活動ニュース

楽しかったね!カブラリー2018

2018年06月29日カブスカウト

 
 
6月17日は前日まで降り続いた雨の影響で、しっとりとした曇り空。
ボーイスカウト部門の中でも、おそらく元気さで言えばいちばん!のカブスカウトたちは9時15分の受付をめざし、続々と集まってきました。
今日は年に一度のカブラリー。
世田谷じゅうのカブスカウトが集まって、スターウォーッチ!
スターウォーズの世界さながらに遠く宇宙に思いをはせ、たくさんの夢に気がつく素敵な時間の始まりです。

カブスカウトを担当するリーダーたちはスカウトの気持ちをくすぐる工夫のアイデアをたくさん持っていて、扮装もその一つ。
例年どこかしらのチェックポイントに怪しげな人物が出没するのですが、今年は受付で待ち受けるリーダーたちがすでに衣装を身にまとっているものだから、スカウトたちは大喜びです。
もちろん一番の人気者は全身真っ黒で、黒い仮面をつけたあのお方。
中にはカブスカウトを愛してやまないコミッショナーが隠れているのですが、わかっていてもおもしろくて楽しくて、何人ものスカウトがダースベーダーの周りをうろうろして楽しんでいました。

チェックポイントには団のチームで移動していくのですが、どこにもテーマがあって、「宇宙飛行士」「宇宙船」「惑星」「星座」「流星」にちなんだゲームやクイズ、課題が待っています。
「どうする?」
「こうしてみようか」
などとみんなで相談をするのも、カブ隊らしいところ。
自分の考えを言葉にしてみること、相手のいうことを理解すること、組の仲間で一つの方向を決めることは、いつの活動でも大切にされています。
いろいろな経験を積み重ねていくごとに、自分を表現し相手を重んじること、チームワークのコツが身についていきます。
さまざまな大きさのボールを並べて惑星の位置を確かめたり、自分の星座を知ったり、糸電話を使っての指令を聞いてから一斉に走り出したり、砧公園の豊かな緑と一体となってきました。

見学、体験に来てくださったみなさん。
どうもありがとうございました!
ぜひ今度は団オリジナルの活動にも参加して、ボーイスカウトを体験してみてくださいね。

見学・入団担当@組織拡充委員会