スカウト7名(3団1名・7団、8団、14団各2名)が章取得報告のため世田谷区役所を訪れました。
円卓にリラックスした様子で着席したスカウトたちから少し離れた所には、世田谷地区役員とともに保護者と団から1名の指導者が着席し、世田谷区長・区議会議長・教育長が来られるのを待ちました。
まず保坂展人区長が入室され、スカウトが順番にそれぞれの章を取得した感想や将来の夢を指導者や仲間への感謝の思いを込めてスピーチをすると、保坂区長はスカウトたちの言葉や態度に非常に感心したと言葉をかけてくださいました。
保坂区長と入れ替わりに畠山晋一世田谷区議会議長が入室され、ご自身がアメリカでスカウト経験があり富士章・菊章とも大変な努力のいる章だとわかると気さくに話され、スカウトたちへねぎらいの言葉をかけられました。
最後に堀恵子教育長が入室されました。スカウトたちの堂々としたスピーチに、温かい笑みを浮かべ静かに耳を傾けていらっしゃいました。
1人ひとりがスカウトでもあると同時に世田谷の子どもであり、このような素晴らしい機会が与えられたことで世田谷区民としての誇りが彼らの心にしっかりと刻まれたのではないでしょうか。スカウトたちがそれぞれの団で、また世田谷地区のスカウトとして、より良い社会人に向かってさらに歩を進めていくことを願ってやみません。

HIROBAでは、ご訪問の様子の写真を掲載しております。

2013年3月20日 世田谷7団発団60周年記念イベント

2013年03月24日 (日)

11月に迎える世田谷7団発団60周年記念式に先駆けて、ローバースカウトにより「団全員での60mのうどん作り」が行なわれました。
団委員長の「団の一人ひとりが手をかけること・60年の歴史を感じること」というお話を胸に、見学や応援に来てくれた人も合わせ、総勢120人が6つの班に分かれ、おそろいのバンダナを頭に巻き、手際良く作業を始めました。
先輩スカウトたちが手を貸しながら、年少のスカウトたちも一生懸命こね、足で踏み、おいしいうどん作りに欠かせない「やすませる」間は、全員で野外ゲームを楽しみました。
ちぎれないように用心しながらのばしたうどんは、なんと60mを大きく上回り97mにもなりみんな大喜び。
持ち寄った具材で作られた豚汁の味にも大満足で、記念イベントにふさわしい一日となりました。
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世田谷19団富士章伝達式

2013年02月06日 (水)

1月13日新年子どもまつりでの開会式で、19団のベンチャースカウトの富士章伝達式が行われました。高校生年代のスカウトは、学業はもちろん部活や課外活動等で大変忙しい中7つの大きなプロジェクトに自発的に取り組んでいきます。自身の興味やチャレンジ精神から取り組むので、いつの間にか自らの人生そのものを楽しく充実させていく体験を積むことになります。富士章は、本当に大変な努力の下に取得できる章なのです。
目に入れても痛くないほど可愛がっている団委員長からは『ローマは一日にして成らず。今後も自身の目標に向けて着実にお進みください。弥栄。』のメッセージが送られました。

世田谷14団クリスマス会

2013年01月09日 (水)

2012年12月23日 世田谷14団クリスマス会
カトリック成城教会に本部のある、14団ビーバー隊・カブ隊とガールスカウト東京58団の合同クリスマス会は、神父様からの「クリスマスは命の大切さを教えてくれる大切な日」というお話で始まりました。
第1部はスカウト達の寸劇や歌、リーダーによる楽しいゲームでにぎやかに進んでいきました。ステージの上でせりふを忘れたり順番をまちがえても気にしない!どのスカウトも笑いに変えて楽しんでいく、この底抜けの明るさは14団の持ち味のようです。
休憩をはさんで、第2部では今なお復興途上の東北に思いを寄せながら、保護者や兄弟姉妹、見学のお子さんも全員参加でハンドツリー製作をしました。
まず緑色の画用紙を自分の手のひらの形に切り抜きました。それを葉に見立てて大きな模造紙に順番に貼り合わせていき、周りにスカウト達からのメッセージがたくさんちりばめると、大きくて優しさいっぱいのみごとなツリーが完成!
翌日クリスマスミサでは、神父様の計らいでお御堂に展示して、多くの方に見ていただくことができました。ぼくらと同じ子どもたちにも、幸せなクリスマスがきますように。
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世田谷24団クリスマス会

2012年12月22日 (土)

