ボーイスカウト世田谷地区へようこそ
外に出て、たくさんの発見や冒険にチャレンジしよう。
年齢のちがう仲間と過ごし、ボーイスカウトでいろんな思いを味わおう。
「去年より強くなった・できるようになった・大きくなった」を楽しもう。
あなたたちには可能性がいっぱい詰まっている。
ボーイスカウトは、一人ひとりの子どもたちの健全な発達を力強くサポートしています。
今のスカウトに必要なこと、時代に合った取り組みを考え、いつも備えているコミッショナーからのメッセージをどうぞお読みください。
活動ニュース
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– Commissioner NEWS -第72号-(令和5年6月1日配信)
2023年06月01日地区からのお知らせ
私がこのCommissioner Newsを書き始めて1年が経ちました。 ここでは普段話しのできない皆様に私の […]
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– Commissioner NEWS -第71号-(令和5年5月1日配信)
2023年05月01日地区からのお知らせ
皆さんはツール・ド・フランスという自転車競技があることをご存知でしょうか。 この大会は23日間かけてフランス […]
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– Commissioner NEWS -第70号- (令和5年4月1日配信)
2023年04月01日地区からのお知らせ
今日はエイプリルフールですね。皆さんはどんな楽しいウソをつきましたか?? コロナも落ち着きを見せてきたのか、こ […]
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– Commissioner NEWS -第69号-(令和5年3月1日配信)
2023年03月01日地区からのお知らせ
先日長女と横断歩道を渡ろうとしていた時に、「どうして2月は28日までしかないの?」と 聞かれました。暦の関係で […]
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– Commissioner NEWS -第68号- (令和5年2月1日配信)
2023年02月01日地区からのお知らせ
先日長女と横断歩道を渡ろうとしていた時に、「どうして2月は28日までしかないの?」と 聞かれました。暦の関係で […]
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– Commissioner NEWS -第67号-(令和5年1月1日配信)
2023年01月01日地区からのお知らせ
新年あけましておめでとうございます。2023年がスタートしました。 皆さまは新たな抱負を胸に、新年を迎えて […]
家庭と学校と、ボーイスカウト!
私たち大人みんなの願いは、どの子どもたちにも、心豊かで幸せに力強く生きていってもらいたいということ。
その生きる力は、≪家庭や学校での教育と同時に地域社会の中で大人やさまざまな年齢の友だちとふれあい、幅広い社会や自然体験を積み重ねるうちに、一人ひとりの子どもたちが自分の興味や関心に気がついたり、自分の考えを確立し自主的に行動していくことから培われていく≫と言われています。(21世紀を展望した我が国の教育の在り方について 平成8年中央教育審議会第一次答申より抜粋)
ボーイスカウトは地域に暮らす子どもと大人が集まって、お互いに育ちあっていく場。
あらゆる年代の大人が一人ひとりの子どもたちを温かく見守る中、近い年齢の子どもたち同士がグループで「わくわく!」「ドキドキ!」の冒険や発見をたくさん味わっていくのが、ボーイスカウトの活動です。
月に2回から3回の活動で、繰り返し楽しく遊ぶうちに「備える力」や「自主性」「協調性」、「相手を思いやる心」などがいつのまにか身についていく、とても魅力的な教育運動なのです。
1907年にイギリスで始まった青少年教育運動は、ここ世田谷でも「社会で活躍する人・貢献できる人を育成する」という志のもとで、力強く息づいています。
ようこそ!ボーイスカウト世田谷地区へ
子ども時代に始めたボーイスカウトで学んだこと・経験したことが今も大いに役立っていると実感し、後輩たちに同じようによい環境を提供したいと活動を続けている人たちがいます。
ボーイスカウトの経験はないものの、その自立の精神にふれさせたくて我が子を入隊させ、親子で楽しく過ごすうちに気がつけばスカウトたちをサポートする側に立っている人たちもいます。
誰もが職業や趣味、社会での役割を持ち忙しく暮らしながら、さらに同じ地域に住む誰かのために活動しているのは、これまで自分自身や家族を見守り育ててくれた人々への感謝の思いがあるから。
手元にいるスカウトの成長に感じる喜びはもちろん、さまざまな分野で活躍する人々とボーイスカウトを通じて知り合い、自分自身の世界が広がっていくことも、大きな原動力となっているのです。
ボーイスカウト世田谷地区の指導者たちは、「あの人と一緒にいると楽しいよね」「頼もしい」「的確な判断ができて助かるよね」といったキラッと輝く一面を持っている、魅力的な存在です。
さあ、あなたもボーイスカウトに
正式に入隊できるのは小学校1年生から。もちろんその前から見学や体験を始めることができます。
お住まいの場所に近い団は通いやすいという利点はありますが、そうしなければならないということはありません。
男の子だけの団がよいか、神社や教会の団がよいかといった選択だけでなく、その団の雰囲気にお子さんやご家族がぴったりくるかどうかはとてもたいせつなポイント。ぜひ実際に団を訪れて、見学・体験をしてみてくださいね。
1回ではわからなくて2回3回と見学を重ねることは問題ありませんし、いくつかの団を掛け持ちで見学してみるのも大丈夫。
こんな時、どうしたらいいのかな?と思われたら、ぜひこのホームページから見学・入団担当にお問い合わせください。
女の子の「ガールスカウト」という選択についてのご相談もどうぞ。ガールスカウトのリーダーともすぐに連絡が取れますよ。