2012年12月22日 世田谷24団クリスマス会
今年もみんなが楽しみにしていたクリスマス会がやってきました。
会場となった梅ヶ丘パークホールの飾りつけやテーブルセッティング、プログラムの準備は、いつもの通りリーダーもスカウトも、もちろん保護者もみんなで力を合わせて行ないました。
24団の仲間が全員テーブルにつくと、団委員長やローバースカウトの司会でいよいよクリスマス会の始まり!ビーバー隊からローバー隊までそれぞれ趣向を凝らしての発表や出し物は楽しくよく準備されたものばかりで、あちこちから笑いや盛大な拍手が送られました。
大きなイベントの1つはケーキ作り。各テーブルのスカウトが、スポンジケーキにクリームやフルーツを飾りつけて、自分達の素敵なクリスマスケーキを準備しました。各テーブルで切り分けていただいた時の、スカウト達の誇らしそうな表情に思わずみんなにっこり。
最後には全員参加でのクリスマスプレゼント交換が行われました。これが大変で、初めは団委員長の掛け声に合わせ、1つずつ隣りの人に渡していくのもやっと。それでも大きな輪はだんだん一つにまとまって、最後には1人ひとりが素敵なプレゼントを手にすることができました。
24団らしいアットホームな雰囲気に満ちたクリスマス会となりました。
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世田谷地区ベンチャー50kmオーバーナイトハイク

2012年11月11日 (日)

「パワースポットの力を我が手に」のテーマの下、神社やお寺など6か所のチェックポイントを通過しながら、総距離47km走破の時間を競う地区行事が行われました。
昨年タッチの差で入賞を逃した悔しさを胸に秘めたスカウトも、初めてのチャレンジに少し緊張気味のスカウトも、それぞれ下見を重ねては最短コースを検討して当日に臨みました。
CPを担当したリーダー達は、開設一時間前から待機しスカウトの通過タイム記録や健康状態のチェックを行ないました。もちろん、ひたすら前に進むどのスカウトのことも応援しつつ、やはり自団のスカウトが無事に到着すると安どの笑顔が広がります。
ゴールの9団本部の赤堤教会では多くのリーダー達が分担して、夜食の肉うどんを用意したりスカウトの歩行状況やタイム一覧を掲示、写真取材などで参加した43名のベンチャースカウト達の到着を待ちかまえました。
今年のコースでは、CP5~6の区間が難関となり完歩に至ったスカウトは残念ながら23名でしたが、自分の限界にチャレンジしたベンチャースカウト達はみな生き生きと輝いて見えました。

障がい者スポーツ大会 国旗降納奉仕

2012年06月06日 (水)

去る5月26日、27日に駒沢陸上競技場で行われた障がい者スポーツ大会において国
旗降納の奉仕を世田谷地区のVSスカウトが行いました。

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ベンチャースカウト50kmONH

2011年12月05日 (月)

先日行われた、ベンチャースカウト50kmONHのアルバム写真をHIROBAに掲載しました。
http://www.bs-setagaya.org/hiroba/2011_50km_onh/

第1回イーグルトレーニングキャンプ

2011年07月19日 (火)

6月18日(土)~19日(日)にみなとが丘ふ頭公園にて世田谷地区ベンチャースカウ
ト第1回イーグルトレーニングキャンプを開催しました。
その時のレポートが、HIROBAに掲載されました。

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世田谷16団:スカウト訓練体験会のご案内

2011年06月14日 (火)

スカウト訓練体験会のご案内
災害時にちょっと役立つ事をやってみよう!
是非一緒に体験してみませんか?


6月26日(日)PM1時~PM3時 世田谷公園 中央広場
プログラム例:サバイバル・ライス、緊急タンカレース、救助ロープ、三角巾利用法

詳しいことはお友達のボーイスカウトに聞いて頂くか下記までご連絡ください。
世田谷16団ホームページ:http://blog.livedoor.jp/setagaya16/
連絡先e-mailアドレス:setagaya16@gmail.com

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世田谷地区ベンチャースカウト 訓練キャンプ開催のお知らせ

2011年05月24日 (火)

ベンチャースカウトは自ら企画しているベンチャースカウトのための「訓練キャンプ」を開催します。
これは世田谷地区スカウトフォーラムで皆で決めた、リーダーシップ向上のために訓練キャンプを実施しようというアクションプランに基づくものです。
是非多くのベンチャースカウトの参加を期待します。
なお、申込書の文中ではスカウトから直接申込みとなっておりますが、必ず自分の隊の隊長を経由して指定アドレスまで申し込むようお願いします。

以上
副コミッショナー(VS担当) 安田明


目的:自分の理想とするリーダー像を目指す
目標:リーダーシップを向上するためのプログラムを行う
   地区の交流を深めるためのキャンプを行う
日時:2011年6月18日(土)~19日(日) (6月上旬事前集会)
場所:平和島公園キャンプ場(予定)
内容:イベントを運営することで、リーダーシップの向上を図る
参加費用:2000円(予定) (参加費用は6月7日(火)までに原隊隊長へ渡してください)
参加申込:5月29日(日)までに、参加申込書に必要事項を記入し、メールに添付してお申し込みください。

【活動レポート】世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク

2011年05月11日 (水)

5月1日、世田谷16団ではリバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォークを行いました。
スポンサード・ウォーク(チャリティウォーク)とは、歩いて楽しむボランティアです。
スカウトたちは、掲げた目標を達成することでご両親、祖父母をはじめ応援している方々からチャリティをしていただくというものです。

現在、世田谷地区の各団で、東日本大震災における様々な支援活動を行っております。
その他の情報も今後掲載していきます。


リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク
Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan
ボーイスカウト世田谷第16団では、2011年3月11日(金)の東日本大震災で被災された方々を支援するために、5月1日(日)にスポンサード・ウォークを行いました。ビーバーからボーイ隊のスカウトたちやスカウトの保護者たちが、世田谷公園から北の丸公園を経由し、都内11kmから34kmの距離を歩き、歩いた距離によって募金への協力をお願いするものです。ご協力いただいた募金の全額は、日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に寄付します。
5月1日は曇り空で、途中で雨がぱらつく一日でしたが、一人も落伍者が出ることなく、それぞれの隊で目標としていた距離を無事完歩することができました。普段、長距離を歩きなれないスカウトたちにとっても、目標を達成できたことで大きな自信になったことでしょう。スポンサーを募るために、事前にご近所や周りの方に趣旨をご説明し、協力をお願いすることにより、子どもたちも自分たちがスカウトであることの自覚を高め、被災者の方々に思いを寄せる良い機会であったと思います。

一緒に歩いた大人たちも、スカウトたちを励ましながら長距離を歩いたことで、達成感を共有できたことと思います。途中で足が痛くなり、自分のペースで頑張って歩き続けるスカウトの姿にはとても感動し、逆に励まされました。また、歩く道すがら、普段あまり目に止めることのない、都内の名所や歴史的な建造物などを発見するのも、また楽しみでありました。

スポンサード・ウォークは、イギリスのボーイスカウトではときどき行われているものと聞いていますが、日本では馴染みがないため、まずは16団の中で目的意識を共有し、歩くルートを決定するために指導者や団委員、保護者の間で議論や話し合いを何度も何度も重ねました。時間をかけてルートを練り上げたり、地図を作製したり、幟を作成したり、当日の役割分担の調整など、みんなの協力によってこのイベントを成功させることができました。今回多くの方にイベントの趣旨をご理解いただき、スポンサーになって頂けたことも、私たちの大きな励みになりました。16団では、今後もさまざまな機会を通して、被災者を支援していきたいと思っています。


Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan

We, the 16th Setagaya Boy Scouts troop, some parents and of course Scout Masters met together in Setagaya Koen at 6:30 on the morning of Sunday May the 1st. We were to complete a walk through Tokyo City of different lengths according to our age group. The Beavers would attempt to walk 11 km, the Cub Scouts would take on a 22 km walk and finally the Boy Scouts should endeavour to walk 33 km.

The idea of this walk was brought up by a parent and was approved by the troop. We would ask as many people as possible to sponsor our effort to walk a distance and ask each sponsor for "n" amount of Yen per kilometre walked.

I personally was very pleased by the generous response by many kind hearted people who were willing to sponsor my kilometres walked, to support the survivors of the March 11th Earthquake and resulting Tsunami.

The walk started at about seven o'clock for our team and we completed it around four thirty. We all completed the course and we all enjoyed the walk. Our team was with a knowledgeable Scout Master (Satoh Taicho) who pointed out many interesting historical facts along the route that had been carefully chosen by a keen runner among the parents.

Judging by my own achievement as far as money coming in was concerned, it was a success and will give a significant amount to those deserving people in the Tohoku area.

If any other Boy Scout Troops are thinking doing something like this, then I must thoroughly recommend the idea of a sponsored walk, because if it is done in an interesting area then you will enjoy it as well as help those people in the devastated area.

Martin Browne

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第二回ベンチャー集会

2011年04月20日 (水)

3/13に開催予定でしたが、地震の発生により中止した「ベンチャー集会」。
改めて開催いたします。

世田谷地区のベンチャースカウト達の活動発表を見に来ませんか?

今、ベンチャースカウト達は、大きく飛躍しようとしています。
ボーイスカウト最高の進級章である富士スカウトが、昨年度も誕生しました。
スカウトフォーラムで決めたアクションプランを自ら実行しようと、プロジェクトチームを立ち上げました。
海外(モルディブ)に飛び出し、素晴らしいプロジェクトを展開しました。国内での国際交流もありました。
全ての部門のスカウト、指導者、保護者に見て欲しいと思います。
是非、VSの活動法発表を見に来てください。

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第二回世田谷地区ベンチャースカウト集会
資料:第二回世田谷地区ベンチャースカウト集会チラシ
日時:平成23年5月8日(日)15時開会予定
場所:経堂地区会館大会議室世田谷区経堂3-37-13
アクセス:小田急線経堂駅北口から徒歩6分
内容:
第一部
ベンチャースカウト活動発表会(15:00〜16:30)
VS集会の趣旨説明、地区フォーラム概要説明(5団清水優一)
富士スカウトアワード発表(20団梅澤太介)
日韓フォーラム報告(20団片野太一、4団加藤貴大)
日米フォーラム報告(5団江崎広也)
富士スカウト特別海外派遣「モルディブから学ぶ地球環境」報告(4団加藤雅子)
各プロジェクト「AEDマップ」「国際交流」「訓練キャンプ」の発表(各チーフ)
第二部
ベンチャースカウトのディスカッション(16:40〜)
各プロジェクトに別れて、アクションプランの実行について討議します。
また、震災被災者、被災地へのベンチャースカウトとしてできる、支援も考えましょう。
※ベンチャー部門以外の見学の方は、第一部終了時で退出いただいても構いません。
※お時間ある方は、ぜひ第二部も引き続き見学ください。なお、見学の方もなるべく制服で参加ください。

ボーイスカウト世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク

2011年04月01日 (金)

リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク
Revive Nippon - Sponsored Walk Campaign
by 16th Setagaya Boy Scouts, Tokyo, Japan


ボーイスカウト世田谷第16団では、3月11日(金)の東日本大震災で被災された方々を支援するために、2011年5月1日(日)にスポンサード・ウォークを行います。スカウトたちが年齢に応じて11kmから33kmの距離を歩き、歩いた距離によって皆様に募金への協力をお願いいたします。

1.1. スポンサード・ウォークのコースについて
世田谷公園を起点に、皇居を経由し、都内を歩き、また世田谷公園に戻ります。
スカウトたちが歩く距離の目標を決め、大人は目標の達成をサポートします。被災者支援に教育的な側面も盛り込んだ、ボーイスカウトならではのプログラムとなっています。


2.募金送付先
皆様からお預かりした募金の総額は、日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に全額寄付致します。

3.参加方法
趣旨にご賛同いただける方には、スカウトか、一緒に参加するスカウトの保護者スポンサーとして参加をお願いします。スカウト(または保護者)が実際に歩いた距離に応じて募金をしていただきます。スポンサー登録の際に、1km単位での募金額を決め、スポンサー・シートに捺印または署名をお願いします。
例えば、1km ¥200とした場合、スカウトが実際に歩いた距離が11kmであれば11 x ¥200 = ¥2,200になります。同行するスカウト指導者が実際の歩行距離を証明し、スカウトが後日募金の集金に伺います。


4. このイベントに関しての問い合わせ先
下記にお問い合わせをいただければ、折り返しご連絡いたします。

ボーイスカウト世田谷16団 団委員長 石井博旭 
TEL: 03-3410-2282
E-mail: setagaya16@gmail.com

5.詳しい情報は世田谷ボーイスカウトHPまで:
http://www.bs-setagaya.org/activities_blog/

ボーイスカウト世田谷16団 リバイブ・ニッポン・スポンサード・ウォーク概要・スポンサー申し込み書類


On the 1st of May 2011 we, the 16th Setagaya Boy Scouts in Tokyo, are holding a sponsored walk in aid of the Japanese Red Cross Society appeal for relief to the victims of the earthquake and tsunami which struck Japan on the 11th of March 2011. Currently about thirteen thousand lives have been confirmed lost, about fifteen thousand people are still missing, and hundreds of thousands of people have been displaced from their homes. Beaver, cub and boy scouts, from 5 to 12 years old, will be walking on routes from Setagaya via the Imperial Palace in Tokyo - with the children committing to target distances of 11km, 22km and 33km, depending on age.

The beaver, cub and boy scouts are asking local supporters for sponsorship per km walked.
For well-wishers overseas, if you feel like us about the awful tragedy which has struck the people in the Tohoku region of Japan and really want to help the survivors in the monumental task of rebuilding their lives and reviving the region, then please help us with fund raising.

Maybe you can assist by organizing an event in May to raise funds for the Japanese Red Cross Society, earthquake and tsunami emergency relief appeal. We would welcome any photographs of your event, messages of support and encouragement for the survivors in the affected region etc. Our scouts will pass on the messages and photos to the people affected.


Contact:Ian Blake
e-mail:setagaya16@gmail.com
Home Page:http://www.bs-setagaya.org/activities_blog/
Credit card donations accepted at http://www.google.co.jp/intl/en/crisisresponse/japanquake2011.html
or bank transfer to:
Beneficiary Name The Japanese Red Cross Society
Bank Name Sumitomo Mitsui Banking Corporation
Branch Name Ginza Branch (026)
Swift Code SMBCJPJT
Account Number 8047670 (Japanese Yen Ordinary Deposit Account)
Beneficiary Address 1-1-3 Shibadaimon, Minato-ku, Tokyo, Japan 105-0012
Beneficiary Tel. No. +81-3-3487-7081

16団クリスマス会が無事に終わりました

2010年12月28日 (火)

先日お知らせした16団クリスマス会は、盛大に終了しました。

スカウトが2班に別れ、チキンのトマト煮、チキンのクリーム煮、餃子とケーキ、そしてスタンツ。

クリスマス会のレポートは、16団ホームページをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/setagaya16/

12月23日:16団クリスマス会

2010年12月15日 (水)

12/23、16団下馬区民フロアーでクリスマス会を開催します。

ボーイスカウト世田谷16団のクリスマス会を体験しませんか?
ぜひ、保護者の方と一緒にいらして下さい。
プレゼント交換も行いますのでプレゼント交換にも参加したい方は¥500以内のプレゼントを持参してください。

16団は、世田谷区下馬、池尻、太子堂、野沢地域で活動しています。
見学のお申し込み、お問い合わせなどは、16団ホームページよりお問い合わせください。

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大きな地図で見る

『テーピング講習会』が開催されました

2010年10月26日 (火)

2010年10月24日に駒沢小学校にて地区行事の「ベンチャースカウト50kmオーバーナイトハイク」と東京連盟行事の「ローバースカウト 100kmオーバーナイトハイク」に向けて『テーピング講習会』が開催されました。
来月のハイク実施に向けて地区の健康安全委員でもある整形外科 医の和知先生の指導の下自己手当ての予防と対処を学びました。
当日は、みなさん怪我のないように!
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三茶フェスティバル サンバ奉仕

2010年08月23日 (月)

8月22日に行われた「三茶フェスティバル」のサンバパレードに、ボーイスカウト世田谷地区として、近隣の7団、19団のボーイスカウト、ベンチャースカウトが奉仕活動を行いました。
当日は、三軒茶屋の茶沢通りを練り歩くサンバチーム紹介のプラカードを持ち、気温36度の炎天下の中で奉仕活動をしました。
三茶フェスティバル サンバ奉仕
三茶フェスティバル サンバ奉仕
三茶フェスティバル サンバ奉仕
三茶フェスティバル サンバ奉仕

台湾スカウトホームステイ

2010年08月23日 (月)

先日の8月9〜12日間、台湾スカウトが日本へホームステイしました。

最初の9日は、西本願寺にて顔合わせをしました。
初めての日本、そして顔合わせで緊張していたスカウト同士ですが、同じボーイスカウトという共通の話題ですぐに打ち解けて会話が生まれ、とても楽しいスタートになりました。
我々も安心しました。
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翌10日は、世田谷15・19団友好スカウトとミーティング後世田谷界隈の見物、夕食を取りながら保護者・指導者交えて交流会をしました。
ゲームは盛大に盛り上がり、言葉の壁などなく、楽しい交流の時間になりました。
最後は両国スカウトともに名残惜しそうな顔が印象的でした。
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そして、台湾スカウトが楽しみにしていた一つ、11日は秋葉原・原宿の東京見物とショッピングです。
最終12日は、品川から遊覧船で浅草を経由して、無事帰国しました。
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